八海山 よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール

「八海山本格米焼酎 黄麹三段仕込 よろしく千萬あるべし」に、

レモン果汁や柚子果汁、炭酸を加えた焼酎ハイボール。


本格米焼酎を手軽にお楽しみいただけるよう、焼酎の香りや味わいを活かしながらも飲みやすさを追求しました。


インパクトのある度数ながら、柑橘果汁のすっきりとした酸味とはちみつのまろやかな甘みで、爽やかな飲み口の焼酎ハイボールを実現しました。

パッケージは持ち運びにも便利な350ml缶でこれからの行楽シーズンにもぴったり。


お花見やBBQでぜひ「八海山よろしく千萬あるべし 焼酎ハイボール」お楽しみください。

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容量:350ml アルミ缶 228円(税別)

発売中!

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越乃雪椿 優秀賞受賞酒

2月はまだ半ばだが、周りの雪が溶けていくのがうれしい。

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暦の上ではもう、「春」である。

なんですか、

九州とか西日本とかは、もうとっくに梅の花とか咲いてますよね?

いいですよね~、あっちの方は。

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越乃雪椿 優秀賞受賞酒 純米吟醸

1.8Lのみの販売です。

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紀元節に思う(本正 亀口直取り)

小学5年生の次男がインフルエンザにかかった。

金曜日の午後に、学校から電話があり、学校の保健室まで迎えに行ってきた。

その前日に、幼稚園年長の末っ子が体調を崩し、発熱から幼稚園を休んでいた。

みどりさんも体調を崩し発熱したらしいが、大人なので別にどうでもいい感じだ。

具合の悪い人達をみるにつけ、

そう言えば、ここ何年か自分自身は全然、風邪ひかないな、と気づいた。

風邪だけではなく、インフルエンザとかにも、

ここ何年かはすっかりご無沙汰だ。


実は、車で3~4分のところにある、あそこの内科医の事務員の方が、

たまに贈答用にお酒を買ってくれるので、

風邪をひいたら、是非、その方がお勤めの内科医に行きたいと思うし、

処方された薬は、もちろん、K社長が経営するK薬品で買おうと思っているのだが、

どういうわけか、なかなか風邪をひかない。


まぁ、そういう意味では、 国からみれば、

私は結構いい国民なんじゃないかな、

と、紀元節(建国記念の日)に思ったわけで・・・。

だって、毎日、酒税にも貢献してるしね。

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本正 亀口直取り

搾ったまんま。

1800ml¥3,120/720ml¥1540

(全て税別)

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越の誉 立春朝搾り(10年目)

改めて、振り返ると10年目の「越の誉 立春朝搾り」たっだ。

もしかして、10年目くらいだったかな~、と思ってはいたが、


冒頭の社長の挨拶で、


「やっぱりそうだよね~」



ということを確信した。

ところで、「10年」というのは、「一区切り」だということは、

不思議なもので、英語圏の人々も同じ認識らしい。

たとえば、10年間は"decade(ディケイド)"という単語があって、

20年間は、"two decades"


と、言うらしい。

そんなことはどうでもいいのだが、

確か昔、「仮面ライダー・ディケイド」っていう、

仮面ライダーがいたが、なんでそんな名前かというと、


平成仮面ライダーシリーズ第10作目ということで、

平成仮面ライダーシリーズ10周年記念・平成仮面ライダーシリーズ10作記念作品という意味で、「ディケイド」という名称になったという。

それから10年近く経った平成29年になって、

私は初めてその事実に気が付いた。

***

さて、

毎年、私のどうでもいい視点で、その年の「越の誉 立春朝搾り」の出来事を書いているのだが、


私はね、何と言ってもね、

今年は、冒頭で社長の挨拶に続いて、

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挨拶と酒質説明をした、「にいがたの名工」平野杜氏の詩的センスにやられた感じだ。

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それはまるで、10年前にプレハブ小屋で、いきなり聴いた平野杜氏のCD「越の誉音頭」を彷彿させるものであった。

やっぱりさ~、

どの業種であろうと、職種であろうと「極めた人」の言うことって、

「詩的」なんだよな~。

段々、余計なものが削がれていきつつも、

想像を膨らませる言葉が付与されたり・・。


****


実は、その挨拶と酒質説明をするための平野杜氏の直筆メモが私の手元にある。

ここで、その内容を掲載しようと思ったが、



止めた。



わずか100文字にも満たないメモ書きだが、


「私にとっては」、10年という歳月を経たからこそ、

私の脳内に広がる「旨味」、それをやさしく包む「歴史」が、平野杜氏の詩的センスにやられたっちゅうことです。

***

あと、特筆すべきことは、小売店代表として私が玉串奉納したことと、日本名門酒会本部のM重さんが、結構かわいかったことと、「越の誉」の原社長が太ったことかな。

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越の誉 立春朝搾り

来年もよろしくお願いします!

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越の誉 立春朝搾り 前夜

今日は節分。「節分」は、「季節を分ける」と書く。

要するに、今日2月3日は、暦の上では、冬と春の境目。

つまり、冬と春の「キワ」。

キワモノは、スリリングである。

タモリもそう言っているので、間違えないと思う。

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実は、恵方巻きは食べてない。

というか、家庭の中では、私の分などは用意されているわけがない。

近年の「ハロウィン」もそうだが、

この10年位で「恵方巻き」はすっかりと定着し、違和感のない一定の市場を創出したんだな、

と改めて思う。

スーパーマーケット各社の販促の結果というよりも、

やはり、あの鈴木敏文が追い出された某大手コンビニの影響が大きいのではないか、
とも思う。

同じように10年ほどかけて定着したと言えば、うちの店でいえば、「越の誉 立春朝搾り」であろうか。

中越沖地震で半壊した原酒造の、

急造のプレハブ小屋で、

いきなり聞かされた平野杜氏の「越の誉音頭」に酔わされて始まった


「越の誉 立春朝搾り」。

県内限定であるが、新聞やテレビといったマスメディアで毎年取り上げられる、
立春の日の風物詩となった。

****

ところが最近、県内の某蔵元で、

「とりあえず、立春の日(2月4日)に搾った酒を売ればいいんでしょ」的

な商品があることを知った。

私としては、それは否定はしない。

これを契機に市場が広がれば、それはそれで「業界」にとってもいいことだと思う。

確かに、立春の日(2月4日)に上槽(搾って)し、瓶詰するという「作業」として見るならば、やってることは同じである。

しかし、10年の歳月の中で、

中越沖地震という「震災」の困難を経験し乗り越え、

創業200年という歴史を重ねたことによる「滋味」は、


「とりあえず真似する」ことでは、醸し出されるものではない。

スペックがどうのこうの、

とか、

誰かが美味しいって言っているから、

とか、


そんなことではなくて、

それぞれの、この10年の来し方を振り返り、


雪国の春と、行く末の幸せの兆しを感じる酒として、
味わってほしいと思う。

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越の誉 立春朝搾り

当日、店売り分も用意しますが、無くなったらごめんね。

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越乃景虎 梅酒 かすみ酒

先日、新調した眼鏡がようやくできてきた。

とりあえず、


よく見える。

そりゃ、度数を上げたんだから見えるに決まっているのだが・・・。

今回は、私にとっては大きな出費となったが、

当たり前のことだが、

身体のどこかが悪いということは、

つくづく、金がかかる事だと、改めて思った。


だって、この歳でも視力が1.2あれば、眼鏡いらねんだもん。

悔しいので、今の眼鏡を最低でも10年は使ってやろうと思います。


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越乃景虎 梅酒 かすみ酒

入荷してます!

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いよいよ、明日から2月。

今年も、きっと美味しい!

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大好評!受付中!




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萬寿鏡 J55 sokujyo

昨日の日曜日は、隣市の少年野球チーム主催の、指導者同士の新年会に行ってきた。

自チームの父母会長として初めて参加をさせていただいた。


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その新年会自体は、近隣の指導者同士のつながりで10年以上前から開催されているようだが、

私たちのチームにお誘いの声が掛かってきたのは、ここ5~6年前くらいからのようだ。

ここで私が言う「少年(学童)野球チーム」

というのは、「クラブチーム」ではなく、

ボランティアの指導者などに構成される、地域のスポーツ少年団のことだ。

いろいろな話をさせていただいたが、私たちの町よりも人口の多い地域でも、

団員の減少は、総じて共通の課題のように感じた。

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(↑無断掲載ですが、たぶん、いいって言ってくれると思います)



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ところで、近年の野球人気の凋落は、野球人口の減少が最大の原因だと思うが、

そもそもなぜ野球人口が減少するのかというと、
その最も基盤となるべき、少年(学童)野球人口が減少しているからであろう。

では、なぜ学童野球人口が減るのかというと、直接的には「少子化」であることは言うまでもないのだが、

それだけではなく、もっと複合的な原因があるというのも、改めて言うまでもない。

いろいろな原因がある中で、私が敢えて一つを上げるならば、

「家庭の生活スタイルの変化」だと思う。


その中でも、ここでは、「働き方」について述べよう。

私はサービス業(卸小売業)なのだが、

その私の生業であるサービス業が分類される第3次産業は、

全就業人口の割合で、


平成22年には70%を超え、平成28年には75%に達したとも言われている。

第3次産業の中で代表的なのは、

卸売小売業、宿泊・飲食業、医療・福祉、教育学習支援、娯楽・その他サービス(美容、理容など)、であろうか。


特に、医療・福祉系は、その割合がずっと伸びているようだ。

それは、休暇の取り方が多種多様になることを意味している。

要するにね、

私なんかはね、

そういうことで世間様のように土日・祝日は休みじゃないんですよね。

しかも零細商店なんで、休んだら売上がなくなっちゃうんですよ。

それに、日曜日は従業員を休ませなきゃいけませんから。

だから、私がどうしても日曜日に用事がある時は、

従業員に頭下げて出勤してもらうんですよ。


基本的には、少年野球というものは「土日・祝日」に試合やら練習とかをするものなので、


私のような、土日・祝日は営業日というサービス業を生業にしている者は、

あまりチームに関われないし、


土日祝日にチームの練習日に、

子供達と一緒に練習したり、指導者の手伝いをしたりとか、

練習試合の審判の手伝いとかいうことは、ほとんどできない。

そうするとね、どういう事が起きるかというと、

たぶん、よそのチームでも同じかと思うが、

土日祝日の参加率が高いお父さん達と比べると、

ぶっちゃけ、

練習に参加しない=チームへの貢献度が低い⇒発言権なし

または、

練習に参加できない⇒参加するお父さんに負い目を感じる ⇒何も言えない

と、なるんですよ。

そうするとですね、地元の少年野球チームが、

伝統と歴史あるいわゆる「老舗」のチームで、ゴリゴリの指導者やOBがいるようなチームだと、

それなりの「覚悟」や時間などがある家庭はいいと思うけどね、

私のような者だとは、

やはりよその地域でチームを探すか、

別のスポーツを選択せざるを得ないと思うんですよね。

それとね、今はね、「情報」がね、「事実であろうとなかろうと」すぐ拡散しますから、


入団前の段階で、

「あそこに入れると、いろいろと送り迎えとか、遠征とかで大変らしい」とか、

「今、あそこのチームは親同士がもめて大変らしいよ」とか、

いろいろな話が拡散しますから、

「野球はやらせてみたいなと思うけど、

そんなに大変なら、やっぱり、別なスポーツをさせようかな」


ということになったりするんですよ。

まっ、他のスポーツでも似たような話ってあるんだと思いますけど。


*****

ということで何が言いたいのかというと、

今後、明らかに私たちの「働き方」は変わると思う。

それに伴い、休暇の取り方も変わると思う。

更に言えば、「お金」を優先するのか、

「時間」を優先するのか、という「極」に分化すると思う。

それは「人材」と「人員」が明確に区分されるということですよ。


だから、本当に「時間」を優先できるという「余裕」のある人はともかく、

子育てする世代では、いろいろとお金かかるし、そういう人って多くはないんじゃないか~って、思うわけです。

そうするとですよ、

これから、東京オリンピックに向かって世論は盛り上がっていくんだろうけど、

土日祝日にボランティアとしてかかわることができる保護者や指導者が

相当に限られてくるんじゃないかと思うと、


地域のスポーツ少年団って、創設の理念はわかるけど、

実際の運営はとても難しいなと感じるわけです。

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加茂で新年会をしたということで、

萬寿鏡 J55 sokujyo

J55の「J」は、

たぶん、「じぇじぇじぇ!」の略だと思います。

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幸せの兆しは、このお酒から

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越の誉 立春朝搾り 予約承り中!

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越乃景虎 名水仕込 特別本醸造

二十四節気でいうところの、

冬の季節「大寒(だいかん)」を過ぎ、

暦の上では、春が近い。


実際に、今のところはそれなりに雪がなくなって、

何だかんだ言っても、季節は移ろいで行ってるんだな、と感じる。


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全国名水百選に選ばれた「杜々の森湧き清水」を仕込み水とし、

軽快でフレッシュな爽快感あふれる味わいが特徴。

この「名水仕込 特別本醸造生酒」は、

「純米造りよりも軽快な味わいが美味しい」

というファンが多く、

刺身や焼き魚など、塩、しょうゆを使ったシンプルな料理によく合います!

年一回限定出荷品です!

今しか飲めません!

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越乃景虎 名水仕込 特別本醸造

1800ml¥2,700

720ml¥1,400

*全て税別

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大寒の次は「立春」だね!

Heda2013asashibori2

予約承り中!

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麒麟山 冬酒

1月もあとわずかだ。



私だけかもしれないが、2月よりも1月の方が短く感じる。



日数としては、明らかに2月より1月の方が長いのだが、



正月などで世間様が休みだったりするせいだろうか?

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昨晩、降雪したため今朝は除雪作業。

実はそれなりに結構いい「除雪機」を所有しているのだが、

除雪機を使うほどの積雪量ではないし、

かと言って、しなければ車を駐車するのには不便。

結局は、スコップ一本での手作業の方が、多少時間がかかっても、きれいに除雪できる。

ドーンと積もられるのに比べれば、マシといえばマシだが・・・。

それなりに結構いい除雪機を横目に見ながら、手で除雪作業する、

という、自分自身の行動に、心中、複雑なものがある。

これも雪のせいで、つくづく早く春になればいいな、と思うが、



業界的には、既に3月頃に発売される春のお酒の案内が各社から来はじめている。

ある意味、春の兆しを感じるが、あとひと月は我慢か。

麒麟山 冬酒

雪のように穏やかな吟醸香と、口中でやわらかくほどける優しい味わい、きれいな余韻が心地よい吟醸酒に仕上がりました。

香りと味わいのバランスが良く、お燗酒にしていただくとより淡いうま味が広がります。

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春の兆しはやっぱりこれだね↓

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越の誉 立春朝しぼり

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久保田 生原酒

1月限定出荷 

冬の、久保田。

入荷しました。

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しぼりたての生酒ならではの若々しさとスッキリ感、そして、原酒ならではのしっかりとした味わいが特長です。

五百万石 50%・55%
日本酒度 +5
酸度 1.4

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「久保田」とは関係ありませんが、

朝日酒造で「おつまみグランプリ」やってます!
(2017年1月31日まで)


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こっち↓も忘れずにね!

Heda2013asashibori2

越の誉 立春朝搾り

予約承り中!

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