新年会 in 三条

昨日は、二十四節気の「大寒」。

寒さが最も厳しくなる頃。

先月、新潟駅前で忘年会をした高校の同級生達と、昨日、新年会をした。

忘年会の時は、いつもの5人のメンバーの内、三条市に住んでいるZ君が都合が付かず来られなかったため、

新年会は、Z君が来やすいように、仕方なく三条市内で開催することになった。


*****

新年会のお店は、三条市内では「聖地」と誉れ高い、安くてボリューム感が売りの老舗の焼き肉店。

高校生の時からの、みんなのお気に入りの焼き肉店だ。

今どきの「無煙設備」は全く無く、焼いた肉の煙で店内は真っ白になるような焼き肉店だ。

「早めに行けば、予約をしなくても、大丈夫だろう」

という考えが甘かった。

私は、早く行って先にビールを飲みながら本を読んで待ってようと、

集合時間よりも20分ほど早く店に着いたが、

店に入ると、既に超満席。

全テーブルで肉を焼いているので、換気扇の能力が追い付かず、店内は煙で真っ白だ。


店員に「予約の方ですか?」と聞かれたので、


予約はしていない事を言うと、

「今日は予約がないと、だめなんですよ」とあっさりと断られてしまった。

よくよく考えたら、ここ何年かは、私は平日の夜しかこのお店には来たことがなかった。

ここは「聖地」。


週末要因もあるが、1月後半は新年会とか仲間で集うにはちょうどいい時期だ。

混むに決まっているではないか。

結局、約40分くらいかかって、6~7軒探して、やっと何とか東三条の駅前の居酒屋に入ることができた。


*****

探している途中、よそのお店が満席でにぎわっている中、

営業中にも関わらず、全くお客さんがいないお店も何軒か見かけた。

不思議なもので、お客が誰もいないと逆に入りづらい。

私自身、混みあっているところとか、並んで待ったりすることが嫌いだ。

また、基本的には平日が休みなので、

例えば、午前中早い時間や昼下がりの時間帯とか、

空いているお店以外は、ほとんど行かない。

要するに、混んでいるところには行きたくないのである。

先日、店の定休日の水曜日に行ったスキー場もそうだ。

客の方が「申し訳ない」と思うくらいに、

空いているところがいいのだ。

ところが、今回はどうだろう。

周りの店は混んでいて、

そんな中、エアポケットのように、お客が誰もいないガラガラの店があるのにもかかわらず、どうしても入りづらい。

まぁ、今回はそもそも、私一人ではないので、みんなの意見を尊重した上でのことだが。

Homare2018shiborira_2

これを買えば、商売繁盛!

越の誉 立春朝搾り 純米吟醸生原酒

ご予約承り中!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

整体に行ってきました

2年ぶりに、「整体」に行ってきた。

所謂、カイロプラクティックという部類に入ると思う。

専門的なことはわからないが、

足腰の異変の時には、ほぼ、「駆け込み寺」的に利用させてもらっているところがある。

****

家族でスキーに行った翌日、横に倒れていた商品を、

ちょっと左手一本で起こした時に、

「あれ?」って感じで、左下半身がビリってきたような。

左下半身がしびれるような、動きにくい。

でも、これは所謂「ぎっくり腰」ではないよな。

だって、「ぎっくり」って音しなかったし。

****

それにしても「ぎっくり腰」っていう言葉も、

言い得て妙というか何と言うか。

そもそも、「ぎっくり」って何?

と思うが、何か「しっくり」くる言葉だ。

「ぎっくり」に似た言葉で、

「ざっくり」という言葉もある。

字面も似ている。

「ぽっくり」も似ていて、これも「しっくり」くる。

「~っくり」って、言うのはあれだな、と思いつつも、

段々、左下半身が痛くて動かせない。

結局、閉店頃には、思いの他、体を自由に動かすことができずに、

1.8Lが6本入ったP箱とか、720ml12本入った商品が、持つことができなくなってしまい、

中学2年生の長男に頼んで、倉庫に片づけてもらった。

足腰が痛いとか弱ったとか、ブツブツ言ったり、泣き言をいうお年寄りの気持ちがわかった。

施術は、結構痛かったが、効果は抜群だった。

Homare2018shiborira

今年もやります!

越の誉 立春朝搾り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月の定休日の出来事

第三水曜日の店の定休日に、家族で日帰りでスキーに行ってきた。

定休日は平日なので、小学生の子供達は学校を「家庭の事情」で休ませた。

いつもは、南魚沼市の方まで行っていたが、今年は旧・三川村にあるスキー場へ行ってきた。

時間的にも、いつもの半分の1時間ちょっと。しかも高速道路を使わずに。


*****

天気は弱い雨。

天気もよくないが、平日の週の真ん中、水曜日。

真ん中もっこり三川温泉スキー場ということで、お客さんより、従業員さんの方が多いくらいに空いている。

不遜な言い方をさせてもらえば、貸切状態。

もっと不遜な言い方をすると、

まるで私たち家族のために営業してくれているんじゃないか?

と錯覚するくらいだ。

Dsc_1151

Dsc_1153


****

これで、天気が良ければいう事はないが、靄がかかり視界はよくない。

そして、雨は次第に強くなり、

お昼頃には、スキーウエアは雨でがちゃがちゃに濡れている有様だ。

結局、お昼を食べた後は早めに切り上げ、割引チケットをもらって、

ホテルみかわの温泉に入って、安田ヨーグルトの工場脇の売店によって帰ってきた。


***

今回、中学生の長男は、さすがに学校を休ませるわけにはいかないので、

スキーに連れていかず、普通に学校に行かせた。

小学生組の筆頭、6年生の次男は確かに学校は休んだが、

今年はスキーには行かず、私の母と一緒に、埼玉の浦和に住む私の実弟のところに遊びに行ってきた。

なので、スキーに連れて行ったのは、小学4年の三男と小学1年の四男だ。

次男は、その日は有給休暇を取った実弟、つまり、彼にとっては叔父から「接待」をしてもらったらしい。

造幣局さいたま支局「造幣さいたま博物館」とか、百貨店とか、いろいろなところに連れて行ってもらったようだ。

帰宅した次男が、「お金の博物館に行ってきた」と言ったので、

「じゃぁ、『お金』のお土産買ってきた?1万円札とか」

と訊いたら、

「そんなわけないじゃん!」

と言っていたが、

「1万円札の製造コストは約20円なんだから、2000円で100万分買えたんじゃないか?」

と、言おうと思ったが、

原価20円の紙幣が、なぜ1万円の価値があるのか?

と質問をされると、

スキーに行って体力的に疲れていたので、

答えるのが、ちょっと面倒くさくなって、大人の事情で何も言わなかった。

Dsc_1150_2

たかの井 山廃純米吟醸 ブラックラベル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪中梅 特別純米生原酒

日本列島で、過去30年間で最も寒い月は?

というと、一瞬、「2月」と答えそうになるが、

実は、最も寒い月は、1月だそうだ。

先日は大雪もあったし、今朝は冷え込んで、
道路は凍結してつるつるである。

しかし、夕方からはやや大粒の雨が降り、雪がどんどん溶けていく。

「ざ、ざまぁ見やがれ!!」

雨で雪が溶けていく様が、痛快だ。

何でも、天気予報によれば、今日は3月並みの気温だったそうだ。

「そっか、やっぱり、3月って温かいんだな」

と、今更ながらに思う。

Dsc_1149

雪中梅 特別純米生原酒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪だるま

雪が降った、翌日の日曜日の朝はとても静かだ。

通勤などの車の通りがないのと、雪が音(振動)を吸収してしまうからだ。

Dsc_1146


先週末の大雪で、新潟市内は交通が麻痺したらしい。

新潟市は、海に近いため、もともと降雪量は少ない。

なので消雪パイプや除雪車などは、周辺市町村に比べると、あまり整備されていない。

にもかかわらず、今回は例年の10倍近くの降雪が一気にやってきたため、

大変なことになったようだ。

うちの方は田舎なので、除雪車は出動するし、消雪パイプから水が出ているので、道路の雪は大体なくなった。

*******

午後、家の中が随分と静かだな、と思ったら、三男、四男は裏の神社で雪遊びをしていた。

戌年なので、犬の雪だるまを作ったとのこと。

Dsc_1148

Dsc_1147

姫の井 雪だるま酒 本醸造

冬季なので陶器に入ったお酒を、謹んでお勧め申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三男の絵を鑑賞

この数日、大雪。

連日、駐車場の消雪パイプの水を出しっぱなしにしていたため、地下水が枯渇。
全く出なくなってしまった。

そこにきて、また雪。

豪雪地帯と言われる地域からみれば、大したことない雪かもしれないが、
それはそれで、本当に困る。

ただ、本日、午前中は晴れ。冬の冴えた青空。

Dsc_1134


積雪のため土日の練習が中止になった中学生の長男に、スコップ一本での除雪作業を命じる。

Dsc_1136


実は、除雪機なるものがあるのだが、地面が砂利ということもあり、

ローターに石が巻き込まれるのが嫌なので、

「トレーニング」を名目に、長男に言い付けた。


*******

午後、仕事の合間を縫って、三男の絵の展示を見に行く。

Dsc_1142

展示の場所は、車で約1時間ほどの長岡市立図書館。

Dsc_1143

そんなところに自分の子供の描いた絵が展示される事などは、極めて稀なことだ。

しかも、翌日午前中までの展示ということなので、雪の中、頑張って車を運転して行ってきた。

******

写真撮影はOKの展覧会なので、

やっぱりね、何というかね、

誰も彼もがね、展示の絵と一緒に子供と写真を撮る。

よくある光景としては、孫の絵を見に来た「ジイちゃんバアちゃん、若夫婦」の組み合わせだ。

じいちゃんが、ちょっと高そうなミラーレスのデジカメで一緒に撮影したりとか。



うちは、小市民的にスマホのカメラ。

ところで、幸い、うちの子の絵は、一番下に展示されていたので、

「いかにも」という感じで子供と一緒に写真撮影をしたが、

Dsc_1141

一番上に展示されている子の家族は、どうするのだろうか?

と素朴に、疑問に感じた。

もし自分だったら、どうするだろうか?

しかし、そもそも、純粋に自分の子の絵の展示を鑑賞することよりも、

絵と子供と、いかに一緒に写真を撮るのか?

とか、

入賞するのは、どういう傾向の絵なのか?

その先の、大賞をとるためには?

とか、子供の絵の鑑賞というよりは、

腹の中は、どうでもいいことに塗りつぶされた自分自身を感じた。

Sounigoripuro1

想天坊 プロ限定 純米活性にごり酒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こども科学電話相談

1月4日。公官庁は仕事初め。

問屋などの流通業も大体、仕事初め。



午前中、用事があって約30kmほど離れた見附市まで、車で行ってきた。

途中、三条市や燕市に寄って、別の用事を足してくるため、

往復で、最低でも約3時間ほどかかるので、

道中の相棒に、冬休み中で時間を持て余している小学4年生と1年生の三男・四男を連れて行った。


*******


私が 車の中で聞くのは、いつもNHK第1放送。

何と言っても、私は「AM派」だ。


ちょうど、『冬休み子ども科学電話相談』が放送されている。

全国放送にもかかわらず、物怖じせずに質問する小学生に、

ひたすらに感心する。


番組構成上、もしかしたら、やらせもあるかもしれないけど、

各界の専門家の先生が、質問に答えるわけだが、

それにしても、子供の質問を契機に、大人をラジオ放送に夢中にさせるのは、

それはそれで、本当にたいしたもんだ。


ぶっちゃけ、 質問をしてくる子供達に比べ、

隣に座っているわが子である三男や、後部座席の四男が、

どうしても急に、バカっぽく見えてしまう。


****

夜、今日共に出かけた三男、四男と久々に一緒に風呂に入った。


そこで三男が、

「僕、今日聞いたラジオに電話してみようかな?」

と、ポツリと呟いた。


「そ、そうか!いいじゃないか!」


急に、自分の子がかしこく思えた瞬間だったが、

どのような質問をするのか?

と尋ねたら、もうちょっと考えた方がよさそうな内容だった。

なので、

「夏休みも、こども科学電話相談の番組あるから、それまでにもう少し考えような」

と、その場を終えた。


****

やはり、「こども科学電話相談」は、

私自身も番組リスナーとして、

良い質問をしてきた子には、


「おぉ~」と感心するし、

そういう質問に対しては、専門家の先生もかなり熱く答えてくれて、聞いていて面白い。


だから、私としては、三男には、本当に電話をする気があるのであれば、

全国のリスナーを楽しませる内容の質問で出演してほしいなぁ~、と思うし、

何よりも、大事なことは、「すっぴん」MCの藤井彩子アナが司会をしている回に出演してほしい。

Kirinzanfuyuzake

麒麟山 冬酒

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと正月が終わる

雪のない正月3ヶ日だった。

朝、隣の地区の神社へ御神酒の納品。

冬の朝。誰もいない閑散とした丘の上の神社が清々しい。

Dsc_1130

******

晴れ間があったり、急に吹雪いたり、変な天気だったが、雪が積もっていないので、とりあえず、助かる。

Dsc_1131

明日から世間様は、仕事初めだ。

それはともかく、未だに年賀状が書けてないのが、ヤバいと思う。

2018gantanshiboriimage3_2

正月なので、

朝日山 元旦しぼり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そして僕は、餅を食べる

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


*****

平成30年(皇紀二六七八年)は、雪のない、穏やかな天候の元日だった。

このまま、雪も降らずに春になってしまえばいいのに、と、つくづく思う。

ところで、今年の元日に、私としては珍しく、「餅」を食べた。

世間的には、至極当然の事なんだろうが、

実は、あんまり「餅」は好きではない。

食べられない訳ではないが、好んでは食べないというレベルである。

餅は、私にとっては子供の頃、

飲み込むタイミングが掴めなかった不思議な食べ物というか、

40半ばのおっさんになっても、

そんな子供の頃の苦手意識を、いまだに引きずっている。

****

では、そんな私が何で餅を食べたのかというと、

餅は、神に捧げる神聖な食べ物である

と、なんかのテレビ番組を見たような気がして・・・。

今年はちょっと、食べてみようかな、

と思ったのが理由の30%くらいで、

決定的な70%の理由は、

大晦日のご馳走の中で、今回は寿司とかのご飯物が残らず、

餅しかなかった、という事である。


という事で、私が急に「餅を食べる」と言い出したので、家族には若干の驚きを与えた。


*****

食べた餅は、

まぁ、どこにでも売っている、東証2部上場の新潟県に本社を置く包装餅、包装米飯のトップメーカーの「切り餅」なんですが、

家族は、餅を茹でて、大体、キナコとかアンコを付けて食べるのだが、

私だけ、その個包装になっている切り餅を、パンとかを焼くオーブントースターで焼いて、

海苔を巻いて、砂糖醤油をつけて食べた。

「サトウの切り餅」だけに、

やはり醤油だけではなく、「砂糖」がないとまずいわけですよ。


***

と、思いつつ、よく見たらサトウ食品工業社の切り餅ではなく、

「うさぎもち」社製の切り餅だった。

しかし、株式会社うさぎもちの主要株主は、サトウ食品なので、ギリギリセーフ。

2018gantanshiboriimage3

朝日山 元旦しぼり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆく年くる年

大晦日。

雪もなく、雨も降らず、穏やかな曇り空。

私の商売的には非常にありがたい天候であった。

来年こそは・・・、と、いろいろと思いながら、20時頃営業終了。

Dsc_1125


*******

実弟一家が帰省しての、子供5人、大人6人の計11人の和やかな夕食。

子供内一人は中学生のため、大人同様の大きさのため、一部屋に一斉に集まると、

かなり狭く感じる。

2歳の甥っ子は、イクラの軍艦巻のごはんは食べずに、イクラのみを食す。
子供によくある食べ方をしているのがおかしい。

Dsc_1128

今年こそは、裏の神社へ「2年参り」をしようと思っていたが、

子供と風呂に一緒に入ってしまった事と、雨が降ってきたので、

すぐ裏にも関わらず、行くのを断念。

NHKの「ゆく年くる年」を見ながら、朝日酒造の「ゆく年くる年」を飲んで、

来し方行く末を案じながら、ウトウトとしていた大晦日だった。

Asahiyamayukutoshi2

朝日山「ゆく年くる年」新酒吟醸

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧