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越の鶴 スペシャルエディション 越淡麗

先日の金曜日は、小学校のPTA三役幹事の新年会だった。

私は、まだ「顧問」という立場いる。

うちの小学校の言う「顧問」というのは、

「PTA会長」の任期を終えた後に、

次の会長がその職に就き任期を終えるまで間に、

就いている役職である。

しかし、この間に、自分の子供が小学校を卒業していなくなれば、

自動的に自身も卒業となり、「顧問」職は空白となる。

聞くところによれば、

よその小学校では子供が卒業していなくなっても「お礼奉公」をしなければならないところもあるようだが、

うちはそういうわけではない。


ということであるならば、突き詰めて言ってしまうと、

じゃぁ、「空白」でもいいんだったら、別に「顧問」って役職は必要ないよね?


と、いう話になるが、

体裁よくいえば、


会長経験者ということから、まだ学校に残っているんだったら、

現・役員の「相談役」的な役割を担うと助かるよね、


だから「顧問」という職は必要だよね。


ということになっているのである。

******


確かに、世間では、「顧問」というのは「相談役」と言い換えてもいいかもしれないが、

現・役員の方たちがしっかりやっているので、

ぶっちゃけ、相談されることなんてほとんどなく、

役職名は、なんかちょっと偉そうだけど、

実態としては、




まぁ~、


そうだね~、


例えるならば、

定年退職した会社で、嘱託かパートで、ちょっと雇用してもらってるおじさんみたいな感じかな。


そうそう、地方銀行の集金のおじさん、みたいな。


*****

それはともかく、

PTA三役幹事のメリットの一つは、

今回の新年会のように校長や教頭、教務主任やその他の教員の方と一緒に酒を飲みながら、いろいろと話ができるという点だ。

教員と言えども一人の人間だし、普通に話せば普通にわかりあえるものである。


敢えて書くが、

私が「普通に話をする」と言っているのは、

「本能」「感情」「理性」の3つ全てを兼ね備えた上で話をするということだ。

別に相手が教員でなくても、「本能」と「感情」だけで話をすると、大概はもめるものだ。

特に小学校では、子供の問題を端緒に、

大体、保護者が「本能」と「感情」でまくし立てたりすると、話がもめる。


例えば、私が以前に、









・・・・・と書こうかと思ったが、

「理性」で判断して、書くのを止めよう。



偉そうなことを言いかけたが、


PTA役員の中では、要するに、私はパートのおじさんみたいな存在だということです。

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