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2017年2月

越の鶴 スペシャルエディション 越淡麗

先日の金曜日は、小学校のPTA三役幹事の新年会だった。

私は、まだ「顧問」という立場いる。

うちの小学校の言う「顧問」というのは、

「PTA会長」の任期を終えた後に、

次の会長がその職に就き任期を終えるまで間に、

就いている役職である。

しかし、この間に、自分の子供が小学校を卒業していなくなれば、

自動的に自身も卒業となり、「顧問」職は空白となる。

聞くところによれば、

よその小学校では子供が卒業していなくなっても「お礼奉公」をしなければならないところもあるようだが、

うちはそういうわけではない。


ということであるならば、突き詰めて言ってしまうと、

じゃぁ、「空白」でもいいんだったら、別に「顧問」って役職は必要ないよね?


と、いう話になるが、

体裁よくいえば、


会長経験者ということから、まだ学校に残っているんだったら、

現・役員の「相談役」的な役割を担うと助かるよね、


だから「顧問」という職は必要だよね。


ということになっているのである。

******


確かに、世間では、「顧問」というのは「相談役」と言い換えてもいいかもしれないが、

現・役員の方たちがしっかりやっているので、

ぶっちゃけ、相談されることなんてほとんどなく、

役職名は、なんかちょっと偉そうだけど、

実態としては、




まぁ~、


そうだね~、


例えるならば、

定年退職した会社で、嘱託かパートで、ちょっと雇用してもらってるおじさんみたいな感じかな。


そうそう、地方銀行の集金のおじさん、みたいな。


*****

それはともかく、

PTA三役幹事のメリットの一つは、

今回の新年会のように校長や教頭、教務主任やその他の教員の方と一緒に酒を飲みながら、いろいろと話ができるという点だ。

教員と言えども一人の人間だし、普通に話せば普通にわかりあえるものである。


敢えて書くが、

私が「普通に話をする」と言っているのは、

「本能」「感情」「理性」の3つ全てを兼ね備えた上で話をするということだ。

別に相手が教員でなくても、「本能」と「感情」だけで話をすると、大概はもめるものだ。

特に小学校では、子供の問題を端緒に、

大体、保護者が「本能」と「感情」でまくし立てたりすると、話がもめる。


例えば、私が以前に、









・・・・・と書こうかと思ったが、

「理性」で判断して、書くのを止めよう。



偉そうなことを言いかけたが、


PTA役員の中では、要するに、私はパートのおじさんみたいな存在だということです。

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越の鶴スペシャルエディション 「越淡麗」

極少出荷!試験醸造品です!

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少年野球の納会

先週の土曜日は、愚息たちが所属する少年野球チームの納会だった。

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何年か前までは、11月~12月くらいに行われていたが、
諸般の都合で、ここ数年は2月の開催となっている。

この納会は、6年生の卒団式も兼ねており、

涙、涙の感動の一夜なのである。

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**********

昨年は、私の長男が卒団をしたことから、送られる方の立場であったが、
今年は一転、送る方の立場だ。

なぜかと言うと、長男よりも2歳下の次男、

そして、その次男の更に2歳下の3男がチームに所属しているからだ。

なので、

来年は、次男が卒団するので、

一転して今度は送られる方の立場になる。

蛇足のようだが、

2年下の3男も所属しているので、

その次の年は送る方で、その次の年は送られる方である。

要するに、この先3年は隔年で、「送られる立場」と「送る立場」がやってくる、ということだ。

*****

私はサービス業なので、

世間様のように土日祝日が休みで、

休日はどっぷりと少年野球にかかわったり余暇を楽しむ身分ではないのだが、

そんな私でも、卒団していった一部のお父さんたちからみれば、

この先まだまだ、少年野球にかかわれることは、ちょっと、うらやましいらしい。

まぁね、小学校卒業して中学校に行って、

学校の部活とか、シニアリーグとかの硬式野球のクラブチーム入ったりとか、


ぶっちゃけ、なんでもいいんだけど、

要するに小学校卒業したら、

親父なんてさ、学童野球以上にかかわれる場所なんてないよね、

っていう事なんだろうと思う。

まぁ、私としては彼らの言わんとしていることはわかるが、

これからは今まで以上に子供の数が減少し、それに伴って入団する子も減っていくわけだから、

今後は、時代の変化に対応したステークホルダーへの取り組みをしていかないと、

チーム単独での存続は難しいのではないかと思う。

では、それを一体、誰がやるのか?

と言えば、

やはり、チームに残った人たちでやっていくしかないだろう。

そういう、特に外部要因の問題を考えるならば、

いい頃合いで、卒団できるのは、ある意味、幸せなんじゃないかと思う。

*******

それはともかく、「納会」のことについて、

今後、私自身が「納会馴れ」してしまって、

ちょっとやそっとで感動しなくなってしまう恐れがあるのが、ちょっと心配。

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一ノ蔵 「3.11未来へつなぐバトン」特別純米生原酒

東日本大震災復興支援・醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト

被災された子どもたちの支援のため蔵元より売上全額「ハタチ基金」へ

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すごいご馳走の件(豊醇無盡たかちよ かすみ酒) 

先日は、店の定休日であった。

毎年この時期の定休日には、

小学生の子供達は学校を「家の事情」で休ませて、

家族で日帰りのスキーに行っていた。

だが、今年は長男が中学生になったことで、さすがに中学校になると、

小学校のように気軽に「家の事情」で休ませるわけにもいかないし、

どのみち、その日の夜は、少年野球の練習もあることから、

日中、長男は普通に学校へ行かせて、

それ以外は学校を休ませて、近場にお出かけをすることになった。


*****

近場の行先は、

先日、新潟市内にある某ホテルで使用できるクーポン券をもらったことから、

そのホテル内にあるレストランで昼食を食べようということになった。

しかも、そのクーポン券の使用期限が、


この3月末日までなので、


「何がなんでも、そこで食べてやる!」


と意気込んで、長男を抜かした家族5人でそのホテルに向かった。

特に、幼稚園児の末っ子には、


「すごいご馳走を食べに行く」

と吹き込んでしまったことから、

幼稚園の先生には、5割増しくらいで、

「ものすごい、ご馳走を食べに行くんだ」


と、その意気込みを語ったらしい。

*****

その行ったホテル内のレストランというのが、

料理人が席の目の前ある鉄板で、肉を焼いてくれて、切って取り分けて出してくれる

お店なんですが、

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さすがにね、「和牛」は、予算的に無理だった。

テレビ番組で、芸能人が「和牛」のステーキを食べて、


「やわらか~い!」


って言うコメントを真似したかったんですが・・・・。



***

実は、食べたのは、そこのランチメニュー。

それでも、子供達には、

幼稚園児の末っ子にも大人と同じものを一人づつ注文してあげたので、

大人と同様のサービスで、

シェフ風のダブルのボタンの白衣と赤いネクタイを付けた料理人が、


目の前で、肉と野菜を素早く焼いてカットし、

大人と同じ量を子供達一人ひとりの皿に取り分けをしてもらった。

普段は、割と少食な子供達なのだが、やっぱり、シチュエーションなんだろうか、


子供のくせに、ほとんど完食。

私としては、いい経験をさせてやったな、と思っているのだが、

今回は、食べやすいように料理人の方が全てカットしてくれて、箸で食べたので、

今度は、ナイフとフォークを、普通に使う食事も経験させておくべきだな、

と、思いつつも、

残念ながら、

目の前に料理を運んでくれるのは、料理人ではなく、

次回以降はしばらく、「新幹線」の方ということを予告しておこう。

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豊醇無盡たかちよ かすみ酒 

扁平精米無調整生原酒


シリーズ1、2の人気です。

酸味と甘みのハーモニー

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越乃雪椿 優秀賞受賞酒

2月はまだ半ばだが、周りの雪が溶けていくのがうれしい。

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暦の上ではもう、「春」である。

なんですか、

九州とか西日本とかは、もうとっくに梅の花とか咲いてますよね?

いいですよね~、あっちの方は。

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越乃雪椿 優秀賞受賞酒 純米吟醸

1.8Lのみの販売です。

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ある意味、次男がうらやましい

インフルエンザのため、家の中の一室で「隔離」されている

小学校5年生の次男と、

今日の夜、この日、初めて会った。


一日ぶりに会った次男だったが、


一瞬、よそ子かと見間違った。

私が豪邸に住んでいて、あまりにも建物が大きいために、次男に会わない(会えない?)のではなく、


すぐそばの部屋にいる彼と会わないのは、お互いに顔を合わせる共通する時間がないからだ。

なんせ、小学生のくせに、彼は朝は10時過ぎまで寝ているし、

家族への感染を防ぐため風呂は一番最後なので、寝るのも遅い。


たぶん、私の方が小学5年生の次男よりも先に寝ていると思う。

次男は、熱はとっくに下がっていて、普通に元気であるのだが、

一定期間を置いた後に医師からの許可証がなければ、学校には行けない。

日中、彼が何をして過ごしているかは知らない。

うちは、テレビゲームの類が基本的にはないので、

どうも、レゴブロックとかで遊んだり、テレビを見たり、自分なりの過ごし方をしているらしい。

大人からみると、普通に、うらやましい。

もし、彼と同じ立場だったら、自分だったら何をするだろうか?

外出はできないので、部屋の中で過ごす何か。

しかも、熱は下がっているので、体力はある。

ならば、たまった本を読むか?

それとも、レンタルで長編の映画を見るか?


それとも何であろうか?

金はないけれども、時間と体力はある時間の使い方。


今となっては、これこそが最高の贅沢かもしれない。

まぁ、金はあった方がいいに決まっているけどね。

****

今更ながら「犬神家の一族」を読んでいる。

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トイレで読んでいるので、そんなに進まない。


今から半世紀以上前に出版された推理小説だが、めちゃくちゃ面白い。

丁度、今、佐武(すけたけ)が生首を「菊」人形として飾られて惨殺され、

犬神家の遺産相続の鍵を握る野々宮 珠世が、

佐智(すけとも)によって湖のボートの上で無理やり睡眠薬で眠らされ、

犬神家所有の洋館に運びこもうとしているところだ。

読んだことがある人はわかると思いますが、


あの絶世の美女の、野々宮珠世が、睡眠薬で眠らされて無抵抗のまま、

佐智(すけとも)の目の前にいるんですよ!


奥さん!

狡猾な佐智(すけとも)は、珠世を手籠めにしようと計略したんですよ!

その佐智(すけとも)は、今、眠っている珠世を目の前で、彼女のあまりの美しさに興奮度がMAXなんですよ。














次が、気になりませんか?












あっ、もうこんな時間。



仕事に行きます。

って感じなんで、中々、物語が進まないんですよ。


次男のように時間があれば、一気に読んでしまいたいところであるが、

とりあえず、子供がうらやましい。

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こちのちゅる(こしのつるビギナー)

これであなたも日本酒デビュー

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紀元節に思う(本正 亀口直取り)

小学5年生の次男がインフルエンザにかかった。

金曜日の午後に、学校から電話があり、学校の保健室まで迎えに行ってきた。

その前日に、幼稚園年長の末っ子が体調を崩し、発熱から幼稚園を休んでいた。

みどりさんも体調を崩し発熱したらしいが、大人なので別にどうでもいい感じだ。

具合の悪い人達をみるにつけ、

そう言えば、ここ何年か自分自身は全然、風邪ひかないな、と気づいた。

風邪だけではなく、インフルエンザとかにも、

ここ何年かはすっかりご無沙汰だ。


実は、車で3~4分のところにある、あそこの内科医の事務員の方が、

たまに贈答用にお酒を買ってくれるので、

風邪をひいたら、是非、その方がお勤めの内科医に行きたいと思うし、

処方された薬は、もちろん、K社長が経営するK薬品で買おうと思っているのだが、

どういうわけか、なかなか風邪をひかない。


まぁ、そういう意味では、 国からみれば、

私は結構いい国民なんじゃないかな、

と、紀元節(建国記念の日)に思ったわけで・・・。

だって、毎日、酒税にも貢献してるしね。

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本正 亀口直取り

搾ったまんま。

1800ml¥3,120/720ml¥1540

(全て税別)

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越山

商業を生業にする者にとって、

2月は、

いわゆる「にっぱち(二八)」と呼ばれ、

特に小売業では売上が上がらない理由づけがしやすいことから派生した表現らしい。

にもかかわらず、

な~んか2月って、

新年会とか会合とかいろいろあって、

売り上げが上がらない用事で忙しい。

******

久々に、越山。

越後湯沢の雪景を見た後に、長いトンネルを抜け、

上州の青空を見ると、つくづく雪国は不利だなと感じる。

何年も前から、定点観測をしている展示会に行ってきた。

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各都道府県から、販路を求めて商工会・商工会議所単位や個別で出展している中で、

新潟県は、見る影もなく、「何しに来たの?」って感じだ。


ただ、そもそも、この展示会には、何のために出展しているんですか?


と問うた時、その目的に合致する出展者がいなかった、とも言える。

まぁ、どっちにしても、地方からみると、



「やっぱり、東京だよね~」



と、結局は、口にしてしまっている自分が悲しい。

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高千代 巻機 純米吟醸生原酒

今だけ!

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越の誉 立春朝搾り(10年目)

改めて、振り返ると10年目の「越の誉 立春朝搾り」たっだ。

もしかして、10年目くらいだったかな~、と思ってはいたが、


冒頭の社長の挨拶で、


「やっぱりそうだよね~」



ということを確信した。

ところで、「10年」というのは、「一区切り」だということは、

不思議なもので、英語圏の人々も同じ認識らしい。

たとえば、10年間は"decade(ディケイド)"という単語があって、

20年間は、"two decades"


と、言うらしい。

そんなことはどうでもいいのだが、

確か昔、「仮面ライダー・ディケイド」っていう、

仮面ライダーがいたが、なんでそんな名前かというと、


平成仮面ライダーシリーズ第10作目ということで、

平成仮面ライダーシリーズ10周年記念・平成仮面ライダーシリーズ10作記念作品という意味で、「ディケイド」という名称になったという。

それから10年近く経った平成29年になって、

私は初めてその事実に気が付いた。

***

さて、

毎年、私のどうでもいい視点で、その年の「越の誉 立春朝搾り」の出来事を書いているのだが、


私はね、何と言ってもね、

今年は、冒頭で社長の挨拶に続いて、

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挨拶と酒質説明をした、「にいがたの名工」平野杜氏の詩的センスにやられた感じだ。

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それはまるで、10年前にプレハブ小屋で、いきなり聴いた平野杜氏のCD「越の誉音頭」を彷彿させるものであった。

やっぱりさ~、

どの業種であろうと、職種であろうと「極めた人」の言うことって、

「詩的」なんだよな~。

段々、余計なものが削がれていきつつも、

想像を膨らませる言葉が付与されたり・・。


****


実は、その挨拶と酒質説明をするための平野杜氏の直筆メモが私の手元にある。

ここで、その内容を掲載しようと思ったが、



止めた。



わずか100文字にも満たないメモ書きだが、


「私にとっては」、10年という歳月を経たからこそ、

私の脳内に広がる「旨味」、それをやさしく包む「歴史」が、平野杜氏の詩的センスにやられたっちゅうことです。

***

あと、特筆すべきことは、小売店代表として私が玉串奉納したことと、日本名門酒会本部のM重さんが、結構かわいかったことと、「越の誉」の原社長が太ったことかな。

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越の誉 立春朝搾り

来年もよろしくお願いします!

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越の誉 立春朝搾り 前夜

今日は節分。「節分」は、「季節を分ける」と書く。

要するに、今日2月3日は、暦の上では、冬と春の境目。

つまり、冬と春の「キワ」。

キワモノは、スリリングである。

タモリもそう言っているので、間違えないと思う。

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*****

実は、恵方巻きは食べてない。

というか、家庭の中では、私の分などは用意されているわけがない。

近年の「ハロウィン」もそうだが、

この10年位で「恵方巻き」はすっかりと定着し、違和感のない一定の市場を創出したんだな、

と改めて思う。

スーパーマーケット各社の販促の結果というよりも、

やはり、あの鈴木敏文が追い出された某大手コンビニの影響が大きいのではないか、
とも思う。

同じように10年ほどかけて定着したと言えば、うちの店でいえば、「越の誉 立春朝搾り」であろうか。

中越沖地震で半壊した原酒造の、

急造のプレハブ小屋で、

いきなり聞かされた平野杜氏の「越の誉音頭」に酔わされて始まった


「越の誉 立春朝搾り」。

県内限定であるが、新聞やテレビといったマスメディアで毎年取り上げられる、
立春の日の風物詩となった。

****

ところが最近、県内の某蔵元で、

「とりあえず、立春の日(2月4日)に搾った酒を売ればいいんでしょ」的

な商品があることを知った。

私としては、それは否定はしない。

これを契機に市場が広がれば、それはそれで「業界」にとってもいいことだと思う。

確かに、立春の日(2月4日)に上槽(搾って)し、瓶詰するという「作業」として見るならば、やってることは同じである。

しかし、10年の歳月の中で、

中越沖地震という「震災」の困難を経験し乗り越え、

創業200年という歴史を重ねたことによる「滋味」は、


「とりあえず真似する」ことでは、醸し出されるものではない。

スペックがどうのこうの、

とか、

誰かが美味しいって言っているから、

とか、


そんなことではなくて、

それぞれの、この10年の来し方を振り返り、


雪国の春と、行く末の幸せの兆しを感じる酒として、
味わってほしいと思う。

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越の誉 立春朝搾り

当日、店売り分も用意しますが、無くなったらごめんね。

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節分

昨晩は、少年野球の練習を少し早めに切り上げて、
数日早い「節分の豆まき」ならぬ、「菓子まき」。

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実はその1時間ほど前に、「軽く、どう?」という急なお誘いがあり、
「菓子まき」終了後に、近所の居酒屋さんへ。

客は、私達ともう一組。

飲み始めて少しして、先客が帰り、私達だけとなった。

その後も、お客は誰も来ず、閉店まで私達だけだった。

私達だけのために店を開けてもらっていると思うと、

なんだか申し訳ない気持ちになったが、

だからと言って、近くに他に飲める店はないし、

結局、閉店まで、そこの店にいた。

まだ話足りないことはあったが、店を出て、雪がチラつく中を歩いて帰ってきた。

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・ ・・・で?



何が言いたいのかって言うと、

まぁ、

要するに、昨日の夜はそんな感じでしたってこと。

2月4日の「立春の日」早朝に搾る、

福を呼ぶめでたいお酒、

越の誉「立春朝搾り」!

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春の兆しは、このお酒から

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