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謹賀新年

謹賀新年


本年もよろしくお願い申し上げます。

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今年は雪の無い、元日であった。

年末、店の前の国道の消雪パイプの点検に、降雪にビクビクしていたのだが。

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昨年の元日の午前中は、



「駐車場の除雪をしていた」


と、このブログに書いてある。



それはそれは、去年はご苦労さんだったね、オレ。





どうせ消えてなくなってしまうものを、

除ける作業をしなくてもいい、


ということは、実にすばらしい。



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いつもは、夕方まで家でダラダラして、嫁さんの実家の新年会で、酔いつぶれて終わってしまう元日なのだが、


今年は、自宅から車で約1時間ほどのところにある、県内指折りの規模の温泉旅館で、


義父母から夕食をご馳走になることになった。


そういう事で、そこに行く途中で、いろいろと遊ぶことになり、お昼頃、家族で出掛けた。






元日の昼間に遊びに出かけることなんて、何年ぶりだろうか?





まず最初は、バッティングセンター。




子供達が打っているのを見て、

ちょっと、打ちたくなって打席に立った。

端っこの場所であったが、



何となくタイミングが合わずに、


85kmを「振り遅れた」打球は、


センター方向へ飛び、見事に「ヒットの的」を直撃。



「今、当たった人は、受付までお越し下さい!」

みたいな場内の機械アナウンスが鳴り響く。





優越感に浸りながら、末っ子を連れて受付に行く。









賞品は「すごろく券」であった。


要するに、正月イベントで店頭でやっている必ず何か当たる「すごろく」の「参加券」だ。









末っ子に、サイコロを振らせる。

実際に、サイコロを振るのではなく、デジタルなやつだ。






「サイコロの目が、3以上で次に進めます」と、

スゴロク担当の若いアルバイトの女の子が、私に機械的に告げた。










意気を込めて、末っ子の降ったサイコロの目は「2」。





残念。




一つ足りなかった。





「たった一つ」




確か、昨年は、この「たった一つ」に、随分と泣いたはずだ。







残念賞は、10円のガム。




「あと、一歩前に」



進むことは、


どうやら、今年の課題を示唆しているようだ。




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その後は、義父母達とボウリングに行った。


ボウリングなんて、それこそ何年ぶりであろうか?

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外観からは、昭和なテイストが濃厚に漂う。

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こういう、細かい装飾が昭和的に、実に心憎い。





「神は細部に宿る」


とは、こういうことだ。



そして、所々に目に留まる曲線を多用した構造物、

例えば、ドアの上の角が丸まっていたり、

トイレの入り口とかもアーチのようになっていたり、

とにかく、曲線が使用され、それが一層、昭和なテイストを濃厚に醸し出している。


それはまた、次々と、昭和系の私の心のピンを倒していくかのようだった。


Asahiyamagantan20161


朝日山 元旦しぼり



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