大波乱

昨年、中学校の野球部を卒業していった先輩達が、

それぞれの進学先の高校で野球を続けているので、高校野球の新潟大会が気になる。

まだ一年生なので、当然、試合には出場することはできないが、

一年後にはきっとベンチ入りをしているはずだ。

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そんな中、昨日の一番の話題は、

県内一の公立進学校・県立新潟高校が、

甲子園出場の最有力候補の私立の強豪校・日本文理高校を破るという大波乱。

負けたらそこで全てが終わってしまう夏の大会。

平日の練習時間が2時間の県立進学校が、

県内外から野球のために、この夏の大会に向けて全てをかけて集まってきている私立高校を負かしてしまうという、

大方の予想を覆す結果に、恐らく新潟県民全てが驚いたと思う。


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実は身近なところでは、この結果に、最も歓喜し興奮していたのはE藤氏だった。

仕事を休んで、新潟高校対日本文理高校の試合を、観戦に行ったそうだ。

なぜならば、

E藤氏のご子息が、新潟高校の一年生で野球部員だからだ。

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結局、この日の夕方、E藤邸で飲むことになった。

私の他にO坂さんと、偶然会ったK原さんも参加して4人で飲んだ。

私は、あまりにも熱かったので、にごり酒をロックで飲んだ。

連日の猛暑で体力的にもかなりきつい毎日が続いているため、

この日は深酒することなく、紳士的に解散。

O坂さんと歩いて帰って来た。

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高千代 「巻機」 純米吟醸おりがらみ生酒

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中学校野球部のグラブ納め

長男が通う町立中学の野球部の、3年生の「グラブ納め」として、

7月中旬、33℃を超える炎天下の中で、

ホームグラウンドの田上中学校で親子試合をした。

保護者チームには強力な助っ人として、田上ベースボールクラブから1、2年生と、
5年生の私の三男を招聘した。

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「試合をするため」という意味では、約30年ぶりに中学校のフィールドに立った。

こう見えても私も、迷門・田上中学野球部OBだ。

私とW辺さん、私の末っ子(小学2年生)とO柳さんの末っ子(小学1年生)で、

午前中の10時頃から練習に参加し、フリーバッティングに3打席立たせてもらった。

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その後、試合の準備のためにラインを引いたり、ネットを片づけたり、サッカーゴールを動かしたりし、軽い昼食を食べて13時少し前にプレーボール。


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じゃんけんに勝ったので、もちろん「先攻」を選択。

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そして、1番打者は、父母会長の「オレ」。

相手投手はもちろん3年生のエース。

初球、外角のストレートを見送り、

次の2球目をジャストミート。

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レフト方向への痛烈な打球。

打った瞬間、まるでホームランを打ったかのように大きくガッツポーズ。

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実は、一塁を回り2塁に向かったが、足がもつれて前に進まなかった。

前につんのめりながら何とか2塁に到達したが、まともに走れていれば3塁打だ。

その後、併殺がらみで私はホームインして1点を先制。

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明らかにナメてかかった親父達にいきなり先制パンチを食らった中学生達の顔が忘れられない。

1回裏はWさんが投手をして3点で抑えた。

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そして2回裏は、私が登板。

四球連発と連打やランニングホームランを食らって、更に6点を献上。

やはり、四球を出す投手はダメだとつくづく思った。

この登板が私にとっての致命傷となり、その後の打席はショートフライと三振。

守っては、見事なトンネルとお手玉。

やはり守備は日頃からやらないと、どうにもならない。

けれども、楽しかった。

足はガクガク、途中、半分、熱中症気味で頭はボ~としたが、

見ているのとやるのでは時間の感じ方も違うし、

いろいろな発見があって、とにかく楽しかった。

野球とは、楽しいものだと、つくづく実感した真夏の昼下がりだった。

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まるで、私が主役のような記述になってしまったが、

念のため一応、この日の主役は、3年生とその保護者である。

あっという間の3年間、本当にお疲れ様でした!

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その後は、隣市の居酒屋さんで全員で慰労会。

体力の消耗が激しかったせいか、いつも以上にアルコールが回る。

そして、そこに参加した親父達で、地元に戻り、ゆたか鮨で2次会。

話の中心は、「公立中学の部活のあり方」。

ここでは書けないが、指導者の問題や少子化を考えた時に、

個人的には、やはり各首長がリーダーシップを発揮してやらなけらばいいけない局面だと思う。

実際には、すでに手遅れなのだが、それでも、やらないよりはやった方がいいと思う。

まぁ、その点に関しては、いずれ「当たり障りのない言葉」を選びつつ問題提起をしようと思う。


***

それはともかく、歩いて帰ることができる私とN野さんを残して、皆さんはタクシーで帰宅。

私とN野さんは歩いて帰宅。

かろうじて風呂に入って、部屋の冷房を最強にしてドボン。

久々に楽しい日曜日が終わった。


最後に、すてきな写真をたくさん提供してくれたO柳さんありがとうございます!

勝手に写真を使わせていただきました!

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鶴齢 純米超辛口

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読売学童加茂地区予選の話~慰労会の準備を中心に

また土日がやってきた。

先週の土日は三男の学童野球の地区予選だった。

毎日暑くてどうしようもない天気だったが、

先週の土日に限っては天候不順。

小雨が降り続いた。

その一方で西日本は、多数の死者を出す未曾有の大水害が発生。

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私は観戦には行かなかったが、

球場は雨でドロドロの状態だったが、土曜日に試合は決行された。

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三男達が所属する少年野球チームでは、

もし土曜日一日の日程で優勝したら、その日に慰労会、

試合が延期の場合は翌日の日曜日に、地元の公民館で慰労会が企画されていた。

慰労会の飲食の用意の一切はうちが受け持っていたのだが、

天候不順のため、一日で試合が終わるかどうかわからないし、

ということは慰労会をするかどうかもわからない状況であった。

子供や保護者の数からして、量的に1、2時間くらいで出来る準備ではない。

夕方からの懇親会であれば、遅くとも午後イチから準備をしなければ間に合わない。

配達も含めると、最低でも4~5時間は必要だ。

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三男のチームの試合は第3試合。

第1、2試合が「順当」に進み、第3試合に勝てばその日に決勝戦があって、

そこで勝てば祝勝会あり。

負ければ、慰労会もなし。

しかし、天候不順でグラウンド状況も悪いということ以上に、

「どうなるかわからない」という根本的な原因を作り出しているのは、

実は、この○茂地区の野球連盟の規定である。

未だに意味不明なのが、少年野球の「予選会」にも係らず、一試合の時間規定がないのである。

つまり、試合展開がどうあろうと、これだけの悪状況と「地区予選」にも係らず、

決着がつくまで時間無制限のサドンデスをひたすらに継続するという理不尽な規定なのである。

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案の定、小雨が降り続く中、第1、第2試合は、双方泥だらけになって2時間を超える試合。

時間を大幅に遅らせて、何とか第3試合まで終え、自チームは勝つことができたのだが、

グラウンド状況の悪化と、対戦相手も午前中に長時間にわたる試合だったため、

子供の健康を考えて、結局、翌日に繰り越すことになった。

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私も、長年の経験から、「きっと、そうなるだろうな」と早い段階から達観していたので、

慰労会の準備は全くしなかった。



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という訳ではなく、

「やるの?」

「やらないの?」

どっち?

あっ~、準備、どうすればいいんだ?!

と、

その心の葛藤は凄まじいものだった。

だって、せっかく準備しても、

試合やりませんでしたので、慰労会も無しになりました。

なんてことになったら、作った料理とかどうするんだ?

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結局、私はこの日、

「準備をしない」という決断をした。

そして、結果的に決勝戦も翌日に繰り越すことになった。

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そういうわけで、慰労会は祝勝会になったが、

この日私は、休みをとることができなかったので、祝勝会に参加することはできなかった。

そしてやっと、ぜ~んぶをある程度片づけた後、ようやく二次会に参加。

二次会の小汚い居酒屋ではラストオーダーで店を追い出されて、

帰りは、約2.5kmの道のりを一人で、とぼとぼと歩いて帰宅した。

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越の鶴 壱醸21 

勝利の美酒

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次男からの宿題

今日も、暑かった。

もう、体中がベトベトのドロドロだ。

それにしても、いつの間にか随分と日が長くなっている。

19時半頃だが、まだまだ明るい感じだ。

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先回、「湯のまち巡り」で、古本屋を出店していたA中先生のブースでのことを書いたが、

「本」つながりの話。

一か月前くらいに、
中学1年生の次男から、

「これ面白いから、読んでみて」

と言われ、マンガ本を3冊渡された。

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大今良時『聲の形(こえのかたち)』(講談社)。

「聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、

彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・

将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる。

物語は2人が小学校時代における出会いの回想から始まることになる」

(ウィキペディアから転載)


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とりあえず、酒のつまみに一気に読んだ。

いろいろなことが思い出されたり、

自分の過去に関連付けられたり、別に読んでいる本の内容と関連付けられたり、

今時の子供達のいじめや考え方とか、

とにかく、自身の経験や環境に当てはめてると複雑な気持ちになる内容だったが、

私自身、本当に残念なことに、

次男には「面白かった」としか言えなかった。

一人前の大人が、ただ「面白かった」

なんて感想は、

「挨拶」程度の言葉であって、

「何も感想を言っていない」ことに等しい。

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今日、次男への感想を述べるために、再び読み返している。

第3系の500ml缶の3本目を手を付けた。

今日も暑かったせいもあり、酒は進む。

時間だけが過ぎていくが、感想はまとまらない。

『聲の形』は全7巻。

私は3巻までしか読んでないし、次男も3巻までしか持ってないという。

さすがに、A中先生のお店には「格安」で売ってないよな~。

と思いつつ、

次男に対しては、なんかこう、

「バシッ」とカッコよく言える感想が「形」にならないのを、

その後の4巻以降を買ってあげることで、

実は「感想」を誤魔化そうと目論んでいる。

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ぽたりぽたりきりんざん 越淡麗

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湯のまち巡り

6月30日(土)。

梅雨が明けた。

今年は相当早い梅雨明けだ。

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暑い。

とにかく暑い。

週末、風景は夏。

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7月1日は、第39回護摩堂山 湯田上温泉 あじさいまつりのメインイベント。

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同時に開催されている、第4回湯のまち巡りに、古本屋で出店しているA中先生のブースに寄ってきた。

「3冊無料」と、古本全て「半額」、売り上げ金は全て観光協会に寄付という、

全く商売っ気なしのお店である。

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同じブース内にはY山さんが、骨董品を出展。濃厚な昭和なテイスト。

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本を選んでいると、A先生から、

「藤田さん、その箱の本、全部持って行っていいよ」


と盛んに声を掛けられる。

やっぱり、本は読むだけでなく「選ぶ」のも楽しみの一つだと思う。

だから「全部持って行って」と言われると、


「選ぶ楽しみ」が全くなくなってしまうので、


それはちょっと・・・、って感じだが、口にはしなかった。

あとで、商工会青年部のブースで義理買いしてきたフランクフルト(私が納品)を、

A中先生とY山さんに差し入れしてきた。



***

結局、900円分を大人買いした。

昨日の売り上げは1000円だったらしいので、

今日の昼下がりの私の購入で、きっと昨日の売り上げを超えたに違いない。

ここでは私は、900円だが、この店にとっては相当な「大口客」だ。

かなり、気分がいい。

ただ、購入した本については、自宅に持って帰ると、

「また買ってきた!」


と言われてしまうので、

密かに、「青梅氷り」や「たけのこ」の缶詰を作っている加工場に隠しておいた。

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越の鶴 「本正」 Specially made 

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久々に越山

この間の日曜に、久々に越山した。

実は、その週の水曜日にも日帰りで東京に行ってきたのだが、その時のことは書かない。

一応、NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)内の、

SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会協会)研究会に、

律儀に年会費を払っているので、せっかくなので貯まったポイントでセミナーに出席してきた。

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これはこれで、気付きがあり参加してよかったと思う。

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ところで、セミナー会場の場所をネットで検索していたら、

会場から、そう遠くないところに東京大学があることに気付いた。

東京大学、通称「東大」とは、日本国内で初の近代的な大学で、

大日本帝国最上位の国立高等教育機関(最高学府)および研究機関だ。

あまり口にはしないが、私も「東大」を卒業している。






ただし、私の場合は国立ではなく、「私立」の方で、

略せばなんとか「東大」と呼ぶことができる、なんちゃって大学の方だ。

それでも、私立大学の年間約120万の学費と仕送りを4年間してくれた両親に、

今更ながら感謝している。


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はじめて、東大の敷地に入ってみた。

田舎者だから、異様に興奮してしまうのは仕方がない。

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こういう、レンガのアーチ状の入り口が、

なんともアカデミックで、田舎者の私はこれだけで参ってしまう。


旧・大日本帝国の最高学府の一つである東京大学。

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校内にはカフェが営業していたが、そんなお洒落なところより、

平日だったら、絶対に学食に行って学生に混じって、日替定食かカレーかうどんを食べてみたいと思う。

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あ~、うちの子、誰でもいいから一人「東大」に行ってくれないかな~?

もし、誰か一人、東京大学に進学することができれば、

「家門の誉」として、

三代くらいまでは確実に語り草になるに違いない。

何なら、私が老後、琵琶でも弾いて語り継いでもいい。

子供が生まれた時に、すぐこういう本を読んでればよかったと、

反省しているが、

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「反省だけなら、サルでもできる」。

ただし、サル研究については、東京大学というより、

京都大学の方だが、

ぶっちゃけ、もし万が一、旧帝大に行けるとするならば、京大も実にありがたい。

あ~あ、うちの子達、将来どうするんだろうかな~?

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鶴齢 「爽醇」 特別純米

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先週末の出来事

先週末は、中学3年生の長男が所属していた野球部の3年生のお父さん達4人だけで慰労会をした。

場所は、隣市の加茂駅近くの飲食店。

行きはみどりさんから送ってもらって、駅のそばなので、

帰りはみんなで、健全に電車に乗って帰ろうということで、そこのお店になった。

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最後の大会は、延長戦の末、わずか1点差で1回戦で負けてしまった。

しかも、つい先日まで合同チームとして共に戦ってきた「戦友」ともいえる相手が、

何の因果か、対戦相手だった。

昨日の味方が今日の敵という組み合わせになってしまった。

当日の試合は、こちらの戦力不足以上に、

相手チームは主将以外はメンバーの動きは相当に硬かったように思う。

誤解を恐れずに言えば、

こちらの失点は相手の主将が一人で走って、時には暴走して獲得した点に対し、

こちらは乾坤一擲のランニングツーランホームランで同点に追いつき、

延長戦では、ツーアウトで最後の最後に打ち取った打球を、一年生がポロリして、

ツーアウトでスタートをきっていたランナーがそのままホームインして、勝ち越しを許してしまった。

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観ている方からすれば、

私達は同点で裏の攻撃だったので

「よーし、打ち取った!次の攻撃でサヨナラだ!」

と、フライが上がった瞬間に、気持ちのほとんどは次の攻撃への期待に変わっていた矢先の出来事だった。

しかし、

そもそも一年生の入部がなければ大会にも出場することが難しかったわけだし、

エラーしたことを云々するというよりも、いるだけでありがたい存在を責める訳にはいかないし、むしろ感謝すべきだと、私は自分自身に言い聞かせて、試合会場を後にした。


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慰労会の話題としては、

その時の試合の話しや、グラブ納めのこととか、卒業記念品のこととか、進路のこととかを話をした。

のだが、正直のところ私自身は思いの他酔っ払ってしまい、

結局どういうことになったのか、実は記憶が定かではない。

更に言えば、私は父母会長なので、そこらへんのことはしっかりとしなければならないのだが、

ぶっちゃけ、結局どうすることにしたんだっけ?

という有様だ。

しかも、当初、帰りはみんなで電車に乗って帰ろうということだったのだが、

田舎なので、ちょうどいい時間の電車がなく、

結局、面倒くさくなって、みんなでタクシーに乗って帰った。

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マスカガミ 「甕爽々(かめそうそう)」 生貯蔵酒

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海沿いのカーブを

漁港のある町まで配達に行ってきた。

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過去のブログの記事を見ると、

どういう訳か、毎年同じような時期に、この港町まで配達に行っている。

毎年、いい天気に恵まれているようだ。

意図していないのに、毎年同じようなことが繰り返されているのが不思議でならないし、

どうしても、この漁港に来ると「夏のクラクション」が頭の中で鳴ってしまう。

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海沿いのカーブを曲がるのは、白いクーペではなく白い軽商用車のバン。

車の窓を全開にして、海風を思いっきり感じながら走った。

という訳ではなく、軽自動車なので、窓を開けてると相当うるさくてラジオが聞こえないので、窓は閉め切ってエアコンをつけて走行した。

カーブを曲がっても、夏はこれからだ。

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その日の夜、急にE藤氏に誘われE藤邸にて、酒を飲みながら時事放談。

翌日は金曜日。

23時にきっちりと切り上げ、徒歩で帰宅。

誰もいない、田舎の夜の国道を約10分ほど歩く。

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夜、スピードを出している車に轢かれないように途中から国道から一本入った町道を歩いた。

あの国道のカーブを曲がれば、ようやく我が家だ。

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豊醇無盡たかちよ サマーブルーラベル

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「越の梅」の出荷がはじまりました

わが町の梅生産組合の「越の梅」の出荷が始まった。

6月下旬の風物詩だ。

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梅を購入するため、以前、生産組合長をしていた I さんに電話をして、

出荷場である農協の選果場に何時に行けばいいか訊いた。

Iさんは、ここ1~2年で随分と耳が遠くなってしまい、電話での会話はちょっと難儀だ。

何回も大きな声で話して、やっと時間を聞くことができた。

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夕方、一日かけて収穫され、サイズごとに選別された箱詰めの梅が続々と選果場に集まってくる。

Iさんから教えてもらった時間より少し早めに行ったら、

梅を納品中の Iさんと遭遇。

そういうことで、Iさんの生産者番号が印字された段ボールの梅を購入した。

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あぁ、また夏がくるな~。

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此乃花ノ實ノささ(このはなのみのささ) 梅酒 




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5月の定休日の出来事

5月の定休日。

新潟市内に、みどりさんが行ってみたいお店があるとのことで、

運転手兼、お供。

1軒目は、食品から雑貨までそろえる大きな店舗。

大きくててきれいな店は、すごいなと思いつつ、

その後で、訪れた2軒目は、新潟銘菓を単品製造している家族経営の小さなお菓子屋さん。

大きな店舗の一方で、最小単位の一切の無駄を省いたオンリーワンの強みもうらやましいと思う。

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お昼は、古町にある町屋を改装したレストラン。

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畳の上で、イタリアンを提供するのが売りのようだ。

ランチ、一人1500円也。

みどりさんから奢ってもらった。

私と店員さん以外は、お客は全て女性。


料理が出てくるのに、なかなか時間がかかるお店だった。


やはり経営面からは、単価がその倍ならわかるが、ランチタイムは時間との勝負だなとか、

周りのお客さんは料理が出てくる間、酒も飲んでないのに、水だけでよく会話が続くなとか、

そういう事を口に出すと、雰囲気をぶち壊すので、

空腹ながらも、

思わしきこと言わぬは、げにぞ腹ふくるる心地しけるなり。

で、私のメインは、鱈のアクアパッツア。

何か、かっこいい名前に聞こえるが、要するに、魚の煮付けだ。

美味しかったが、普段、昼は結構がっつり食べる私にとっては、量的には足りなかったし、

最後のコーヒーが出てくるのがえらく遅かったので、

すごく時間のかかるランチだった。

でも、奢ってもらったので、「ご馳走様でした」と、ただ一言だけ応えた。

ちなみに、駐車場料金は私が払いました。

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豊醇無盡たかちよ カスタメイド Omachi70 無調整生原酒

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