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田上町ふるさと納税の返礼品にエントリーしました

私の住む町も、いよいよ「ふるさと納税」に力を入れ始めた。

その「返礼品」のエントリーに手を挙げさせてもらった。


自社オリジナル商品(プライベートブランド商品)をいくつか持っているので、それを掲載させていただく予定である。


その商品群の中に、日本酒や焼酎、リキュールといった「酒類」もあるのだが、

酒税に係わることなので、念のため、税務署に問い合わせたところ、


結果は「不可」。



「不可」の理由は、いろいろあり、現段階ではここでは記載できない。



しかし、改めて思ったのは、

酒類は「酒税」という枠組みの中にいる以上は、

消費の発展の余地は限られるということだ。



*****

かつては、我が国においては、「酒税」「たばこ税」は重要な財源であった。

特に、日露戦争の戦費においては「酒税」「たばこ税」が大きな割合を占めたと記憶している。


酒やたばこからの税収が重要な財源になるためには、

人口が増え、若者が「坂の上の雲」を仰ぎ見る国家であることが条件であることは、

歴史が証明している。


人口の減少とともに、アルコールの消費量は減り、国家財政における酒税の位置は相当に低下している。


あくまでも、私見であるが、

特に、いわゆる「國酒」と言われる「清酒」「本格焼酎」の類は、もはや「酒税」の枠組みから外れ、

「農産加工品」としての枠組みで、然るべき税金をかければいいのではないかと思う。


我が国の酒類が、世界で発展するコンテンツになるためには、

そもそも税金をとる仕組みにあらかじめ組み込まれてしまった「酒税」から離脱し、

農産加工品として生きるべきなのではなかろうか、と思う。

*****

とりあえず、

法に従った言い分とはいえ、

対応して「下さった」酒類指導官の方は、相当に「高圧的」であった。

全国にも、こういったお役人様がたくさんいるんだろうな~。


Tagamikantakenokojiru

今、東日本で一番美味しい たけのこ汁














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