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下田ライオンズ旗

「海の日」に、割と山の中にある球場で愚息達の少年野球のローカル大会だった。

法に定めるところによれば、

「海の日」とは「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした我が国の祝日だが、

この日は、「海の恩恵」に感謝することなく、ひたすら自チームの勝利を願うばかり。

だって、勝ちたいから。


*****

そのローカル大会とは、「下田ライオンズ旗」。

4チームで競う小さな大会であるが、

昨年より、運営側の下田少年野球団の皆さんのご尽力により、

プロ野球も開催されるという、三条市民球場「三条パール金属スタジアム」で行われている。

Stadium_01

*****

結果は、昨年に引き続き優勝旗を持ち帰ることができたのだが、

一回戦で、際どいプレーのジャッジで、

「いろいろ」あって、

どうも、後味の悪い終わり方もあって、

個人的には、若干、素直に喜べない部分を残した大会となった。

Dsc_0673

***

その内書くが、「中学校の野球部員が9人に満たない問題」に、

実は進展があった。

このローカル大会を運営する下田少年野球団の地元である旧・下田村の下田中学校と合同チームを組むことになったのだ。

という事で、この下田ライオンズ旗の大会の日は、

その下田中学校で、うちの田上中学野球部と午前中、合同練習。

下田中学校は、会場である三条パール金属スタジアムから車で15分ほどのところにあるため、

中学生の長男を迎えに行き、

そのまま三条パール金属スタジアムへ連れて行き、ボールボーイとかの運営の手伝いをさせた。

それと同様に、運営側の下田少年野球団の「闇将軍」であるO柳さんの長男のK君もボールボーイの手伝い。

お互いの小学生の弟や妹が試合に出ているので、実に丁度いい。

Dsc_0675

***


この日の私の昼食は、鈴木敏文が追い出された某コンビニの「ざる蕎麦」。

バックネット側の観客席で、コンビニのざる蕎麦を食べた。

この時、私の席のすぐ前には、同じチームのY田さんがいた。

Y田さんは、最近、自らの頭髪の薄さを自虐ネタとして、常にいじられることを想定し、

「臨戦態勢」をとっている。

それでね、

私がね、その、ざる蕎麦に付属している「刻み海苔」の袋を切って、

蕎麦に、パラパラ~ってかけようとしたんですよ。

そうしたらね、


偶然にもですよ、

急にちょっと風が吹いて、

その、蕎麦にかけるはず、刻み海苔がですよ、

こう、



「パラパラ~、ふぅ~」


とね、

Y田さんの頭髪にね、

「若干」

降りかかったわけですよ。

私は、とっさに

「あっ!」って叫びましたよ。

そして、

「Y田さん、すみません!


刻み海苔が若干、Y田さんの頭に飛んでしまいました」

と言ったら、

Y田さんは、

「待ってました!いじってください!」と言わんばかりに、妙にうれしそうだった。

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