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久保田 生原酒

2月11日、紀元節。

溝口公の御城下である新発田市にて会合。

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「久保田30周年記念酒」の再発売に関しての事を中心に、

朝日酒造営業部と酒販店との意見交換会だった。


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新発田市までは、車で約1時間ほどの道のり。

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ちなみに私の住んでいる場所は、江戸時代、新発田藩領であり、新田開発政策によって成立した村落である。

また、新発田藩主であった溝口氏は、

外様でありながら江戸時代が終わるまで一度も国替えがなかったという、

全国でも稀有な、とても不思議な外様大名である。


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ところで、

戊辰戦争の時、新発田藩は、ギリギリのところで政府軍側についたため、城下が戦火に巻き込まれることはなかった。


一方、長岡藩は譜代大名ということもあったが、結果的に政府軍との武力衝突によって城下を焼かれてしまった。

その長岡藩領にあった酒造会社が、新発田城下で会合を催している訳で・・・。

だからと言って、それに特段、意味があるわけではないのだが・・・。


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久保田 生原酒

しぼりたての生酒ならではの若々しさとスッキリ感、
そして、原酒ならではのしっかりとした味わい。

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