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2016年11月

納会に参加してきました

11月も残すところ、あとわずかとなり、

さすがに、小学校のイチョウの葉も全て散ってしまった。

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貴重な晴天を利用し、次男・三男の少年野球チームは外練習。

朝の澄んだ空気のグラウンドは、清々しい。

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私は、今月「鍵当番」のため、トイレのために体育館の裏口の鍵を開けた。

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つくづく思うが、

「地形的に」うちの小学校の「立地環境」は、かなりいいと思う。

県内でも指折りなのではないかと勝手に思っている。

*****

11月25日(金曜日)の夜は、田上町野球連盟の納会に出席した。

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少年野球で、連盟の方々には大会の審判などで大変お世話になっていることから、

少年野球の父母会から毎年2~3人で参加をさせていただいている。


今年は、私と父母副会長のT橋さんの2名で参加した。



言うまでもないが、野球人口はかなり減少している。

特に、いわゆる「草野球」は、その減少が顕著だ。


やはり、「草野球」と言えども、

昔、少年野球をしていたとか、中学まで野球をしていたとか、

「ある程度」の経験がないと、

社会人になっていきなり野球しましょうって言っても、

相当難しいことだと思う。


そういう意味では、野球というのは大人になってから始めるには、

ハードルの高いスポーツなのかもしれない。


*****

「野球人口の減少により」

、というよりは、そもそも、子供の頃からキャッチボールとか、ゴムボールで野球の遊びをするとか、

そういうのが無くなっている。


かの米国では、離婚率の増加により、父親とキャッチボールをする機会が減り、

その結果、野球人口が減っているとも聞く。



そういうことで、結果的に、

「ボール」(野球で使う大きさ)を、

普通にちゃんと投げられる子が少なくなっていると思う。


やはり、どんなに「イケメン」でカッコよくても、

ボールを投げる姿が、


「アレ?」


となると、相当かっこ悪いし、幻滅すると思う。



「極論」であるが、


もし私が「女子」で、

付き合っている男子の、

ボールの投げ方が変だったら、一気に冷めて別れ話を切り出しかねない。


また、私には男の子しか子供はいないのだが、


もし、女の子の父親だったら、ボールの投げ方がかっこ悪い男には絶対に嫁にはやらない。

せめて80mくらい遠投ができるようになってからじゃないと、

家にも入れたくない。

ひょっとして、こんな事を言ってしまうから、野球人口が減ってたりして・・・。


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朝日山「ゆく年くる年」

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麒麟山とベリーダンス

11月24日。


東京では、真冬並みの寒気の影響で、平年より40日も早く、初雪を観測したという。

11月での初雪は、1962年以来、54年ぶりとのこと。


東京でこれだけ寒いのだから、

新潟は、さぞかし寒いことであろう。


と思いがちであるが、

実は、全然関係ないのである。

この日、新潟では、午前中とても青空が美しかった。

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先週、落ち葉掃除と冬支度をした裏の神社は、

雪のかわりに再びイチョウの葉が降り積んだ。

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******

昨日の「勤労感謝の日」は、湯田上温泉・初音旅館さんで日本酒を楽しむ会。

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麒麟山酒造の漆原営業部長をお迎えし、

辛口シリーズ、紅葉、玉雫と、「麒麟山」の仕込み水である「山水」、

うちの冷蔵庫で寝かせたままになっていた12年前の「ぽたりぽたりきりんざん」

と、初音さんの料理を楽しんだ。




で、それはともかく、当日の開宴約1時間前に、

初音さんの若女将が、

「実は、急に決まったんですが・・・・、

お客さんの紹介で、最後に『ベリーダンス』の披露がありますんで・・・」


「ベリーダンス?!」


漆原部長は、「ああ、そうですか。いいじゃないですか~。」


と、受け答えしていたが、

「ベリーダンスってどんなやつだっけ?」っていう顔をしていた。




というわけで、

予告どおりに、

ベリーダンス!

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それも、エロチシズムを感じさせる本格的なセクシー衣装で。

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参加者の人達には、全く知らされず、

サプライズで、

いきなりの本格的ベリーダンスが登場したので、

「おひねり」も飛び出し、結構盛り上がった。






結論。



麒麟山酒造のお酒とベリーダンスは合う。

それとも、ベリーダンスと麒麟山の酒が合うのか?

若干の不思議感というか、

中東の異国感の香り。


多分、こんな組み合わせは誰も考え付かなかったと思う。

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こういう、予想外の不条理なハプニングが起きてしまうのが、

湯田上温泉のいいところであると思う。

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麒麟山 冬酒

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晩秋の椿寿荘

先日、日ごろお世話になっているE川さんから、

田上町指定文化財・豪農の館「椿寿荘(旧・田巻邸離れ)」で、

ランチをご馳走になった。


この日、「椿寿荘」は晩秋の晴天に恵まれた。

とりあえず、私が撮影した椿寿荘の風景をご覧いただこう。

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というわけで、

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麒麟山 紅葉



たけのこ汁

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バブ

先日、ある取引先の業者会の忘年会があり、

そこで催されたビンゴ大会で、

入浴剤が当たった。


司会をしてくれた、取引先の常務が




「商品は『バブ』で~す!」

と言って、


48個入った結構と重い入浴剤を渡されたので、


「あぁ、『バブ』が当たったんだな」と思った。


その前に一応「お約束」で、

宴席にいたコンパニオンを指差し、

「景品はアレがいいです」

と言ってみたが、


普通に、「アレは、別途料金です」と言われたので、

おとなしく、その「バブ」をもらって席に戻った。


*****

二次会が終わり、三次会の途中で、

業種は違うが同じく出入り業者である近所のT田君と一緒にタクシーで帰ってきた。

「バブもらってきた」



と、その入浴剤を見せたら、家族が使えるものなので、普通に喜ばれた。


「バブ」は結構、高いんだから、心して使えよ!

と、まるで手柄を立てた武士のような気分だった。

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今日、新しモノ好きの次男が、早速入浴に使ったようだ。



で、よくよく、

もらった「バブ」とやらを改めて冷静に観察してみた。


「バブ」は花王(株)の商品である。

どこにも「バブ」とは表記されておらず、


「白元アース」の「バスラボ」という商品名であった。

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いわゆる「炭酸入浴剤」のことを「バブ」って呼ぶのは、


まぁ、セロハンテープのことを、総じて「セロテープ」と呼ぶのと同じ事なんだな、

と、思った。


******


ところで、「バブ」と言って、「瞬時に」想起されるのは、


私の世代では、


「バブ~!」

としか言わない(言えない)、「サザエさん」に登場する「イクラちゃん」であろう。

では、その「イクラちゃん」の苗字は?


「波野」。


それはともかく、

私は「サザエさん フネ後妻説」を密かに信じている一人である。

大体ね、サザエさんに於いて、

マスオさんのお兄さん(実兄)の名前を知っているだろうか?

マスオさんのお兄さん(実兄)は、「サケオ」という名前なんですよ、みなさん。


その「サケオ」さんのご長男(マスオの甥)は何ていうお名前か、ご存知でしょうか?

「ノリオ」って言うんですよ。




これって、おかしくないですか?


ノリスケ(海苔)×タイ子(鯛)=イクラ(鮭の卵)


「海苔」と「鯛」ですよ。


それなら、

サケオ(鮭)×(妻の名前は不明)=イクラ

の方が、理にかなっていると思いますよ、私的にはね。


にも係わらず、

サケオ(鮭)×(なんとか)=ノリオ(海苔) ですよ。

何故に、海苔と鯛をかけて「イクラ」になって、鮭と何かをかけて「海苔」になるのか?

まぁ、「川のり」ということも考えられますがね。

でもなんか、事情があると思いませんか?


このような「謎」を内包するが故に、私は「フネ後妻説」をする一人なのである。

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彼の名誉のために

時折、私のブログに登場する「E藤氏」について、

本来のE藤氏の姿とは、かけ離れた「言動」がブログに記述されているのではないか?

と指摘を受けた。




そもそも、このブログは私の「主観」で記述されている。

ある「客観的事実」があったとしても、それをここに記述する際には、

私の「主観」でしか書くことができない。


*****

E藤氏は、私のブログの中では、割と「辛辣な」キャラクターとして描かれている。

しかし、彼の名誉のために言うならば、

実際のE藤氏は、大変に慈悲深く、博愛主義な方である。


E藤氏は、太陽の偉業を輝かす正義の守護者。

大地の花々は、E藤氏の博愛を伝え、

東西の青き水はその功績を歌う。

楽園を築かれた幸福の偉大なる創造者。

万歳 万歳



なんか、北朝鮮の国営放送のようになってしまったが、

慈愛に満ちた方ですので、くれぐれも誤解のないようにお願いしたいところだ。




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イチョウ三昧

魚津から帰った翌日の日曜日は、

氏子会での、店舗裏にある諏訪神社の清掃と冬囲い作業。

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久々に晴天に恵まれた日曜日となった。




次男以下の少年野球組は今シーズン最後の練習試合。

雪が降るのは、まだまだ先の話であるが、雨天や寒さなどを考慮すれば、

ここら辺が潮時であろう。




田上小学校入り口のイチョウの木も最高に色づき、散り始めている。

このイチョウの色づきと落葉は、シーズンが終わろうとしている合図だ。

さて、この光景を見るのも何年目であろうか?

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*****

イチョウと言えば、先日の店の定休日に、旧・村松町(現・五泉市)にある、

慈光寺の杉並木と、その手前にある集落の蛭野地区のイチョウを見てきた。

ちなみに、慈光寺へ参拝するために、「黄金の里会館」の前の駐車場を利用するのだが、

本堂までは結構と歩く。

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道すがらにある苔むしたお地蔵様。

さすが「名刹」度が高い。

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「黄金の里」とも称される蛭野地区の集落は、

イチョウの葉が燃えるように、見事に黄色く色づいている。

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まるで黄色い雪が降っているかのようだ。

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こうして黄葉を見る分にはいいが、

ただ、「銀杏」のにおいは、私的には、ちょっと無理。

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富山県魚津市に行って来ました(5)

糸魚川では、博物館で本を買ったりしたので、

所持金が5~600円位になってしまった。


なので、お金を下ろすために、近くの銀行のATMに寄った。

他行からの引き出しのため、手数料が掛かってしまうが仕方がない。



私は、5000円と入力した。


「残高不足のため、お引き出しができません」




えっ?

マジで?





じゃぁ、3000円で入力。

「残高不足のため、お引き出しができません」




じゃ、2000円。


「残高不足のため、お引き出しができません」



じゃぁ、1000円。


「残高不足のため、お引き出しができません」





おい!

どうするんだ?俺!



ともかく、この5~600円で食料を調達し、新潟までの約150kmを自転車で帰らなければならないのか!



とりあえず、コンビニで、なるべく腹が膨れるようなものを探し、

メロンパンとか比較的大きなパンと2Lペットのウーロン茶を買い、

キラキラと光る夏の日本海、を左手に見ながら必死でペダルを踏んだ。

次第に、夕日が海に沈んでいき、私の気持ちばかりが焦った。



所持金は、もう20~30円しかない。

ようやく、柏崎の米山を越え、柏崎市街を抜けた時、

日が暮れて雨が降り始めた。

この時点で、既に食料は全て食べ尽くしてしまった。

今思うと、ウーロン茶のようなカロリーのないものではなく、

スポーツドリンクのようなものを買っておけばよかった。

ただ、甘いパンを買ったので、条件反射的に甘くないお茶を買ってしまったのだろう。





私は雨具を来て、雨の夜の国道116号線を、必死でペダルを踏み続けた。



雨の中、もう、びっちょびちょである。


さすがに、「もうだめだ」と思った時に、

ちょうど自販機がたくさん設置された無人のコインスナックの建物が見えた。



「あそこなら、雨をしのげて休むことができる!」


私は、最後の力を振り絞ってペダルを踏んだ。


その建物に入った瞬間、私は、ある種の安心感から、しばらく動くことができなかった。





少し経って、今夜は、ここで野宿しようと決めた。

こんな雨の中で、しかも夜道の中は、もう走ることができない。




本当は、今頃は実家に帰っている頃だが、糸魚川で遊び過ぎてしまった。


とりあえず、今日は帰ることはできないと、実家の両親に連絡をしなければならない。

携帯電話などは、学生ごときが簡単に持てない時代である。

私自身、「ポケベル」さえ持っていなかった。



雨具を脱ぎ、私は最後の数十円を公衆電話に投入し、実家に電話をかけた。


そして、

今日は帰れない。

柏崎市に近い国道116号線の無人のコインスナックで夜を明かし、

翌日、何とか帰る。

金が無い。

という事を、手短に母親に伝えたつもりであったが、

途中で料金不足で電話が切れてしまった。




いよいよ、所持金は、2~3円だ。



もう、ここで一夜を明かすと開き直ったら、急に元気になって腹が減ってきた。

しかし、食料はないしお金もない。


コインスナックの、カップラーメンの自販機が輝いて見えた。



金がなくて、食べ物もないというのが、

こんなにも貧しさを感じるものかと、

悲しくなった。



空腹を紛らわせるため、雨の中、夜の国道を走る車を、ぼ~っと眺め続けた。


一晩寝れば何とか体力も回復するだろう、

と思ったが、そもそも腹が減って寝ることができない。


明日の朝も雨だったら、どうしよう?


明日は、途中の畑で何か盗んで食べようか?

桃があるといいな。


とか、いろいろなことを思いながら、夜の雨の国道を眺め続けた。






少し、まどろみかけた頃、一台の白いバンがコインスナックに止まった。


私は自分自身が怪しい人と思われしまうのではないかと、逆に身構えた。





「兄ちゃん!」





その聞き覚えのある声は、私の弟だった。



私の父親が、途中で途絶えた電話を心配して、弟と連れ探し当ててくれたのだった。


結局、私は車に自転車を積んでもらい、実家に帰ることができた。

というのが、

「魚津」で思い出した、私の学生の時のお話でしたとさ。

めでたし、めでたし。



おしまい。


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富山県魚津市に行って来ました(4)

学生の時の夏休みに、

魚津で一人で野宿をしたことがある。


諸般の事情により、石川県の七尾湾にある能登島から、

新潟の自宅まで自転車で帰ることになった。

距離的には、約300kmくらいであろうか?

途中に観光もしたいので、1日150kmくらいの走る計算で、

まぁ、2日もあれば家に着くな、

と、海岸沿いの国道をひたすらに、新潟に向かって北上した。


そもそも、お昼近くに出発したのもあり、

また前日の宴会で遅くまで起きていたこともあり、体が重く、

結局、魚津のあたりで暗くなり始めたので、

海沿いにある小さな神社で、テントを張って一晩を過ごした。


翌日は、早朝に出発して一気に新潟まで帰るつもりで、

割と早めに、テントの中で、ランタンを消した。



******

仲間と一緒にテントで寝ることはあっても、

たった一人でテントの中で寝るのは、実は初めての経験であった。


夏の夜は、静寂に包まれた空間でないことに初めて気がついた。


深夜、海岸沿いの道路を走る車、バイク、暴走族ちっくな走り屋。

夜行性の鳥類の鳴き声。

カエルとかの小動物の鳴き声。

セミとかの昆虫の鳴き声。

そして、風の音。




とにかく、夏の夜は騒がしい。


仲間と一緒の時は、テントの中でみんなとバカ話をして、

疲れて、誰ともなく、いつの間にか寝入ってしまったのは、

そこに仲間いるという安心感のようなものがあったからだ、

ということに初めて気付いた。


自然の中で、たった一人の夜というのは、こんなにも不安なのかと、

喧騒の夏の夜に、

肉体的には疲れていても、頭の中は高揚し、


まどろみながら、

そんなことを思い知らされたのが、「魚津」という土地だった。

******

翌日、あまり寝れないまま、何となく重くベタベタした皮膚感の中で目覚め、

もそもそとテントを片付け、自転車にくくり付け、再び海岸線の道路を北上した。


ようやく、糸魚川市に到着した。

ここは、もう新潟県である。

気持ちの中では半分、「帰ってきた」と思った。


糸魚川では、博物館に行ったり、

そこで得た情報を元に、縄紋~弥生時代の遺跡巡ったりして、

「ほんのちょっと」のつもりが、

大分長い時間を費やしてしまった。


遺跡を巡った時に、たまたま近くに、「試掘」をしている現場があり、

そこの試掘をした際の「廃土」をあさってみたら、

なんと、小さな翡翠の原石を拾ってしまった、というハプニングもあり、

予定よりも随分と超過して糸魚川市に滞在してしまった。


冷静に考えたら、「もう、こんな時間」である。


確かに、ここは新潟県であるけれども、自宅周辺ではない。

実は、自宅まではあと200kmくらいある


という現実に気付き、私は再び海岸線の道を北上したのだった。

つづく。

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雪中梅 特別本醸造

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富山県魚津市に行って来ました(3)

会場である魚津駅近くの中学校は、

いかにも新しく、正にイマドキな感じの校舎だった。

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ここでも、東側にそびえる山々が美しい。

築40年くらいの白いはずの外壁が小汚なく汚れまくっている私達の中学とは比較にならないくらい新築感がある。

ナイターの設備もあるようだ。

ちなみに、野球場隣のテニスコートは6面くらいあり、

うちの中学の、熱血指導者であるソフトテニス部のK先生が見たら、きっと卒倒するくらいに充実した設備だ。

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*****


交流戦は、トーナメントの敗者同士の試合である。

対戦相手は、富山県内のチーム。



会場では、恐らく魚津市内から出場している中学校の保護者会の方なのだろうか、

お母さんたちが案内役も兼ねて、温かいコーヒーとお茶菓子のサービスをしてくれた。

結局、試合前と試合後で、2杯もコーヒーをご馳走になった。


ちなみに、お茶菓子はカントリーマアム。


カントリーマアムは、

「ベースボール」発祥の地・アメリカの古きよき時代の手作りクッキーをイメージした、不二家の商品である。

外はサックリ、中はしっとり。


米騒動発祥の地で、

ベースボール発祥の地・アメリカのアーリーアメリカン調のクッキーをほおばりながら、

中学野球を観戦。

こちらのチームは、目を引くプレーもないまま、凡ミスと拙攻を繰り返し、

対戦相手は、どんどん新しい選手を投入し明日へ繋げる試合展開。

気がついたら完封負けだった。


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いろいろと都合をつけて魚津まできたが、この日は一勝もすることができなかった。

ただ、野球の質は、

富山県のチームの方が遥かに上だと思ったし、この日の敗戦は、いい勉強になった。

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チームメイトの父母の方は、この日は魚津市内に宿泊し、翌日も観戦するという。

私達家族は、小学生の子供達は翌日に練習試合があるし、私も仕事と地域の行事があるし、

普通に日帰りを予定していたため、ここで皆さんとお別れして帰路についた。


帰り道、私は高速道路に向かうふりをして、

先ほど時間がなくてE藤氏と行くことができなかった「魚津城跡」に向かった。


魚津城跡は、現在、小学校の敷地内にあるのだが、

その小学校の入り口には、上杉家の家紋や直江兼続公の「愛」が描かれた大きなのぼり旗が立てられている。

かつて、ここは越後上杉家の越中の国での、最前線の基地であった。

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どこにでもあるような、小学校の玄関前に記念碑が建てられている。

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私の勝手な印象だが、

案内が、割と「取って付けた」感があるので、

たぶん、何年か前のNHK大河ドラマ「天地人」の時に設えたのではないかと推測する。


まぁ、本能寺の変の時に、この場所では凄まじい攻防が在っただけではなく、

恐らく、上杉謙信の時には、京都への貿易の中継地として役割が大きかったのではないかと思う。

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そういう訳で、私達は新潟への帰路についた。

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高速を降りて、子供達のリクエストに応えて、廻る方の寿司店へ。

この日は、どこの「廻る方」も大繁盛のようで、

2軒目に訪れた、伝説上の妖怪の名前が付いたお店で、ようやく夕食を食べることができた。

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魚津・宿泊組の皆さんは、反省会と称して、地元の居酒屋で白海老とか堪能したらしい。

E藤氏は飲んだ後の〆に、昼食で食べたラーメン屋さんに再び訪れたようだ。


いずれにしても、今回はいい勉強になったし、

魚津はいいところだと、改めて実感した。

そういえば、地元の酒屋で、地酒を買うのを忘れてしまった。

つづく。

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高千代 扁平精米 純米しぼりたて おりがらみ

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富山県魚津市に行って来ました(2)

結局、午前中の試合に負けてしまったので、

午後からの交流戦の試合までの移動の間に、

昼食を取ることにした。

数日前に、主催者側からの事前の昼食の弁当手配の受付があったが、

私達家族やK藤さんやE藤氏は申し込みをしていなかったため、現地で探すことにした。


かつて、E藤氏は富山市に勤務していたことがあることから、

E藤氏のおすすめのラーメン屋さんに行くことにした。


ラーメンに関しては、私は「その筋」の人ではないが、

豚骨ベースに魚節を多量した濃醇で香味豊かな味わい。

私は、ストライクゾーン。

新潟に比べると、原材料費が掛かっている割に少し安いように感じた。

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「え~、ラーメン嫌だ!」


って、言っていた小学5年生の次男が何気に、喜んで食べていた。



********

繁盛店である。


次のお客さんが並んで待っていることから、

早々に、ラーメンを食べ上げた私とE藤氏は店を出ることにした。




どうでもいいことだが、

カウンター席の私達の向かいに座っていた大学生と思われる男女のカップルの、

彼女の方が結構かわいいと思ったので、

そのことを、E藤氏に諮問したところ、

「そうでもないな」と、


素っ気無い返事をされてしまった。


****

そういう訳で、

とりあえず、私の子供達やK藤さんは、まだ食事中のため、

店を出た私達は、その合間に市内観光をすることにした。

E藤氏の車に乗って最初に訪れたのは、

米騒動発祥の地、旧十二銀行(現北陸銀行)・米倉跡。

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詳しいことは、案内板の画像を参照してほしい。

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目の前は、すぐ海だ。

かつては、ここから荷揚げをしたのだろう。

ひたすらに、晩秋の海が美しい。

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私が、海を眺めて感傷に浸っている間に、

E藤氏の姿が見えなくなった。





少し探したら、すぐ隣の小さな公園にいた。

「米騒動のモニュメント」の前で思索に更けていた。

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*****

じゃぁ、次は「魚津城跡」に行きましょうか、

というところで、次の試合が始まるとの連絡。


そして私達は、慌てて次の会場へ向かったのだった。

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鶴齢 雄町










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富山県魚津市に行って来ました(1)

先週の土曜日、家族で富山県魚津市に行って来た。

用向きは、長男が所属する中学校の野球部が、先月のオンヨネカップで出場権を得た、

「第14回中学校軟式野球交流会 魚津大会」の応援のため。

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E藤氏は、単身で御出陣。


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素晴らしい天気だった。

丘陵の中腹にある球場からは、富山湾を一望できるだけではなく、

背後にそびえる山々(多分、立山連峰)が美しいという、抜群のロケーション。

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その球場の上には、更にサッカー場と思われる総芝生敷きのグランドもあった。

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本題の試合の結果は、「惨敗」にふさわしい内容であった。

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実は、この約1週間前に2年生部員が左手に怪我をしてしまい、しばらく野球が出来なくなってしまった。

以前にも書いたが、長男が所属する中学校の野球部は、9人ギリギリの人数でやっている。

一人でも欠けると、試合に出場さえできないという、零細野球部だ。



その一人が怪我をしてしまったのだから、



そうなったからには、選択肢は2つ。



参加を辞退するか?

よそから人を借りてきて出場するのか?




結局、学校側の判断で「陸上部」から2人を借りてきて出場することになった。





第三者的には、参加する事に意義があるチームとなったように思う。



観戦していて、何となく「噛み合ってない感」のようなものが、重く圧し掛かっていたような感じだった。


確かに相手は「数段上の野球」をするチームだったし、

こちらは、凡ミスを連発。


実力差は、真摯に受け入れざるを得ないが、

それ以上に我々のチームは噛み合っていない感は、いい訳にしか聞こえないようだ。




初めて、コールドで負けた。

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今回、私たちは「陸上部」から2名来てもらったわけだが、

つくづく、

あだち充の「陽あたり良好!」で、

野球部を救うために、応援団やらサッカー部やらから助っ人が来て、

試合に勝ってしまうというのが、

いかに「虚構」かという事を思い知らされた。

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「陽あたり良好!」は1980年代初頭の漫画で、高校生の青春モノなのだが、

さすがに、30年前の価値観は通用しない。

つづく

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鶴齢 五百万石 寒熟




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今頃のそんなこと

何だかんだ言っても、まっ、ヒラリーだろうな。

と思ったら、

昼過ぎ頃に、ヤバイよ、ヤバイよって感じで、トランプ氏優勢が伝えられ、

ついに、トランプがアメリカ大統領になってしまった。

日経平均株価は、1000円超の下落。

ものすごいことになった。

だが、米国ダウ平均が大幅上昇したことを受け、

翌日の日経平均は1000円超の値上がりをした。

*****

昨年の今頃は、何をしていたのだろうか?

と、人や自分のブログ見て振り返ることがあるが、

多分、来年の今頃、それを見返して、

「へぇ~、そんなことがあったんだ~」

、と感心するに違いない。




「そんなこと」といえば、

実は長男が通う中学校の部活の件で、

顧問の先生の決定に、「私の感覚」では全く納得できない出来事があり、

先生との電話口で、かなり感情的になってしまった。



そもそもその件に関して、異を唱えているのは同じ学年の中で私だけということもあり、

最終的にその決定には従ったが、


私の中では「何のために?なぜ、そうなるのか?」

という、

約1週間ほど、私自身の心の中で後味の悪さを残した出来事であった。

*****

子供が小学校へ入学し、私自身がPTAの役員とかやって、

教員の方や保護者方に対して、

「子どものため」、

とか、

「学校教育のため」

とさえ言えば、

それが正しい事と見なされたり、何でも通ったり、許されるような空気感があることを知った。


まぁ、それ以上は書けないが、

とりあえず、後味の悪さを残したまま、手に取った一冊。

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内田良「教育という病」光文社新書

帯の写真を見るに、もう少しチャラくない髪形にすれば、もっと説得力が増すのにな、

と思った。

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高千代 扁平精米 純米無調整しぼりたて生原酒

今年の新酒が入荷しました!

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第3回 田上カップ少年野球大会

今年、第3回目を迎えた、田上カップ少年野球大会。

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小学6年生の合同チームを対象として、

シーズン最後の学童野球の機会を提供するということで、

3年前から企画された大会だ。

主催は、田上ベースボールクラブの6年生の父母の人達で、

大会参加費の他に、田上町内の企業・団体から協賛を頂き運営をしている。


昨年は、私も6年生の父母であったため、協賛の募集を担当した。

だが、残念ながら昨年の第2回大会は、雨天のため中止となってしまった。


そもそも、第1回大会も諸般の事情で中止となったために、

私達が幹事をした第2回は気合が入ったが、

しかしながら、どうしようもない雨天のため、泣く泣く大会中止を余儀なくされた。


*****

そして、今年。

昨年中止になったかわりに、何とか第3回こそは、

と勝手に思い、昨年同様に、協賛係りを買って出た。

今年も、K薬品のK社長が快く、協賛金を「ポン」と出してくれた。

「来年もお願いしますね」

と言ったら、

「うん、いいよ」って言ってくれた。





忘れないように、もう一回書いておくと、




K薬品のK社長に、

「来年もお願いしますね」

と言ったら、

「うん、いいよ」って言ってくれた。



あと、JA南蒲・田上支店の渡辺支店長も「食育」の観点から快く、お米などを協賛してくれた。



こちらも、忘れないようにもう一回書いておくと、


JA南蒲・田上支店の渡辺支店長も「食育」の観点から快く、お米などを協賛してくれた。


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****

さて、今年の「第3回 田上カップ少年野球大会」であるが、

前日、快晴に恵まれながらも、夜半に降り続いた

雨のために、

グラウンドコンディションが回復せず、そのため、苦渋の大会中止となってしまった。


そもそも、「田上カップ」自体、

「何とかシニア杯」とか、いわゆるシニアリーグ主催の大会の合間を縫っての開催予定のため、

「予備日」を設定することができないという、一発勝負の大会なのである。




1年目、誰かが言い出して企画された、晩秋の少年野球大会。

2年目、とりあえず体裁を整えて、賞品も用意した。

3年目、2年目の繰越し賞品に加え、球場使用料の支払いとか、次年度への原資としての    

繰越金ができたりしたが、




残念ながら、中止となってしまった。


つまり、「田上カップ少年野球大会」というのは、

3年間、1度も開催されていないという、

実は、


「幻の少年野球大会」


なのである。





世の中には、「幻の~」という事に溢れている。


例えば、「幻の酒」とか、「幻の焼酎」とか・・・・・・。



従って、それらと同様に、誰もが一度は手にしてみたい、とか垂涎の的のような

少年野球大会と言えなく、なくもないかもしれない。


「幻の少年野球大会」と書くと、


もしかしたら、

「一度は参加してみたい!」とか


「滅多に参加できない!」、


「知人のツテをたどって、やっと参加できた!」


「抱き合わせで、缶ビールを買わされた!」、


「あの店で、何かを3万円以上何かを買わないと出られないらしい!」


と勝手に勘違いする、指導者や保護者がでてくるかもしれない。

****


というわけで、一応、チーム内では、来年再び私も6年生の父母になるため、

大会は来年も開催予定である。


毎回、お声がけをさせていただいて、参加を希望して下さるチームの方には、

3回も中止になってしまい、大変に申し訳ないと思っているが、


しかしながら、私は、声を大にして言いたい。


あの

「幻の少年野球大会」


に来年もお願いしま~すと。


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越乃寒梅 超特撰 大吟醸

元祖、「幻」です。

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シーズンも終盤

11月5日土曜日、早朝。

朝もやの中、

野球の試合のため、中学一年生の長男を、隣市の山あいにある球場に車で送った。

車のセンサーでの外気温、3℃。



もう、野球シーズンも終盤だ。

間もなく、冬がやって来る。

どうやら、いつまでも「暖冬」とはいかないらしい。


今年は雪が多いらしい。


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到着時間は、集合時間ぎりぎりな感じ。

そもそも、「集合時間」自体は、それなりに余裕をもった時間のため、

5分~10分は、実際のところ、さほど問題ではないと、私は認識している。



それでも、やはり時間内に行くのと、遅れるのとでは、









・・・・・、まぁ、違うよね・・・。





****





川沿いの道から、球場へ向かう山あいの道へ左折した頃から、

後続の車が、強烈に煽ってきた。


登り坂やカーブが続いており、対向車への見通しがよくないため、

たぶん抜けなかったと思うが、

ひたすらぴったりと車間を詰められている感じだった。


****

そして左折して、球場の割と狭い坂を登り、適当な場所に駐車したところ、

その後続の車も、私と同じようなところに駐車した。




どうやら、私と同じように「時間ギリギリ」に、

中学生を球場に送ってきた保護者の人だったようだ。











助手席から、見慣れた中学生が降りてきた。

私を認めた彼が、「おはようございます」と声をかけてきてくれた。




そして運転席からは、見目麗しき女性が。




O柳さんの奥さんだった。

「おはようございます」

と挨拶したが、

心の中では、「煽られて、泣きそうになりました」

と、私は言うことができずに、白くなった息は、すぐに消えた。







うちの「みどり」さんも結構、飛ばす方だ。


なので、基本的に彼女が運転する時に同乗する際には、


「酩酊」している場合か、もしくは、


シラフの場合は、常に「歯を食いしばって」、「あらゆる衝撃」に備えているというか、

強烈な「G(加速度など)」に対してみたいな・・・。


心の中で、般若心経を唱えている場合もある。




ともかく、生きてこそ。


Tagamikantakenokojiru

寒くなってきたので、汁物の引き合いが増えてます。

たけのこ汁

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文化の日の出来事、諸々

11日3日、文化の日。


天気予報どおり雨。

晴れてほしい時に雨が降り、雨が降ってもいい時に、十分すぎる青天。

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かのロシアにおいては、「天気操作技術」があることは、つとに知れ渡っているが、

可能であるならば、

我が国も、やはり祝祭日や重要な国家的行事には、

晴れるように、それをやっちまってをいいかもしれない、

なんて思ってしまう。

******

それはともかく、この日は田上産業まつり。


今年は、「試食」もかねて「たけのこ汁」を、一杯150円で販売。

「ふるまい」の「きのこ汁」が提供する前に、ほぼ完売。

手作りの「たけのこコロッケ」も完売。

そのコロッケに使った「たけのこ」はもちろん、自社製の「たけのこ水煮」の缶詰を使用。


まぁ、町の行事なので、

そもそも採算は度外視しているので、

お客さんの方も、その価格なら・・・、ということであろうか。


イベント自体は、14時までなのだが、

13時頃、売り物もなくなったことや来場者の入り具合も勘案し、撤収。

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ちょっと休んで、その数時間後、

この日、中止となってしまった隣市で開催予定だった少年野球大会の懇親会へ参加。


昼間、時折止んだ雨であったが、

夕方、日が落ちてからずっと降り続いた。

懇親会の会場は、車で約25分ほどの主催者チームの地元の公民館。


父母会の方々が一生懸命に準備してくれた、心温まる懇親会。

初めての参加であったが、いろいろな人と話ができて楽しかったし、

なによりも、こういう交流の機会を企画してくれた橋田エンジェルスの方々には、

改めて感謝したいと思う。

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前日準備

11月2日、秋晴れの素晴らしい天気に恵まれた。

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この日の午後からは、

翌日11月3日の「文化の日」に行われる、諸々の行事ごとの準備。


11月3日の行事で、私に直接関係あるのは、

田上産業まつりと、末っ子の通う幼稚園の文化祭。

まずは、町立の中学校に隣接する町民体育館で行われる田上産業まつりに器材を搬入。

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周りは、すっかり秋の風景だ。

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そして、引き続き、幼稚園へ器材搬入。

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当たり前だが、町中どこに行っても、秋晴れの高い青空である。



ところで、なぜ「秋の空は高い」かご存知だろうか?



これは「空の透明度」から、そう言われているのだ。


夏から秋にかけて空は透明度を増す。

夏は南の太平洋に中心を持つ高気圧に覆われて晴れるが、

秋になると大陸から移動してくる高気圧に覆われて晴れるようになる。

この「晴れの出身地」が空の透明度に関わっており、

大陸育ちの高気圧は海育ちの高気圧よりも空気中に含んでいる水蒸気の量が少ないため、

空の青さが濃く、空が澄んで見えるという訳である。

まぁ、私くらいになれば、

コピー&ペーストで、それくらい簡単に説明できる。




しかし、今日これだけ晴れていても、

明日、11月3日の天気予報は「雨」なんだよな~。


残念。

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ゆきつばき ひやおろし












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今井美穂が婚約してしまった(時事問題)

11月になった。

今年も残すところあとわずか、

ヒラリーか、トランプか?

アメリカの大統領選挙の行方が気になるところであるし、

TPP関連法案が国会衆院本会議で採決する方針であるのも、

本当に大丈夫なのかとか、

来月12月に、露国のプーチンが来日した時に北方領土返してもらえるのか?


とか、言いたいところだが、



なんと、今井美穂が婚約してしまった。


今井美穂というのは、新潟のローカルタレントなんですが、

とにかくかわいいんですよ、これが。

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皆さん、聞いて下さい。




私は昨年、田上産業まつりで約68センチくらいの至近距離でお見かけしたのですが、

掛け値なしで、かわいいです。


そんな今井美穂の婚約のお相手は、FM新潟を聞いていれば、必ず耳にするパーソナリティーの千葉 暢彦氏。

今井美穂、26歳に対して、千葉さん、43歳。



千葉さん、学年で私の一つ上です。





正に、





男の浪漫。

******

今井美穂はね、

実は、うちのね田上町の渡辺君のところで「いまい米」という米を栽培しているんですよ

今日、偶然にも、その渡辺君がうちに買い物にきた。


たぶん、婚約のことは、渡辺君だって知らなかったことだと思うのだが、


後付け的に、

婚約が発表となった日に、今井美穂と縁のある渡辺君が偶然にもうちに来たというのは、

何かの示唆であると思う。




ともかく、男の浪漫を叶えた千葉氏は岩手県出身。


米内光政、

大谷 翔平の次の次の次位に、岩手県出身の偉人に挙げてみてはどうだろうか?

ということで、

「いまい米」、


「いまい人妻米」になっちゃったな~。

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青梅氷り

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