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2016年9月

そろそろ酒にしますか?

明日10月1日の「日本酒の日」を控え、

9月も終わろうとしているのに、

まだまだ気温が高くて、全然、日本酒飲む気がしませんね~、

今年は一体どうなっているんでしょうかね?



・・・的なことを書こうと思ったら、ここ数日、雨が降って随分と気温が下がってしまった。

普段は、Tシャツでちょうどいいくらいなのだが、

やはり、雨が降ると、気温がぐっと下がって、じっとしていると肌寒い。



昨日は雨。

Tシャツでは、明らかに肌寒いのだが、動くとそれなりに丁度いい気温だ。

この日の午後、とある説明会に参加するため、朱鷺メッセへ。

慌てて、出てきたのでTシャツのまま。


しまった!

と思ったが、時間がないので、そのままの格好で、車の中では「暖房」をつけて会場へ向かった。


約100名以上の説明会の参加者の中で、Tシャツ一枚の薄着で来ているのは、

私を含め、ほんの数名だ。

なんせ、外は雨が降って、結構、寒いのだ。


******

幸いにも、会場内はそれほど冷房は効いておらず、逆にTシャツ一枚の方が快適だった。

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約一時間半の説明が終わり、外に出た時、

雨はすっかり止んでいた。

風が冷たい。



久々に、今晩は日本酒、飲もうかな、

って、思った訳で・・・。

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五橋 ひやおろし

吟醸香ほのかに、軽快で米の旨みたっぷりの純米酒

五連のアーチが美しい錦帯橋がかかる岩国市の蔵元の、毎秋人気の純米ひやおろし。
地元山口県産の《日本晴》をメインに使用し、軟水仕込みで丁寧に醸しました。
上品な吟醸香がほのかに香り、口当たり優しく軽快、たっぷりの米の旨味をきれいな酸が引き締める、なめらかな味わいが魅力。秋の味覚と合わせてお互いを引き立てあいます。

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9月のとある土曜日の出来事

私個人的によくある話だが、

9月のとある土曜日、いろいろな行事が重なった。


私の備忘録として記しておく。


(1)長男:新人戦のブロック予選決勝 

(2)次男・三男:町教育員会主催の少年野球大会

(3)湯田上温泉 温泉まつり縁日 → 食材、飲料関係の準備と、会場準備と片づけ

(4)長男:中学校野球部総会&懇親会 →食材、飲料関係の準備と片づけ


今回の優先順位は、(4)→(3)→(2)→(1)

やはり、商売が一番大事である。

*******

(1)長男の件

中学一年生の長男が所属する野球部の、新人戦ブロック予選の決勝戦。

長男が所属する町立中学校の9人しかいない野球部が、オンヨネカップ の新人戦大会で、

ブロック予選の決勝まで勝ち進んだ。

これに勝てば、本戦(県大会)出場だ。

場所は、ここから約40km、車で一時間ほどの市営球場。


新人チームの2年生は、田上ベースボールクラブ出身で町立中学校へ進学した、O坂君、E藤君、K藤君。

そして隣市の学童野球チーム出身のO柳君。

そこに、1年生の私の愚息や、W辺さん×2、N野さん、T山さんを加え、

まるで、かつて優勝した「ミズノ・ウィナーズカップ」とほぼ同様の布陣。


あの時の再現であるならば、必ずイケる。


と言いつつも、私自身が観戦にいく訳ではないので、とりあえず頑張ってくれればいい。

*****

(2)次男、三男の件。

彼らは、うちの町の教育委員会が主催する「田上少年野球大会」。

今年は、6年生が自チームで参加する最後の大会となった。


ライン引きなどの会場準備をお手伝い。



・・・を、しようと、気持ち早めに会場へ行ったが、

6年生の保護者の前・父母会長のI木さんやF山さんが、既に会場設営を終えてくれていた。


結局、やることがなくなってしまったため、一旦、仕事に戻る。

時間の都合で、1試合だけ観戦。

相手チーム投手の自滅で、初戦勝利。

その間に、(1)の試合の結果、本戦出場が決まったことが伝わる。

きっと、(4)の懇親会は盛り上がるだろう。


2試合目は、観に行くことができなかったが、こちらは、惜しくもサヨナラ負けで予選敗退。

****

(3)(4) 温泉まつり、総会・懇親会の件。

今回、(4)総会・懇親会はBBQだったので、調理の手間はなかったが、

どれくらいの量が必要かというのが全くわからなかったのが難点であった。

一応、今回の経験で大体、わかった。

本当ならば、私もこの懇親会に参加予定であったが、

その日に限って、遅番の従業員がいないため、(3)の温泉まつりの商工会青年部ブースの手伝いと後片付け。


時系列としては、(4)準備→(3)片づけ→(4)片づけ

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温泉まつりの方は、数日前から晴れの天気予報だったため、昨年よりも人が出ていたようだ。

また「たこ焼き」の出店者が急きょ、欠席のため、

食べ物を提供するブースが少なくなってしまい、フランクフルトやらこんにゃくを提供していた商工会青年部のブースは想定外の繁盛。

それがわかっていれば、もっと強気の数量の食材を用意しておけばよかった、

と後悔。


それと、(4)の片づけ時に、E藤氏が私に「おい、2次会行くぞ」と言っていたので、

片づけを終え、E藤氏に連絡をとったところ、既にご自宅に、ご帰還とのこと。

「じゃぁ、また」と電話を切ろうとしたところ、

E藤邸で、二人で2次会をすることになった。


結局、相当に酩酊したE藤氏が、同じ話を何度も繰り返し、

その話に飽きたところで、

私の判断で、「そろそろ、帰ります」と言い、

歩いて帰宅。


Kikuhiya

菊水 ひやおろし

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駅伝大会が迫ってきました(2)

今回の駅伝走者の中の私の役割は、

「補欠」

事実上の、戦力外通告であった。

正直なところ、ほっとした。

S上会長は、まるで、私が練習していないことを見透かしたような人事であった。



私の代わりには、いつも、


「やる!やる!」


と言いつつ、

毎年、子供のバスケットボールの試合のため、佐渡島への遠征に帯同するため、

「やりたかったけど、できなかった」を貫き通してきたO柳君。

遂に、引導が渡された。



そして、幹事を卒業したY吉君の代わりには、

昨年、「寸前」になって、結婚披露宴に出席するために欠場した、N潟君。

そもそも、「然るべき人」に、

「召集令状」が渡された形だ。


私の目から見て、「若人」が集うベストメンバーだ。


******

PTAの顧問も今年で最後。

私の役目も終わったな、と感じた瞬間であった。



そういう訳で、当日は一応「補欠」なのだが、100%出番はないと思うので、


大会の運営委員会から要請があった

愚息達の所属するスポーツ少年団からの


「コース誘導の拠出員」に手を挙げた。



その日は、愚息達の少年野球チームは、新潟市北区へ遠征の予定。


私は、地元に残っているし、その駅伝には、確かに参加するが、走ることはないので、


ちょうどいいじゃない?

ということで、然るべきところに落ち着いた感じだ。


それについては、駅伝のメンバーからは異論がでることはあるまい。

Kanbaisai1

越乃寒梅 灑

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駅伝大会が迫ってきました

9月も後半に入り、

10月の第一日曜日に開催される「町内駅伝大会」が間近に迫ってきた。


3年前から、愚息達が通う小学校のPTA三役の役員の親父たちでチームをつくって出場している。


昨年、ついに私も出場し、約3kmの最も短い区間を何とか走り通した。


普段、運動していない私にとっては、相当に「過酷」なことではあり、


密かに、万が一の場合に備え、生命保険や傷害保険の内容を確認したくらいである。

しかしながら、終わってみれば、いい経験であった。


昨年は、平日に仕事が終わってから、夜、みんなで集まって、19時~20時頃からウォーキングをしたり、ジョギングしたりしていた。

私は、仕事の都合でそれに間に合わない時は、21時頃から一人で歩いたり、2キロくらいの距離をジョギングしたりしていた。

*******

9月になり、


「そろそろ、やんなきゃ、マズイよね~」


と一念発起し、仕事が終わってから、

21時頃から歩き始めた。


一週間くらい続けて、ちょっと走ってみた。


2キロくらいのジョギングなら、時間的にも丁度よく汗をかくことができるようになった。


ところが、仕事で出張したりとか、飲み会とか、いろいろあって、ジョギングができない日が、結構と続いた。


「このままだと、マズイな~」

と、焦燥感に苛まれていたところ、

現・PTA会長のS上君から、今回の駅伝のメンバー発表が・・・・。


つづく


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麒麟山 秋酒

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田上町観光物産フェア(2)

宿泊先のホテルで、

寝る前に、邦画を一本観た。


関東の、とある地方都市の15歳の高校生の「ある嘘」が、

15年経って氷解するという恋愛映画。

主人公の早見あかりは美しかったが、

物語としては、すっきりとしない結末だった。



あとで調べたら、映画と原作では結末が違うようだが、

原作を知らない私としては、

飲んで帰ってきて、寝ないで頑張って最後まで観たのに、

映画のすっきりとしない結末に、疲労感でガクッときた。


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*******

観光物産フェア、2日目。


思わぬところで、中学の時の同級生のM口君と遭遇

近くで、会計事務所を経営していて、たまたま、ふらっと寄ってみたという。


中学を卒業して以来なので、30年近く経っている。

まさか、東京のど真ん中で会うとは思ってもみなかった。

なので、向こうから声をかけてくれなければ、全然わからなかった。


って言うか、ぶっちゃけ、名前が急に出てこなかった。


更に、私も太ったし、彼も同様だ。

お互いに、かつては、もっとスラっとた体型をしていたはずだ。




というわけで、いろいろと買ってくれた。

やはり、同級生はありがたいものだ。


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青梅氷り

お待たせしました。

「にいがたの名品116」、ようやく販売開始です。







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田上町観光物産フェア

シルバーウィークの3日間、

東京・日本橋の三越前にある「ブリッジにいがた」(第四銀行)に、

商工会の関係で、

田上町の観光物産フェアに出店してきた。

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9月の三連休、


帝都は、どんよりとした雲と灰色の天気。


そして、

時々、雨。


*****

今回は、

諸般の事情により、私の先輩筋にあたるH氏の娘さんが、

大学生で都内にお住まいということで、

急きょ、アルバイトをお願いした。

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「これが、あのH氏の子供?」

と、疑うくらい、いい子で、かわいんだな、これがまた。


若いことは、いいことだ。



それと、一応、新潟の地銀(第四銀行:TYO:8324)の施設ということで、

田上町を営業管轄する加茂支店の支店長と営業の方が、お手伝いに来てくれた。


営業の若い人には、当店保有の「青梅」をイメージした「帽子」をかぶって、

呼び込みをしてもらった。


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おぉ、

第四銀行の企業カラーである「緑色」の法被と、

青梅の「緑」が、なかなか合っているではないか。


結構、雨に濡れたようだ。





そろそろ、クリーニングにでもだそうかな?





なんせ、4~5年前くらいに作って、一度も洗濯してないからね。



一度も洗濯していないって、内緒にしててごめんね、


第四銀行のWさん。


******


私が宿泊で、東京に来ているということで、

久々に、学生の時の友人と3人と一杯飲んできた。



卒業以来、みんなの「生業」や「ライフスタイル」は様々だ。




ただ、容姿を含めた「形態」はさほど変わってはいない。



しかしなぜか、みんなは、私の「頭髪の有無」を心配しているようであった。


ちゃんと、髪あるのだが・・・。



しかし、そういうことを心配される何かの要因が、

私にあるというのが、今日集まった友人達の共通の認識なのか?

どうなのか?




若干、「友情」を疑ってしまった。




******


久々に会う友人達との時間は楽しかった。


一見、あの頃と変らないように見えるが、



不可逆な時間の流れの中で、


みんな、それぞれの人生を歩んでいる。







二次会の後の帰路。

帰り道がよくわからない私を

同じ路線で帰宅するK口君が、私の宿泊するホテルの最寄の駅まで案内してくれた。





「この出口からは、あっちが南の方向だから、

ここから、あの道をまっすぐ行って、○個目の信号を左折すると、

てっちゃんが泊まっているホテルだから」



内心、「本当かよ!?」

と思ったが、

「ありがとう。じゃぁ、また」


と言って、そこでK口君と別れた。




K口君を信じて、彼の言う通りに「あの道」をまっすぐ歩いて、


言われたとおりに左折すると、

本当にその通りに、宿泊先のホテルに辿り着いてしまった。



あまりにも、彼の言うとおりになってしまったので、


うれしくなって、近くの「なか卯」で蕎麦食って、ホテルに戻ったのだった。

Tagamikantakenokojiru

たけのこ汁

美味しすぎ!

つづく

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僕の右手

残暑が厳しい日が続いているが、

秋の「ひやおろし」が、いろいろと入荷し始めている。


夕方になると、少しづつ涼しくなっているし、

周りは稲刈りの真っ最中なので、やっぱり、秋なんだな、と感じる。



昨日、長男を連れて、車で約20~30分ほどのところにある整形外科に行ってきた。

右手に野球肘の恐れがあっため、念のために診察してもらった。

昨年、このいわゆる右手「野球肘」で、約2ヶ月ほどシーズンを棒に振ってしまった。







レントゲン撮影やら、いろいろと診てもらったが、

結果は、異常なし。



ちゃんと肘も伸びるし、昨年の経験から見ても、大丈夫だろうな、と思ってはいたが、

きちんと裏付けができて、安心した。

*******

昨年、長男は「野球肘」を患ったが、

そういえば、確か私自身は、仕事柄、右手に「テニス肘」を患った。

随分と痛い思いをしたと記憶しているが、


ふと、気付くと今は全然痛くも何ともないし、

あれ?そんなことあったっけ?

って感じである。



僕の右手テニス肘、知りませんか?




見つからなくてもいいんだけど、


いつの間に治ったのか、不思議で仕方ない。

Yukitsubakihiya

ゆきつばき ひやおろし

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半世紀ぶりに

約半世紀、活躍した

店頭の自動販売機のテント地の囲いを撤去した。



台風が来るということで、先に撤去作業のみを行い、

後日改めて、囲いの設置となった。


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自動販売機もそれぞれ、機種の変遷があるが、

コカコーラ、たばこの自販機の位置は、

私の子供の時の記憶が確かなら、

恐らく、40年は同じ位置だと思う。

やはり、普段、見慣れたものが、突然、全部無くなると寂しいものがある。


******


いつもあったものが、突然全部なくなったという

私の学生時代の事が思い出される。





大学生の時、諸般の事情により、


私は、11月の秋の学園祭の時に、「縄紋人」になることになった。



衣装は予め用意されており、後は、私自身が「縄紋人」らしい雰囲気をどこまで出せるか?

というのが課題になるのだが、


幸いにも、「それなりに毛深い」ということで、


「ヒゲ」を生やすことにした。



8月の終わりから11月初旬まで、全くヒゲを剃らなかったし、床屋にも行かなかった。







随分と伸びるものである。



基本的には、ほったらかしの伸び放題なので、今時のオシャレな感じというよりは、


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こんな路線で、もっとボウボウな感じ。

そういう訳で、それなりにヒゲをたくわえ、学園祭で無事に「縄紋人」を勤めあげたのだが、

いつまでも、そういう状態でいられる訳でもない。




やはり、イベントも終わったのだから、普通にしなければいけないし、

正月に、実家に帰省する際には、


そんな、ヒゲと髪が、ボウボウではマズイ。




ということで、学園祭終了後に、久々に床屋さんに行った。

「ヒゲ、どうしますか?」

「全部剃ってください」


「いいですか?」

「はい」




*****

熱いタオルを顔に当てられ、しばらくして、私は寝入ってしまった。




じょり、じょり


とした感覚は、薄っすらと感じたのだが、


それに、特段、反応する訳でもなく、


気がついたら、


普段、当たり前にあったものが、突然、無くなっていた。

さっぱりとしたことは確かではあるが、

まるで、別人になったようで、


私は、急に恥ずかしくなって、


逃げるように、お金を払って、その床屋を後にしたのだった。

それが、自販機の囲いを撤去したことに際し思い出された、

「いつもあったものが、突然なくなった」

という、「だから何?」って感じの、私の話です。

Kakuhiya2

鶴齢 ひやおろし

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8月の出来事など

9月になった。

今年は、まだまだ、相当に暑い。


まるで、8月上旬の気候がずっと続いているようだ。

しとしとと降る雨が恋しい。





8月の末、ある展示会とセミナーを聞きに、東京へ行ってきた。


久々に訪れた帝都は台風接近の影響で、雨。


食事のために偶々入った飲食店。


そのお店のアルバイトの店員さんのお顔立ちから、恐らく母国は、東南アジア。


一時は、どこもかしこも、広義の中国人が席捲していたかのように思っていたが、

今は、東南アジアにシフトしつつあるということなのだろうか?


やはり、これからは東南アジア諸国の時代か。

若者の人口の多い国が、必ず発展することは、歴史が証明している。


********

8月最終の日曜日は、町の消防演習。

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この後は、各分団ごとに分かれて、慰労会。

久々に、昼から酒を飲む。

*****

次男、三男が所属する少年野球チームで、新キャプテン、副キャプテンが決まった。

副キャプテンは、複数立候補のため、

公平に「ジャンケン」。

立候補するだけでも、うれしい出来事だ。

誰がなっても、それでいい、と思った。

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なんだかんだで、あっという間に9月。



仕事の事とか、いろいろと、やり残したことがあるので、

願わくば、8月に戻りたい。



ドラえもん~~!



と、言いたいところではあるが、

とりあえず、

昨日、9月3日は、ドラえもんの誕生日(2112年9月3日生まれ)。


お誕生日おめでとう、ドラえもん。


ちなみに、「のび太」は、1964年8月7日生まれ。


そっか~、



のび太、もう、52歳か。

随分、年取ったな。

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