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2016年12月

天才を作る親たちのルール

どうでもいいことだが、


あの陸上の桐生祥秀の実家のリビングには、

ブルース・リーのDVDや「空手バカ一代」や、大山倍達に関する書籍、

要するに空手に関係するものが溢れている事を、ご存知であろうか?

これは、桐生祥秀の父親の趣味である。



では、あの大谷翔平のお母さんの名前をご存じであろうか?(答えはページ下)


じゃぁ、バレーボールの木村沙織のお母さんの身長は?(答えはページ下)



子供が、地元のスポーツ少年団で野球をしているので、

つい、こういう本を買ってしまう。

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吉井妙子「天才を作る親たちのルール」文藝春秋

******


少なくても、うちの子達は、「才能」というものの片鱗さえ感じさせないし、

今やっているスポーツが、彼らにとって将来の生業にできるとも思わない。

また、その前提である高校、大学といった進路についても、

余程の奇跡がない限りは、

通常の受験入試を受けて、然るべき学力で進学し、学業で己の道を歩んでほしいと思う。



少年期のスポーツは、それをいつか将来の生業にするかどうかではなく、

生涯にわたって楽しむ基礎作りだと、つくづく思う。


なんだけど、

それなりに何かしてやろうと思って、衝動的にこういう本を買ってしまう訳で・・・。

Asahiyamayukutoshi1

朝日山「ゆく年くる年」吟醸新酒


大谷翔平のお母さんの名前:(答)加代子

木村沙織のお母さんの身長:(答)171センチ

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12月になりました

今年も残すところ、あと一ヶ月となってしまった。

さすがに年末ということで、11月の月末、12月の月初は、それなりに忙しかった。

「忙しい」とは、「心」を「亡くす」と書くが、

確かに、この一週間を振り返ると、

「なんか、あったっけ?」

という感じで、あまり鮮明な記憶がない。

心を亡くした結果、出来事が思い出せないということだ。


しかし、人からあんな事があった、こんな事があったと言われれば、

思い出す自身はある。





・・・・と、たぶん思う。




*****


出来事が思い出せないことについて、

実は、ひと月前くらいから、


どうも私のパンツが一枚足りないのでないか?

という事が、密かに気に掛かっていた。

家族の誰かが、知らずに、私のパンツをはいているかもしれないが、

それでも、「洗濯物」として目にするはずだと思うのだが。


さすがに、どこかにパンツを履き捨ててきた記憶もない。


まぁ、一枚しかパンツがないわけではないし、

強いて困るほどの出来事ではないな、

とは思ってはいたが、

若干、納得いかない日々を過ごしていた。


****

12月1日。

事務所にある不要なパンフとかを整理する際、

カバンの中の余計なものを捨てようとしたら、

懸案の「パンツ」が、カバンの中から出てきた。






もう、二度と会えないかもしれないと思っていた。


感動の瞬間だった。




そういえば、10月下旬に、新潟県久保田会があった時に、

時間がなくて慌てて、パンツをカバンに突っ込んで家を出た覚えがある。


結局、その日は懇親会、二次会などで、酔い潰れてしまい風呂にも入らずに寝てしまい、

翌朝、朝食を食べてすぐに帰ったため、

パンツはそのまま、カバンの中に入れっぱなしだった。



その後、件(くだん)のカバンは、使用する機会がなかったため、

今まで、そのパンツは放置されていた。



そう、


パンツが見当たらなかった犯人は、私。


犯人は、私自身。



どうでもいい事だが、

12月の月初めに私のパンツが見つかった話でした。

Tsurunigori

越の鶴 「鶴飛千尺雪」 純米活性にごり酒

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