« 次男の合同チームの顔合わせ会 | トップページ | ミサイルに驚く »

8月最後の日曜日の出来事

8月最後の日曜日は、地元消防団の定期演習。

今回は、小型ポンプ操法の県大会出場に向けた競技選考会だった。

Dsc_0753_2

所属の分団では、私は2番員をしていたが、この夏から若手に交代することになった。

なので、この日は諸先輩方と同様に選手のサポート係。

実は、昨晩の次男の合同チームの懇親会の酒が若干残っており、


残暑の照りつける日差しで、最初の開会式で倒れそうになった。

しかし、

私の上を行っていたのが、同じ分団で今回私の代わりに2番員の選手となったU田さんだ。


集合時間を過ぎても、やって来ないので、分団長が電話をしたら、



まだ寝ていた。



そこから、飛び起きて慌てて来たので、朝食も取らずに来たはずなので、

私よりは若いとはいえ、空腹でこの暑さは堪えたのではないかと思う。




競技会の結果は、12分団中、8位だった。

少ない練習時間の割には、みんながんばったと賞賛したいと思う。

Dsc_0750

Dsc_0752




*****


演習の後は、各分団ごとで、楽しい楽しい慰労会なのだが、


この日出勤予定の従業員が、急きょ、お通夜に行くことになり、


私がその従業員の代わりに普通に仕事をしなければならなくなったため、

泣く泣く、慰労会を欠席した。

****

この日の夕方。


その慰労会に参加していれば今頃、


「酒に飲まれている」楽しいひと時だったのであろうが、


そういう訳ではないので、


仕方なく、仕事の合間に、

子供達と、裏の神社でゴムボールで野球をした。

Dsc_0754

6歳の末っ子の、バッティングコーチは14歳の長男。

30年以上前に制定された、この「裏の神社球場」のローカル・ルールは、

あの公民館の屋根を超えたり、倉庫の屋根に上がればホームラン。

もしくは、左翼の杉の木やイチョウの木の隙間をライナーで抜け、

神社に隣接しているI澤さん家の農舎か車庫へブチ込むか。

Dsc_0756

この「球場」では、

屋根を超えるため高い弾道を狙った結果の、

「打ち損ない」がライナーなりゴロだ。


要するに、とにかくゴロを打つのは、つまらないという、

誰が決めたのかは知らないが、そういうローカル・ルールだ。



私は、30年以上前の小学生の時から、そういうふうな思考で育っているので、

正直なところ、

「狙って」ゴロを打つことに、

いまだに、若干の違和感というか抵抗感があることを告白しておく。

まぁ、なんでもいいけど、

本当は、慰労会で騒ぎたかったが、これはこれで楽しかった。

と自分を慰めたい。

Dsc_0759_2

北雪 遠心分離 純米吟醸 赤ラベル

|

« 次男の合同チームの顔合わせ会 | トップページ | ミサイルに驚く »

「今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46368/71549986

この記事へのトラックバック一覧です: 8月最後の日曜日の出来事:

« 次男の合同チームの顔合わせ会 | トップページ | ミサイルに驚く »