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黄桜を飲む

久々に、大手NBの清酒を飲んだ。

私が子供の頃、河童のCMでお馴染みだった「黄桜 金印」

小島功先生のエロティックな河童のアニメと、軽快に流れる曲が印象的だった。

私がテレビの「ブラウン管」から見たCMの時代は、

本邦の歴史上、最も日本酒が消費されていた時代とほぼ重なる。

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ネットで調べたら、

そのCMの曲は「かっぱの唄(黄桜)」という題名らしい。

かっぱっぱ ルンパッパ

かっぱ黄桜 かっぱっぱ

ボンピリピン 飲んじゃった

ちょっといい気持ち

飲める 飲める 飲める 飲める

いける ける ける ケロップ

黄桜 黄桜 ソフトなお酒

古いのれんのモダンな味

かっぱっぱ ルンパッパ

素晴らしい歌だ。

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もう20年以上前、私が学生の時、

春休みや夏休みの長期休暇になると、

埼玉県児玉町で、プレパブ小屋に寝泊まりし合宿のようにして、遺跡の発掘作業をしていたことがある。


そこで、埼玉の銘酒「力士」を飲み、深く酩酊し、

突然、洗濯機と相撲をして、見事に寄り切りを決めた、

という先輩の話を聞いたが、


今思うと、その先輩は、「黄桜」を飲んで酩酊し、突如「河童」に豹変し、

酔って川や池で泳がれた時には、

周囲に大変な迷惑になったはずであり、

20年前の事だが、ゾッとする思いだ。

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実は、年末に小島功先生の黄桜のカレンダーがほしくて、

問屋さんの甘い言葉に乗ってしまい、

「黄桜 金印」の一升瓶を少し仕入れてしまった。

小島先生は、昨年2015年にご逝去されたため、

この黄桜を象徴する先生の、ノベルティーの河童のカレンダーは、

2016年版が最後となるらしい。

貴重なカレンダーと言えるだろう。

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小島功先生といえば、

やはり、ビックコミックオリジナルに連載していた「ヒゲとボイン」という漫画が有名である。

私も昔の一時期、同誌を購読していたので、

「ヒゲとボイン」は、2000年前後にリアルタイムに読んでいる。

とりあえず、漫画ということで、

漫画といえば、私的には、やはり「ブルボン小林」である。

漫画評論における多くの言及は、極めて重要な仕事をしている。

Dsc_0836

黄桜 金印

ブルボン小林「マンガ ホニャララ」

カレンダーと本の黄色が思いっきり

かぶってしまったが、

まっ、いいか~。

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