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IBA‐BOYS新潟 春季予選

4月1日。土曜日。

年度初めがどうのこうのというより、


商業者としては、〆後の受注への対応の方が気になる。

前日は月末3月31日。

在庫は当然、控えるのだが、

特に、仕入先の問屋が、

決算時期にあたるため、支店単位で極端に商品の在庫を絞るため、

仕入れのために、〆後の4月1日の納品で発注しても、

いつもある商品がないという場合が、

しばしばあり、


「使うのわかってるんだから、在庫しておけよ!」


と言いたいところではあるが、

それは、お互い様というか、

まぁ、担当者の気持ちはわかるが、

うちのような個人商店と違って、

売上高200億クラスの問屋なら、そこらへんは在庫してほしいとも思う。

******

そんな中、次男以下の愚息達は、IBA-BOYSの春季大会の新潟県の予選

会に参加した。

結果は、一回戦敗退。



わずか1点差。おまけに、相手はノーヒット。



要するに、ファーボールとエラーで負けた。

つくづく「春は守備」だということを実感する。

ところで、

会場のとなった、阿賀野川河川公園運動広場は長男の時に、

同じくIBA-BOYS新潟の小学校4年生以下の大会である「ルーキーズカップ」に参加した思い出の場所だ。

確かあの時は、

4年生以下の団員の参加を巡って、

「行くの?行かないの?」という曖昧な雰囲気の中で、

E藤氏が、「今後の団員の育成のために参加すべし」という一声と、

当時、E藤氏自身は、ご子息が5年生ということで

その大会には、自分の子供は全然関係はなかったにもかかわらず、

我々に帯同し、いい写真を沢山撮影してくれた。

その時は、私自身は、E藤氏に対しては、

ただ単に、

「あっ、いい人だな」、というくらいしか思わなかったが、

振り返ってみると


ここに出場したことを契機に、

子供達の成長と、私たちの親の意識の変化が始まり、

それは実は、中期的にチームの今後を見据えた素晴らしい判断だったと、

これは掛け値なしで評価すべきだし、

何よりも、感謝している。

Dscn1728
*2013年5月頃の様子

*この時はN野さんが代理監督で、奥でカメラを構えているのがE藤氏。

*つまり、子供達の姿も撮りつつも、E藤氏が写真を撮っている姿を撮影した貴重?なショット

*********

そんな思い出のグラウンドで、

当時、小学2年生で、二桁のお情けでもらった背番号をつけ、

ベンチで声出し係であった次男が、

6年生となり、マウンドに立っている。

時折、電車が高架を走り、全ての音を轟音でかき消す。


Dsc_0424

あの時と同じだ。

そうだ、あの時はあまりにもグラウンドの雑草がひどくて、

グラウンド慣らしの前に、草取りをしたっけ。



*****

まぁ、そんな感傷はさて置き、

試合の内容的には、

大会参加費¥5000(税込、振込手数料別途)からすると、

「おい、お前ら!

たった一試合で負けてやがって!

あの内容で、
 

参加費5000円(税込、振込手数料別途)は、

 随分と高いじゃねーか?」

と、声を大にして言いたい。

大人がいろいろな都合をつけてやっているので、

「実際は、ただ(無料)でやってんじゃねーんだぞ!」


という、視点も大事だと思いますが・・・。


誰もそういうことを言わないので、私が言いました。

Dsc_0432

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