2009年7月27日 (月)

第35回 田上夏祭り(2009年7月26日)

昨日、第35回 田上夏祭りが無事終わった。

途中、雨に見舞われる場面もありつつも、予定スケジュールを全部行う事が出来た。

沢山のお客さんに来場いただき、また、大きな事故やトラブルもなく、無事に終えることができたのが、何よりの僥倖である。

今年は、田上町出身の真季さんの昼と夜の2回のミニライブもあり、彼女の明るくまっすぐな歌声が、祭りに華を添えてくれた。

Maki

リハーサル中です













建築業組合による、模擬・上棟式

Jyoutousiki Motimaki

餅、まくど~

Motimaki2

Syateki

青年部名物、「射的」。

お子様限定。










そもそも、わが町は比較的新しく生まれた市町村であり、歴史的に寺社や城などを中心に形成されてきた市町村ではない。

従って、町全体で行う「祭り」が、なかなか成り立ち難い経緯があったのだろう。

私の推測だが、だからこそ、こうして、35年前、商工業者が先導になって、こういった祭りをはじめたのだろう。

当初は、つまり第一回目の昭和49年の夏祭りは、はっきり言って、予算もノウハウもなく本当に手探り、手作りの祭りだったと思う。

そして、時代とともに、段々、夏祭りもバブリーに発展していった。

私の記憶が確かならば、私が小学生の頃は、この田上夏祭りには、風物詩のように、青空球児・好児が来ていたように思う。

私は子供ながら生意気にも、「また青空球児・好児か・・・」

そして、「ドリフが来てくれたらいいのに」と、独りごちたものだった。

しかし、祭り当日になると、不思議と

「やっぱり、青空球児・好児を見に行かなければ」と、

居ても立ってもいられなくなった。

そして、夏の炎天下の下、土ぼこりにまみれ、止めなく流れる汗を拭きながら、

人ごみの中を、精一杯背伸びをして、大人の背をかき分けるようにして必死に見た、

生の青空球児・好児の

「ゲロゲーロ」や「逆さ言葉」に、小学生の私は圧倒され続けた。

そして、やはりプロの芸は凄いな、と思い知らされたものだった。

やがて、時代が変わり、いつの間にか、祭りに呼ぶ芸人さんが、青空球児・好児から、

たけし軍団に代わり、それも何年か前から、予算が全く無くなってしまったので、全く芸人を呼ぶことはなくなってしまった。

祭りを盛り上げた真季のミニライブ。

あれから30年のち、私は祭りのスタッフとして、ステージを見ていた。

私は、熱せられたアスファルトとむせ返るような湿気の中、ステージ上の彼女の歌う姿の向こうに、追憶の中の青空球児・好児を探し続けたのだった。

Photo

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2009年7月23日 (木)

2009年 第35回 田上夏まつりのご案内

今年も「田上夏まつり」を開催いたします。

開催日:2009年7月26日(日曜日)AM10:00~PM9:00

場所:田上町役場駐車場内

10時00分   開会(ビアガーデン開始)
11時00分~  子供みこし
12時00分~  射的・腕相撲大会・親子木工教室
13時00分~  魚つかみ取り
13時30分~  ラムネ早飲み大会
14時00分~  税金○×クイズ
14時30分~  団九郎伝説綱引き大会
16時00分~  真季ミニライブ
16時30分~  田上小学校6年生 よさこい
16時50分~  上棟式&もちまき(建築組合)
17時15分~  よさこいソーラン
18時00分~  護摩堂太鼓
18時30分~  子供太鼓
19時00分~  大盆踊り大会
20時00分~  花火打ち上げ・真季ミニライブ
20時30分~  大抽選会
21時00分~  終了

※天候などの都合により、変更となる場合がございます

★特別事業

田上町出身「真季」ミニライブ
●税金○×クイズ : 三条法人会・田上地区主催
●小学生による絵画コンテスト:テーマ「祭り」
●竹燈篭でライトアップ(19時頃点灯予定) : あじさい塾主催
●親子木工教室・上棟式・餅まき : 田上町建築組合主催

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他にはない、手作りの祭りなのだ!

是非、ご来場下さい!

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2009年7月 3日 (金)

あじさい祭り

今度の日曜日の7月5日、田上町・湯田上温泉あじさいフェスタのメインイベントが開催されます。

今年は、30周年ということで、「あじさいソーメン流し」が復活いたします。

私も、商工会青年部員として、焼きそばを売ったり、生ビールを売ったりしてます。

生ビールは、私の独断で、サントリーのザ・プレミアム・モルツを販売する予定です。

最高金賞のうまさ」と「あじさいソーメン」と「商工会青年部・焼きそば」の不思議な組み合わせをお楽しみ下さい。

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2009年1月25日 (日)

雪明り

昨日は、三条市生涯教育課の、「縄文インストラクター講座」

夜は、大崎山公園内にあるグリーンスポーツセンターで懇親会と宿泊。

手作りの料理が並ぶ、楽しい懇親会だった。

このグリーンスポーツセンターは、大崎山公園の山頂にあるのだが、

昨日朝からの本格的な降雪のため、四駆車でなければのため登っていけない状況だった。

昨晩、私は宿泊せずに帰るつもりだった。

このぶんだと、代行運転の車は、頂上まで登ってこれませんよ。

と言われてしまったので、2駆車で登って来れそうな大崎山の中腹に、車を置き、懇親会に参加した。

そして、いつも利用している代行運転がたまたま近くに待機しており、思ったより早く到着するというので、私は懇親会を中座し、街灯もない暗い山道を、車のわだちにに沿いながら、一人下った。

しかし、そこは真っ暗な山道ではなかった。

雪明りがこんなにも明るいとは思わなかった。

夜空を見上げれば、空一面の散らばった、今にも降ってきそうな銀色の星々。

眼下には、木々の隙間から三条の街の様々な色の光。

周りは雪明りで、全くの暗黒ではなく、ぼわっとしていて闇のようで闇ではない。

もし、そこに街灯があったら、こんなにも夜の雪が明るいとは気づかなかったであろう。

おまけに、インチキな漢詩をつくってみた。自分でも読み方はわからない。

夜半我酩酊 座辞独下山  

我夜空見上 星霜如降雨  

眼下見林間 街光如七色  

周囲闇不闇 我驚其雪光  

誰か、私のRomanticを止めて下さい。

Ccb

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