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バカな野球オヤジ死すべし

3月の3連休。

私は普通に仕事だが、子供たちは野球。


中学生の長男は合同チームに遠征に行き、

次男・三男はホームグラウンドでの練習と、

1月末にあった隣市の少年野球チーム主催の指導者同士の新年会で決まった親善交流試合だった。


*********

少年野球の方は、

天候の都合上、19日は3チームで各チーム2試合の予定が、うちと隣市の2チームで午前中に1試合のみ。


20日は、三条市にある総合グラウンドで2試合。

五泉市の名門チームと、三条市のチームとの試合。

「交流試合」なので、順位があるわけではないが、

手応えを感じた試合となった。


ひと月後に迫った公式戦を前に、チームそれぞれの課題が見えた、

いい交流戦になったと、私個人的には思う。



*******

その20日は、久々にほぼ半日仕事を休んで、試合をビデオ撮影。


早春の風は冷たく、帰宅したら頭痛がして少し横になってしまった。





撮影の最中、隣のグランドからの声が聞こえてくる。


よそのチームの監督の怒号だ。




私が撮影している場所がちょうど、隣のグラウンドのベンチの近くだったので、

その監督が怒鳴っている内容の一言、一字一句までよく聞き取れる。



キャプテンの子に対してであろうか?


「あんなピッチャー、何で打てねんだ!」


「お前なんか、荷物まとめて、今すぐ帰れ!」

だの、

とにかく、ずっとそんな感じで怒鳴りまくっていた。



子供たちに浴びせる監督の怒号の内容を聞いて、



この監督、最低の人間だな、と思った。



地元の少年野球チームがそんな指導者であったら、

私だったら、まずは別のチームを探すし、

近隣に然るべきチームがなければ、


躊躇なく「別のスポーツ競技」を選択するだろう。

そんな指導者の下で、子供もよく耐えていると思うが、

もしその私が子供の立場であったら、将来、野球はしないと思う。


子供が打てないのならば、

どうすれば打てるようになるのかを導くのが、指導者の役割であり、

その自分の指導の至らなさを、己の感情で子供たちを上から怒鳴りつける、


「バカな野球オヤジ」が、

「野球人口の減少」の温床になっているんだなと、

つくづく思う。



それが、どこのチームの監督(指導者)と言ってしまうと、相当問題があるので、
ここは敢えて言わないが、

「バカな野球オヤジ」と、

「野球バカのオヤジ」とは

言葉は似ているが、内容は全く別のものである。



野球ってさ、

いや、野球って、本来は、もっと明るく楽しいスポーツなんじゃないか?





どうなの?



そこのオッサンたち。

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