初雪

ついに、雪が降ってしまった。

「あ~あ」という感じである。

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今日は、御歳暮などの商品発送作業に加え、季節商品とか久保田とか雪中梅などの定期配達があり、その商品の片付けや、その他のいろいろな問い合わせなどで、忙しい一日であった。

そういう中で、雪に降られると、全くもって、ありがたくない。

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仕事を終えてから、疲れた身体に鞭を打って、

煮物倶楽部の活動をした。

自分から言い出したことであるが、結構面倒くさくなってきた気がしないでもない・・・。

今回は、レンコン、人参、ヒラタケ、鶏肉の煮物。そこに、ネギ。

ネギの旬は、晩秋から春先。今は、その旬、真っ只中である。

ネギ特有の匂いと香りは「硫化アリル」。またネギに含まれる「アリシン」という成分が、ビタミンB1の吸収を助ける。

とすると、ネギを入れるのならば、「鳥肉」ではなく、ビタミンB1が多く含まれる「豚肉」を選択すべきであった。

このように、若干、栄養学的なことに触れるように見えて、実は触れない。

というのも、この煮物倶楽部の特徴としよう。

そんな、煮物倶楽部とは一体何なのだろうか?

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医者って一体何なのだろう?

「新・ブラックジャックによろしく」は、腎移植がテーマ。

この漫画、おもしろいなぁ~。

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俺の煮物

越乃三水

「新・ブラックジャックによろしく」(佐藤秀峰/小学館)

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煮物倶楽部 活動報告(2)

今日は煮物倶楽部の活動を休もうかと思ったが、

昨日うっかりと、干し椎茸を水で戻してしまっていたことに気が付いた。

これで何かをしなければいけなくなってしまった。

仕方がないので、今は、白菜が旬ということで、ピェンロー(中国白菜鍋)にすることにした。

但し、時間と材料がないので、鶏肉と春雨は無しである。

干し椎茸の戻し汁の中に、ザク切りにした白菜と豚バラ肉、戻した椎茸の軸をとって適当に切って、全部を鍋に入れ、ごま油を適当に回しがけて、蓋をして煮れば出来上がりである。

食べる時は、取り皿に、塩と唐辛子を入れ、その鍋汁を入れて漬け汁にするのだが、

今回、私はポン酢で食べた。

シンプルで美味しいと思うのだが・・・、

ただ、「煮物倶楽部」と言いつつも、これは「鍋物」であり、厳密には「煮物」とは言い難いのではないか?

と批判を受けるのではないかと、散々に迷った。

そもそも、誰も知らないうちに「煮物倶楽部」と名乗っておきながら、2回目の活動で既に「鍋物」に手を出してしまっていることに対し、この先が危ぶまれることも確かなのだが、

要するに、煮れば何でもいいじゃねーか!

という、若干の開き直り、そして何よりも私がそんなことをしていても、誰が困るわけではない、ということで今回は一応、煮物の範疇に入れ活動報告をしておく。

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ところで、白菜(ハクサイ)は、日本では比較的新しい野菜の一つだ。

原産は中国東北部。日清・日露戦争の際に、我が国の兵隊さんが持ち帰ってから普及したといわれているが、詳細は定かではない。

いずれにしても、我が国で普及し出したのは昭和の始め頃からである。

白菜(ハクサイ)には、いろいろなビタミン類が含まれるが、

実はそんなものの量は微々たるもので、ほとんどは水分みたいなものだ。

今回の私のピェンローも、干し椎茸の戻し汁は1/3程度で、あとは白菜から出た水分である。

図体がデカイわりに、意外に栄養価が低いのが特徴の白菜(ハクサイ)であるが、

低カロリーということで、現代においては、こういう野菜こそ、所謂「ヘルシー」と言うべきなのかもしれない。

そんな「ヘルシー」な白菜を、旬の内に食べた私は極めて現代的であり、「昭和系」と揶揄されつつも、

実は、周りから「意外に平成系なんですね」と、言われてもいいと思う。

それはともかく、つまみをもう一品。

コレは原産は日本だが、少しアメリカ風の味付けなのだろうか?

しかしアレですよ、私は割りと「反米的」だと言いつつも、

意外に「メジャーリーグ・トップクラス」とかいう言葉に弱いんですよ。

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マスカガミ「ひやおろし」特別本醸造原酒

俺のピェンロー

「岩隈久志のピッチングバイブル」舵社 2014

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煮物倶楽部 活動報告(1)

健康のことを考えて、家で酒を飲む時は、つまみに、なるべく「煮物」を食べることにした。

煮物を食べることに決めたのはいいのだが、誰かがつくってくれるわけでもないので、

仕方がないので自分で作った。

処女作は、大根と人参と油揚げ、椎茸の煮物。

まずまずの出来である。

実は、金曜日の夜に仕込んで、土曜の夜の晩酌に食べようかと思っていたのだが、

この土曜日の夜は、少年野球の5年生のお父さんたちで集まって、来年に向けての意見交換などをいろいろと含んだ懇親会というか、

「夜間練習」があることをすっかりと忘れていた。

そのため、金曜の夜に仕込んだまではいいのだが、酒のつまみになったのは日曜日の夜になった。

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ところで、19時に始まったお父さん達の「練習」は白熱し、結局、私が帰宅したのは1時半であった。

帰宅後は、そのまま風呂も入らずに布団の中にドボン。

翌日は、長岡市の強豪・若木ベースボールクラブさんとの練習試合。

5年生が主体のAチームは長岡市関原に遠征。

私は普通に仕事なので、子供を出発の集合場所である羽生田小学校へ送り届けるだけなのだが、練習の疲れのため寝坊をしてしまった。

練習のし過ぎで、起きることができなかった。

歯を磨いたら、吐くかと思った。

この日、昨日練習したお父さん達のほとんどは、練習のし過ぎで「負傷」していた。

Aチームが練習試合に行っている間、チビッ子たちBチームは、先週に引き続き、ホームグランドの田上小学校で練習。

多分、土の上で練習できるのは、本当に今年最後だろう。

それはともかく、先週に引き続き、また、Aチームは「課題」をお土産に帰ってきたようだ。

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本当は、昨日の練習のダメージを回復させるため、今日は晩酌せずに寝るつもりであったが、

いい加減、金曜日に仕込んだ煮物を食べなければいけないので、がんばって少し飲んだ。

つまみは、煮物の他に新書本。

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久保田 碧寿

金子千尋「どんな球を投げたら打たれないか」PHP新書957

俺の煮物 

日本酒と煮物は限りなく合う。

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