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宅飲みで、世の中は厳しいと再認識した件

一昨晩は、久々にE藤邸にて宅飲み。

四合瓶の純米生酒を持参。


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話題はいろいろ。

Kボール選抜の話やら、高校進学の話やら、就職の話やら、北朝鮮のミサイルのことやら。

まぁ、概ね、中学校の野球部の話。


現在、うちの長男が中学2年生で、野球部に入っている。

しかも、6人しかいない野球部の主将だ。

そもそも、

野球というスポーツに関しては、うちの長男は、別に才能や体格に恵まれている訳でもないし、

学童野球からの延長で地元の公立中学で、軟式野球を続けているに過ぎない。


****

野球にかかわらず、

スポーツ全般で、

ある競技で、子供に本気でぶっこんでいる家庭からみれば、

うちなんかは、相当に「ぬる~い」家庭だし、

自分の子供がスポーツの世界で生きていくことは、


そもそも本来の「生息場所」だとは、本心から思ってはいない。

ただ、もし突然変異が起こっているならば、

「妙な期待」は、

やっぱり、するね。

しかしながら、それは宝くじで一等に当たるようなものだし、

やはり、今日においてスポーツの世界でプレーヤーとして活躍し、

それを生業とするには、

そこに至るまでの、「経済力」「時間」「才能」は最低限の必須条件だ。

ついこの間、終わった「夏の甲子園」を観ていても、つくづく思う。

結局、スポーツ強豪校の私学高校が優勝したわけだが、

ぱっと思いつくだけでも、学費だけでなく、寮費やら部活動費、道具代、遠征費など、

公立校と比べて、随分と差がある話だ。

うちは、どれをとっても不足しているので、

然るべき生き方をしなければならない。

***

しかし、

もし、その「突然変異」を誘発するのが、

「指導者」であったとするならば、

環境的に、

そういう「巡りあわせ」に遭遇するのは、万が一以下の、

ほぼありえないことと認識するのが現実的なんだろうな、

と、Kボール選考会の話を聞いて、そう思った。

世の中は厳しいよなぁ。

Itinikurakizuna

一ノ蔵 「3.11未来へつなぐバトン」特別純米生原酒

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