第31回田上ライオンズ旗争奪少年野球大会

日曜日。

毎年、わが町で開催されている少年野球のローカル大会だった。

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地元での大会とのことで、私は従業員に休日出勤をお願いし、

この一日は休みをもらって、お手伝いと観戦とビデオ撮影。

いいか、お前ら、

サービス業の私が、これだけの「費用」をかけて、

ここに来ているんだから、

「費用対効果」の結果を残してくれるんだろうな?

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ということで、


この大会は、

田上小学校と羽生田球場の2会場で3チームづつの総当たりでの予選の後、

羽生田球場で決勝戦が行われる。

要するに、これを一日で行うため、

決勝まで進むと一日3試合するということになるのだが、

やはり、一日に3試合をできるだけの「チーム力」があるところ同士が、

当然、決勝戦に進んでくるわけで・・・。





*********

私たちは、地元開催の大会の地元のチームなのだが、

残念ながら、決勝戦の舞台に立つことができなかった。

敗因はいろいろある。

それは、

こんなブログで書けるわけがないから、書かないが、

敢えて一つだけ、愚痴を言うならば、


大会要項の冊子の内容の中で、


私たちのチームの名簿が、


選手以外は全くそのまま去年のままだし、

表紙の「後援」に記されている団体名が誤っていた。

特に、チーム名簿については、事務局の手間を省くために、

ちゃんとワードでデータのやり取りをしただけに、

私が「本業」をさぼって、作成して送信したのだが。


それが「本業」の相手が、そのザマでは・・。


いい球を相手に投げたのに、いとも簡単にポロリということで、


それゆえに、最初に「流れ」が悪くなったので、

負けたのは、主催者が要項の冊子の内容を誤ったからだ、

って、いいたいくらい悲しい。


******

ローカル大会と言えども、やはり公式戦なので、

負けると、ものすっごく悲しい。

当たり前の事だが、

本当に勝とうと思って、


やっているところが、


やっぱり勝つわけで。




先月5月からの練習試合のひどい内容に引き続き、



今月は、中学生の長男の部活の公式戦である郡市大会の予選敗退から、

今日の次男の少年野球のホームグラウンドでのローカル大会予選敗退。

今月は、月初めから悲しい出来事が続く。

****

そういう訳で、決勝戦の様子を、球場のバックネットからチームで観戦した。

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私たちは、ここで観戦する立場ではなく、

本当ならば、

あそこでプレーをしているはずなのでは・・・。

もうね、あまりにも悲しすぎて

三男と四男を連れて、近くの用水路に、ザリガニ捕りに行きましたよ。

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例年に比べ、ずっと気温が低いため、ザリガニの生育も遅れているのだろう。

その姿さえ、見えない。

仕方がないので、一旦帰宅し、店舗裏の神社でホームラン合戦。

お前ら、頼むから、そういうのを試合で打ってくれよ~(泣)

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IBA‐BOYS新潟 春季予選

4月1日。土曜日。

年度初めがどうのこうのというより、


商業者としては、〆後の受注への対応の方が気になる。

前日は月末3月31日。

在庫は当然、控えるのだが、

特に、仕入先の問屋が、

決算時期にあたるため、支店単位で極端に商品の在庫を絞るため、

仕入れのために、〆後の4月1日の納品で発注しても、

いつもある商品がないという場合が、

しばしばあり、


「使うのわかってるんだから、在庫しておけよ!」


と言いたいところではあるが、

それは、お互い様というか、

まぁ、担当者の気持ちはわかるが、

うちのような個人商店と違って、

売上高200億クラスの問屋なら、そこらへんは在庫してほしいとも思う。

******

そんな中、次男以下の愚息達は、IBA-BOYSの春季大会の新潟県の予選

会に参加した。

結果は、一回戦敗退。



わずか1点差。おまけに、相手はノーヒット。



要するに、ファーボールとエラーで負けた。

つくづく「春は守備」だということを実感する。

ところで、

会場のとなった、阿賀野川河川公園運動広場は長男の時に、

同じくIBA-BOYS新潟の小学校4年生以下の大会である「ルーキーズカップ」に参加した思い出の場所だ。

確かあの時は、

4年生以下の団員の参加を巡って、

「行くの?行かないの?」という曖昧な雰囲気の中で、

E藤氏が、「今後の団員の育成のために参加すべし」という一声と、

当時、E藤氏自身は、ご子息が5年生ということで

その大会には、自分の子供は全然関係はなかったにもかかわらず、

我々に帯同し、いい写真を沢山撮影してくれた。

その時は、私自身は、E藤氏に対しては、

ただ単に、

「あっ、いい人だな」、というくらいしか思わなかったが、

振り返ってみると


ここに出場したことを契機に、

子供達の成長と、私たちの親の意識の変化が始まり、

それは実は、中期的にチームの今後を見据えた素晴らしい判断だったと、

これは掛け値なしで評価すべきだし、

何よりも、感謝している。

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*2013年5月頃の様子

*この時はN野さんが代理監督で、奥でカメラを構えているのがE藤氏。

*つまり、子供達の姿も撮りつつも、E藤氏が写真を撮っている姿を撮影した貴重?なショット

*********

そんな思い出のグラウンドで、

当時、小学2年生で、二桁のお情けでもらった背番号をつけ、

ベンチで声出し係であった次男が、

6年生となり、マウンドに立っている。

時折、電車が高架を走り、全ての音を轟音でかき消す。


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あの時と同じだ。

そうだ、あの時はあまりにもグラウンドの雑草がひどくて、

グラウンド慣らしの前に、草取りをしたっけ。



*****

まぁ、そんな感傷はさて置き、

試合の内容的には、

大会参加費¥5000(税込、振込手数料別途)からすると、

「おい、お前ら!

たった一試合で負けてやがって!

あの内容で、
 

参加費5000円(税込、振込手数料別途)は、

 随分と高いじゃねーか?」

と、声を大にして言いたい。

大人がいろいろな都合をつけてやっているので、

「実際は、ただ(無料)でやってんじゃねーんだぞ!」


という、視点も大事だと思いますが・・・。


誰もそういうことを言わないので、私が言いました。

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バカな野球オヤジ死すべし

3月の3連休。

私は普通に仕事だが、子供たちは野球。


中学生の長男は合同チームに遠征に行き、

次男・三男はホームグラウンドでの練習と、

1月末にあった隣市の少年野球チーム主催の指導者同士の新年会で決まった親善交流試合だった。


*********

少年野球の方は、

天候の都合上、19日は3チームで各チーム2試合の予定が、うちと隣市の2チームで午前中に1試合のみ。


20日は、三条市にある総合グラウンドで2試合。

五泉市の名門チームと、三条市のチームとの試合。

「交流試合」なので、順位があるわけではないが、

手応えを感じた試合となった。


ひと月後に迫った公式戦を前に、チームそれぞれの課題が見えた、

いい交流戦になったと、私個人的には思う。



*******

その20日は、久々にほぼ半日仕事を休んで、試合をビデオ撮影。


早春の風は冷たく、帰宅したら頭痛がして少し横になってしまった。





撮影の最中、隣のグランドからの声が聞こえてくる。


よそのチームの監督の怒号だ。




私が撮影している場所がちょうど、隣のグラウンドのベンチの近くだったので、

その監督が怒鳴っている内容の一言、一字一句までよく聞き取れる。



キャプテンの子に対してであろうか?


「あんなピッチャー、何で打てねんだ!」


「お前なんか、荷物まとめて、今すぐ帰れ!」

だの、

とにかく、ずっとそんな感じで怒鳴りまくっていた。



子供たちに浴びせる監督の怒号の内容を聞いて、



この監督、最低の人間だな、と思った。



地元の少年野球チームがそんな指導者であったら、

私だったら、まずは別のチームを探すし、

近隣に然るべきチームがなければ、


躊躇なく「別のスポーツ競技」を選択するだろう。

そんな指導者の下で、子供もよく耐えていると思うが、

もしその私が子供の立場であったら、将来、野球はしないと思う。


子供が打てないのならば、

どうすれば打てるようになるのかを導くのが、指導者の役割であり、

その自分の指導の至らなさを、己の感情で子供たちを上から怒鳴りつける、


「バカな野球オヤジ」が、

「野球人口の減少」の温床になっているんだなと、

つくづく思う。



それが、どこのチームの監督(指導者)と言ってしまうと、相当問題があるので、
ここは敢えて言わないが、

「バカな野球オヤジ」と、

「野球バカのオヤジ」とは

言葉は似ているが、内容は全く別のものである。



野球ってさ、

いや、野球って、本来は、もっと明るく楽しいスポーツなんじゃないか?





どうなの?



そこのオッサンたち。

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少年野球の事

愚息たちが所属する少年野球チームの父母会だった。

いわゆる「総会」ではなく、

その事前に、今年の運営と指導体制について意見交換するもので、うちの店舗裏の地区の公民館で、アルコールなしの会合であった。


私の中では、皆さんの意見を尊重した上で、ある程度の方向性の覚悟を決めた。


*****


長男の頃から数えて、かれこれ5年位このチームに関わっているだろうか?


中学の先輩筋の奥さんから誘われたのが、きっかけだった。


その間、いろいろな出来事があり、

様々な立場や考え方の保護者や指導者の方との出会いがあり、

いい思いも嫌な思いもあった。


出会ったのは、自チームの中だけではなく、

特に、他チームの保護者や全く立場の異なる指導者やコーチや技術指導者などと、

お話をさせてもらったり、また場合によっては、公私のお付き合いをさせていただく中で、


その度に、少年野球(学童野球)に対し、


私自身、その「考え方」や、自身の「立ち位置」や、「何のため?」とか、

とにかく、いろいろ・・・思い続けてきた訳で・・・。


・・・つづく



かもね。

Kirinzanpotari2015

ぽたりぽたりきりんざん

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長男の卒団式

愚息たちが所属する、少年野球チームの「納会&卒団式」だった。

小学6年生の長男は、卒団のため、彼にとっては最後の納会だ。

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長男は、小学校2年生の秋から約4年間、この田上ベースボールクラブでお世話になった。

子供にとって、少年野球を通じて、様々な経験や出会い、そして成長をさせてもらったと思う。

だから、このチームには、本当に感謝をしている。

そして何よりも、野球をしていた当事者である彼以上に、

いろいろあったが、

親である私自身が、このチームで過ごした4年間に心から感謝をしている次第だ。

*****

今年の納会で、私は6年生の卒団スライドショーを用意した。


昨年の納会の時に、E藤氏が自らを「スピルバーグ」と称し、動画とスライドショーを作成し、みんなの前で披露してくれた。


「やっぱりさ、そういうの、あった方が絶対にいいよね」

と、私は勝手にその路線を継承しようと決意した。


そして、11月後半頃から、スライドショーの作成に取り掛かった。

その件について、本来ならば、納会の幹事役の新・父母会長をはじめとした5年生の保護者の方々に、

「納会でスライドショーを用意するので、時間をとってほしい」

と、早い段階から、はっきりと言ってお願いすべきであったが、


何となく、私が勝手に準備をすすめ、


「何か、藤田さん、スライドショーの準備しているらしいよ。どうする?」的な雰囲気で、

事を進めてしまった。


そんな訳で、私としては用意したスライドショーが無事に上映できるかどうか、

ということが、最も気になっていたところであった。




結果からすると、


昨年のスピルバーグE藤氏を越えた、


と勝手に思っている。


ひょっとしたら、「カンヌ」か「ベルリン」狙えるかも?



*****

毎年、納会の会場となる、湯田上温泉の「わか竹」さんには、

二次会処である、昭和なテイストが濃厚に漂う「スナック」がある。

今回、幹事役の5年生の保護者の方が、ここに二次会をセッティングしてくれた。

大人だけでなく、子供たちも参加した、にぎやかな二次会となった。


多分、一番楽しかったのは、幼稚園児たちだったかもしれない。

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特に、チェック柄を着た真ん中の席のうちの末っ子が、

オレンジジュースやサイダーを入れたグラスを傾けながら、

カウンター席が、妙に似合っており、

まるで、カウンター内の女の子をかまっているようだ。

「オツだね~、オツな二次会だね~、今日のチャンネー、オツだね~、ガハハ~」

って、

将来、なぎら健壱になってしまうのではないかと、若干、心配。


Kirinzanpotari2015

ぽたりぽたりきりんざん

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解団式

長男の少年野球の、6年生の合同チームの解団式だった。

数ヶ月間のチームだったが、いい勉強をさせていただいたと思う。

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この合同チームは、

近隣の市町村の6年生だけによって編成されたものである。

市町村の数で言うと、小須戸(新潟市)、加茂市、大蒲原(五泉市)、田上町の4つだろうか?

恐らく、近い将来、

子供自体の減少に伴う、少年野球人口の減少によって、

このように、ある程度の広い範囲の地域的なくくりで、チームを編成しなければならない時が必ずやってくると思う。



*********

それにしても、各チームの中には、

小学生ながらも、


「大したヤツ」


が必ずいるものだ。



大人から見ても、惚れ惚れするような小学生だ。


それは、何なんだろうな?

そういう子は、当然、上手なのだが、


ただ、野球が上手いということではなく、

何て言うか、


たぶん、それは、チームの対外的な実力という現状を全て「受け入れた」上で、

つまり、他を非難せず現状に腐ることなく、


自分自身が勝つために常に全力プレーをし続けた者のみが発する何かというか・・・。



要するに、全ての「態度」で、見ればわかる。


誰とは言わないが、私的には、あのチームのO柳君ね。


もし私が、女子だったら、中学校に行ったら告白して付き合いたいと思うね。


うちの子もそんなふうになれば、

他の親から、「さすがですね」と思われるのになぁ・・・。








そういう考えだから、私はいつまでも駄目だと思う、今日この頃。

Yoshinogawasyouwagura

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マズイわけないね。



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仕事サボって野球をしました

11月23日、国民の祝日である「新嘗祭」の日。

神々に五穀の収穫を感謝し、


勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう、

「勤労感謝」の日に、

日頃の勤労に感謝しつつ、




仕事をサボって、子供達と野球をした。

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一番、サード、おれ。

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野球の醍醐味は、私的には、やはり打撃だ。

特に、少年野球においては、

「常に、フルスウィング」

「ゴロ打つんだったら、高いフライを打て!」

こういうのが、私の好みなんですよ。





守備よりも、打つ方が好き。

打つ時は、ヒットを狙うんじゃなくて、


三振してもいいから、ホームランを狙う。




いいんですよ、それで。





そういう野球を「許容」できるのが少年野球なのだから。

まぁ、私は「指導者」ではなく、自分の子供を少年野球に入れているだけの、

ただの親父なので、

こういう事を、割と気にせずに口に出すわけだが・・・。




もう少し気にせずに言うと、





仮に一点を競る場面でも、



バント いらね。







・・・・・、言ってしまった。



今日はね、ちょっと飲んでるからね・・・、一応ね・・・。





******

という訳で、私の打席。




打ち気満々の私に、

スローボールで対抗してきた小学生。

当たれば、300ヤードは飛んだであろう私のスウィング。

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白球は、あのフェンスを越えることなく、キャッチャーミットに納まった。


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****

春には、小学生の投げるボールを、大人気なく柵越えのホームランを打てるように、

研究しようと思う。

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今年も、あとわずか!

朝日山 ゆく年くる年

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備忘録

備忘録。

昨日の日曜日に中止となった「第2回 田上カップ少年野球大会」。

今日、田上ベースボールクラブのOBで、

協賛金をいただいたK薬品のK社長に、領収書と大会要綱を届けに行った。



そして、今回は、雨天中止となったこと、

協賛金で「記念楯」を購入させてもらったことを口頭で報告した。



その際に、来年も開催予定なので、

また協賛の方を、やんわりとお願いしたところ、

K薬品のK社長は、

「また、いつでも来なさい」

と笑顔で応えてくれた。

忘れないようにもう一回書くと、

来年も開催予定なので、

また協賛の方を、やんわりとお願いしたところ、

K薬品のK社長は、

「また、いつでも来なさい」

と笑顔で応えてくれた。

少し、斜体をかけて、もう一度書いてみよう。

来年も開催予定なので、

また協賛の方を、やんわりとお願いしたところ、

K薬品のK社長は、

「また、いつでも来なさい」

と笑顔で応えてくれた。









やっぱり、普通に以下のように書いた方がしっくりくる。





来年も開催予定なので、

また協賛の方を、やんわりとお願いしたところ、

K薬品のK社長は、

「また、いつでも来なさい」

と笑顔で応えてくれた。

来年も本当によろしくお願いいたします!

あとは、同様に協賛金を拠出してくれたE藤氏から、

同様の言質をどうやって引き出すかだ・・・・。

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豊醇無盡たかちよ しぼりたて生原酒おりがらみ

豊醇無盡シリーズの新酒第一弾!

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残念至極

「残念至極」



とは、正に、このことだ。

雨天のため、「第2回 田上カップ少年野球大会」が中止となってしまった。

私たち主催者一同が本当に楽しみにしていただけではなく、

参加チームの皆様からの、今大会への意気込みをうかがうにつれ、

なお一層、今回の雨天中止は悔やまれる。




*********


午前6時。

主催者である、田上ベースボールクラブの6年生の親父が羽生田球場に集合。

11月のこの時期は、朝6時は、あたりはまだ暗い。

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天気予報、雨雲レーダーなどを、何度もチェックするが、

これから回復の見込みがないことに、ひたすらに落胆する。


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そして、ついに中止の判断。


次第に周りは明るくなっていくが、雨は止む気配はない。


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中止の旨を、参加チームに連絡したり、電話での問い合わせを終えてから、

もう一つの試合会場である、田上小学校へ移動し、雨の中、外野のネットを撤収。

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とにかく、雨が恨めしい。

来週以降は、隣市で、同じく6年生を対象とした大会があるので、

仮に順延しても、開催日を確保することができない。




ゆえに、雨天の場合、今大会の選択肢は、「中止」しかない。

残念至極。

グラウンドに雨が降るように私の心にも涙が降っている。

心の底へと貫く、この侘しさは何なのだろう?

(↑ 残念ながら、なんかのパクリです)

最後になりましたが、今回は、個人・法人の皆様よりご協賛をいただきました。

本当にありがとうございました。

来年も開催予定ですので、どうかまた、よろしくお願い申し上げます。

Hatiaoetigo

八海山 青越後 しぼりたて原酒

しぼりたて新酒は冬の香り。

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いよいよ、田上カップ

11月になって、田上小学校のイチョウの木が、随分と色づいた。

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鮮やかな黄色は、「野球シーズン」の終わりを告げる合図だ。

一年は、本当に早い。

***********

明日、11月8日(日)は、昨年からはじめた、

「田上カップ少年野球大会」の開催日である。

これは、小学6年生を対象とした大会である。







今年で2回目となる。

昨年、大会開催という道を切り開いた先輩達の意思を敷衍すべく、

今年は「協賛」を募り、賞品を用意した。

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まぁ、これはほんの一部。






詳しくは、ここでは書かないが、

田上に来てくれた参加者の皆さんに楽しんでもらえる大会にしたいと思う。

実は、私はスポンサー枠で、羽生田球場の第一試合の始球式をさせていただく。

ちなみに、同じスポンサー枠で、E藤氏は田上小学校会場での始球式をお願いした。


大事なことは、ストライクを入れることより、



とにかく、周りを楽しませること。





でも、明日は天気がとても心配です。


Tsuruitijyo

壱醸 純米無濾過 生酒




頼む!

雨だけは降らないでくれ!

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