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2017年5月

気が付いたら、5月も終わろうとしているわけだが(3)

まあ、日程が変更になったということで、

お隣の加茂市のチームは、この地区予選で優勝したら、

「運動会」という上半期最大の学校行事の日程に囚われることなく、

上位大会に出場できる外部環境が整ったわけなのであるが・・・。

聞くところによると、

既に、三条市や見附市といった「中越地区」に該当する大きな自治体では、

「それなりの配慮」をする方向で、広域連携で動いているという。



さて、うちの方(田上町)はどうかというと、

まぁ、いつもどおりな訳で・・・。

そういう事で、私たちのチームは、


もしね、

もしかの話なんだけど、


この地区予選で優勝したらどうするんですか?

   *

   *

   *

   *

残念ながら、私たちは、上位大会の出場は「辞退」し、

学校行事の「運動会」を優先します。

という、選択を決めていた。

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気が付いたら、5月も終わろうとしているわけだが(2)

毎年、懸案であった、

「もし優勝したら、上位大会は運動会とぶつかっているけど、どうするんですか問題」

に、今年になって、「大きな動き」があった。

実は、この地区予選の本拠である加茂市の複数ある小学校が、

今年になって、全校一斉に運動会の日程を変更したのである。

確かに、運動会の日程変更については、

かねてより加茂市の野球連盟からの要望があったことは聞こえていたが、

それだけではなく、

今までの運動会の日程は、加茂市民の市民祭とも言うべき「加茂まつり」の日とぶつかっており、

「日程の変更」によって、

双方の利害の一致という動きにつながったと、

「ある筋」から聞いたが、


本当かどうだか・・・。

しかし、ともかく隣市の加茂市の小学校の運動会の日程が移動したことから、

加茂市のチームにとっては、

この予選で優勝したら、心おきなく上位大会に参加する俎上が、

急に整ったわけで・・・。

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気が付いたら、5月も終わろうとしているわけだが(1)

5月が終わろうとしている。

昨年に引き続き、「竹の子」に翻弄された一ケ月間だった。

とりあえず、竹の子は一段落した。

気が付けば、4月下旬以降、約35日間、全くブログを更新してない。

なので、

桜が散りそうだ、とか、

田植えが真っ最中だ、とか、

そういう話題は、とっくに過ぎ去り、

季節は、「初夏」に移り変わっている次第なのだが、

一応ね、ナンチュウカ、この空白の35日間を駆け足で埋めてみたいと思う。

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毎年4月29日は、

高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント

の地元の地区予選。

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今年は、次男が小学校6年生なので、何とか優勝したいところなのだが、

その「伏線」として、

2年前、長男の時は優勝することができなかったという苦杯を喫しているので、

次男が最高学年の代の時に、

とりあえず、優勝旗がほしい。

******

「優勝旗がほしい」と書いたのには、「理由」がある。

この予選に優勝すると、

今度は、新潟県を大きく3つのエリアに分けた県大会の一つ前の大会(中越大会)への出場権を獲得するのだが、

その中越大会の日は、毎年、各校の小学校の運動会に当たっており、

優勝チームは、

運動会(学校行事)を優先するのか?

学童野球を優先するのか?

という、選択を迫われる。



******

数年前、はからずも、私は地元の小学校のPTA会長をしていた事がある。

なので、小学校における「運動会」の意義は十分に理解しているつもりだ。

しかし、その一方で、それなりにまとまったチームであれば、

地区の代表として、上位の大会に出場し、

「あわよくば・・・」という妙な「期待」に、親とすれば、やはり興奮する。

4月に新学期がはじまり、5月に開催される小学校の「運動会」は、

担当教諭や学校側からすれば、

今後の「学級運営」のために、

「運動会」という大きなイベントを通して、

それぞれの子供のリーダーシップとか協調性とか、

様々な面を把握するための、上半期における最も大事な学校行事の一つであり、

彼らから見れば、「任意の活動」である少年野球のために、

その一大イベントに、子供に休まれては困るのである。

また、子供達自身も、野球の大会を優先した場合は、

運動会の応援団員とかを辞退しなければならず、

そちらも悩ましいところだ。


私としては、正直なところ、学校側の考えも十分わかる。

そのような事情が背景にありながら、

いわゆる「下馬評」はさて置き、

「試合」なので、

理屈の上では、どのチームにも「優勝」したら「中越大会出場権」のチャンスは平等にある訳だが、

要するに、

運動会の日と、上位大会が重なっていることによって、

あっちを立てれば、こっちが立たないという、

「もし、優勝したら、上位大会は運動会とぶつかっているけど、

あなたたちは、どうするんですか問題」

が、毎年のように課題になっているわけで・・・。

知に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。

とかく人の世は住みにくい。

つづく

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それにつけても、初夏だね。

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