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はからずも

はからずも、誕生日を迎えてしまった。

誕生日プレゼントは、何とかというお店のカップケーキ。

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******

冷静に考えると、「果たして何年生きられるのか?」

という事を、ひょっとして真剣に考え始めねばならないのでないか?

、と密かに思ってしまう。




というのも、最近偶然、ラジオだったかテレビだったかで聞いた、

竹内まりやの「人生の扉」。

この曲は、竹内まりやが50歳になった時に作った曲なのだが、

春がきて桜を見た時に、

桜はやっぱりいいな、と思うと同時に、

自分はあと何回この桜を見ることができるだろうか?

と、ふと思ったことが作曲のきっかけだという。

たぶん、そういうふうに言っていたような・・・・。

*****

「人生の扉」

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

目に映る景色も 少しづつ変るよ

陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く

気がつけば五十路を越えた 私がいる

信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら

どんな小さなことでも 覚えていたいと 心が言ったよ

・・・・・・

***


いずれにしても、そろそろ逆算しながら生きなければならない、

ということか?










とりあえず、一日の終わりに美味い酒でも飲むか。

Kintsuruhonjyonama

金鶴 本醸造生酒

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