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次男の解団式(1)

小学6年生の次男の少年野球の合同チームの最後の活動である解団式だった。

当初は、加茂市にある日帰り温泉施設で行う予定であったが、
参加人数の関係で、同じ加茂市にある居酒屋となった。

当日は、その居酒屋さんの送迎バスが2方面に2台。

週の初めからの荒天で、きっと道が悪くて時間がかかるだろうという予測で、
余裕をもった送迎時間でバスを手配したが、

急に寒気が緩んだせいで道路状況もよく、

「40分前に来ていろいろ準備をしよう」と言っていた、
幹事役の私やT田さんよりも、

参加者の乗った送迎バスの方が、会場に早く着いてしまうというハプニング。

更に、インフルエンザの流行で、キャプテンを含む団員や親子が数人欠席となったし、

下田のO柳さんも来るかな?

と思ったが地区の会合と重なったらしく来なかったし、

また、幹事役でお店の予約とか金額の交渉、バスの手配とか、この解団式に係るほぼ全
部を取り仕切ってくれたT田さんが、

取引先のお通夜で急きょ欠席となったりして、波乱の幕開け。

結局、司会役をするはずであったT田さんの代打は、私となった。

きっと、T田さんなら、上手に進行したんだろうなと思いつつ、

代打にも関わらず、「振り逃げ」的に、

なんとか私自身が酒に飲まれることなく、解団式を終えることができた。

*****


ちなみに、この解団式のチーム名は「KT HAWKS(KTホークス)」なのだが、

恐らくT田さんが電話で交渉した際に、予約を受け付けた店員さんにそう聞こえたのだろう。

その居酒屋さん的には、私たちは「KT フォークス」

Dsc_1184

私的には、これはフォークソングのサークルのような団体か?

という、まぁ、私自身は全くもって、今時ではなく「昭和」だし、

認識論的に、間違ってはいないといえば、確かに間違ってはいないのだが、

という、突っ込みを自虐的にしたいところだが、


加えて言うならば、

「フォークス」の小さい「オ」が一瞬、小さい「ィ」に見えて、

「KTフィークス」

と、読める。

「フィークス(Ficus)」と言えば、「イチジクの葉」だ。

旧約聖書でアダムとイブが禁断の果実を口にし、裸を恥じるようになり、

その際に局部を隠すために、イチジクの葉(Ficus)を使ったという、

つまり、西欧の価値観で言うところの最初の下着「フィークス」(イチジクの葉)。

とすると、

ちなみに「K」は「加茂」、「T」は「田上」の略なので、

「KTフィークス様」は、「加茂・田上、イチジクの葉っぱ様」という

極めてシュールな意味の名前の団体様になってしまう。

誰もそんなことは気にしないかもしれないが、

私のような人間いるかもしれないことを思うと、

次に何かやるときは、やはり、きちんと名前の確認をしなければいけないな、

と、素直に思った。

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