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2017年1月

越乃景虎 梅酒 かすみ酒

先日、新調した眼鏡がようやくできてきた。

とりあえず、


よく見える。

そりゃ、度数を上げたんだから見えるに決まっているのだが・・・。

今回は、私にとっては大きな出費となったが、

当たり前のことだが、

身体のどこかが悪いということは、

つくづく、金がかかる事だと、改めて思った。


だって、この歳でも視力が1.2あれば、眼鏡いらねんだもん。

悔しいので、今の眼鏡を最低でも10年は使ってやろうと思います。


Kagekasumiumesyu

越乃景虎 梅酒 かすみ酒

入荷してます!

*********

いよいよ、明日から2月。

今年も、きっと美味しい!

Heda2013asashibori2

大好評!受付中!




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萬寿鏡 J55 sokujyo

昨日の日曜日は、隣市の少年野球チーム主催の、指導者同士の新年会に行ってきた。

自チームの父母会長として初めて参加をさせていただいた。


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その新年会自体は、近隣の指導者同士のつながりで10年以上前から開催されているようだが、

私たちのチームにお誘いの声が掛かってきたのは、ここ5~6年前くらいからのようだ。

ここで私が言う「少年(学童)野球チーム」

というのは、「クラブチーム」ではなく、

ボランティアの指導者などに構成される、地域のスポーツ少年団のことだ。

いろいろな話をさせていただいたが、私たちの町よりも人口の多い地域でも、

団員の減少は、総じて共通の課題のように感じた。

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(↑無断掲載ですが、たぶん、いいって言ってくれると思います)



*******

ところで、近年の野球人気の凋落は、野球人口の減少が最大の原因だと思うが、

そもそもなぜ野球人口が減少するのかというと、
その最も基盤となるべき、少年(学童)野球人口が減少しているからであろう。

では、なぜ学童野球人口が減るのかというと、直接的には「少子化」であることは言うまでもないのだが、

それだけではなく、もっと複合的な原因があるというのも、改めて言うまでもない。

いろいろな原因がある中で、私が敢えて一つを上げるならば、

「家庭の生活スタイルの変化」だと思う。


その中でも、ここでは、「働き方」について述べよう。

私はサービス業(卸小売業)なのだが、

その私の生業であるサービス業が分類される第3次産業は、

全就業人口の割合で、


平成22年には70%を超え、平成28年には75%に達したとも言われている。

第3次産業の中で代表的なのは、

卸売小売業、宿泊・飲食業、医療・福祉、教育学習支援、娯楽・その他サービス(美容、理容など)、であろうか。


特に、医療・福祉系は、その割合がずっと伸びているようだ。

それは、休暇の取り方が多種多様になることを意味している。

要するにね、

私なんかはね、

そういうことで世間様のように土日・祝日は休みじゃないんですよね。

しかも零細商店なんで、休んだら売上がなくなっちゃうんですよ。

それに、日曜日は従業員を休ませなきゃいけませんから。

だから、私がどうしても日曜日に用事がある時は、

従業員に頭下げて出勤してもらうんですよ。


基本的には、少年野球というものは「土日・祝日」に試合やら練習とかをするものなので、


私のような、土日・祝日は営業日というサービス業を生業にしている者は、

あまりチームに関われないし、


土日祝日にチームの練習日に、

子供達と一緒に練習したり、指導者の手伝いをしたりとか、

練習試合の審判の手伝いとかいうことは、ほとんどできない。

そうするとね、どういう事が起きるかというと、

たぶん、よそのチームでも同じかと思うが、

土日祝日の参加率が高いお父さん達と比べると、

ぶっちゃけ、

練習に参加しない=チームへの貢献度が低い⇒発言権なし

または、

練習に参加できない⇒参加するお父さんに負い目を感じる ⇒何も言えない

と、なるんですよ。

そうするとですね、地元の少年野球チームが、

伝統と歴史あるいわゆる「老舗」のチームで、ゴリゴリの指導者やOBがいるようなチームだと、

それなりの「覚悟」や時間などがある家庭はいいと思うけどね、

私のような者だとは、

やはりよその地域でチームを探すか、

別のスポーツを選択せざるを得ないと思うんですよね。

それとね、今はね、「情報」がね、「事実であろうとなかろうと」すぐ拡散しますから、


入団前の段階で、

「あそこに入れると、いろいろと送り迎えとか、遠征とかで大変らしい」とか、

「今、あそこのチームは親同士がもめて大変らしいよ」とか、

いろいろな話が拡散しますから、

「野球はやらせてみたいなと思うけど、

そんなに大変なら、やっぱり、別なスポーツをさせようかな」


ということになったりするんですよ。

まっ、他のスポーツでも似たような話ってあるんだと思いますけど。


*****

ということで何が言いたいのかというと、

今後、明らかに私たちの「働き方」は変わると思う。

それに伴い、休暇の取り方も変わると思う。

更に言えば、「お金」を優先するのか、

「時間」を優先するのか、という「極」に分化すると思う。

それは「人材」と「人員」が明確に区分されるということですよ。


だから、本当に「時間」を優先できるという「余裕」のある人はともかく、

子育てする世代では、いろいろとお金かかるし、そういう人って多くはないんじゃないか~って、思うわけです。

そうするとですよ、

これから、東京オリンピックに向かって世論は盛り上がっていくんだろうけど、

土日祝日にボランティアとしてかかわることができる保護者や指導者が

相当に限られてくるんじゃないかと思うと、


地域のスポーツ少年団って、創設の理念はわかるけど、

実際の運営はとても難しいなと感じるわけです。

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加茂で新年会をしたということで、

萬寿鏡 J55 sokujyo

J55の「J」は、

たぶん、「じぇじぇじぇ!」の略だと思います。

*****

幸せの兆しは、このお酒から

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越の誉 立春朝搾り 予約承り中!

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越乃景虎 名水仕込 特別本醸造

二十四節気でいうところの、

冬の季節「大寒(だいかん)」を過ぎ、

暦の上では、春が近い。


実際に、今のところはそれなりに雪がなくなって、

何だかんだ言っても、季節は移ろいで行ってるんだな、と感じる。


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******

全国名水百選に選ばれた「杜々の森湧き清水」を仕込み水とし、

軽快でフレッシュな爽快感あふれる味わいが特徴。

この「名水仕込 特別本醸造生酒」は、

「純米造りよりも軽快な味わいが美味しい」

というファンが多く、

刺身や焼き魚など、塩、しょうゆを使ったシンプルな料理によく合います!

年一回限定出荷品です!

今しか飲めません!

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越乃景虎 名水仕込 特別本醸造

1800ml¥2,700

720ml¥1,400

*全て税別

***********

大寒の次は「立春」だね!

Heda2013asashibori2

予約承り中!

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麒麟山 冬酒

1月もあとわずかだ。



私だけかもしれないが、2月よりも1月の方が短く感じる。



日数としては、明らかに2月より1月の方が長いのだが、



正月などで世間様が休みだったりするせいだろうか?

*********


昨晩、降雪したため今朝は除雪作業。

実はそれなりに結構いい「除雪機」を所有しているのだが、

除雪機を使うほどの積雪量ではないし、

かと言って、しなければ車を駐車するのには不便。

結局は、スコップ一本での手作業の方が、多少時間がかかっても、きれいに除雪できる。

ドーンと積もられるのに比べれば、マシといえばマシだが・・・。

それなりに結構いい除雪機を横目に見ながら、手で除雪作業する、

という、自分自身の行動に、心中、複雑なものがある。

これも雪のせいで、つくづく早く春になればいいな、と思うが、



業界的には、既に3月頃に発売される春のお酒の案内が各社から来はじめている。

ある意味、春の兆しを感じるが、あとひと月は我慢か。

麒麟山 冬酒

雪のように穏やかな吟醸香と、口中でやわらかくほどける優しい味わい、きれいな余韻が心地よい吟醸酒に仕上がりました。

香りと味わいのバランスが良く、お燗酒にしていただくとより淡いうま味が広がります。

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******

春の兆しはやっぱりこれだね↓

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越の誉 立春朝しぼり

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久保田 生原酒

1月限定出荷 

冬の、久保田。

入荷しました。

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しぼりたての生酒ならではの若々しさとスッキリ感、そして、原酒ならではのしっかりとした味わいが特長です。

五百万石 50%・55%
日本酒度 +5
酸度 1.4

*****

「久保田」とは関係ありませんが、

朝日酒造で「おつまみグランプリ」やってます!
(2017年1月31日まで)


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******

こっち↓も忘れずにね!

Heda2013asashibori2

越の誉 立春朝搾り

予約承り中!

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五橋 純米吟醸 西都の雫 しぼりたて

私が眼鏡を新調したという、どうでもいい話のつづき。

その球界の名捕手、古田敦也・御用達の眼鏡メーカーを扱っているのは、

新潟市内で1店しかないんですよ。

それも、某百貨店のテナントに入っているお店で、

そこまで行くのって立体駐車場に車を止めなければならないし、面倒なんですよね。

でも仕方ないから、そこのお店に行きましたよ。

メーカーのホームページで、フレームの値段は調べてきましたから、

それについては「覚悟」して行きました。

ただ、レンズ代が未知数なので、ちょっと不安。




でも、まぁ全部で大体○万円くらいだろうな、

と思ってエレベーターに乗って目的の階に向かいましたよ。

平日の昼間なので、客なんて私くらいですよ。



店員さんがずっと付いてくれました。

私はいきなり聞きましたよ。


「レンズ代って、大体いくらぐらいですか?」って。

その店員さんは、眼鏡が良く似合う、理数系が得意そうな細見の女性の方でした。

私がそんな風に聞いたもんですから、


高額のものは望んでいないだろう、と察したんでしょうね。

「そうですね~、お安いものですと○万円くらいからでしょうか~」

「えっ!○万円!しかも、お安いもので!?」

もうね、びっくりしましたよ。


私なんかね、「○円堂」とか「何とか市場」とか「JIN○」とか、

そんな名前のお店でしか買ったことないんですから。



単純に、レンズだけでそういうお店で買う

眼鏡2個分ですよ、しかも、お安いもので。


そこにフレーム代を入れると、

眼鏡4個分ですよ、しかも、お安いもので。

もうね、汗が出てきましたよ。



でも買うと決めて来たんですから、


「買いますよ、買えばいいんでしょ!」と私は自分自身にいい聞かせましたよ。

そして、ついに店員さんに言いましたよ。




「一番安いレンズでお願いします」



って。

*****



そんなかんだで、視力を計測してレンズの度数とかを決めました。

そこで、今の眼鏡では、視力が0.7しか出ていないことが判明したんですよ。



なので、もう少し度数を上げることにしたんですが、

そうすると手元を見るのが、とても疲れるので、


どうしようかと聞いたところ、

そういう症状を軽減するレンズがありますよ、


とその女性店員さんが教えてくれたんですよ。

「そうしますと、レンズ代がもう少しお高くなりますが・・」



「どれくらい上がるんですか?」



「そうですね、これですと2枚で○万円ですね」



もうね、私はね、観念しましたよ。


「じゃぁ、それにしてください」


って、うなだれるように言いましたよ。

結局、消費税を入れた総額は、某チェーン店の5個分となってしまいました。



あのね、

要するにね、


何が言いたいのかというと、

話のオチとしては、

眼鏡橋=2連

錦帯橋(五橋)=5連

ということで、

「眼鏡(がんきょう)」と

「五橋(ごきょう)」と

「5個分」ということが、

「掛かっている」んですよ。

ナンチュウカね、クドイようですが、改めて言いますとね、



なんで、五橋のお酒を紹介しているのかというと、

この私のどうでもいい話はね、「眼鏡」と「橋」に「掛かっている」んですよ。

少しは、いい話だと思いませんか?




っていうか、思ってくれませんか?




よくわからない?



もう、なんでもいいですから、うちで酒、買ってください。

SAKE COMPETITION 2015
Free Style部門第一位受賞蔵


五橋 純米吟醸 西都の雫 しぼりたて

上品な吟醸香、フレッシュで力強くキレよいしぼりたて純米吟醸生原酒

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幸せの兆しはここから!

Heda2013asashibori2

予約受付中!

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五橋 純米あらばしり

眼鏡を新調した。品物はまだない。


先週の店の定休日に、思い切って新しく眼鏡を購入した。

ずっと、コンタクトレンズをしていたが、

40歳を過ぎた2年くらい前から、眼鏡に切り替えた。


はっきりと視力が出るのは、やはりコンタクトレンズなのだが、

実は、眼鏡の方がいろいろと「楽」なところが多い。



しかし、私自身、低価格路線のチェーン店でしか眼鏡を買ったことがなく、

そこで買った眼鏡をかけると、


目がとても疲れるというか、目に「合っていない感」が絶えずあるというか、


「合わないんだったら、しっかりとしたところで買えばいいじゃないか!」



と言われれば、


確かに、その通りなのだが、


なぜそこで買うかというと、






やはり価格だね。


安さには、敵わないね。



だから、多少見えずらくても、目が疲れても仕方ないよね。


と、思っていた。


しかし今年から、ちょっと野球をやってみようかな?

と考えている訳で、

そうすると、今の安眼鏡ではいろいろと不都合が出てくる。


一番の不都合は「球がよく見えない」という事だ。


やはり、野球をするのに球が見えないのは、致命的だろう。

******

ということで、思い切って眼鏡を新調した、


のですが・・・、



やっぱりね、野球をするんだったらね、


かける眼鏡といえばアレですよ。



眼鏡をかけてキャッチャーをやっていたあのプロ野球選手がかけていたやつですよ。



そこの奥さん!


ご存知でしょうか?






そのプロ野球選手はね、



「眼鏡の捕手は大成しない」


と言われる中で、

入団2年目で、首位打者獲得。

捕手での首位打者獲得は野村克也に続いて史上2人目。

大学・社会人を経由しての初の2000本安打達成者。

捕手としての2000本安打も野村克也に続いての2人目の偉業。

そして2015年、野球殿堂入り。

すごい人なんですよ。

私もね、その人の本を2冊持ってますよ。


長男がね、少年野球でキャッチャーしてたもんですから、

つい買っちゃうんですよ。



そしてね、そのプロ野球選手はね、

野村ID野球の体現者とか、その風貌から「のび太くん」とか呼ばれたりしましたけど、


もう現役は引退しましたけどね、

ここまで書けば、誰もがわかったと思うんです。



それはね、球界を代表する名捕手、古田敦也ですよ。



その古田がしていた眼鏡というのが、

「アイメトリクス」なんですよ。

つづく。

SAKE COMPETITION 2015
Free Style部門第一位受賞蔵

五橋 純米あらばしり

上品な吟醸香がほのかに香り、搾りたてながら柔らかさと米の旨味もある味わいです。
山口県産米100%使用。

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通称「眼鏡橋」は2連アーチの橋ですが、

五橋の「錦帯橋」は5連アーチ。

********

今年もやります!

越の誉 立春朝搾り!

予約受付け中!

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壱醸21 純米大吟醸無濾過

昨夜は、地元の消防団の地区の分団の新年会であった。

場所は家から、歩いて5分もかからない仕出し料理屋さん。

会場が家に近いのは、素直にありがたい。

今回は、分団長の配慮で、忘年会をしなかった分、新年会に予算を配分し、

また、N野班長の手腕により、

私個人の感想では、近年では、稀にみる「クオリティ」の高い新年会に参加させていただき、

余は満足じゃ、って感じだ。




19時に始まって、

いろいろと


「延長!」


「延長!」


で、終わったのが、結局0時半頃だった。

ちなみに、会場はずっとそこの料理屋さんで、

近所で顔見知りの客とは言え、

多分、お店の人は「いい加減にもう帰ってくれ」と思っていたに違いない。


*******

ところで、わが町の消防団は、12の地区に分けられ、それぞれに12の分団が組織されている。

私が所属しているのは、第一消防分団で、




優秀だから「第一」





というわけではなく、

順位ではなく、分けられた地域に「1」が割り当てられただけである。


さて、ここ数年、私は小型ポンプ操法では「2番員」をしているが、

「もやい結び」をすぐ忘れてしまうという、なかなかダメな選手として貢献をしている。


****

ということで、今回は「1」にまつわるお酒の紹介。

壱醸21 純米大吟醸無濾過

ナント、精米歩合21%。

新潟では一番高精白な純米大吟醸。

全国的にも指折りの精米歩合かと思う。

言うまでもないが、誰が飲んでも美味しいし、まずい訳がない。


それと、昨日の新年会に出た人には「21」の意味もお解りかと・・・。

ムフフ~。

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月不見の池 一引き

毎年、3月に開催されている「にいがた酒の陣」

2004年の開催以降、右肩上がりに来場者数が増加し、

昨年2016年は2日間で、ついに12万を超す全国的に知られる大きなイベントとなった。


新潟県内のほとんどの蔵元(数社は参加しない)が、出展するのだが、

そのブースの並びは、

大概、

「下越」

「中越」

「上越」

「佐渡」

という4つの地域に分けられて、

その中でも、また同じ地域ごとに並んで配置されているパターンが多い。

そうすると、会場の入り口付近は、

いわゆる「県北(下越)」地域の蔵元か、

富山県との県境に近い、新潟県南西部の糸魚川市にある蔵元である。

*****


「酒の陣」に行くと、会場の中にあるブースをぐるぐると何周もするのだが、

要するに、周回するので、スタート地点とゴール地点が同じとなる。


周回するにあたってはスタートした時は、やはり「お猪口」をあまり汚したくないので、

「にごり酒」のようなものや「梅酒」などのリキュール類は避けるのが大半であろう。


大体、入り口付近に「大洋酒造」のブースがあり、営業の平田さんあたりが大吟醸のちょっとオリが絡んだみたいな酒を試飲させているので、

そこらへんから周回するのが定石であろうか。

****


そんな訳で、新潟県の一番北の方(山形県に近い)に位置する蔵元と、

新潟県の一番南西部(富山県に近い)に位置する蔵元のブースが大体近いところにあるのだが、


毎回、結構ぐるぐるになって最後に試飲することが多いのが、

富山県に近い糸魚川市の「月不見の池」のにごり酒だ。


特段、何か考えてとか、意味があって、ということではなく、

なんとな~く、最後の方にこの酒にあたってしまう。


私の状況的には、もう半分訳がわからない状態で、

若干、ロレツが回らない感じで飲むのだが、

飲みやすいが、なんか「効く」感じがあった。


なぜ「効く」のか?


改めて、よく見たら、アルコール度数が20度あるにごり酒だった。

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月不見の池「一引き」

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朝日山 元旦しぼり

酒が売るほどあるので、お酒の紹介。

今年の十二支は「酉」です。

「酉」のつく年は、商売繁盛に繋がると、


酉(トリ)は、「取り込む」とか何とかで、

運気やお客を「取り込む」とか昔から言われている訳で・・・。


「酉の市」とか、やっぱり、アレですよね。



そういう訳で、これを飲むと、運気が上がるかもしれないお酒。

まだ、間に合います。










朝日山 元旦しぼり

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米百俵 干支ラベル

実は、酒が売るほどあるので、

ぼちぼちと、取扱いのお酒の紹介など。


まぁ、首都圏や都市部の地酒屋さんのようにね、

今時の尖がった商品は少ないんですけどね。

田舎ですし、私自身カリスマでも何でもありませんからね~。




ということで、今回は、


米百俵 干支ラベル

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「米百俵」といえば、小林虎三郎ですよ。






知ってます?


小林虎三郎って。





小林虎三郎はさ~、


140年くらい前に死んじゃった昔の人なんですけどね、

とにかく、凄い人なんですよ。



なんつっても、幕末の動乱期に、今の苦しみを未来の希望に変えた、凄い人なんですよ。







詳しいことは、ググったりして勝手に自分で調べてほしいんですけどね。



とにかく、

その先人の遺訓を酒名に冠した栃倉酒造の代表銘柄「米百俵」。

干支ラベルは、定番商品「伝統の酒」のしぼりたて新酒の素濾過。

飲みやすいように、アルコール度数は15度に調整されています。

今年から、透明瓶で旭日旗を思わせるラベル。

大きな変化はないが、カットボール的なコンパクトな変化を楽しんではいかがでしょうか。

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とろとろと

先週末からの寒波に、随分とやられまくった。

毎日毎日、除雪作業で体中が痛い。

大体、一日あたり、500mlペットのアクエリアスを3本くらい飲むくらい除雪作業をしている。

それでも、昨日(1月15日)は、寒波も一休みしてくれて、本当に助かった。

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実は、駐車場の消雪パイプから水が出なくなってしまった。

水が出ているのと出ていないのでは、雪のとけ方が全く違うため、

かなり困っている。

雨が降って、雪など全部とかしてしまえばいいのにと思うし、

とにかく、早く春になってほしいと願うばかりだ。

*****

ほぼ一日、除雪作業をしていたりとか肉体労働をすると、

不思議なことに、

やはり、何となく、甘めの酒というか、味の濃い目の酒が飲みたくなるものだ。


今どきは、日本酒の味わいは、その土地柄の嗜好ではなく、

生き残りをかけて、販売戦略上、ユーザーや流行の嗜好に合わせて多種多様である。

私個人としては、選択肢がたくさんあるがゆえに、逆説的にあまり迷うことはないんじゃないか?

とも思う。

なんて言うかな、あまりに多種多様になりすぎて、味わいの違いがわかりずらくなってきて、

最終的には、「まっ、酔えば何でもいっか~」みたいな。

こんな事を言ってしまうと身も蓋もないのだが、

今日は、どっぷりとにごり酒でも飲むか~!

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秀よし とろとろろ 純米原酒

滑らかな舌触りとクリ~ミ~な「とろとろ」感!

瓶の中のモロミが、たっぷり入って雪原のようです!


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成人式に思う(2)

いよいよ、第2位。

トーナメントで言えば決勝戦。

いずれも、甲乙付けがたいと言えよう。

第2位 ブロッコリーとカリフラワーを普通に食べられるようになったこと。


特に、カリフラワーは、子供の時から何となく苦手な野菜であったが、

数年前より全く苦にすることなく食べることができるようになった。

というか、「ジュニア野菜ソムリエ」を取得してからであるが。

さすがに、その呼称の手前、「私はちょっと、カリフラワー無理なんで・・・」とは言えない。

野菜は積極的に食べた方が、望ましいが、

特に、その野菜のルーツとか栄養価を知ると馴染みやすいと思う。


ちなみに、ブロッコリーやカリフラワーのモコモコしているところは「蕾(つぼみ)」であり、

大雑把に言うと、私たちは主に「花のつぼみ」を食べている。

更に言うと、カリフラワーは、そのつぼみの中に、

つぼみの赤ちゃんというべき「花芽原基(はなめげんき)」が、少なくても30万個近くあることから、

モコモコしている部分が、ブロッコリーに比べて非常に固い。

そして、第1位。

炭酸水を普通に飲むようになったこと。



これは、かなり大人になったと思う。


特にヨーロッパでは、「ガスありの水」は普通であるが、

実は、30代後半まで炭酸水というのは、チューハイとかカクテルを作るための「割り材」であって、そのまま飲むのものではないと思っていた。

かつて、私が20代の頃に取引先でかわいがってもらっていたS原さんという年配の支配人が、

よく、瓶の炭酸水をそのまま飲んでいた。

S原さんは昭和10年前後くらいのお生まれで、その取引先の社内では社長並みの権限がある方であったが、

私としては、「この人、味覚がおかしいんじゃないか?」と、つくづく思っていた。


ある時、「よくそんなの飲めますね?」とS原さんに言ったことがある。


「俺は結構、好きだし、若い頃からよく飲んでたよ」と、ニコニコしながらS原さんは答えた。


「え~、本当ですか?本当は不味いでしょ、それ」と私が言うと、

「美味いよ。飲めばわかるよ。お前はバカだな」

と、そんなどうでもいいことがあったことが思い出される。

20年近く経って、私はようやくS原さんの言っていることがわかったのだった。

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豊醇無盡たかちよ 扁平精米無調整生原酒 (赤) 

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成人の日に思う

2017年1月9日は、成人の日だった。

私の住む町では、成人式は3月の「春分の日」あたりに行われるのが慣例となっているため、 

この日は町内で、特段、何か行事があるわけでもなく、

私としては、祝日ということで、普通に世間様が休みなだけで、

唯一楽しみなのは、店頭に国旗を掲げることくらいだ。


ただ、その前の日の1月8日は、

消防の出初式があったり、

地域の行事ごとがあったりして、それらに関連して「慰労会」が同時多発的に催されたことから、町内の飲食店さんは全体的に忙しかったようだ。

雪が全くないので、2次会とか3次会とか、とにかく移動が容易かったようだ。


**** 

さて、今回のテーマは「成人の日」について。

そもそもは、「元服」に由来するらしいことは、言うまでもない。

要するに、

大雑把に言ってしまえば、「元服」的な概念からすれば、

この日を境に「大人なんですよ」、と社会的にみなされるという事なのであろう。

というわけで、


私が

「大人になったな」と感じるベスト6

第6位 加齢臭

第5位 白髪

第4位 言葉がすぐ出てこない

第3位 思いがけないところから、妙に太い毛が生えてくる

つづく 

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豊醇無盡たかちよ 無調整生原酒 厳選中取り本生

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少年野球の事

愚息たちが所属する少年野球チームの父母会だった。

いわゆる「総会」ではなく、

その事前に、今年の運営と指導体制について意見交換するもので、うちの店舗裏の地区の公民館で、アルコールなしの会合であった。


私の中では、皆さんの意見を尊重した上で、ある程度の方向性の覚悟を決めた。


*****


長男の頃から数えて、かれこれ5年位このチームに関わっているだろうか?


中学の先輩筋の奥さんから誘われたのが、きっかけだった。


その間、いろいろな出来事があり、

様々な立場や考え方の保護者や指導者の方との出会いがあり、

いい思いも嫌な思いもあった。


出会ったのは、自チームの中だけではなく、

特に、他チームの保護者や全く立場の異なる指導者やコーチや技術指導者などと、

お話をさせてもらったり、また場合によっては、公私のお付き合いをさせていただく中で、


その度に、少年野球(学童野球)に対し、


私自身、その「考え方」や、自身の「立ち位置」や、「何のため?」とか、

とにかく、いろいろ・・・思い続けてきた訳で・・・。


・・・つづく



かもね。

Kirinzanpotari2015

ぽたりぽたりきりんざん

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それぞれの仕事初め

新年を迎え、5日が経った。

今年も残すところあと360日だ。

今のところ、雪は全くない。

私個人的には、ありがたいことだ。

このまま、春になってほしいと願うばかりである。

ところで、公官庁は1月4日から仕事初めだが、

うちがお付き合いしている蔵元の営業部は5日から仕事初めのところが多いようだ(製造部は交代で休み)。

1月3日の昼下がり。

倉庫に商品を取りに行った途中で、ジョギング中のE藤氏にバッタリ遭遇。


明日4日からの仕事初めに備え、食べ過ぎと飲み過ぎの解消するためだと言う。

ようやく世間様も通常モードに戻るんだな、と感じた。

*****

昨日、1月4日に、某蔵元のN沢君の携帯に電話をしたら、

「すみません。営業部は今日まで休みなんスよ。」とのこと。

「ふ~ん、そうなんだ。休みなのにごめんね」と言って電話を切った。

この日の夜は早めに仕事を切り上げ、仕事初めであった役所にお勤めのTさんと、ちょっと飲みながら打ち合わせ。

帰りは、小雨の中、約20分かけて徒歩で帰宅。

***

1月5日。



全国のみなさん!


サッサと学校が始まればいいと思いませんか?



少なくても、片田舎で中学生と小学生の子供がいる私は、そう思います。


昼間、冬休みで家にいる子供たちの動きが慌ただしい。

どうやら、明日から学校が始まるようだ。

「全部終わった」と自己申告していた次男の冬休みの宿題が、

実は「全部終わっていない」という、いわゆる「不正行為」が発覚。

この次男の「不正行為」は夏と冬の長期休暇になると、毎年繰り返すパターン化された行動のため、休暇当初よりマークされていた。

恐らく、かつて某自動車メーカーであった、実際の燃費よりもいい数値を採用したり、国内法の定めがないような試験の数値を申告したりするように、

本人は「巧妙」に解答をうつしてみたり、とにかくそれなりに空欄を埋める「努力」をしたようだが、

「本当に考えて書いた」かどうかは、意外にわかるものである。

不正を指摘された次男。

それを眺める私。

「傍目八目」とは、このことだ。

ネットからね、コピペしますけどね、

「傍目八目」とはね、

《他人の囲碁をそばで見ていると、対局者よりも冷静に手が読める意から》第三者のほうが、物事の是非得失を当事者以上に判断できるということ。

[補説]「対局者よりも8手先まで見通せる」とする解釈が広く行われているが、目 (もく) は手数を数える語ではなく、地 (じ) (=石で囲んで自分のものとした部分)を数える語であるところから、「観戦者は8目分、得をする手を思いつく」の意とする説もある。

普通に、8手先まで読まなくても、

誤魔化すための時間を、理解する時間にあてればいい話だと思うのだが・・・。


明日から学校が始まるが、今年は、また3連休で休み。

早く普通に学校がはじまればいいのに、と思う。

Yukitsubakishibori1

ゆきつばき しぼりたて

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僕のパソコン

12月のある日。 

仕事を終え、ブログの記事を更新している最中に、

パソコンが突然壊れた。

何回か電源を入れ直してみたが、全く立ち上がらない様子に、

とりあえず、途方に暮れて放置したまま新年を迎えてしまった。

そのパソコンは、極私用に、ブログを更新したり画像を保存したり、

YouTubeで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」とかの動画を観たりするもので、

だからと言って、これが壊れたからといっても、世の中は何も変わることはない。

壊れたパソコンの処遇のことは、追々考えるとして、

実は、衝動的に中古のノートパソコンを買しまった。

中古にもかかわらず、なかなかの体裁なのだが、

これがまた、実に、使いにくい。








なるほど。



これは一つの試練なのだな。









・・・、



と思えるほど、私自身は人間はできていない。



ちっくしょう~、

誰か僕のパソコンを直してください。

Takatiyo2013nigori

高千代 純米活性にごり酒

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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今年も雪のない元日であった。

Dsc_0228

毎年、何となく「今年はこうしよう」と思うのだが、

なかなか思い通りにいかず、

結局、年末の繁忙期を迎えるとそんなことは憶えてさえいないという有様だ。

しかし、年を重ねるにしたがって、実は人生において、それほど多くの時間がないことに、

年々、妙な実感めいたものを感じずにはいられない。


2017年1月1日現在、私は世代論的には「アラフォー(around 40)」であるが、

あと数年すれば、四捨五入で「アラフィフ(around 50)」の仲間入りだ。


そう考えると、やりたい事とかは、どんどんやっていかないと時間が無くなるわけだが、

当然、全てをするわけにはいかない。


ただ、「しなかった事」に対しては、後になって「やっぱりしておけばよかった」という、

「後悔」もしたくはない。

やらない事、やる事、重要視すべきことなどを明確に決めて、

100点ではなく70点(30点は初めから捨ててかかる)を目指すか?



まぁ、たぶんそんなことで悩んでいると、また一年があっという間に過ぎてしまう訳で・・・。











とりあえず、なんとかしようと思います。

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朝日山 元旦しぼり

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