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2017年3月

スポ少 中越Aブロック予選の申し込みをしました

夕方、仕事の合間を縫って、

次男以下が所属する少年野球チームの、

スポーツ少年団の大会、いわゆる「スポ少」

中越Aブロック地区予選の申し込みをFAXで済ませた。

なぜ私がそんなことをするのかというと、

私がその少年野球チームの父母会長だからだ。

私は自営業なので、このように仕事に直接関係がないことでも、

FAXやらコピーやらは、

会社のものを勝手に「私用」しているが、

一般にお勤めの方とかは、なかなかそうはいう訳にもいかないだろう。

例えば、

コンビニなどでコピーしたり、

自宅のインクジェットプリンターでひたすらに印刷したりするための、

コピー代やインク代と言った経費だけでなく、

そのために、コンビニに行ったり、インクカートリッジを買いに行ったりするという、

移動のためのガソリン代や時間やら、

目に見えない経費は、実はとても大きいと思う。




誰かが、やらなければならない役割ではあるが、

その事に対しては、

「好きだからできる」と言えば、

「そりゃ、そうだろう」と言うしかないが、

そうではない人からすると、本当に大変な事だな、

と改めて感じる。

******

それはともかく、

昨日は、この4月から中学生になる、6年生の本当に最後の練習。

進む道はそれぞれだが、子供たちの姿をみるにつけ、みんな着実に成長しているな、
と思った。

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実は、この時期は、卒業式と入学式の準備の都合で、

普段使用している羽生田小学校の体育館だけでなく、

町内の小学校の体育館が全て使えないため、

苦肉の策で、町内のコミュニティーセンターのホールで練習場所を確保した。

この時期は、この団体も町内に3校ある小・中学校の体育館が使えないため、

練習場所の確保に苦慮している。


3月も終わるな~ 。

Yukikabutojyungin

雪兜 純米吟醸

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第19回田上うめまつりのお知らせ

第19回田上うめまつりのお知らせ

日時 : 平成29年4月2日(日曜日)

        午前10時  開会式
    

          出店販売

      午後2時  閉会 

場所 : 田上町梅林公園

開花状況は田上町観光協会のホームページをご覧ください。

っていうか、見頃です。

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当店は、田上酒販組合として出店いたします。

当日、晴天をひたすらに願うのみ。

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米百俵 純米吟醸

裏の神社の、冬囲い外しと清掃作業であった。

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(秋の様子)

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(冬の様子)

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冬囲い外しは、大先輩が行い、

私は下っ端なので、敷地内の杉の葉やイチョウの葉を竹ほうきでひたすらに掃く。

この神社は、江戸時代後期に新田開発で新しくできた村落の鎮守としてつくられたので、

歴史的には比較的新しい。

現在の建物のような姿になったのは、日露戦争前後の事であろうか?

それでも、新しいと言っても100年以上の歴史があるわけで、

きっと、このようにして、一世紀前から、

今も昔も変わらずに、同じような営みが続けられてきたのだろう。

Komejyungin

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麒麟山 梅酒

3月最後の土曜日。

昼過ぎまで、仕事を抜け出し少年野球の方へ。



五泉市にある某小学校で練習試合。

行政区分上は、隣にある市だが、

地勢的には、峠を一つ越えなければならない。

距離的には車で約25分。

五泉市は、野球が盛んな土地柄で伝統ある少年野球チームや、熱心な指導者が多いことでも知られる。

私たちにとっては、

いわゆる「公式戦」の中で、

全国大会に繋がる大会の地区予選では、

地域が違うために対戦することはないが、

ローカル大会や練習試合では、「胸を借りる」というか、

「格上の相手」という存在だ。

*****

試合会場の小学校は、越後山脈の麓にあたるため、

3月下旬といえども、まだまだ風が冷たい。

時折、わずかに雪が舞う。

実はこちらの小学校には、何年か前に一度お邪魔したことがある。

その時は、桜が満開の時期で、

グラウンド脇にある線路(磐越西線)から、

試合の途中で汽笛を鳴らしてSL(C150-180)が走ってくるという、

なんとも抒情的な風景だったように思う。

今回は、ようやく梅が咲き始めたころなので、ちょっと早かったのかなぁ、

と思い、調べてみると、

2017年は、

4月~9月の毎週土日とゴールデンウィークに、新潟と会津若松を一日一往復運行するらしい。


試合の内容というより、こういうことの方が気になってしまうので、

だから、私はダメなんだと思う。

Kirinzanumesyu2015

麒麟山 梅酒


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越の鶴 プレミアム純米

昨日は終業式だった。

これから約2週間、子供たちは春休みである。


久々に中学生の長男の通知表を眺めた。

小学校と違い、五段階の「数値」による評価だ。


期末テストの順位も記載されている。

順位は、一学年88人中の○番目。


まぁ、残念ながら、優れている方でない。

状況はわかってはいるが、

もう少し上の順位だったらいいのに、と希望的に思う。

*******

それにしても、随分と人数が少なくなったな、と思う。

約30年前の1986年頃、

私が中学生の時は、一学年200人以上はいたし、

全然関係ないが、私が当時好きだったテレビ番組は「夕焼けニャンニャン」だった。


じゃあさ、

88人中○番をね、

200人中に何番に換算すると、順位はどうなるんだ?



ってことを考えると、やっぱり優れている方ではないな、


と改めて落胆する。

*****


大人からみると、

お前さ~、時間はあるんだからさ~、

「やりゃ~いいじゃねーか」と思うし、

極論すれば、

スポーツなんかはさ~、

どんなにやってもダメな奴はダメで、結果はでることはないけど、

「勉強はやった奴が勝つ」

というのは、田舎の中学のテストの話ではなく、

実はそれは「世界標準」の話だと、私は考えるのだが、

大体ね、合ってると思うな。

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越の鶴 プレミアム純米

美味しいね。

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解団式に行ってきました

少年野球をビデオ撮影した日の夜は、

中学生の長男の近郷の中学校で編成された合同野球チームの解団式と慰労会。

最後ということで、仕事の人のやりくりをして、何とか参加をさせていただいた。

昨年の秋から結成して以来、子供たちと保護者を合わせた慰労会は何度もあったが、


実は、私自身が参加するのは、今回が初めてだ。

いろいろな方とお話しができて、よかったと思う。

子供たちの一言で、

「今回の経験を自チームにフィードバックし、地区予選ではお互いがレベルの高い試合をし
よう」

というような事を言っていたので、

口約束にならないように、一応ここに書いておきます。

*******

しかし、まぁ、アレだな、

ナンチュウカ、

恐らく数年後には、中学校も野球部への入部希望者の減少から、


今回の合同チームのように、近郷の中学校が集まって一つのチームを編成する、

というか、

「集まらないと1チームができない」


というのが現実になるんだと思う。

であるならば、

そういう未来予想がつくのであるならば、

学童野球の時から、指導者同士だけでなく、

近郷チームの保護者や子供達同士、お互いにもっと連携し合った方がいいよね、

と、私は個人的に思った次第です。

Tsuruitijyo

越の鶴 壱醸 純米無濾過

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バカな野球オヤジ死すべし

3月の3連休。

私は普通に仕事だが、子供たちは野球。


中学生の長男は合同チームに遠征に行き、

次男・三男はホームグラウンドでの練習と、

1月末にあった隣市の少年野球チーム主催の指導者同士の新年会で決まった親善交流試合だった。


*********

少年野球の方は、

天候の都合上、19日は3チームで各チーム2試合の予定が、うちと隣市の2チームで午前中に1試合のみ。


20日は、三条市にある総合グラウンドで2試合。

五泉市の名門チームと、三条市のチームとの試合。

「交流試合」なので、順位があるわけではないが、

手応えを感じた試合となった。


ひと月後に迫った公式戦を前に、チームそれぞれの課題が見えた、

いい交流戦になったと、私個人的には思う。



*******

その20日は、久々にほぼ半日仕事を休んで、試合をビデオ撮影。


早春の風は冷たく、帰宅したら頭痛がして少し横になってしまった。





撮影の最中、隣のグランドからの声が聞こえてくる。


よそのチームの監督の怒号だ。




私が撮影している場所がちょうど、隣のグラウンドのベンチの近くだったので、

その監督が怒鳴っている内容の一言、一字一句までよく聞き取れる。



キャプテンの子に対してであろうか?


「あんなピッチャー、何で打てねんだ!」


「お前なんか、荷物まとめて、今すぐ帰れ!」

だの、

とにかく、ずっとそんな感じで怒鳴りまくっていた。



子供たちに浴びせる監督の怒号の内容を聞いて、



この監督、最低の人間だな、と思った。



地元の少年野球チームがそんな指導者であったら、

私だったら、まずは別のチームを探すし、

近隣に然るべきチームがなければ、


躊躇なく「別のスポーツ競技」を選択するだろう。

そんな指導者の下で、子供もよく耐えていると思うが、

もしその私が子供の立場であったら、将来、野球はしないと思う。


子供が打てないのならば、

どうすれば打てるようになるのかを導くのが、指導者の役割であり、

その自分の指導の至らなさを、己の感情で子供たちを上から怒鳴りつける、


「バカな野球オヤジ」が、

「野球人口の減少」の温床になっているんだなと、

つくづく思う。



それが、どこのチームの監督(指導者)と言ってしまうと、相当問題があるので、
ここは敢えて言わないが、

「バカな野球オヤジ」と、

「野球バカのオヤジ」とは

言葉は似ているが、内容は全く別のものである。



野球ってさ、

いや、野球って、本来は、もっと明るく楽しいスポーツなんじゃないか?





どうなの?



そこのオッサンたち。

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末っ子の卒園式

先週の金曜日は、末っ子が通うよう幼稚園の卒園式だった。

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末っ子も、来月4月からは、いよいよ小学生だ。

私は、心情的には、「右寄り」というか、若干、反米的というか、

要するに、世間的には、割と右翼的なことで通っているが、


子供はキリスト教系の幼稚園に通わせてます。

******

ところで、振り返ると、卒園した田上いずみルーテル幼稚園には、10年くらいお世話になったであろうか?

あっという間の10年間だ。


そう思うと、この幼稚園に初めてお世話になった長男は、

今はもう中学生だし、

新卒採用だったB場先生も、年齢的にも役割的にも中堅どころだ。

何年か前に、自宅から歩いて5~6分のところに、

町立の保育所を一つに統合した「幼児園」が開設された。

時間的にも距離的にも、そちらの方がはるかに近いのだが、

子供たちは、ずっとこの幼稚園でお世話になった。


正直なところ、

うちは4人子供がいるで、その幼稚園の卒園式には、

「あぁ、やっと一人終わったな」くらいの感情しかなかった。

というのも、ぶっちゃけ、お恥ずかしい話ではあるが、

うちの子たちは2歳間隔の兄弟なので、末っ子がまでは常に2人が幼稚園に通っており、

家計的にはかなり厳しく、一人が卒園するたびに、「ほっ」としたものであった。

しかし、もし仮に、私に経済的に余裕があるのならば、

この幼稚園には、もっともっと支払ってもいい価値があると思うのだが、

私にそういう余裕がないので、

そういうことがベースになって、それほど、子供の卒園には「感慨」があるわけではなかったのだと思う。

しかし、今回は本当の本当の最後である。

まぁ、卒園式が終わっても、預かり保育でまた行くので、厳密には最後ではないのだが、

ここは、一つの「公」の区切りである。

******

そんな私の気持ちを慮ってか、

式の途中で、末っ子が感極まって、男の子で唯一人のいきなりの涙。

そうだよな~。


大好きな幼稚園に、もう通うことができないという事実を想像したら、

まぁ、そうなるよね。

と、鼻水たらして、涙する末っ子をビデオに撮影したのだった。

涙がぽたり。

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ぽたりぽたりきりんざん

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にいがた酒の陣2017に行ってきました(2)

楽しかった日曜日の午後も、そろそろ終わりの時である。

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一通りブースは回ったし、

会場内で知り合いに、

「あんたも来てるんだね」的に何人も会ったし、

いい感じに仕上がったところで、

誰ともなく「そろっと、出る?」という雰囲気で、会場を後にした。

一階のロビーには、「兵どもの夢の跡」。

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結局、駅前で二次会をしてしまい、駅の中で立ち食いソバを食べ、無事に電車に乗ることができた。

昨年は、E藤氏と電車の中で寝てしまい、乗り過ごしてしまったが今回はちゃんと帰ることができた。

楽しい一日だった。


って、小学生のような感想しかできない自分を、ちょっと反省。

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Tsurupremuium

越の鶴 プレミアム本醸造

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にいがた酒の陣2017に行ってきました(1)

ついつい、どこでもあるような、ありきたりのタイトルを付けてしまったが、

晴天に恵まれた3月中旬の日曜日、

今年も、「にいがた酒の陣」に参陣してきた。


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昨年同様、E藤氏、H氏、私の3人で、

混雑を避けるため、開催2日目の日曜日の午後から出馬。

受付で待つことなく、スムーズに入場することができたが、
会場内はすごい人である。

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別に順路があるわけでもないので、とりあえず、端から万遍なく回るこにした。


正直なところ、私がこのイベントに行く目的は、E藤氏やH氏とは違う。

この会場内では、確かに、私自身は一消費者である。

「取引先以外」の蔵元のブースへ行っても、

顔が知られている訳でもないし、特別な理由がなければ、

そこの社長などの経営者や営業の方に挨拶をすることもない。

先方からしてみても、「業者」っぽい質問をする、ただの一来場者でしかない。



その一方で、

私はこれらの商品を扱う小売店なので、

「イベントを楽しむ」ことよりも、

自分にとって必要な商品かどうかとか、

「自身にとっての商品価値」を見定めることの方が、

どうしても優先してしまう。




結局そういう見方をしてしまうのは、職業柄、一生治らない病気のようなものだし、

致し方ないことだ。

なので、イベントを楽しむE藤氏の姿を、

ついつい撮影してしまうのは、ある種の自己願望の投影なのかもしれない。



ネット社会における大人のマナーとして、

一応、目を細めてみてもわからないようにモザイクを入れ、

プライバシーの保護に努めたつもりであるが、

「象印クイズヒントでピント」で鍛えられた方には、

ひょっとしたらわかってしまうかもしれない。

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にいがたの名工・平野杜氏とE藤氏

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北雪酒造の羽豆社長とE藤氏。

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北雪 大吟醸YK35

つづく

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ウサギ 美味し 彼の山

3月の半ば。

先週の土曜日は、長男が小学校6年生の時の合同チーム以来、

随分とお世話になっているO柳さんの自宅の脇にある「隠れ家」で、

このブログでもおなじみのE藤氏とO坂さんと、私を加えた4人で、

「ドキッ!男だらけの新年会」。

酒は私が用意し、つまみはO柳さんが狩猟した野生鳥獣の料理。



今時の言葉でいう「ジビエ」。

マスメディアの影響で、簡単に「ジビエ」という言葉を使ってしまっているが、

改めて、その言葉を調べると、

『ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、

ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

その昔フランスなどでは、ジビエを使った料理は自分の領地で狩猟ができるような、

上流階級の貴族の口にしか入らないほど貴重なものでした。

そのためフランス料理界では古くから高級食材として重宝され、

高貴で特別な料理として愛され続けてきました。

そこでは、動物の尊い生命を奪う代わりに肉から内臓、骨、血液に至るまで、

全ての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が流れています。
山野を駆け巡り大空を舞った天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高い、

まさに森からの贈り物。

力強く生命力に溢れた冬季限定のごちそうです。』

と、日本ジビエ振興協会のホームページで説明されている。

この「日本列島」に暮す我々の古来からの鳥獣を食する文化と比較した際には、

「ジビエ」という言葉で表現すべきなのかどうかは、

私個人的には異論があるが、

要するに、

わかりやすく言えば、

O柳さんが鉄砲で撃ってきた動物をつまみに酒を飲んできた、ということである。


**********

3月も半ばだが、「隠れ家」の周りには、まだ雪が残っていた。

室内の中央にある薪ストーブを囲み、

そこに昔ながらのアルミ鍋でヤマドリの煮込みを火にかけたり、

時にその鍋をはずし、イノシシの肉やウサギの臓物を焼いたり、

普段食べられない野性味溢れる味わいをご馳走になった。

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******

この「隠れ家」は、夜な夜な、O柳さんが、

一人黙々と「茶」を飲みながら猟の準備をする場所である。

つまり、現在の季節の気象条件とか、あらゆる状況から敷衍して、

次の猟へのシュミレーションをする空間であり、

また、時には友人を招き酒を酌み交わす場所でもある。

つまり、自らが思索する空間でもあり、社交場でもあり、

あぁ、そうか、

ここはひょっとして、「茶室」のような空間なんだな。

と思った。

であるならば、この飲み会は、

日本文化の「茶」の精神と、仏国の食文化である「ジビエ」との融合。

なんと高貴な時間なのだろう。

高貴な時間なんだから、泥酔しても仕方ないよね。

ちなみに、16時過ぎにお邪魔して、

代行運転で帰ってきたのが23時30分過ぎだったので、約7時間ほど居たことになる。

ちなみに、私は一回潰れて寝てしまったが、

O柳さん曰く、

E藤氏は、最後まで、「食う」「飲む」「喋る」の三拍子そろった抜群の活躍だったそうだ。

Tsurunigori

越の鶴「鶴飛千尺雪(つるはとぶせんじゃくのゆき)」 

純米活性にごり

1800ml¥2,400

720ml¥1,200

(全て税別)

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春到来(J50G Haru)

先日の金曜日は、湯田上温泉・ホテル小柳で、「マスカガミの新酒と春旬食材を楽しむ会」に行ってきた。

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今回は、一人のお客さんとして参加。

同じく、マスカガミの社長も一人のお客さんとして、お友達と参加。

まぁさ、



いくら「一人の客」として来てもさ、

自社商品を使ってるイベントなんだから、

会場にいれば、やっぱりマイク渡されて何か言わされるよね。

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私の隣の席は、それこそ、私の店の道路を挟んで向かいの写真館を経営するAさん。

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いろいろと話をして、

盃を空けるペースが上がったところで、定刻通り終了。

*******

今回は、翌日の愚息たちの少年野球チームの総会の資料作りのため、

さくっと、定刻通りに帰宅。

あらかじめ、みどりさんから、会場まで迎えに来てもらうようお願いしてあったが、

会場を出て、少し歩いてみた。

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雪は、この通りだ。

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小汚くなった雪の塊は、春の到来を告げる合図だ。

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萬寿鏡 J50G Haru 純米大吟醸無濾過生原酒

「J」は「じぇじぇじぇ」

「G」は、「ゲッツ」の略です。

じぇじぇじぇ、ごーまる、ゲッツ、春!

とご用命ください<m(__)m>

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鶴齢 おりがらみ 特別純米 山田錦55%精米

気が付けば、もう3月である。

周りは雪がすっかりと消え、自動車のタイヤも交換してもいいかな、


と思うくらいに道路には雪はない。

今週末から、次男以下の学童野球はようやくグラウンドの上で練習がはじめられそうだ。

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*****

ところで12月の年末と同様に、3月は年度末。

年度の区切りの月だ。

12月同様に、つくづく一年が過ぎるのは早いな、と感じる。

年末は、繁忙期のために感慨にふける余裕もないが、

年度末は、書類の提出だの何だかんだで、売り上げにつながらない煩雑さがあるが、

次第に温かくなっていく気候に少し気持ちも高揚するようだ。



さて、

今週末に行われる、愚息たちが所属している少年野球チームの「父母会総会」の資料を作成している。

昨年の資料を下地にして、加筆、修正などをしているのだが、

ふと、小学校のPTAの事を思い出した。

小学校のPTAの役員会とか総会とかでは、

資料関係の一切を事務局である担当教員の方が全てやってくれるので、

こちらは、資料内容の検討だけでよかった。

しかし、今回は、そのような資料作りを私自身がしなければならないし、

今年度決算書を元に、次年度予算書も私が作成した。

ぶっちゃけ、こういう資料を自分自身で作成するのは、

実は、初めての経験だ。

前述したように、総会資料とかそういうのは「用意」されているのが、

当たり前という経験しかないからね。

なので、総会資料は「こうあるべきだ」とか、

そういうのは全くわからないので、

昨年のものをベースに、自分で加筆修正をしている。

とりあえず、どうでもいいけど、昨年の資料を読み込むので、結構いろいろとわかるよね。

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鶴齢 おりがらみ 特別純米 山田錦55%精米

1800ml¥3,400(税別)

1800mlのみの販売です。

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