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川遊び、鮎、八木ヶ鼻とキャッチボール

8月の定休日、


旧・下田村のO柳さんのところへ、家族で遊びに行ってきた。

O柳さんは、昨年の秋に長男の少年野球で周辺市町村での合同チームを組んで以来、懇意にさせてもらっている。

O柳さんには、夜勤明けにもかかわらず、川遊びをさせてもらったり、鮎をご馳走になったり、

随分とお世話になり、楽しい時間を過ごさせてもらった。


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五十嵐川上流域での川遊び。

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ビビリの長男も、O柳さんのご指導で、飛び込みができるようになった。


私も久々に川で泳いだ。


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対岸の岩場で待つO柳さんに、チビッ子を引っ張っていったのだが、

子供達は浮き輪をしているからいいが、私は服を着て普通の靴を履いて泳いでいるため、重いのなんの。



結構、流れもあり、


ぶっちゃけ、



半分流されかけて、死ぬかと思った。




再び、岸に辿りついた時には、「生還」するというのはこういうことかと、

生きていることに感謝したくらいだ。


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その後は、O柳邸に移動し、ブルーベリーやら鮎をご馳走になった。

O柳邸は、

「にいがた景勝百選」にも選ばれている五十嵐川上流にそそり立つ約200メートルの岩壁「八木ヶ鼻」が見える河岸段丘上に位置する、素晴らしいロケーションだ。

信濃川の支流である五十嵐川上流域は、豊かな土地であり、

数万年前より文化と文化の交流点でもある。

八木ヶ鼻周辺には、数多くの旧石器時代から縄紋時代にかけての遺跡があり、

その石器や土器などから、西日本と東日本の文化が出会う場所であったことがわかっている。

恐らくは、旧石器時代から人々は、この八木ヶ鼻を一つの目印として目指してきたものと思われる。

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そういう訳で、私としては、ここら辺にも遺跡があるんじゃないかと思い、

子供達がブルーベリー摘みをしている間、周辺の畑で表面採取を試みたが、

何も見当たらなかった。


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夕暮れ時、

炭火でじっくり焼いた鮎を食べ、八木ヶ鼻を見ながら、

中学一年の長男同士のキャッチボールを眺める。


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随分と暗くなってきたし、

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結構、飲んだし食べた。

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O柳家の皆様、大変お世話になりました。




Tagamikantakenokojiru

ちなみに、私達の手土産は、やっぱり

たけのこ汁






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