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激走!町内駅伝大会 2016(2)

BBQの会場は、昨年に引き続き、監督役のT巻邸。

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閉会式が長引いているとの情報に、昨年と同様に随分と遅れるんだろうな、


と、予定の時間より15分くらい遅れて丁度いいかな、


と、推測し、ゆっくりしてたら、



S上会長から電話。






「まだですか?」




「え?! あっ、皆さん、もう、そろってる?

は、早いね。


あれ?閉会式が長引いたんじゃない?






えっ?意外に早く終わった?


あっそう、

もうすぐ着くから!」


と会話しつつ、さっき出たばかり。


まるで、蕎麦屋の出前で、

「今、出ました!」と言って、作り始めるみたいな。


*******

昼の酒は、結構「効く」。


第一走者の、N潟さん(妻の名前「久美子」)は、少し抜け出して、休憩。

初めての出場で、いきなり第一走者はきつかったと思う。

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私も寝そべって、休憩。


昼下がりの秋の空が、雲一つなく、アンニュイだ。

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そういえば、次男以下は越前小学校で練習試合に遠征しているんだよな。

どうだったんだろうな?












・・・・目をつぶったら、ちょっと寝てしまった。




******

今回は、昨年卒業した、Y吉君夫妻が調理のいっさいをまかなってくれた。

Y吉君の家からT巻さんの家までは、約50メートルくらいだろうか。

BBQなら、やっぱり、Y吉君だ。



肉も結構食べたし、Y吉君自家製の燻製も食べた。

今回初参加のO柳君が、イスにたっぷりとビールをこぼしてしまい、

それに気付かずに、そのイスに私がうっかりと座ってしまい、

ズボンがびちょびちょになって、

まるで、失禁したかのような状態になってしまったハプニングもありつつも、

次第に日は暮れていった。


季節ハズレの蚊にもたくさん刺され、日が落ちてからは、T巻邸の本丸へ。


S上PTA会長の潰れ具合を堪能しつつ、缶チューハイを飲む。

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横になってはいるが、ポーズとしては、

「シェー!!」

に近いが、

とするならば、足の位置が実に惜しい。

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こうして、寝ている間に、子供達にいじられ、

駅伝大会の打ち上げは終わったのだった。

*******

今回の駅伝大会では、地元・中学校陸上部の参加がなかったこともあり、

前年度から3割減の22チームの参加であった。

昔は、各地区や職場など、町内在住あるいは在勤者の参加も多かったようだが、

今や、そのような「町内の部」よりも、在外の人で構成される「総合の部」の方が、

倍以上の参加者だ。


ぶっちゃけ、その「総合の部」の人達は、

いわゆる「やっている人達」がほとんどである。


私の言う、「やっている」とは、

フルマラソンとか、トライアスロンとかの「競技」を目的にしている人達である。

こういう人達が出てくると、

我々のような「素人」とのタイム差は圧倒的に広がる。


この駅伝大会は、「トップ通過後15分で繰り上げスタート(白たすき)」と規定されている。

出場チームの約半数のいチームは、繰上げスタート(白たすき)である。



この大会に、PTAチームとして、3回係わったが、


つくづく、「それって、どうなの?」と思う。



なぜならば、この大会の趣旨は何か?


第57回佐藤杯争奪町内駅伝競走大会 開催要項より抜粋すると、

「1 趣旨
昭和35年、田上町公民館の竣工を記念し、町内青少年のスポーツ振興を図るため、郷土の生んだマラソン界の権威である佐藤秀三郎氏より優勝杯が贈られた。

その争奪選として、ならびに町内青少年の体力、精神力の向上を目的に開催する。


趣旨からすれば、私はすでに「青少年」ではなく、

「中年」あるいは「初老」の範囲なので、その限りではないのであろうが、

少なくても、田上町の大会なのだから「町民」のためのイベントにすべきだろうと思う。


恐らく、佐藤秀三郎氏は、故郷である田上町(当時は田上村)のための寄贈であったはずだ。


あくまでも、私は、町外者を排除しろと言っているわけでなくて、

より多くの町民が参加し楽しめる大会を考えてみたらどうか?

と提案しているに過ぎない。


例えば、先述の「トップ通過から15分」という「縛り」を無くすだけでも、

走者の「襷」がつながる。


大会の運営上、1時間くらいは長くなるだろうが、所詮その程度であろう。

その分、役員会や開・閉会式の段取りや形式的な部分をカットすれば、

簡単に捻出できる時間であると思う。



勝手に、そんなふうにみんなが楽しめるやり方をもう少し考えてくれたらいいのにな~、

と思った次第だが、


一町民として参加して、

恐らく、今のままの運営であるならば、参加者の増加は難しいんじゃないかな~、

と、思ったわけです。

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千代の光 ひやおろし

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