ゴルフをしてきた

1年ぶりに、ゴルフをしてきた。

ずっと雨だったが強く降ることはなく、時折止んだりしたので、雨具を使用することもなかった。

というか、前日にあれほど準備したのに、雨具を忘れてきてしまったので、そういう意味でも助かった。

スコアはね、もうね、ダメ。

「1年ぶりだから全然ダメだね。42、43の85。
お話にならないね」

な~んて、会話をしてみたいものである。

実際は、多くのゴルフボールを林などに寄贈してきた訳で、

スコアなど、とてもここには書けない。

写真を撮る余裕すらなかった。
なので、画像はない。

ああ、また深澤将彦プロから教えてもらいたい。

とりあえず、ドライバーがね、まっすぐ飛ばないと面白くないね、ゴルフちゅーのは。

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深澤将彦 セカンドQT通過

本日、深澤将彦が、セカンドクォリファイングトーナメントを通過した。

深澤、通過おめでとう!

ツアープレーヤーになるための道のりは、本当に厳しい。

がんばっている友人を目の当たりにすると、とても嬉しいし、なによりも元気を分けてもらえる。

今年も残すところあと2ヶ月余り。

私もがんばらねば。

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「ド」が取れた日

新潟県外にいる高校時代の同級生が、法要と、それに合わせた仕事の絡みで、一時帰省したので、同級生同士でプライベートで一緒に、湯田上カントリークラブで、ゴルフをしてきた。

その同級生の一人は、深澤将彦である。

彼は、プロゴルファーである。

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私のゴルフの腕前のあまりのド下手ぶりを見かね、その都度その都度アドバイスをくれ、

言わば、ワンラウンドまるまるコースレッスンとなった。

短い限られた時間の中での的確なアドバイス。

やっぱり、お前さんはプロだねぇ、と感心する一方で、

今までの私は何だったんだ?

というくらい、傍から見る者さえも、深澤のアドバイスの下での私の上達ぶりを称えた。

そして、一緒に回った、同じ同級生の一人で、我々の中では最も「わがまま」なヤツと評価されている中野も、「ド素人」の「ド」が取れて「素人」になったと、賞賛した。

そして私は、「この分だと、今年中に100を切れるかもしれない」と密かに思った。

正しい方法からは、正しい結果しか生まれないのだ。

夜は、久々に同級生の仲間達が集まって楽しい飲み会 in ゆたか鮨。

みんなで一斉に集まれるのは、去年のいかちゃんの結婚式以来。

楽しい仲間達が集まれば、酒の自ずと旨い。

みんなが全員ゴルフをするわけではないが、それぞれが深澤の私設応援団である。

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(※はるばる、新発田市から槙原敬之さんが駆けつけてくれました。深澤と奥さんの朋子さん)

ガンバレ!深澤将彦!

深澤将彦プロは、彩の森CC(埼玉)に、大体居ます。

※レッスンは超オススメです。私が証人です。

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深澤、合格おめでとう!

今日うれしい知らせがあった。

私の同級生が、ついにPGA資格認定最終プロテストに合格したのだ!

まだまだ、これからが大変なのだろうが、とにかくうれしい。

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高校3年生の時、みんなが進学を考えていた時に、彼は「プロゴルファーになる」と言って、我々を大いに驚かせた。

というのも、我々が通っていた高校は一応進学校であり、卒業後の進路は99%が進学という学校であったからだ。

当時、周囲は相当反対したらしいが、彼は自らの意志を貫いた。

私などは、当時、深澤からその話を聞いた時、

「ええっ~!マジ?マジ?が、が、がんばれよ」くらいしか言えなかった。

そして、卒業式の後すぐに深澤は研修生として栃木に行き、我々友人たちは進学の道に進んだ。

今思えば、現在活躍している若手プロゴルファーの多くがそうであるように、子供の頃から英才教育的にゴルフをしてきて、多くのジュニア大会に出場し勝負を重ねてきたのであれば、ゴルフ歴は10年や15年のベテラン選手とも言え、そうではない、ゴルフ歴1年の当時高校生だった深澤は、研修生からのスタートという大きな差があった。

しかも、研修生ならば、仕事をしながら練習時間を確保しなければならなかったのだ。

そして、バブル崩壊後、ゴルファーを目指す者にとって非常に厳しい時代を乗り越え、ようやく合格という一つの到達点に至ったことを思うと、なんか、こう目頭が熱くなってくる。

「いや~長かったねぇ、15年もかかちゃったよ」と本人は笑いながら自嘲的に言っていた。

しかし、逆に自分に問う。

深澤のように、私は明確な一つの夢を追っているのだろうか?

本当は仲間内で祝杯をあげたいところだが、みんな転勤やらで遠くにいて物理的に集まれないので、今夜、私は大吟醸を飲んで合格を祝い、今度は深澤がツアープロとして活躍する日を夢実見ながら晩酌するとしよう。

深澤、本当におめでとう!

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