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少年野球の納会

先週の土曜日は、愚息たちが所属する少年野球チームの納会だった。

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何年か前までは、11月~12月くらいに行われていたが、
諸般の都合で、ここ数年は2月の開催となっている。

この納会は、6年生の卒団式も兼ねており、

涙、涙の感動の一夜なのである。

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昨年は、私の長男が卒団をしたことから、送られる方の立場であったが、
今年は一転、送る方の立場だ。

なぜかと言うと、長男よりも2歳下の次男、

そして、その次男の更に2歳下の3男がチームに所属しているからだ。

なので、

来年は、次男が卒団するので、

一転して今度は送られる方の立場になる。

蛇足のようだが、

2年下の3男も所属しているので、

その次の年は送る方で、その次の年は送られる方である。

要するに、この先3年は隔年で、「送られる立場」と「送る立場」がやってくる、ということだ。

*****

私はサービス業なので、

世間様のように土日祝日が休みで、

休日はどっぷりと少年野球にかかわったり余暇を楽しむ身分ではないのだが、

そんな私でも、卒団していった一部のお父さんたちからみれば、

この先まだまだ、少年野球にかかわれることは、ちょっと、うらやましいらしい。

まぁね、小学校卒業して中学校に行って、

学校の部活とか、シニアリーグとかの硬式野球のクラブチーム入ったりとか、


ぶっちゃけ、なんでもいいんだけど、

要するに小学校卒業したら、

親父なんてさ、学童野球以上にかかわれる場所なんてないよね、

っていう事なんだろうと思う。

まぁ、私としては彼らの言わんとしていることはわかるが、

これからは今まで以上に子供の数が減少し、それに伴って入団する子も減っていくわけだから、

今後は、時代の変化に対応したステークホルダーへの取り組みをしていかないと、

チーム単独での存続は難しいのではないかと思う。

では、それを一体、誰がやるのか?

と言えば、

やはり、チームに残った人たちでやっていくしかないだろう。

そういう、特に外部要因の問題を考えるならば、

いい頃合いで、卒団できるのは、ある意味、幸せなんじゃないかと思う。

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それはともかく、「納会」のことについて、

今後、私自身が「納会馴れ」してしまって、

ちょっとやそっとで感動しなくなってしまう恐れがあるのが、ちょっと心配。

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