第19回田上うめまつりのお知らせ

第19回田上うめまつりのお知らせ

日時 : 平成29年4月2日(日曜日)

        午前10時  開会式
    

          出店販売

      午後2時  閉会 

場所 : 田上町梅林公園

開花状況は田上町観光協会のホームページをご覧ください。

っていうか、見頃です。

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当店は、田上酒販組合として出店いたします。

当日、晴天をひたすらに願うのみ。

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あじさいまつり

7月4~5日、「湯田上 あじさいまつり」メインイベント

「湯のまち巡り~軒先アートギャラリー~」。

20ヵ所以上の展示場所でアート作品やコレクションを展示。
メイン会場の田上町コミュニティセンターでは七夕飾りを作るワークショップや音楽ライブが行われた。

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毎年、メインイベントは、護摩堂山登山口での、あじさいソーメン流しであったが、

諸般の事情で、それが中止となったため、今年はこのような取り組みとなった。

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この日は、愚息達の少年野球の地区予選の大事な試合。

そちらの方は仕事の都合で、一回戦の観戦はできなかったが、

地元ということで、この「湯のまち巡り」の一部を、仕事の合間の数十分で見てきた。

まず、最初に訪れたのは、昨年まで田上中学校の校長だったA中先生が営む古本屋の出店ブース。

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村上春樹、佐野眞一、二宮清純、弘兼憲史、四冊買って、200円。

いい買い物をさせてもらった。

その後は、旧・末廣館、旧・共同浴場、華蔵院を巡った。

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華蔵院までの、苔むした道のりが、趣き深い。

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せっかく、苔むしたいい感じの石段が、私を含めた観光客によって、

その苔が、あっと言う間に磨り減っていく。

多くの人から訪れてもらいたい。

しかし、景観は守りたい。

「失われゆく風景」。

だからこそ、そこに、郷愁やノスタルジーのような「価値」があるのだろう。

そして、誰も見向きもしなかった風景に価値があるのならば、

誰もがそこに見向いてしまっては、その価値は下がってしまう訳で・・・、

でも、誰もが見向いてほしい・・・。

地域を再発見し、観光につなげていくというのは、

なんとなく、ちょっと、複雑で難しい問題を含んでいるように感じた。

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第40回 田上夏まつり

田上夏まつりも、今年で40回目の開催を迎えた。

関東方面の梅雨明けと共に、新潟も梅雨明けをし開催当日も晴天を祈っていたのだが、

40回目の節目にふさわしい天候とはならなかった。

私は今回より、この「夏まつり」を取り仕切る商工会青年部の実行部隊から卒業し、

同じテント内の酒販組合の「裏方」として、ひたすらに、祭りの時間指定の景品やら弁当やら食材やら飲料の配達。

商品の注文をいただいた理由が一番大きいのだが、やっている事は「完全な裏方」、あるいは「裏モノ」である。

なので、祭りの会場には頻繁に訪れるのだが、その様子はほとんど見ていない。

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商工会青年部のブースでは、卒業生の何人かが手伝いにきている。

赤いスタッフTシャツで、焼きそばを作ったり、焼鳥やフランクフルトを焼いたりしている姿がまぶしい。

調理をするやつ、売り子をするやつ、赤いTシャツ姿は、このテントの中では誰もが花形だ。

白熱電球の明かりが、彼らを一層、輝かせる。

というか実態は、「油」と「脂」でギトギトに輝いているのが現状だ。

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酒販組合のブースでは、女子短大生のY川さんと、高校生で、あのE藤氏のご子息のS君に、キリン一番搾りの黄色Tシャツとポロシャツを着せ、アルバイトとして、こき使ってやった。

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生ビールの販売については、量として昨年には及ばないが、この天候による気温を考慮すれば、「健闘」したのではなかろうか?

やっぱり、かわいい娘がビールを注ぐと、販売量が違う、ということ発見した。

野球場のビールの売り子は、なぜ若い娘なのか?

という理由がわかった気がする。

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この「田上夏まつり」は、商工会青年部員であれば、誰もが思い入れのある、いろいろな各方面の協力で成り立っている、「手づくり感」のある祭りである。

田舎の小さな祭りだが、侮るなかれ。

確かに今年は、40回という節目だったが天候に恵まれなかった。

しかし、みんなが協力して無事に終えることができたのは、本当によかったし、関係者全ての方々のご苦労に敬意を表したいと思う。

来年もまた、いい祭りになることを、OBとして心より願っている。

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第35回 護摩堂山あじさいまつり

本日、「第35回 護摩堂山あじさいまつり」メインイベント。

昨年はトンネル工事のため中止となったが、今年は晴天の下での開催となった。

護摩堂山のアジサイも満開。

多くの観光客でにぎわった。

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特に名物の「あじさいそうめん流し」は、すごい行列である。

1回で約120人くらいが食べることができるが、この日は初回から満員御礼である。

この日は、5回、そうめん流しがおこなわれた。

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先回までは、私はその会場で物販をしていた「田上町商工会青年部員」であったが、

今年の5月に年齢規定により卒業となったため、今回から私の立場は、

「ただの納入業者」である。

これは、なかなか寂しいものがある。

それでも、私は「一納入業者」として、まだ「青年部」に関わることができるのだが、

もし同業の後輩が入ってくるならば、私はその道を後身のために譲らなければならない。

いずれにしても、これは、私だけではなく諸先輩達が、必ず通ってきた道である。

私もその道を辿るのが、「正道」である。

しかし、そうは言うけれども、やはり「青年」ではなくなったという、この「虚無感」は一体なんであろうか?

ひょっとしたら、その「虚無感」は、私を「中年」へと導く「誘発物質」のようなものかもしれない。

だとすれば、例えば、蝶の幼虫が成虫なって羽ばたくように、

私も「青年」から「中年」になって羽ばたくということなのか?

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「一年生になったら」という歌がある。

ご存知のように、この歌は一年生になったらどんなことをしようか?

という、子供の無限の可能性を歌ったものである。

ちなみに、その作曲は「山本直純」。

「山本直純」といえば、「小沢昭一的こころ」の テーマ曲、挿入曲(お囃子)を担当した人である。

それはともかく、「中年」になったら、どうする?

その可能性をどう表現しようか?

「小沢昭一的こころ」に登場する「宮坂父さん」のような立派な中年になれるのか?

「中年」に、それ相応の可能性があるかどうかは、個々人の問題ではあるのが、

「総論」としてあるものだと考えた時、どうなのだろうか?

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「中年」になったら、とりあえず、自分の子供達の少年野球にはまって、

facebookでもはじめて、友達100人つくろうかな?

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そういえば、本日、愚息達は旧・下田村(現・三条市)の、ライオンズクラブ主催の少年野球大会に出場。

私は、前述の「あじさいまつり」や諸般の事情のため、全く観戦せず。

どうやら、いい結果を残してきたようなのだが、

それはそれでいい事なのだが、

やっぱり、自分が観ないと、話だけきいてても全く面白くない。

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越の誉「夏の純米吟醸」

予想に反して、意外にウケがいい。

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護摩堂山山開き(2)

護摩堂山山開き、当日、快晴。

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山開きのイベントだけでなく、子供の方も絶好の野球日和。

結局、食材の方は、焼きそばの量はそのまま、フランクフルトだけを多めに用意した。

フランクフルトは、この後の「あじさいまつり」にも使えるため、潰しがきく。

何よりも、先回の「雪椿まつり」で食材が足りなかったという経験が、残像のように脳裏にあるため、青年部員の自家消費分も含め、ここは余裕を持った方がよいだろう。

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集合時間は9時。

青年部ブースはテント2つ分。

一応、私が酒販組合員のため、その組合のスペースも青年部に併合。

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10時の販売開始に向け、着々と準備が進む。

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最終の打ち合わせをしたり、阿含宗の皆さんも準備に忙しい。

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焼きそばの準備をしている部員から衝撃の一言。

「あっ、紅しょうがが無い!」

痛恨のミス。私が持ってくるのを忘れてしまった。

「ショウガがないのは、しょうがない」と言っても、仕様がないので、生姜を取りに店まで戻った。

そうこうしている内に、新しく改築されたトンネル入り口で祈祷がはじまった。

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これが終わると、いよいよイベント開始である。

徐々に、広場に人が集まりはじめる。

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私達のブースも調理開始。

先回、焼きそばをつくるのは最後と書いてしまったが、実はこの山開きが最後の誤りであった。

S田君が焼きそばをつくり、同じく今年卒業組のK澄君が紅ショウガと青海苔をかける。

そして私はデジカメに彼らの雄姿を撮影。

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「これだけフランクを食べられれば、死んでもいい!」

フランク大好きS君の至福の笑顔。

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いよいよ、護摩壇に点火。

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あっ、風向きが変わってきた。

ヤバイよヤバイよ、煙がこっちの方に来るよ!

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ゲホッゲホっ!

ようやく、煙がおさまりました。

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この護摩壇に、祈願や供養を書いた護摩木を投げ入れる。

1本100円也(税込)。

昨年も100円だったので、増税後の今年は実質3%引きといえるだろう。

私は、自分の家族、弟夫婦、嫁さん実家分の3本の護摩木に加え、今年は田上ベースボールクラブ分も購入。

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急いで書いたので、見えにくいかもしれないが、

「田上ベースボールクラブ 優勝祈願」と記している。

さて、予選の方はどうだったのだろうか?

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それよりも、焼きそばの販売が思いの他、好調でどうも足りないようだ。

どうする?

追加分を用意しに店に取りにもどるか?

この時点で、すでに12時。イベント終了までは、残りは1時間である。

ここから、肉はY口君がカットして持ってきて、私が野菜を切って、麺を持って来るまで、どんなに急いでも30分は要するだろう。

しかし、このままでは、私達のテントの前で、焼きそばに行列しているお客さん全員分はない。

時間切れである。

あと1時間、つまり11時頃その判断ができていれば、迷わず追加の決断をしたであろう。

私は、並んでいるお客さん達に、「あと、4食くらいで、焼きそば終了です」と非情なアナウンスをせざるをえなかった。

「え~!」という声が聞こえたが仕方かない。

食材が余ってロスが出るより、売り切った方がいいはずだが、やはり、販売機会の損失は悔しい。

護摩焚きが終わり、無料の「たけのこ汁」 がふるまわれると、そろそろイベント自体も終了である。

来場者の引きも早い。

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私達も、片付けを終え記念撮影をして、無事にイベントを終了した。

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皆さん、お疲れ様でした。

来年は、あなた達だけでがんばってください。

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ところで、子供達の野球、どうなったかな?

青年部解散の後、R石さんにラインで訊いたら、1回裏、田上の攻撃中とのこと。

ただ、その時点での得点の様子では、終了は早そうである。

行こうか?行くまいか?と、迷ったが結局、車で約20分ほどかかる七谷球場へ向かってしまった。

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春に一番うまい景虎生酒!

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護摩堂山山開き(1)

平成26年4月29日(火)、昭和の日。

この日は、護摩堂山山開きと、愚息達の学童野球大会予選の試合が重なった。

私は、商工会青年部として最後の護摩堂山山開きのための出店。

子供の野球の試合と青年部活動。

今回は、青年部活動が最優先である。

毎年恒例の、フランク、焼きそば、スパ棒、飲料を販売。

前々日くらいから天気の予報が良くなかったが、平日の間の祝日ということもあり、

天候面-1、日柄+1 =0 

という、どっちつかずのニュートラルな状態での事前準備。

最も頭を悩ませるのが、食材の準備である。

山開きは、10時~13時までのイベントという超短期決戦。

この3時間という、短い時間で如何にロスなく売り上げるか?

仮にいくら売り上げても、ロスを出してしまってはどうにもならない。

商工会青年部事務局のN林君からの指示はほとんどないので、

私は肉担当の精肉店のY口君と相談し、

昨年同量数の見込み数量で、

「今回は、冒険しない」の判断。

果たして、その決断が正しかったのか?

つづく

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さらば、雪椿まつり

少年野球の決勝戦の翌日は、田上町野球連盟の開会式。

田上ベースボールクラブは、そちらに参加した後、午前中は練習。

そして午後からは、祝勝の懇親会。

私は、その日は毎年恒例の加茂雪椿まつりに、田上町商工会青年部として出店してきた。

加茂山公園野外ステージまで一旦、車で道具類や食材を運び、体育館脇まで車を移動し、徒歩で再び会場まで向かう。

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今年は、青年部員の参加者が少なく、少人数で切り盛りしなければならない。

当日は天候に恵まれることがわかっており、人がにぎわうことが予想されたため、

当日参加者が少ないにもかかわらず、私の独断で、いつものフランクフルト、コンニャク、スパ棒、飲料の他に、焼きそば約150食を用意した。

加茂レンジャーショーのオープニングも始まり、人でにぎわうと、徐々に物販も忙しくなってきた。

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焼きそば係は、前々日に青年部同年のS田君をご指名。

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今年は、T田君の子供達が手伝いに来てくれたおかげで、とても助かった。

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軽食系の出店者は、私たち田上町商工会青年部だけだった。

「昨年同様の出店数」という事前情報であったので、実は食材の方は、昨年並みにちょっと増量した程度しか準備していなかった。

ところが、行ってみたら、軽食系は私たちだけ。

私たちのテントの隣は、アイス屋さんなので、お腹にたまる食べ物でない。

凄い行列の末、13時の加茂レンジャーショーを前に、焼きそば、フランク、コンニャクが完売してしまった。

途中で店に戻り、せめて焼きそばの材料をもってこようと思ったが、それさえもできない忙しさだった。

残るは、スパ棒と飲料のみ。

スパ棒にも行列ができ、遂には在庫も尽き、行列の途中で完売。

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軽食系が私たちだけ、と聞かされていれば、十分な食材をもってきたのに・・・。

確かに完売したため、食材の損失がでなかったのは、それはそれでありがたいことだったが、その代わり、売り上げ機会を損失してしまった事は、本当に悔やまれる。

というか実は、オープニング早々、スパ棒を揚げるための中華鍋を持ってくるのを忘れてしまい、私は一旦、店に戻っている。

あの時、そういう予知というか機転が利いていれば・・・、

野球にたとえるなら、1点がほしい時の、スクイズ失敗のような後悔。

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結局、片付けのために会場に車を入れられないため、人がひけるまで、最後まで普通に加茂レンジャーショーを見ていた。

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加茂レンジャーは、相変わらずの完成度の高さである。

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私(左端)とS田君(右端)は、実は、青年部員としてはこれが最後の雪椿まつりの参加となる。

S田君も、一人で100~200食の焼きそばをつくる機会もないだろう。

なぜならば、私たちは、この5月の青年部総会をもって、年齢区分により卒業となるからだ。

つまり、商工会的には「青年」ではなくなるのだ。

なので今後、青年部員としての私のブログでこの雪椿まつりがネタになることもないだろう。

さらば、雪椿まつり。

楽しかったぜ!

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越後加茂 雪椿

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梅まつり 2014

4月6日、「田上うめまつり」のメインイベントが開催された。


「メインイベント」と言っても、町長や観光協会などの挨拶や出店があるくらいなのだが、

実は、3年ぶりの「メインイベント」の開催であった。

2011年は、東日本大震災のため中止。
2012、2013年は悪天候のため中止。

そして、この日は・・・・・、

曇りのち雨、時々小雪。

雨の様子は画像からはわからないが、テントの屋根の端に見える雨滴から推察をしてほしい。

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今年も、酒販組合として出店し、飲料などを販売してきた。

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天気の方はイベント終了まで、なんとか小康を保ったが、さすがに寒さはどうにもならなかった。
気温は5℃くらいであったと思う。

それでも、「こんな天候のわりには」、来場してくれた方は多かったのではなかろうか。

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実は、この「梅まつり」の中、私達が気がかりだったのは、天候よりも少年野球の試合結果。
この日は、

兼 第32回春季東日本軟式野球大会新潟県代表決定戦(・・長い!!!)

の準々決勝戦。

愚息たちが所属する田上ベースボールクラブが、予選を突破しベスト8まで勝ち進んだ。

試合がおこなわれる球場は、家から車で約30分ほどの距離で、チームの試合は午後からの開始予定。

梅まつり・メインイベントは一応14時くらいまで出店予定だったので、これが終わったらすぐに駆けようと思っていた。
13時頃になると人もまばらになり、出店者の中には商品が完売してしまい撤収したところも出てきた。

私も野球が見たくて、早く撤収したくて気がもめる。

そして、14時近くになったところで、そそくさと撤収し球場へ、向かった。

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時折、青空もでるが、急に雨があたったり小雪がチラついたりしていた。

大会の日程の都合もあり、とにかく試合を消化しなければいけない。


私が球場に着いた時には、すでに3回。

一塁側で応援していたチームのお父さんたちを見つけ、ようやく合流。

開口一番、「勝ってますよ!」と声をかけられた。

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途中までとはいえ、勝っているのはうれしい。

↓愚息、送りバント失敗。
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↓愚息、バント失敗で、ストライクカウントが追い込まれたため、ヒッティングの指示。
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結果は、サードフライ。ガックリ・・・・


そんなかんだ結局、6-1で勝ってしまったではないか!

ベスト4だ!


次の試合を勝てば決勝進出である。


何としても、子供たちに勝たせてあげたい。

というか、私が野球をするわけではないが、どうしても勝ちたい。

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弟の結婚式(2)

12月になった。

連日の行事ごと、忘年会、同窓会など酒宴が続き、未だに11月の出来事が終わらない。

今日は、「弟の結婚式」について、ケリをつけたいと思う。

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当日、椿寿荘での結婚式は、県内ローカル紙・新潟日報の取材もあり、いい記念になったと思う。

その後は、マイクロバスで湯田上温泉・ホテル小柳で披露宴。

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私の妻である、みどりさんのお父さんの長持唄で入場。

ライヴならではの、流石の歌声。

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私は、兄という立場なので親族として、皆さんをおもてなしする立場なのだが、

「余興」や「挨拶」をするわけではないので気が楽である。、

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とりあえず、県内外からお越し下さった弟の友人の皆様には、

頂いた御祝儀以上に新潟清酒を浴びるほど、お注ぎせねばならない。

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私の埼玉に住む伯父(母親の兄)が、「この酒(洗心)、美味いね」と言って、喜ん飲んでいた。

そりゃあんた、720mlで5千円近くする純米大吟醸ですから、美味いに決まってるでしょ。

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さて、それぞれの挨拶が終わり、余興の時間となった。

実は、この時のために、長男・次男に、いきものががりの「ありがとう」のピアノの連弾を仕込んでいた。

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結果としては、「仕込みの甘さ」を痛感せざるを得ない内容であったが、ともかく、その気持ちだけは伝わったのではないかと思う。

特に長男、次男は生まれてから一番長く、私の弟から、かわいがってもらった。

彼らにとっては、まだ30代前半の若い伯父に対して、「ありがとう」という気持ちの実感がないと思うが、いずれわかる時がやってくるだろう。

それはさて置き、多分、一番彼らの心配をしていたのは、この発案者である、私の妻であろう。

「らっくり」したのか、「がっくり」したのかは、わからない。

この、わずか数分のために、無理を言って野澤社長からピアノを用意してもらった。

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しかしどうあれ、何でもそうだが、終わってみると、割と「あっけない」ような一抹の寂しさを感じる。

何だかんだ言っても、家族は多い方がいい、と改めて思った。

恐々謹言。(了)

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弟の結婚式(1)

11月10日、私の弟の結婚式だった。

挙式を豪農の館・椿寿荘で、披露宴を湯田上温泉・ホテル小柳で行った。

身内が言うのもなんだが、いい結婚式だった。

披露宴も、ホテル小柳さんから、いろいろとよくしてもらったことも、随分と助かった。

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当日は、雨。寒い一日だった。

実は、平成の御世になり、この椿寿荘で挙式をするのは、私の弟で2例目である。

大正時代、「越後の豪農」としてその名を轟かせた田巻家が贅を尽くし建築した椿寿荘だが、先の大戦での敗戦後、旧・国鉄の所有となった。

旧・国鉄時代には、この椿寿荘で結婚式や宴会も行われていたが、

しばらくして、所有が町に代わり、更に「文化財」の指定受けたため、そこでの飲食などや民間利用は著しく制限されることとなった。

ということで、結婚式のような活用がなかったわけである。

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式がはじまるまでの間、出席の皆さんには、庭を眺めながらのお茶を供させていただいた。

「茶坊主」役は、私の長男~三男の子供達。

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予想はしていたが、案の定、子供達はお茶をこぼした。

次男&三男は、服の片方の袖を抹茶の緑色に染めての披露宴だった。

神前結婚式は、大広間で厳かに。

こんな雰囲気で行われる結婚式が、子供達の記憶に残り、

それぞれが大人になった時に、君達の叔父が椿寿荘で挙式をしたことを、いつか思い出してほしいと思う。

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そういう訳で、つづく




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