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2017年6月

読売学童の申し込みに思う(2)

6月も今日で終わり。

遂に、一年を折り返してしまった。

******

そう言えば、先日、参加申し込みをした「読売学童野球大会」の加茂地区予選の抽選会だった。

私たちのチームは、春の高円宮杯の加茂地区予選で優勝しているので、
第一シードに入ることができた。

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何はともあれ、まだ出場できるローカル大会はいくつかあるものの、

上位大会が設定されている「公式戦」は、これが最後の大会となる。


*******

「公式戦」と言えば、

今話題なのは、


やはり、将棋で目下「公式戦29連勝」の藤井聡太・四段ですよ。

すごいですよね。

彼、まだ中学2年生なんですよ。


恥ずかしながら、うちの長男も同じ中学2年生なんですが、

同じ中学2年生で、なんで、こんなにも違いが・・・。






***

まぁ、そんなことはよくある話で、

私だってね、

あの「イチロー」とか、

「稲垣吾郎」、

「マギー審司」とか




「たむらけんじ」


とかと同い年なんですが、


世界や日本全国で活躍している彼らからみれば、


私なんて、新潟の田舎でこのザマですよ。



****

ただ、ちょっと惜しいなと思うのは、

私がね、長男が小学校低学年の時の誕生日プレゼントだか、

クリスマスプレゼントだか、忘れましたけどね、

要するに、私が長男にプレゼントしたのはですね、

くもん出版の「スタディ将棋」セットと、

羽生名人の子供向けの将棋の本なんですよ。





藤井聡太・四段が、これほど注目されている今、

「あ~、ちゃんとやっておけば、もしかしてもしかし
て・・・!」



とか、


「野球なんかやらせずに、将棋を一生懸命させとけばよかったかな~?」

とか、フツーに普通に後悔、考えてしまう。

それは、さて置き、とりあえず、

今回の主役は「次男」なので、


何とか予選を勝ち抜いて上位大会に進めるよう、

シバキあげる、あるいは、何とかおだててその気にさせる

なんとか、応援してあげようと思う。

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鶴齢 純米吟醸発泡にごり

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読売学童の申し込みに思う

26日の火曜日に、読売学童野球大会の地区予選の申し込みを、
隣市の市民体育館の中にある事務局に提出をしてきた。

上位大会がある最後の大きな公式戦である。

ちなみに、

地区予選参加費、4000円也(税込)。



******

バスケットやバレーボールなど、室内の「球技」に比べ、

「大会」という観点からみると、


野球というのは、とてもシーズンが短いスポーツだと思う。

そう思うと、

やはり、

ある一定の地域で、早春~晩秋にかけての

シーズン通したリーグ戦みたいなのをした方がいいんじゃないかな~?
と思う。

春はお互いに大したことないけど、秋にはそれなりに成長したりして、

それなりに見れる試合になって、

その先は、個人個人がどのような進路を歩むかは別として、

そういうのって、

「がんばれベアーズ」のような、

何かアメリカンなスタイルで、

ベースボールって感じがしていいと思うんだけどな~。

でも、俺は政治的には、若干「反米」なんだけどさ。

って、こういうのどう?

と、実は先日、そんなようなことを隣市のチームのある父兄に話をしたら、

彼は、

「それ、いいっすね~!」

とは、応えてくれたが、

本心からそんなふうに言ってくれたかどうかは、わからない。

まぁ、それはともかく、

うちの小学校6年生になる次男、

全然成長しないんだよな~。

こんなことで「大会」、大丈夫なんかな~?

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月不見の池

夏吟醸 純米吟醸生貯蔵

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高千代 高温山廃仕込み 純米

夕方、小学1年生の末っ子と、

踏切を渡った先の桐タンス工房の脇を流れるいつもの用水路に、

「ザリガニ捕り」に行った。

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初夏から盛夏、

ちょうど、トマトとかきゅうり、スイカといった夏野菜の露地栽培が出回る頃、

この「ザリガニ捕り」は、ここ何年か、我が家の風物詩となっている。

いつまで、末っ子が「ザリガニ捕り」を面白いと思って続けるかはわからないが、

我が家は、こうした金のかからない遊びは、大歓迎である。

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捕ってもどうするわけもなく、最後は放流して帰ってくるのだが、

要するに、捕まえる事自体が楽しいのだ。

****


川や用水路とかで、網やバケツを持って、ザリガニとか魚を捕って遊ぶ子供が皆無なので、

散歩の途中の年配の方とかが、結構と声をかけてくれる。


「もっと、(用水路を)下った、○○の辺りの方が捕れるんじゃないか?」

とか、

ここよりも、たくさん捕れそうな場所を教えてくれたりしてくれるが、

そういう所は、大体、子供にとってはちょっと危険な場所なのだが、

昔は子供達だけで、そういう所に行っていたわけだ。

そういう声掛けを頂いた時は、「じゃぁ、今度行ってみます」的な言い回しで応える。

しかし、中には、

「それ、夕飯のおかず?」


と声を掛けられる場合があるので、

「そうです」

と答えるようにしている。

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高千代 高温山廃仕込 純米

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金鶴 本醸造

今日は月曜日。

「ハナ肇とクレイジーキャッツ」的には、

月曜日は「ウンジャラゲ」である。

ちなみに、

明日火曜日は、ハンジャラゲ

水曜日はスイスイスイ

木曜日はモーリモリ

金曜日はキンキラキン

土曜日はギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン

日曜日はランラランラランラン

ウンジャラゲのハンジャラゲ
スイスイスイのモーリモリ
キンキラキンのギンギラギン
ランラランララン

で一週間

(ハナ肇とクレイジーキャッツ「ウンジャラゲ」〈作曲:宮川泰/作詞:藤田敏雄(と植木等)〉


*****

本日、店舗裏の公民館で、再び会合。

会合は、19時前から始まっているが、私は閉店後の参加のため20時過ぎ頃。

途中、既に酒が切れたとのことで、S木さんとS藤さんが買い出しにきた。

この会合での一番の先輩格のK林さんから、


「麒麟山を買ってこい」

と、言われて来たようだが、

S木さんが、「せっかくだから、あんまり飲んだことがない酒を飲みたいよね~」

と、自分が飲みたい酒を買っていった。

後で聞いた話では、

S木さんは、どうやら、

「麒麟山が品切れだったので、仕方なく、私から勧められた酒を買ってきた」

と、先輩格のK林さんに言ったらしい。

まぁ、その経緯はどうあれ、

一番の先輩格のK林さんが、

「あっ、これ、うまいな」


と言ったので、結果的にS木さんは、上手に嘘が通った形になり、

その経緯を知っている私は、

「この人、嘘言ってます!」

と、喉元まで出かかったが、ひたすらに黙っていた。

まぁ、

でもさ、



やっぱり、畳の上で、コップで飲む本醸造はいいな、と思う。

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金鶴 本醸造

美味しいよね。

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中学校の野球部員が9人に満たない問題(1)

久々に、E藤氏のお宅で飲んだ。

思いの他、長居&痛飲をしてしまい、

翌日は起きることができなかった。

E藤氏とは、子供の学童野球からのお付き合いで、

中学校の野球部でも、愚息と共にお世話になっている。

今回、最後の大会である郡市大会の予選リーグで敗退したことから、

中学3年生のE藤氏のご子息も部活を引退し、

高校受験やいろいろな進路へ向けた夏が始まる。

そもそも、本来であれば、郡市大会を勝ち抜き、

7月に開催予定の、その上位大会である「中越地区大会」

に向け、練習に勤しんでいるところなのであろうが、

実は、3年生が引退すると、

残った1、2年生は6人となってしまい、


練習もままならなくなってしまうため、

上位大会に出場するわけでもないが、

いろいろ「セレクション」なども控えているため、

今のところは、3年生も一緒にいつも通りに練習しているようだ。

*****

この



「中学校の野球部員が9人に満たない問題」



に関しては、

うちの中学校だけでなく県内全域を見渡せば、

同様の問題を抱えている公立中学校があるわけなので、

看過することができない大きな問題だと思う。

この問題に関しては、どのような経緯をたどっていくのか、

今後私なりに、書くことができる範囲で、不定期に公開していくつもりだ。

つづく

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豊醇無盡たかちよ カスタムメイド雄町70%精米 生原酒

入荷わずかのため、お早めに!

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悔しいからもう一回(「船中八策」 槽搾り 黒)

先日の6月22日に、「船中八策」のお酒を紹介したが



その翌日の6月23日、

「司馬遼太郎の『竜馬がゆく』自筆原稿発見」


というニュースを目にした。



内容としては、

坂本龍馬を描く「竜馬がゆく」は、自筆原稿が確認されていなかったが、

400字詰め用紙に万年筆で書かれた、連載5回分23枚が見つかったという。


また、元の文を線で消す、句読点を直すなど推敲(すいこう)の跡がうかがえるという。

そして、最終回に、

〈天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした〉

というくだりでは、

当初は〈惜しむように〉だったのを、

〈惜しげもなく〉と強い表現に書きかえたことがわかるという。


***

うわ~、ちょっと待ってよ~。

あと一日待って紹介すれば、時事感があってよかったのにな~、


と、なんか後悔。

まぁ、いわゆる「司馬史観」は別としてですね、

悔しいからもう一回「船中八策」を掲載します。

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司牡丹「船中八策」 槽搾り 黒(限定品)

明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。

21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?

キレ味抜群の超辛口「船中八策」を酌めば、

貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう!

(司牡丹酒造HPより転載)

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あじさいまつり開催中

夕方、末っ子たちを、

歩いて近所の書道教室に送ってきた。

梅雨入りと共に、あじさいの花が所どころで咲きはじめている。

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*****

田上町で「第38回 護摩堂山 湯田上温泉 あじさいまつり」が開催中だ。

その「あじさいまつり」期間中の、

7/1~7/2の2日間は、「湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示。

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この日は、私もコミュニティーセンターでの飲食ブースへ出店予定。

昨年は、旧・共同浴場のすぐ上の薬師堂に出店したが、
雨に降られ、「悲惨」にふさわしい状況
だったが、今年は何とか昨年の分を取り返したいものだ。

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熟爽ゑびす蔵 麦焼酎 20度

夏はもう、すぐそこだ。

次の「寄合」は、この焼酎持っていこうかな。

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船中八策 槽搾り 黒(限定品)

京都市を中心に、幕末維新ゆかりの21都市で、

大政奉還百五十周年記念プロジェクトが開催されている。

我が新潟は、このイベントに関しては、

もちろん、




全然関係がない。



それはともかく、

大政奉還百五十周年記念ということで、

今日において、

「幕末維新の人物」といえば、

やはり「坂本龍馬」は、

誰もが知る有名人の一人だ。

その坂本龍馬が、

京都に上洛していた前土佐藩主の山内容堂に対して大政奉還論を進言するため、

慶応3年6月9日、土佐藩船「夕顔丸」で、長崎から京都へ向かう洋上の船内で、

新国家体制の基本方針とされる案を、参政の後藤象二郎に対して口頭で提示したものを、

海援隊士の長岡謙吉が書きとめ成文化したものが、

「船中八策」だ。

その「船中八策」も、今年は150周年の記念の年。

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司牡丹「船中八策」 槽搾り 黒(限定品)

明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。

21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?

キレ味抜群の超辛口「船中八策」を酌めば、

貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう!

(司牡丹酒造HPより転載)

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至 純米吟醸

今日は「夏至」。

一年の内で、昼間の時間が一番長い日。

「昼間の時間が一番長い」


と、言われても、なんか実感はないが、

「冬至」の日と比べると、実は5時間弱も違いがあるという。

基本的に「文系」なので、そんなふうに言われてしまうと、

「そう言われると、なんか今日は、昼間の時間が長かった気がするな~」


と、思えなくなくもない。

*****

今日は、店舗は休業日だが、

配達や、各種の設定、打ち合わせ、会議、子供を医者に連れて行ったり、

いろいろとあって、あっという間に「昼間」が終わった。


夜は、少年野球の練習日だったが、事務所に引き籠って、留守番電話を解除して、

本当に一日が終了。

ということで、今日は「夏至」の文字にちなみ、

「至(いたる)」という名前のお酒の紹介。


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真稜「至(いたる)」純米吟醸

V6の坂本君の影響で、未だに品薄状態。

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「越の梅」の出荷がはじまりました

田上町特産の梅品種、「越の梅」の出荷が始まった。

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新潟県の梅品種というと、この「越の梅」と「藤五郎梅」が二大品種である。

そのうち「越の梅」品種に関しては、

私の住む田上町が新潟県最大の生産地である。



「新潟県最大の産地」


なんて言ってみても、

そりゃぁね、

和歌山や奈良、群馬といった日本有数の梅の産地の収量からすると、

本当に微々たる生産量なんですよ。

でも、

だからこそ貴重な存在なんですよ。


まぁ、今年もね、梅酒とかに利用しますけどね。

私自身も、今年は久々に、自家製の「梅酒」なんか作ってみようかと思っているわけですよ。

基本的には、日本酒ベースのものを考えているんですが、

店の在庫商品で、何か面白いのできないかな?


と思っているわけで、

そのうち、ブログで紹介したいと思います。

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此乃花ノ實ノささ(このはなのみのささ) 梅酒 

減肥栽培による新潟県・田上町産「越の梅」と新潟産米焼酎で仕込んだ、

正に新潟全開の梅酒です。甘さは控えめで、食事の邪魔をしない酒質です。

当店で一番売れています!

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凍らせて食べる田上町の越の梅 「青梅氷り」

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高千代 辛口純米+19 無調整生原酒おりがらみ

今日は、6/19ということで、


「19」にまつわるお酒の紹介。

高千代 辛口純米+19 無調整生原酒おりがらみ 

純米酒で日本酒度+19という、県内トップクラスの日本酒度。

オリを絡めることで独特の旨味とキレのある味わいをお楽しみ下さい!

1800ml¥2,400/720ml¥1,200 (税別)

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**********

昨日の日曜日、少年野球組は

車で30~40分くらいのところにある一つ峠を越えた隣市の小学校へ練習試合。

久々に、アウェイ会場。

私は普通に仕事。

地元の小学校での練習試合であれば、

ちょっと店を抜け出して、

観戦しにいくのだが、今回はさすがに無理だ。

********

3チームが集まって、それぞれA・B戦をしたので、都合4試合をしてきたらしい。

16時過ぎに帰宅してきたので、子供達にとっては随分と長い一日となったようだ。




みどりさんが、帯同していったので、練習試合の様子をビデオに撮ってきてもらった。

ビデオ撮影といっても、人が付いている訳ではなく、

バックネット裏にビデオカメラを置いて、録画ボタンを押して「放置」しているだけなので、

たまに、ファールボールの打球の衝撃でカメラの位置がずれてしまったり、



容量不足や電池切れ、

になっても、試合が終わるまで、そういう事態になっているとは全く気が付かない、

ということがよくある。

しかし、どうやら、今回はそういう事がないらしいので、

仕事が終わった後にゆっくりとビデオを見ようかと楽しみにしていた。

思えば、この日は「父の日」。

練習試合とはいえ、しっかりと勝ってきたことと、

固定撮影だが、まともに録画されているビデオが唯一のプレゼントだな・・・。


*****

と、思っていたが、

なんと!

みどりさんが、

その大切なビデオカメラを、

練習試合の会場の小学校のバックネット裏に、


そのまま本当に「放置」して、

忘れて帰宅してしまったというハプニング!

みどりさんは、帰宅した後に、

その「放置プレイ」に気づき、慌てて、再び隣市の小学校へビデオカメラを取りに向かった。

ということで、時間も時間なので、

仕方なく、みどりさんの代わりに私が仕事の合間に、

子供達の夕ご飯をつくることになった。

子供達への栄養を考慮し、「鶏肉」「小松菜」「人参」「卵」を使用した丼飯。

タレは既製品だが・・・。

私は、子供にも、結構とガッツリと盛るのだが、

彼らは今日は一日中野外にいたのだから、絶対に食べられるはずだ。

結局、次男以外は全て完食してくれたのだが、

そもそも食べる気がない次男を叱り飛ばし、仕事に戻った。


***

ビデオカメラの方は、幸いにも地元・相手チームの監督があずかってくれており、

父母会の方が連絡をしてくれて、無事に受けるとことができた。


本当にありがとうございました。

ちなみに、撮影した試合の内の1試合は、

ファールボールの衝撃でビデオカメラが傾き、

画面の半分はネットしか映っていなかったという、


いつものパターンだった。


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高千代 純米大吟醸 無調整壜燗壱火入れ 精米歩合48% 

昨夜は、店舗裏にある公民館で、ちょっとした「寄合」。

会費は一人千円で、うちの店で半額になった惣菜や、魚肉ソーセージとか、チーズとかをつまみに、第3系のビールなどで低価格路線の飲み会。

私は、閉店後からの参加なので、会費を支払うというよりは、

それ相当の酒を持って行って、会費分相当扱い。

私を含めて男7人中、都合により、飲めないのは2人。

純米酒の四合瓶を1本持って行ったが、

飲めば、あっという間に無くなる。

あまりにもすぐになくなってしまうので、

今度は、焼酎に逃げようかどうか?

と真剣に悩んでいる。

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高千代 純米大吟醸 無調整壜燗壱火入れ 精米歩合48%  

全量、希少酒米「一本〆」(魚沼産)と、日本百名山の一つ「巻機(まきはた)」の伏流水で、

大切に仕込んだ純米大吟醸。

「一本〆」独特の米の旨みを残し、飲み飽きしないキレの良さが料理との相性を一層高めます。

同蔵元からは、ほぼ同じ名前の商品がありますが、精米歩合の違いで価格が全然変わります。

こちらは、お求めやすい精米歩合48%の方。

1800ml¥3,400

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ごめんね、さわがに

小学4年の三男が、

学校の授業の総合学習だかなんだか知らないが、

校舎近くの「才歩川(さいかちがわ)」の上~中流域で、

「さわがに」を捕まえたりして川遊びをしてきたらしい。

才歩川(さいかちがわ)は、三男が通う小学校の校歌の歌詞にも登場する、

昔から親しまれている、校区を流れる川である。

私も幼少のみぎり、この「才歩川(さいかちがわ)」で、

授業ではなく、

普通の遊びで、石をひっくりかえして「さわがに」を捕まえたり、「ハヤ」とかの川魚を釣ったりした。

つまり、この「才歩川」というのは、

大正時代に作られた校歌にも歌われ、

平成の御世なっても、こうして小学校の授業に使われるという、

場所によっては、小学生がそれなりに遊べるくらいの程よい規模の貴重な川なのである。


****

三男が「さわがに」を捕まえて楽しかった、

と言ったので、

君が捕まえた、その「さわがに」はどうしたの?

と尋ねたら、

「○○君に、全部あげた」と答えた。

じゃあ、その○○君は、その「さわがに」をどうしたの?

と、改めて尋ねたら、

「知らない。家に持って帰ったんじゃない?」

と、他人事のように話していた。

**

余計なことだが、

ふと、その○○君の親の気持ちを慮る。

もし、子供が学校の授業とはいえ、

大量の「さわがに」を家に持って帰ってきたら?

私だったら、とりあえず、普通に困ると思う。


そもそも、飼う気もないので、結局は元の川に戻してくると思うのだが、


「さわがに」にとっては、

これから、自然の競争社会の中で、暮していかなければならないのに、


子供の「道楽」で、身体を弱らせてしまったことに、


親として、本当に申し訳ないと自責の念に苛まれる。




ごめんね、さわがに。


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越後高柳 さわがに

一回、火入れしてるから、こっちの「さわがに」は、多少のことでは大丈夫。

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コロコロコミック創刊40年に思う(久保田 純米大吟醸)

小学館のコロコロコミックが、創刊40年を迎えているらしい。

子供が寝た後に、彼らが所有している、コロコロコミックを、パラパラと流し読みしてみる。

中身の漫画は、藤子・F・不二雄名作劇場「ドラえもん」以外は、

さすがに小学生と同じ気になっては読めないが、

巻末の読者投稿欄は、「時空」を超えて面白い。

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なんか面白いことを投稿して掲載してもらおうという読者の必死感。

最後の最後で、読者の様々な思いが凝縮し沈殿したかのような、

「濃い」部分は何年経っても変わらない。


********

かつては、私も小学生の頃、この「コロコロコミック」に大変お世話になった一人だ。

今と違い、インターネットが普及しているわけでもないし、

テレビゲームも持ってないし、

私にとっての唯一の娯楽は、テレビ番組かコロコロコミックであった。

そのコロコロコミックの中身の漫画に飽きてしまった後に、

最終的に到達するのが、

この巻末の読者投稿欄だ。

当時の私の感覚としては、

「最果ての地」というか、

読むのがなくなってしまったから、

「仕方なく、巻末も読む」という感じだったように思う。

だって、やることないし。

*****

まるで、最後に皿についた、ソースを舐めまわすかのように、

名残惜しく読み漁った巻末読者投稿欄で、

小学生ながらにも気が付いたことは、

全国には、私と同じ小学生でも、おもしろい奴がたくさんいるという事実であった。

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久保田 純米大吟醸

香る久保田です。

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千代の光 本醸造生貯蔵酒

みどりさんに、

「生貯蔵」と「生詰」の違いを、

私なりに、かなりわかりやすく説明したつもりだったが、なかなか理解してもらえなかった。

「何でわからねーのかな~?」

と、途中で私の方が心が折れそうなった。

もうね、説明するのが面倒なので、

味わいはどうでもいいから、酒造業界はどっちかに統一してほしいと思うし、

何よりもね、

一般の人は、

「本醸造生貯蔵酒」

(ほんじょうぞう なまちょぞうしゅ)

って、

かなりの人が「嚙ん」でうまく言えないと思う。

「特別本醸造生貯蔵酒」

は、特に嚙むね。


なので、「すっきり」とした味わいが特長にもかかわらず、

「すっきり」と言うことができないという自己矛盾。

日本酒業界が抱える問題点の一つだと思う。

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千代の光 本醸造生貯蔵酒

やわらかで、すっきりとした味わい。

夏季限定酒。

720ml¥1,200

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本正 Specially made

6月も中旬。

夏は、すぐそこな訳だが、

まだ、朝晩はTシャツ一枚だと、ちょっと寒い。



一応、念のために言っておくと、

決してTシャツ一枚以外に何も着衣しない、という意味ではない。

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「本正(ほんしょう)」は、「越の鶴」のもう一つの顔。

栃尾産の五百万石を使用し、親しみやすい甘美な味わいの純米吟醸。

「Specially made」は、夏季限定出荷。

本正 Specially made

720ml  ¥1,560 / 1800ml¥3,120(税別)

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麒麟山 夏酒

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麒麟山 夏酒 吟醸酒

麒麟山酒造の限定醸造酒。

涼やかに香る吟醸香と軽快な味わいの吟醸酒です。

夏にぴったりな心地よい口当たりで、杯も重ねるごとに澄みきったうまさが広がります。

爽やかなブルーのボトルに愛らしいラベルは、夏の楽しい宴席を涼やかに彩ります。

720ml¥1,250(税別) 

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第31回田上ライオンズ旗争奪少年野球大会

日曜日。

毎年、わが町で開催されている少年野球のローカル大会だった。

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地元での大会とのことで、私は従業員に休日出勤をお願いし、

この一日は休みをもらって、お手伝いと観戦とビデオ撮影。

いいか、お前ら、

サービス業の私が、これだけの「費用」をかけて、

ここに来ているんだから、

「費用対効果」の結果を残してくれるんだろうな?

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ということで、


この大会は、

田上小学校と羽生田球場の2会場で3チームづつの総当たりでの予選の後、

羽生田球場で決勝戦が行われる。

要するに、これを一日で行うため、

決勝まで進むと一日3試合するということになるのだが、

やはり、一日に3試合をできるだけの「チーム力」があるところ同士が、

当然、決勝戦に進んでくるわけで・・・。





*********

私たちは、地元開催の大会の地元のチームなのだが、

残念ながら、決勝戦の舞台に立つことができなかった。

敗因はいろいろある。

それは、

こんなブログで書けるわけがないから、書かないが、

敢えて一つだけ、愚痴を言うならば、


大会要項の冊子の内容の中で、


私たちのチームの名簿が、


選手以外は全くそのまま去年のままだし、

表紙の「後援」に記されている団体名が誤っていた。

特に、チーム名簿については、事務局の手間を省くために、

ちゃんとワードでデータのやり取りをしただけに、

私が「本業」をさぼって、作成して送信したのだが。


それが「本業」の相手が、そのザマでは・・。


いい球を相手に投げたのに、いとも簡単にポロリということで、


それゆえに、最初に「流れ」が悪くなったので、

負けたのは、主催者が要項の冊子の内容を誤ったからだ、

って、いいたいくらい悲しい。


******

ローカル大会と言えども、やはり公式戦なので、

負けると、ものすっごく悲しい。

当たり前の事だが、

本当に勝とうと思って、


やっているところが、


やっぱり勝つわけで。




先月5月からの練習試合のひどい内容に引き続き、



今月は、中学生の長男の部活の公式戦である郡市大会の予選敗退から、

今日の次男の少年野球のホームグラウンドでのローカル大会予選敗退。

今月は、月初めから悲しい出来事が続く。

****

そういう訳で、決勝戦の様子を、球場のバックネットからチームで観戦した。

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私たちは、ここで観戦する立場ではなく、

本当ならば、

あそこでプレーをしているはずなのでは・・・。

もうね、あまりにも悲しすぎて

三男と四男を連れて、近くの用水路に、ザリガニ捕りに行きましたよ。

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例年に比べ、ずっと気温が低いため、ザリガニの生育も遅れているのだろう。

その姿さえ、見えない。

仕方がないので、一旦帰宅し、店舗裏の神社でホームラン合戦。

お前ら、頼むから、そういうのを試合で打ってくれよ~(泣)

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春鹿 超辛口 純米 中取り 限定品

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昨夜は長岡に行きました

昨日は、日ごろお世話になっているY崎氏と長岡で飲んだ。

話題のK口君のお店で、Y崎氏の仕事仲間のK林さんと合流し、

その後、2件目はオープンして2年目くらいだったかな?

K林さんがデザインし、Y崎氏が空調設備をしたという繁盛店に連れて行ってもらった。


******

週末の金曜日ということもあったけど、

その店はね、

もうね、引っ切り無しに、若いお客さんが来るんだわ、これが。


こっちは、オッサン3人がワイン飲んで酔っ払ってギャーギャー言ってるけど、

とりあえず、女性のお客さんが本当に多い。

繁盛してるな~。


****

彼女たちは一体、何を話しているのだろう、ふと思った。


私たち、3匹のオッサンは、何だかんだいっても8割は仕事に関係する話だ。

一体、君たちはそんなに楽しそうに、何を話しているんだい?




結局、終電までその店にいた。



ところで、行きも帰りも、電車だったわけだが、

実は帰りの電車の中で、私は寝てしまったのだが、


Y崎氏が奇跡的に起きていてくれたので、

私を起こしてくれて、ちゃんと、然るべき駅で降りて帰宅することができた。




・・・で、

だから、何を言いたいのかというと、

昨夜はそういう出来事がありました、って事である。


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舞鶴「鶴と油揚げ」

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ゆきつばき 純米吟醸原酒 無濾過 絹ごしおりがらみ

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ゆきつばき 純米吟醸原酒 無濾過 絹ごしおりがらみ

低温でゆっくりと発酵させた純米吟醸に、絹で濾した「おり」を絡ませて仕上げました。

旨みのある「おり」と、個性際立たせる無濾過。

味わい深さと、酵母由来の華やかな吟醸香をお楽しみください。

キンキンに冷やしてどうぞ!

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雪洞貯蔵酒 緑 生(純米吟醸)

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雪洞貯蔵酒 緑 生(純米吟醸)

緑川「緑」(生)は、雪洞貯蔵「緑」と同じ純米吟醸酒を、

生のまま約0℃に保たれた雪洞で貯蔵したお酒です。

雪洞貯蔵「緑」のフレッシュな風味と、生酒特有の滑らかな口当たり、

幅のある味わいをお楽しみ下さい!

好評発売中!

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郡市大会

野球部に所属する中学2年生の長男の部活の地区予選だった。

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公立中学校の部活の3年生にとっては、本当に最後の大会の地区予選である。

どの中学校のチームも絶対に負けられないと思って挑んでいる。

会場が隣市の、「いつもの」市営球場のため、私も日中仕事を抜けて観戦。

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*****

この大会前の最後の日曜日の練習。

午後の昼下がり。

偶然、中学校の方面に行ったので、

校舎が立地する高台の木漏れ日の中から、グラウンドの練習風景を垣間見る。

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初夏のさわやかな天候の中で、白球を追う中学生の姿が清々しい。


****

結果は、予選敗退。

スポーツの競技において、「公式戦」に負けることほど、悲しいものはない。

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この大会を境に、3年生は引退。

3年生が抜けると、うちの中学校の野球部員は、

実は、1・2年生をあわせて6人しか残らない。

敗退の悲しみ同様、

残った私たちは、一体どうなるんだろう?

という、先行きが心配である。

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萬寿鏡 F50 辛口

新発売!

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6月になったけど、5月の出来事を話します(5) 

ようやく私の中で、5月が終了する。

5月下旬、某日。


昨年に引き続き、隣市にある県立高校の同窓会の支部会のお手伝い。

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会場は、産業センターのホールのため、懇親会はケータリングサービス。

今年も、飲料の部分をまかなう。

去年と比べると、少し人数が少ないことや気温が低かったのもあり、
ちょっと売れ行きが悪かったかなって感じ。


*****

5月末日。

次男以下の少年野球組は、今年はじめてのナイター練習。

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早めにきて、水撒きをY田さんがしてくれた。

5月は、我が家が「鍵当番」なので、私も早めに来て準備のお手伝い。



実は、Y田さんのお仕事は消防士なので、

筒先のあるホースの取り扱いは、言うまでもなく「プロ」である。


ちなみに私は、ホースを蛇口に付け栓を開ける係。


そうすると、やはりやってしまうのが「小型ポンプ操法ごっこ」だ。

実際は4人必要な小型ポンプ操法と違い、

Y田さんと私の、2人しかいないので、

かいつまんで、周りに気づかれないように「ごっこ」をやる。


***


Y田さん「放水、はじめ!」


私「放水、はじめ!」


バルブを開栓する。




しばらく経って、




Y田さん「放水、止め!」


私「放水、止め!」

バルブを閉じる。

ちなみに、

私は地元の分団では、2番員なので「放水、止め」の伝達しかしたことがないので、

「放水、止め」のジェスチャーなのに、

思わず、「放水、はじめ」と言ってしまい、

Y田さんに、軽く指導されたりして、

ただ、それだけなんだけど・・・。


一応、小型ポンプ操法ごっこ、終わり。



まぁ、多分、誰も気づいてないと思うが、

皆さんが気づいてないところで、

どうでもいいようなことをやって、喜んでいるというのが、

「男の浪漫」というもんなんですよ。

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越の誉 本醸造原酒 復古ラベル

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6月になったが、5月の出来事を話します(4)   

5月下旬の某日。

朝日酒造の「全国久保田会」の会合に参加。

そのため、はからずも、帝都で誕生日を迎えた。

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やはり、いろいろな意味で、

やっぱり「東京」だな、

と、田舎者ゆえに,

つくづく思った。


とりあえず、

昼間に入った、低価格路線のうどん屋さんの店内のアルバイト募集の張り紙に驚く。


その時給の高さに、

新潟だと約2人雇えるじゃ~ん!

と、中央と地方の格差を実感。

******


夜、ホテルでの情報交換会を途中で抜け出し、

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「久保田」販売店の若手育成塾の同期である、

新発田市のK氏と、名古屋市のI原君と3人で、門前仲町へ。

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「角打ち」

を謳っているが、

ほぼ飲食店だと思うのだが、


「これでいいのだ」

と言われれば、

まぁ、これでいいんだろうな、と思うし、

「だって、東京だから」

と言われれば、

「あぁ、そうだよね」

と、田舎者をいとも簡単に納得させてしまうのが、

東京の魅力だ。

****

翌日は、I原君と私の2人で飯田橋にある「某大神宮」へ。

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同期として、I原君の良縁を、ひたすらに祈念する。


月曜日の午前中というのに、続々と参詣者が訪れる。

ただ、それだけなんだけど、

やっぱり、東京だな、

と、改めて思った。

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久保田 萬寿 純米大吟醸

やっぱり、間違いないよね

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6月になったけど、5月の出来事を話します(3) 

五月下旬の某日。

漁港のある町まで、配達に行った。


不思議なことだが、いくつになっても、海が見えると、なぜかうれしくなる。



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「海」というと、

それぞれの年代によっては、

石原裕次郎とか加山雄三とか、

サザン、TUBEとか、

歌とイメージがセットみたいな感じだが、

私の「海」のイメージは、なぜか、わたせせいぞうの「ハートカクテル」。

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永野は「ピカソ」より「ラッセン」のようだが、

私は「わたせせいぞう」だ。

古くて、ごめんね。


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越の誉 純米 生もと

古くて新しい

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6月になったけど、5月の出来事を話します(2) 

5月中旬。

小学校の運動会前のPTA行事である、通称「親ピカ」(親子でピカピカ)。

運動会と文化祭の前に、

小学校の校舎の中で、普段手の行き届かない場所を、

親子で清掃するというPTA行事である。

私の担当は、食堂だった。

実は、PTAの幹事のお父さん達は、

農業からサービス業まで、全般的な職域をカバーしており、

また、職能に長けた方が多い。

そういう事を知ってかどうかは、

私の口からは言えないが、

本来ならば、教育委員会を通して業者を手配すべきところを、

割と「奉仕」で賄うというか、

学校側を意向を「忖度」するというか・・・・。

今回は、校長の要望で、

「親ピカ」を利用し、食堂にある昔のブラウン管テレビの撤去作業。

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PTA幹事で、電気工事業のN野さんが作業に従事してくれた。

サービス業の私は、部品を外した後にテレビを下に降ろす係。

私のような誰でもできる作業内容はともかく、N野さんは本職だ。

素人さんじゃできないことを、学校のために本職が、

誰にも言うことなく、

こうして無償奉仕をしてくれている。感謝。

歴史を振り返れば、

何年か前に創立140周年を迎えたこの田上小学校は、

明治政府の要請により設立されたものの、

そもそもは地域の多大な「協力」の上に成り立っているという歴史がある。


この事に関しては、町史や、特に、郷土史家であった故・吉沢和平先生の『郷土たがみ』に詳しいし、

この件に関しては、いつか、誰も読まないような一考察を掲載したいと思っている。

*****

それはともかく、

今から30年以上前、私が小学校5年生の時に、今のこの校舎は旧校舎から移転した。

木造校舎から鉄筋の校舎へ。

あれから、約30年以上経ち、

私は、40歳半ばのオッサンになり、PTAの役員なんかをしているわけだが・・・。

撤去されたテレビに貼られたシールを見る。

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「昭和59年」。

1984年か~。

そういえば、私の記憶では、
給食中に1回だけ、このブラウン管のテレビが点いていた記憶はあるけど、

「その一回」以外に、このテレビが点いていた記憶はない。

そもそも、なんのために食堂にテレビがあったのだろうか?


と、素朴に思う。

ちなみに、昭和59年のテレビにまつわる出来事としては、

「8時だョ!全員集合」で、公開生放送中に停電。放送開始後9分間、会場が真っ暗なまま生中継された年だ。

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高千代 巻機 純米吟醸

今年の「iTQi(国際味覚審査機構)」の審査結果はどうだったかな~?

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6月になったけど、5月の出来事を話します(1)

5月上旬。

諸般の事情で、わが町の「竹の子」について、

新潟市内にある独立系FM局が中継しているところを逆取材。

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中継終了後、

なぜか、私が、

「竹の子掘り」を、中継リポーターの佐藤亜紀に披露。

その後、番組中継とは関係なく、

なんとなく、彼女が竹の子掘り体験。

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私が、竹の子を掘り上げると、

「わー!すごい~!」

と、お決まりのセリフに、

「全然、すごくないですよ」

私は割と、塩対応。


***

私はね、何と言っても「AM派」ですからね。

悪いけど、

FMには、比較的冷たいんですよ。

なので、今回のシチュエーションが、

もしAM局であれば、

「わー!すごい~!」

と、女性中継リポーターのお決まりのセリフに、

舞い上がって、とんでもない赤面するようなセリフを言ったかもしれない、


と思うと、

ある意味、ぞっとする。

ということは、結果的には、FM局のおかげで、恥をかかずにすんだ、

とも言える。

ありがとう、FMポート

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金鶴 本醸造生酒

冬に仕込んだ本醸造を炭素ろ過せずに、生まれたての味わいをそのままの生酒を瓶詰め。

マイナス5度で熟成しました。

ほのかな果実の様な香りと、やや辛口でフレッシュ感のある飲み口。

軽く冷やして美味!限定出荷品!

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気が付いたら、5月も終わろうとしているわけだが(4)

6月になってしまったが、

話がなかなか終わらないので、タイトルはそのままなわけで・・・。

もうね、時間がないので、結論を言うとね、

加茂地区予選で、うちのチームが優勝したんですわ。

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インフルエンザでレギュラーの6年生が一人欠けたり、

どうなることかと思ったが、

3年ぶりに優勝旗を手にすることができて、本当によかった。



おしまい。

























******

って、わけにはいかないので、続きを書くと、


だから最初に「優勝旗がほしい」と言ったのは、


実は、そういう意味なのだ。


だって、仮に優勝したとしても、


学校行事を優先して上位大会には行かないと決めていたんだから。

****

今年度は、私が田上ベースボールの父母会長なので、
その「優勝旗」は、来年まで我が家で預かっている。

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優勝旗の収納ケースは、年季が入っていて、

2つある蝶番(ちょうつがい)の一つは、壊れてパカパカしているし、

角やヘリはすり減って、一見「小汚い箱」でしかない。

しかし、たかが新潟の片田舎の小さな地区予選だが、

その中に納まっている旗の価値は、正に「プライスレス」だ。

私にとっては、どんなにお金を積まれても換えがたい優勝旗だ。











と、個人的には思ってはいるが、

もし、「それなりに積まれる」のであれば、

各方面との調整というか、大人の判断もあり得る、

ということもなくはないかな・・・。

****

卑近なことだが、2年前の長男の時を思い出す。

あの時は、既に3月の段階で、

勝手に思い上がって、

自チームが優勝して、運動会には出ずに上位大会に行くものだと思っていた。

しかし、結果は敗退。

事前に野球を優先していたため、子供にとっては、運動会で応援団とか、いろいろ楽しい役回りは全て辞退していたので、


小学校で最後の運動会は、ただ参加して、ただ走って、見せ場があるわけもなく、ただ終わったという感じだった。

**

結局、上位大会の出場権は、準優勝のチームに譲渡することになった。

準優勝は、隣市のチーム。

学校行事の日程的に、制約はない。

だから、私たちの分も、頑張って!応援してるからね!

と、

いうことを書こうかなぁ~、

と思ったら、竹の子のせいで、一ケ月遅れてしまいました。

おしまい。

Muranagomi

村祐 「和」(なごみ)

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