「日本人と清酒」

「淡麗辛口」という言葉を知っていますか?

そして、新潟清酒の歩みを知っていますか?

今、私たちが口にする新潟清酒は時代と共に変化を遂げてきました。

私の個人的な見方は「日本酒は造り手の思想や考え方が反映している」ものだと思っています。

故に、時代が変われば、考え方も変わり、日本酒の味わいも変化するのです。

同時に、時代と共に進歩した醸造技術も、その変化を加速させました。

ある時代の一断面だけをとって、無闇な批判を繰り返すのは、木を見て森を見ぬ事。

反論に値さえしない、全く意味のない事だと思います。

それは通時的共時的な関係性の中でこそ、語るべきものです。

**************

ある一人の男がいました。

彼は、ある時代を敏感に感じ、その時代を読み、そしてその時、二十一世紀の新潟清酒はどうあるべきなのか?

と、考え続けた一人でした。

そして、後に彼が生み出した新潟清酒の一つの形は、今日まで続く大きな潮流となりました。

振り返れば、彼は、一時代を築き上げていたのです。

彼の名前は、嶋 悌司。

今年、御年80歳!お元気です!

花が変わり、歌が変わった今日から明日へ、

椿寿荘で「日本人と清酒」を熱く語ります!

講演「日本人と清酒」

講師:嶋 悌司(しまいていじ)

日時:平成21年9月19日(土) 17時~18時30分

  ※16時30分より受付を開始いたします

場所:豪農の館 椿寿荘 (無料駐車場があります)

前売券¥500 / 当日券¥700

お問い合わせ先:豪農の館 椿寿荘

詳しくは椿寿荘のブログ⇒「豪農の館 椿寿荘便り」

Simateiji

懇親会もあります!

嶋先生を囲んで」

日時:平成21年9月19日(土) 19時~

会場:湯田上温泉 末廣館

参加費:¥6,000

※嶋先生が関わった、美味しい日本酒を沢山ご用意しております。
※参加費以上の価値はあります!

※宿泊(朝食付き)の場合は、プラス8,000円

主催:椿寿荘売店組合

 

| | コメント (0)