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2016年4月

90ちゃん号がやってきた!

諸般の事情により、急遽、たけのこを掘りに行ってきた。

ついでに、「たらの芽」を獲ってきた。

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今日は一日、「たけのこ」との触れ合い。

この時期は、私は家族より、「たけのこ」と一緒にいることが多い。

もはや、「たけのこ」は家族の一員。





というか、私が「たけのこ」の一員、


と言った方が、若干正確。

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それはともかく、ついに、おらが町にラジオがやってきた。

あのNHK第一放送「旅するラジオ・90ちゃん号」が、田上町にやって来たのだ!

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なぜ、90ちゃん号が、今日、ここに来るってわかったかって?

NHK第一ラジオを聴いていたからに決まってるじゃないか。


私の仕事の車のカーラジオは、常に、NHK第一ラジオだ。

アルバイトの男の子が、配達のために私の配達車に乗ると、カーラジオは「FM」に変わっている。

その度に、私は、「チッ」と舌打ちをして、再びNHK第一に合わせるのである。



そういうわけで、「AM派」の私としては、「NHK第一ラジオ」は、世界の中心であると言うべき存在である。



「旅ラジ」って、こんなふうに公開録音するんだ~!

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ナンバープレートも、「90」なんだ~!

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さて、公開収録に参加すると、参加者にはもれなく、NHK・BS放送の番組パンフと、

どーも君、いないいないばぁ!、とと姉ちゃんのステッカーがもらえた。



「すっぴん!」のステッカーないのか~、残念!

気象予報士の、弓木春奈さんか伊藤みゆきさんのステッカーないのかな~。

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とりあえず、明日、子供達には、

「いないいないばぁ、のワンワンからステッカーもらった」と、

話を膨らませて自慢してやろう。





それで、反応するのは、末っ子だけだと思うが・・・。

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高千代 純米活性にごり生原酒

開栓注意!

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週末はドボン

熊本の地震の被害が深刻だ。

「まさか、そこまで」

、というくらいに余震が頻発し、すでに中越地震の時の余震回数を越えたという。

とにかく早く収束してほしいと、願うばかりだ。


*****

竹の子に追われる日々がはじまった。

竹の子の水煮の缶詰、竹の子と田上産豚のカレーの缶詰とか。



先日、その竹の子を使った新メニューの缶詰を試作した。

ワインに、実によく合い過ぎる。

日出ずる国の食材と南蛮との組み合わせ。

こういうのを、今時の言葉で「やばい」と表現するのだろう。

確か、「やばい」の語源は、江戸時代の弓矢の練習場の「矢場」だったと記憶しているが、

本当のところ、どうなのかは知らない。

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そういう訳で、ともかく、

週末は、試作の缶詰をつまみに、旨安赤ワインを飲み過ぎて、

ドボン。

ぶっちゃけ、日本酒にも合うけどね。

Sansuihonjyou

越乃三水



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五橋 純米生酒

新潟の春は、梅や桜、桃の花が、若干時期をずらしつつも、大体ほぼ同時に開花する。

頂上に残雪が白く見える山々も美しい。

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東京では、もう葉桜となってしまったようであるが、新潟は今が春真っ盛りである。

・・・とは言え、世の中は、初夏に向かって動き出している。

春だからといって、そうのんびりもしていられないのだ。




新緑の季節から夏かけて楽しむ生酒が、続々と発売しはじめている。

今日はそのうちの一本を紹介しよう。


甘やかで口当たりよく心地良い酸が引き締める、軟水仕込みのソフトな純米生酒。

五橋 純米生酒

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5連のアーチが美しい錦帯橋がかかる山口県・岩国の蔵元から、毎夏人気の高い純米生酒。

山口県産米を100%使用した、軟水仕込み特有のソフトな酒質が魅力。
甘やかで口当たりがよく、心地良い酸が後口を引き締めます。

蔵元完売品。店頭在庫なくなり次第終了です。

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夜桜観賞へ行け

日曜日、あれだけの陽気だったにもかかわらず、翌日の月曜日に、4月にもかかわらず雪が降った。

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3月の雪は、卒業後の僕らのラストシーンみたいで、それはそれでわかるのだが、

4月の雪は、ただ単に迷惑なだけだ。

せっかく咲いた桜に雪が覆いかぶさる。

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感傷的になれば、雪と桜は美しい情景なのかもしれないが、

一日でも長く桜が咲いていてほしいと思えば、ただ単に迷惑な雪である。


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ところで、ここ数年前からはじまった、湯田上温泉旅館協同組合主催の湯田上カントリークラブの夜桜観賞。

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これが思いのほか素晴らしい。

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漆黒の夜空を地として、淡く白い桜が文様のように見えるライトアップが見事だ。

近くにこんな美しい風景があったのかと、

ただ単に驚かされる。


是非、足を運ぶべき風景だ。

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越の鶴 本正 亀口直取り








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先週の出来事

「田上梅まつり」が終わったと思ったら、

あっと言う間に一週間が過ぎてしまった。

明日4月13日が〆切りの、ある申請書を、1日前の今日(4月12日)に、ようやく郵送した。

「採択」されるかどうかは別として、これで、少し気が楽になった。

先週からの一週間は、この書類の作成のために費やしたと言ってもいい。

今晩の晩酌は、不意に落として凹ませてしまい売り物にならなくなってしまった第3系ビールなのだが、少し気が楽になったせいか、妙に美味い。

とりあえず、備忘録として4月4日(月)~4月10日(日)までを、

ロシア民謡「一週間」に倣って振り返ってみたい。


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月曜は、日曜日の陽気が嘘のような雨。

納品先で不慮の事故。

20Lのビール生樽が約3メートルの高さから落下。

今までにない凹み方に驚く。


テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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火曜日は、快晴。

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学校が早帰りの次男、三男を引き連れ、竹の子が出たかどうかを探索。

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その夜、E藤氏と某所で、お燗したワンカップで、夜桜観賞。

ところが、その最中で、けたましい消防車のサイレンの音。

サイレンの音は増え続け、酩酊しつつも、これは只ならぬ事態ではないかと、方々に確認の電話をしつつ、観桜会終了。

帰宅後、私は飲酒しているため、みどりさんから車に乗せてもらい、高台にある小学校の駐車場から火事現場を俯瞰。

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現場は、工業団地内の製材所。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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水曜日は、何してたんだっけ?

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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木曜日は、長男の中学校の入学式。

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連日の陽気が一転、雨。

気温もぐっと下がり、3月上旬並みの寒さ。

入学式の会場である体育館にストーブはない。

長男が入学する中学は、私も通った地元の町立中学校。

建て替えをしている訳ではないので、私が通った30年くらい前のそのままの校舎だ。

私の頃は教室に「満杯詰め」で5クラスあったが、今は割りと余裕をもって3クラスの編成だ。

つくづく、子供の少なさに、将来の国力の低下を懸念する。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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金曜日は、火曜日の観桜会の反省を踏まえ、再びE藤氏と夜の観桜会。

電源を確保し、桜のライトアップや、ガスコンロを持ち込みお燗や湯豆腐を行い、

夜桜観賞と国酒に興じる。

つくづく、私が死んだら、この桜の樹の下に埋めてほしいと思った。

遠くで、消防のサイレンの音が聞こえた。

今のところ、E藤氏と、桜を観賞すると火事に遭遇する確率100%である。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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土曜日は、何をしたか忘れた。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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日曜日。

次男、三男は、ホームグラウンドの田上小学校で少年野球の練習試合。

仕事の合間を縫って、ちょこちょこと観にいく。

少年野球では、長男の時を経験しているので、

例えどんな内容の試合でも、心を乱すことなく冷静に観戦。

いくつかの課題を、心に刻む。

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皆さん これが私の一週間の出来事です。

テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ
テュリャ リャ

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ハタチを過ぎたら21

壱醸21



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田上梅まつりと山火事

4月3日(日)、「第18回 田上うめまつり」。

今年は、例年にない好天に恵まれ、気温も20度近くまで上昇。

温かい飲み物が、ほとんど売れないくらいにいい天気となった。

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今年も酒販組合として、飲料や軽食を販売した。

地元の人や、町外の方など、ここ数年にない人出であったと思う。

来年も、是非、このような素晴らしい天候になって、

たくさんの人に梅の花を楽しんでほしいものである。

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さて、




実は、梅まつりの前日に山火事があった。

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一万平方メートルを焼く山火事。

当該地区に当たる、地元の消防団が出動。

隣接地区ということで、私の所属する第一消防団も出動した。

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小学校のプールを水利に放水。

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一万平方メートルというのは、相当な面積である。

実は、この火事のあった場所のすぐ隣が、うちの竹林となっており、

その寸でのところで、火が消し止められたのだった。

黒く見えるところは、全て焼けた場所である。

相当、広範囲に及んでいることが見て取れる。

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この道の先がうちの竹林であり、更にその先には集落がある。

このまま燃え広がれば、住宅を焼く大惨事になるところであった。



新聞にもあるとおり、原因はタバコのポイ捨てである。

「畑で作業をしていた男性が通報した」とあるが、


実態は、この「通報した男性」自身のポイ捨てしたタバコが引火し、

風にあおられ火事になってしまい、どうしようもなくなって、

消防署に駆け込んだ、ということである。

そもそも、タバコをポイ捨てする危険性は、わかるだろ?

その「畑で作業した男性」よ。

私は、タバコを吸うことを悪いと言っているのではなく、

しっかりと消さずに、ポイ捨てすることをとがめているのだ。

私は、この七十歳のバカなジジイのせいで、わが家の竹林が全焼間際の危機にさらされたので、

はっきり言って、怒り心頭である。


どうしようもない、ジジイである。

喉元まで出掛かっている言葉はあるが、ここでは、書かずに堪えよう。

オブラートに包んで言えば、モラルの低い年寄というのは、本当に見苦しい。

絶対に、あんなジジイにならないように気をつけよう。

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久々のキャッチボール

春休みなので、子供達が家にいる。

友達が遊びに来たり、ダラダラとテレビをみたり、ゲームしたり、

「早く学校が始まればいいのに・・・」と思う。

急に春めいてきて、

「家の中に居ないで、外で遊んでこいよ」

というような、15℃以上の暖かい日が続いている。


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昼下がり、少し時間ができたので、この4月から小学3年生になる三男と、

店舗裏にある神社で、キャッチボールとエアーボールでバッティング練習をした。

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すぐ裏に、軽くキャッチボールができる敷地があることや、

私が自営業者で、状況によっては時間の融通が出来るという点で、

私には、世間様よりは稼ぎは少ないが、そういう自由度が若干ある。


以前にも書いたが、

私の子供の頃は、この神社は、子供達にとってのある種の社交場であり、

野球場でもあった。

30年以上前の話である。


今は、人口減少、少子化ということで、この神社で遊ぶ子供達は誰もいないので、

都合のいい時に、私達親子が占拠している。



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上の2枚は、今から約5年前に同じ場所で、私と長男がキャッチボールをしている風景。

下の一枚は、三男がエアーボールを空振りした画像。

彼らにとって、小学生の頃キャッチボールをした神社の敷地が、

随分と小さく感じられる時が、いつかくるんだろうな、と思う。

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奥さん!

明日は。、田上うめまつりなので、「梅」の名が付くお酒ですよ!

雪中梅 純米酒

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