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2016年10月

10月最後の日曜日は諸行無常の響き

10月最後の日曜日。

子供達は野球、私は普通に仕事。

ほんの2週間くらい前までは、日中はTシャツで過ごしていたのだが、

さすがに、季節は「秋」だ。

今年も残すところ、あと2ヶ月となってしまった。

1年が過ぎるのが早いな、つくづく感じる。

人生というのは、こんなふうに、あっと言う間に一年一年が過ぎていって、

やがてその幕を閉じるのかと、諸行無常を感じる。

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*****

ところで今、夭折の天才棋士「村山聖」が、脚光を浴びているようだ。

自分は長くは生きられないということを覚悟した村山の生き様が人々の心を捉えているらしい。


そういう訳で、

秋の昼下がりは、夏のアンニュイなけだるさと違って、

諸行無常の響き・・・・、みたいな感じ。

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あ~、もう11月か~。

とりえず、2ヶ月くらい巻き戻したい感じだ。

Tagamikantakenokojiru

吾唯知汁(われただしるをしる)

一缶で大満足!

たけのこ汁

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高千代会に行ってきました

毎年恒例の高千代会だった。

今年の会場は、六日町にある、ほてる木の芽坂。


昨年同様に、交通手段は「汽車」。

「汽車」といっても本当の蒸気機関車ではなく、

新潟県では「電車」のことを慣例的にすべからく「汽車」と表現する。



「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」


と変換してみる。


「貴社の記者が汽車で帰社した」










というわけで、

普通列車で約2時間揺られて、六日町(南魚沼市)にやってきた。


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ところどころに、手造り感のあるNHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続公が仕掛けられた温泉宿である。

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実は、六日町(現・南魚沼市)は、私にとっては「心の故郷ベスト3」にランクインしている土地である。

まぁ、その件についてはまた後日ということで・・・。

*****

夕方から始まった総会の後、懇親会。

二次会は、六日町にある新潟県外のいろいろな地酒を提供するお店に行って、

三次会は「青葉」でラーメン。

調子にのって、ラーメンの他にチャーハンも食べてしまった。

その後は、タクシーで宿泊先である、ほてる木の芽坂に戻り、

Y重酒店のS椿君の、重低音の効いたいびきを聞きながら、

風呂も入らず、歯も磨かず、服を投げ捨てて潰れるように就寝。

********

翌朝、寝坊をしてしまい、慌てて起き、逃げるようにして駅まで歩く。

当然、風呂も入ってないし歯も磨いてないし、ヒゲも剃ってない。

身体はベトベトな感じだが、

晩秋の朝の冷涼な空気が、歩き進むたびに、私の脂を削いで爽やかにしてくれた。










そんな訳はない。



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前方の赤い屋根は、名門・六日町中学校の体育館。

朝食開始の時間よりも早くも、宿泊先を出たため、

駅近くの鈴木敏文が追い出された国内最大手のコンビニで、朝食代わりにおにぎりとお茶を購入。


「おにぎり、温めて下さい」と言ったら、


私のレジをしたコンビニのオーナーと思われる親父が、

おにぎりが温まる間、ニコニコしながら声を掛けてきた。




「お客さん、遠くまで通ってるがぁ?」




私は一瞬、虚を突かれてしまった。

方言が入っているが、


「あなたは、ここから遠くまで通勤しているんですか?」

という意味である。


私は、「たまたま出張で来て、これから帰るところです」と返した。


「そ~いが~(そうなんですか)」と、親父は相変わらずニコニコしながら応え、

彼の奥さんと思われる人が、

「それ加熱し過ぎですよ~」

ってくらいに外装のナイロンが見るからにフニャフニャになって熱くなったおにぎりが入った袋を私に渡した。

なので、私はその袋を、少しでも早く冷めるように、ブンブンと振り増しながら駅まで歩いた。

きっと、周りには怪しい人と思われているに違いない。

******

しかし、


宿泊先では朝食も含めた料金を支払っているはずだが、

それを一切食べずに、一身上の都合で、別途でコンビニでおにぎりとお茶を買い、

通勤通学の高校生がたむろする駅のホームで、一人おにぎりを食べるという、

この不条理感。


つまりこれもまた、「汽車」での移動の旅情の一つだ。

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豊醇無盡たかちよ 紫

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文化祭

次男、三男が通う小学校の文化祭だった。

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先回書いたように、町内に2校ある小学校は、文化や気質が異なる。

私達の田上小学校は「文化祭」の文字通り、この日は「祭り」である。

PTA会計に納入される、バザーの収益金のための物販は、

ある種、「祭りの縁日」的雰囲気に近いし、これが主たる行事とも思えなくなくないと、私は思っている。


*****

一方、羽生田小学校は、一応「文化祭」と呼ばれてはいるが、

実は、正式名称は「学習発表会」である。

収益金のための物販もするが、主たる事は学習発表の場であり、バザーは副次的な行事であるような印象だ。

片や、「祭り」のような文化祭と、「授業の一環」としての文化祭。


新潟の片田舎のわずか一万人程度の町の、小さな2つの小学校のこのような気質の違いは、

約140年前の明治時代から昭和初期に、その分岐を形成したものと、私は考えている。




「それが、何だ?」


と、言われそうだが、

私としては、

「だって、そうなんだもん」と言うしかない。


****

そういうことで、今年も「コーヒー係」だったわけだが、

どうしたら、「文化祭に来た人が、バザーで喜んで買ってもらえるかどうか?」



という事の方が、

文化祭で、子供の作品がどうの、ということよりずっと大事だ。

私はこういう文化は守っていきたい派です。

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5年生の次男達が栽培した米。

ちゃんと、義理買いしましたよ~。


あと、田上ベースボールクラブも、随時入団受付中です!

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高千代 巻機

今週の木曜日、高千代会なんだよな~

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中学校の合唱コンクール

私が暮らす、人口わずか1万人余りの新潟県田上町には、中学校が一つだけある。

小学校は、町内に「田上小学校」と「羽生田小学校」の2校がある。

中学校に進学すると、この2校の生徒が一緒になる。

現在では、それぞれ全校生徒が200人ほどの小さな小学校(かつては500人程度いた)であるが、

2つの小学校では、それぞれの「気質」というか、

歴史的な「文化」が違う。


それは、各小学校の設立の歴史的な経緯を辿るとよくわかる。


そもそも、田上町自体は、20世紀初頭に、羽生田村、田上村、保明村、横場村の4つの村が一つとなったことがはじまりである。

つまり、急に4つの異なる文化が一緒になったわけだが、


小学校の学区的に文化は2つに大別され、

それが今日までそれぞれに系統発生的に2つの小学校の気質や文化なっているものと、

私は理解している。

ここらへんの経緯については、田上町在住の吉沢和平先生の論考を参照していただきたい。

******

というわけで、本日、田上小学校の合唱コンクール。

保護者や地域に解放された学校行事である。



私は、会場である中学校の体育館の外から、5分くらい聞いた。


びっくりするくらい、真剣な合唱だった。


私が中学生の時は、「合唱なんて」みたいな、

「斜に構える」とか「シラケ」というか、

真面目にすることを茶化すというか、

そういうことが、ある種、「カッコいい」という部分があったが、


わが国の未来のためには、そういう「シラケ」とか「真剣なことを茶化す」とか、

そういうことは完全に「カッコ悪いこと」に分類されると思し、

そんなことは言ってられない時代になっている。


それは、「勉強」とか「運動」も然りだ。

時代は変わる。

茶化したり、白けたりしている間に、真面目に真剣にやって、他から突き抜けなけた方が断然にカッコイイ。

と、中学生の合唱を5分聞いたくらいで、こういう結論に至った僕ってカッコよくね?


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ハタチを過ぎたら21

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第31回新潟県久保田会総会。

先週末は、第31回新潟県久保田会総会。

in 岩室温泉。

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以前にも書いたが、

この会は、新潟県内の「久保田」という苗字の人が集う会である。













という訳ではなく、


朝日酒造が造る、新潟を代表する清酒銘柄「久保田」の販売店が集う会である。


この総会の内容としては、




○○で、チョメチョメであった。




それと、この日は、田上中学野球部の「グラブ納め」。

次男以下の少年野球は、隣市のチームとの練習試合と合同練習。

******

本当に生意気を言うようだが、

父母会長という立場で、

少しづつだが、それぞれのチームの「監督」と呼ばれる指導者とお話した時に、

会話の中に垣間見ることができる、その人の「人間力」というか、

その人の「機微」を意識的に感じるようにしている。


一応、はっきりと断っておくが、私自身の人間力は結構、低い。

にも係わらず、人様の人間力を測るというのは、いかがなものかと思うのだが・・・。




この先は、ネット空間の中では書くことはできないが、

酒を飲みながら、いつか酩酊の中で語りたいと思う。



という訳で、頭の中はまだ水曜日あたりだが、気がついたらもう週末。


歳を重ねると、時間が早く過ぎる。

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得月 純米大吟醸

まずいわけがない。

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オンヨネカップ準決勝戦(2)

試合終了後、帰ろうかと思ったが、

決勝戦の後に表彰式があるというので、

せっかくなので、決勝戦と表彰式を見て帰ることにした。


私の昼食など誰も用意はしてくれてはいないので、

一人、近くのコンビニに弁当を買いに行った。


コンビニではなく、いわゆる「弁当屋」さんがあれば、迷わずそこで買うのだが、

どうやら、球場の周辺には、コンビニしかないようだ。


仕方がないので、結果的に鈴木敏文氏が追いだされた国内最大手のコンビニに入った。

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ここら辺の地域は、「あおし野球クラブ」さんのテリトリーなんだね~。

そして、とりあえずマーボー丼とサラダを購入し、お茶は球場近くのW月酒店の自販機で購入。

球場のスタンドで、決勝戦を観戦しながら昼食を食べた。

私以外の皆さんは、とっくに食事を終え観戦中。

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私も、しばらく観戦していたが、

途中でさっきお茶を買ったW月酒店のW月君のところに、世間話をしに遊びに行って来た。


そして、「そろそろ終わる時間だから」ということで、球場に戻ったら、

特別延長戦になっていた。

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もうね、ノーアウト満塁からの特別延長戦が、なかなか決着が付かない。

表の攻撃で大きく得点が入って、

「こりゃ、決まったな」と思っていると、

裏の攻撃で、あれよあれよいう間に同点に追いつき、

そんな事が3回も続き、

「お、終わらない・・・・」と、私は次第にあせりはじめた。


というのも、時間通りに終わることを前提に、決勝戦、表彰式を見て帰ろうと思っていたので、ここまで長引くと、帰りの時間が・・・・。

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特別延長戦を3回もやり、約3時間近くにわたった決勝戦は、

私達が敗北した東北中学校が制した。


結局、私はいろいろと用事を足して帰らなければならなかったため、

表彰式を見ずに帰宅した。

家に着いた時には、すっかりと日が暮れていた。


あ~ぁ、負けちゃったな~。


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村祐 秋あがり

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オンヨネカップ準決勝戦(1)

10月15日、快晴。

この日、長男は、オンヨネカップ準決勝戦。

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次男・三男は、地元小学校のPTA行事の後、所属する少年野球団の卒団生の大半が所属している、田上中学野球部のオンヨネカップの準決勝戦の応援。

私自身も、こんな機会は滅多にないことなので、

仕事の休みをもらい、会場である長岡市悠久山球場へ。

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私は、後世に伝えるべく、勝手にビデオ撮影。

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相手の中学校は、スタンド一杯の応援団がくるんだろうな、

と、相当過大な想像をしていたのだが、

声を出して応援するのは、ベンチ入りできなかった生徒の何人かと、20人ほどの保護者での応援だったため、

実際は、拍子抜けした感じだ。


そして太鼓を鳴らし、保護者がメガホンで叫ぶ応援に対して、

こちらは、少年野球団の子供たちの声を張り上げた応援だ。


いつもは、相手の応援のプレッシャーの中で、9人だけの、ある種の孤独感の中で試合をすることに慣れている田上中野球部員にとっては、


逆に、少年野球の子供達の応援がプレッシャーになったかもしれない。

だが、それは結果論だ。


ビデオを撮影しながら、液晶画面に映る子供達の応援は、

微笑ましくもあり、力強いものを感じた。


******

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結果は、残念ながら0-2で、準決勝戦敗退。

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「絶対」とまではいかないが、「もしかしたら」という期待を、誰もが抱いていたと思う。

やはり、負けた後の雰囲気は、すっきりとしない、やるせなく重い。


学童野球であろうが、中学の野球であろうが、


私自身は、負けた後のこの、「これから、どうしよう?感」が、とても辛い。

やはり勝ってこそ、なのだとつくづく思う。



という訳で、たけのこ汁のCMをご覧下さい。

つづく。

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いよいよ明日は

明日、10月15日は、

第 12 回 オンヨネカップ 新潟県中学生新人野球大会 の準決勝・決勝戦ということで、

我が家の夕食は、田上産豚肉の「トンカツ」。


田上産の豚肉ということで、

田上が「カツ」と「勝つ」をかけた、あまりにもわかりやすい験担ぎ。


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また、ほぼ晴天に恵まれるという天気予報のため、

少年野球の田上ベースボールクラブも練習を休んで、

クラブ出身の先輩達の応援に、球場へ行くことになった。



応援の人数では、物量で勝る対戦相手である東北中学校には到底敵わないが、

田上ベースボールクラブの卒団生として、

懸命なプレーを見せてほしいと思う。

*****

ちなみに、「オンヨネ(ONYONE)」とは、新潟県長岡市に本社を置く、スポーツ用品(アパレル中心)のメーカーで、

有名なところでは、プロ野球の、広島の黒田投手や、ソフトバンクの内川選手、阪神の藤浪、横浜の筒香、楽天の嶋などが、オンヨネと契約をしている。

このメーカーが、冠スポンサーになっている新人大会が、いわゆる「オンヨネカップ」といわれるものなのである。


更に、蛇足かもしれないが、「ONYONE(オンヨネ)」の創業者は、

恩田米七(おんだ よねしち)。

ゆえに、社名は「おんよね」なのである。


詳しくは調べてはいないが、

その字面からみて、

多分、この人は「七男」なんだろな、

とか、

「米」と名付けられているのは、兄弟の下の方だから、

生涯、食べるのに困らない(安定した収入を得る)ように、名付けられたのかな?

とか、いろいろな想像が沸く。


いずれにしても、オンヨネ社の製品は、高いけど商品の品質は最高だし、

創業者の名前を略して名付けられた社名も素敵だ。

そういえば、創業者の名前を略して名付けられた社名といえば、「ヤマタネ(TYO:9305)」とかも、山崎種二の略だ。


そして、オンヨネとは関係ないが、うちの「たけのこ汁」も美味しいと思うが、

社名のように、その美味しさは略せない。

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雪中梅 特別純米

 

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物量で勝る相手に挑みます

10月10日(月)。

10月の三連休の最終日。

この日、小学生の次男三男は学童野球の新人戦。

中学生の長男は、第12回 オンヨネカップ 新潟県中学生新人野球大会の本戦。



結果は、長男は準決勝進出、次男三男は初戦敗退。


誤解を恐れずに言えば、

修羅場を勝ち抜いた試合の一方で、

負けるべくして負けた試合だったように思う。

********

まずは、修羅場を勝ち抜いた方。


わずか9名の、ギリギリの数の野球部員で、新潟県内でベスト4まで勝ち残った田上中野球部。

この10月15日の土曜日は、長岡市にある悠久山球場で、いよいよ準決勝戦だ。

対戦相手は、長岡市立東北中学校。

大会要綱に記載されているメンバー表をみると、

もうね、

欄の最後まで20人がパンパンに記入されているんです、これが。


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一方、うちの中学校はこれ。

スッカスカである。


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2つ並べると、こんな感じ。

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相手の中学校は、交代できる選手はこちらの2倍。

一方こちらは、一人でも欠けたら試合終了。




要するに、

兵力差、2倍以上ですよ。



また、恐らく、この他にもベンチ入りできずに、スタンドで応援する部員や、

保護者会の応援とか、

そんなことを考えると、

正に、相手はマンモス校。


圧倒的に物量で勝るチームである。



それに対して、こちらはわずか9人。

物量ともに、いかんともしがたい兵力差だ。



わずが9人の田上中学校野球部が、その倍以上の選手を擁する巨人・東北中学野球部に挑む。



この乾坤一擲の準決勝に、どうか田上に天運を与えてほしいと思う。


というわけで、野球とは関係ありませんが、

たけのこ汁のCMをつくりました。






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あ~、うんめ~。

たけのこ汁

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10月の3連休は雨

今年の10月の三連休の天気が芳しくない。

行楽やらスポーツの大会やら、全国的にもイベント事が多い連休のはずだ。

******

10月8日、新潟県内全域、雨。


オンヨネカップ新潟県大会・本選は、1回戦途中で強雨のため、翌日に順延。

学童野球の方も、雨のため体育館の練習。



私は、午後から久しぶりに、中小企業大学校三条校でのセミナーに行ってきた。

「燕三条 工場の祭典」(金属加工の産地、新潟県燕三条地域とその周辺地域で開催されるイベント)の関連で、

大学校の方でも、「考える場」として、「工場」にかけた「考場の祭典」と称して、

以前に大学校を利用したことのある受講企業向けの特別セミナー。

通常、2日間でやる内容を4時間に凝縮。

内容は「原価のしくみ」の話。

面白かったが、何か、どっと疲れた。

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それと朝、恩師の訃報。

10月8日朝、禿 仁志先生、永眠。


明日(10月9日)も、雨か~。


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村祐 秋あがり

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激走!町内駅伝大会 2016(2)

BBQの会場は、昨年に引き続き、監督役のT巻邸。

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閉会式が長引いているとの情報に、昨年と同様に随分と遅れるんだろうな、


と、予定の時間より15分くらい遅れて丁度いいかな、


と、推測し、ゆっくりしてたら、



S上会長から電話。






「まだですか?」




「え?! あっ、皆さん、もう、そろってる?

は、早いね。


あれ?閉会式が長引いたんじゃない?






えっ?意外に早く終わった?


あっそう、

もうすぐ着くから!」


と会話しつつ、さっき出たばかり。


まるで、蕎麦屋の出前で、

「今、出ました!」と言って、作り始めるみたいな。


*******

昼の酒は、結構「効く」。


第一走者の、N潟さん(妻の名前「久美子」)は、少し抜け出して、休憩。

初めての出場で、いきなり第一走者はきつかったと思う。

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私も寝そべって、休憩。


昼下がりの秋の空が、雲一つなく、アンニュイだ。

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そういえば、次男以下は越前小学校で練習試合に遠征しているんだよな。

どうだったんだろうな?












・・・・目をつぶったら、ちょっと寝てしまった。




******

今回は、昨年卒業した、Y吉君夫妻が調理のいっさいをまかなってくれた。

Y吉君の家からT巻さんの家までは、約50メートルくらいだろうか。

BBQなら、やっぱり、Y吉君だ。



肉も結構食べたし、Y吉君自家製の燻製も食べた。

今回初参加のO柳君が、イスにたっぷりとビールをこぼしてしまい、

それに気付かずに、そのイスに私がうっかりと座ってしまい、

ズボンがびちょびちょになって、

まるで、失禁したかのような状態になってしまったハプニングもありつつも、

次第に日は暮れていった。


季節ハズレの蚊にもたくさん刺され、日が落ちてからは、T巻邸の本丸へ。


S上PTA会長の潰れ具合を堪能しつつ、缶チューハイを飲む。

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横になってはいるが、ポーズとしては、

「シェー!!」

に近いが、

とするならば、足の位置が実に惜しい。

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こうして、寝ている間に、子供達にいじられ、

駅伝大会の打ち上げは終わったのだった。

*******

今回の駅伝大会では、地元・中学校陸上部の参加がなかったこともあり、

前年度から3割減の22チームの参加であった。

昔は、各地区や職場など、町内在住あるいは在勤者の参加も多かったようだが、

今や、そのような「町内の部」よりも、在外の人で構成される「総合の部」の方が、

倍以上の参加者だ。


ぶっちゃけ、その「総合の部」の人達は、

いわゆる「やっている人達」がほとんどである。


私の言う、「やっている」とは、

フルマラソンとか、トライアスロンとかの「競技」を目的にしている人達である。

こういう人達が出てくると、

我々のような「素人」とのタイム差は圧倒的に広がる。


この駅伝大会は、「トップ通過後15分で繰り上げスタート(白たすき)」と規定されている。

出場チームの約半数のいチームは、繰上げスタート(白たすき)である。



この大会に、PTAチームとして、3回係わったが、


つくづく、「それって、どうなの?」と思う。



なぜならば、この大会の趣旨は何か?


第57回佐藤杯争奪町内駅伝競走大会 開催要項より抜粋すると、

「1 趣旨
昭和35年、田上町公民館の竣工を記念し、町内青少年のスポーツ振興を図るため、郷土の生んだマラソン界の権威である佐藤秀三郎氏より優勝杯が贈られた。

その争奪選として、ならびに町内青少年の体力、精神力の向上を目的に開催する。


趣旨からすれば、私はすでに「青少年」ではなく、

「中年」あるいは「初老」の範囲なので、その限りではないのであろうが、

少なくても、田上町の大会なのだから「町民」のためのイベントにすべきだろうと思う。


恐らく、佐藤秀三郎氏は、故郷である田上町(当時は田上村)のための寄贈であったはずだ。


あくまでも、私は、町外者を排除しろと言っているわけでなくて、

より多くの町民が参加し楽しめる大会を考えてみたらどうか?

と提案しているに過ぎない。


例えば、先述の「トップ通過から15分」という「縛り」を無くすだけでも、

走者の「襷」がつながる。


大会の運営上、1時間くらいは長くなるだろうが、所詮その程度であろう。

その分、役員会や開・閉会式の段取りや形式的な部分をカットすれば、

簡単に捻出できる時間であると思う。



勝手に、そんなふうにみんなが楽しめるやり方をもう少し考えてくれたらいいのにな~、

と思った次第だが、


一町民として参加して、

恐らく、今のままの運営であるならば、参加者の増加は難しいんじゃないかな~、

と、思ったわけです。

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千代の光 ひやおろし

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激走!町内駅伝大会 2016(1)

今年も町内駅伝大会の日がやってきた。

田上小学校のPTA三役の親父たちで、「田上小父ちゃんズ」を結成し、

今回も参戦。

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今回、私は、S上PTA会長より「戦力外」を通告されたため、ひたすらサポート役。


大会のスタートは9時30分なのだが、その2時間前の7時30分からのチーム代表者会議に出席。

その後、沿道の誘導のための役員会議に出席。

更に、選手がウォーミングアップをしている間に、開会式に出席。

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教育長、審判長の挨拶と説明を、同じ内容とほぼ同じ文言で、3回聞いた。


*******

「誘導員」として、立つ位置は、地図を渡されて自分でその場所まで移動する。

その場所でいいのかどうなのかは、自分で判断しなければならない。

私は、地元住民なので地図でわかるが、

例えば、結婚や引越しなどで転入されてきた人とかが、スポーツ少年団みたいな団体枠みたいなところからの「徴集」で来ているような人に対しては、

スタート前に、運営委員が回ってチェックするような仕組みが必要なのではないかと思った。





生意気言って、ごめんね。



******

アンカーのS上会長が私の前を通過した。

順位的には、22チーム中、18~19番目くらいであろうか。


私が誘導している位置からゴールまで、約2.5kmくらいあるのだが、


希望を与えるために、



S上会長には、

「がんばれ~、あと1キロだ~!」


と声をかけたが、







「嘘つけ!ハァ、ハァ・・・・・、あと2キロ以上あるの、ハァ、ハァ・・・・・、






ハァ、ハァ・・・・・



わかってんだ、この野郎~、



ハァ、ハァ・・・・・ハァ、ハァ・・・・・」



と言って、苦しそうに通り過ぎていった。


体力を消耗するので、そんな事言わなければよかったな、

と、ちょっと後悔、




は、しなかった。



*******

昨年のデッドヒートはなかったが、

S上会長の、最後の力を振り絞った猛ダッシュでのゴールは感動を与えた。

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、と思う。



たぶん・・・・・・。



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田上小学校の教職員チームと一緒に記念撮影。


さぁ!

この後は、お疲れ様会のBBQだ!


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鶴齢 ひやおろし

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日本酒の日(駅伝大会前夜)

10月になった。

田上小学校のいちょうの葉が、色づき始めている。

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例年に比べ、随分と気温の高い日が続いているが、季節は確実に移っているし、

何よりも、今年も残すところ、あと数ヶ月だ。


*****

秋の新人戦が迫っている。

長男の所属する、田上中野球部は、オンヨネカップ本戦

次男、三男は加茂・田上地区の新人戦だ。


果たして、どうなることやら。

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10月1日は、「日本酒の日」。

日本国民が、総じて日本酒を飲む日である。

この日、E藤氏が、晩酌の買い物に来てくれた。

もちろん、日本酒を買っていただいた。

私もその日は日本酒を飲もうと思った。


そういえば、昨年のこの日は、町内駅伝に出場するために「断酒」をしていたっけ。

日本酒の日に、日本酒を飲まずに、中高年には牛乳がいい、ということで、

牛乳を飲んでいた。


今年、私は「選手」ではない。

この翌日の「町内駅伝競走大会」で走るわけではない。


なので、昨年と違い「断酒」もしていなし、牛乳も飲んではいない。







明日走る、「田上小父ちゃんズ」の選手たちは、大会のために「節制」しているんだろうな。

酒、飲みたくても我慢しているんだろうな・・・。






ごめんね、みんな。


この日は、ゆっくり日本酒を飲みました。

若干、飲みすぎました。



とりあえず、みんな、駅伝がんばってね。



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高千代 一本〆 純米大吟醸原酒壜燗火入れ

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