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「断酒の日」に思う日本酒のこと

本日、「雪鶴」(田原酒造)の滝沢さんが来店。

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ぶっちゃけ、


滝沢さんとの馴初めは、少年野球の縁。


その後、いろいろとあって、今に至っている訳であるが・・・。







昨年から、変化を始めた雪鶴。

今期からその変化にスピード感が加わるのでないかと思う。

この数年が勝負となるようだ。






・・・・のようなことを、滝沢さんが言っていたような気がする。


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ところで、今日、

11月10日は、(公)全日本断酒連盟が定めた「断酒の日」だそうだ。

11月の「November」を「もう飲めんばー」、

10日を「酒止(十)まる」とした語呂合せ、とのこと。

それはさておき、

2015年11月9日放送の「NHKクローズアップ現代」は、

「日本酒ルネサンス~人気の秘密に迫る~」。

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今、日本酒がこれまでにないブームを巻き起こしている。

辛口淡麗の純米酒から、ワインのように香りが高く甘酸っぱいジューシータイプ、低アルコールで軽やかな発泡タイプなど、産地ごとに新しい銘柄が続々と誕生。

東京都内の日本酒専門バーは、数ヶ月先まで予約が入るほどの人気ぶりだ。

フランス料理やエスニック料理などに日本酒を合わせたり、出身地の地酒を持ち寄ってパーティを開くなど、若い世代を中心に新たな楽しみ方が広がっている。

一方、産地は、多様化する消費者のニーズに応えようと、より付加価値の高い日本酒作りへの挑戦が続いている。

山形では、県の工業技術センターと蔵元が連携して、美味しい酒造りの条件を科学的に分析。新たに生まれた技術で、難しいとされてきた低アルコール酒の開発に成功した。


更に,若い経営者達を中心に、その地域ならではの「物語性」を打ち出した商品開発への模索も始まっている。


食欲の秋、「飲んでよし、知って楽し」の日本酒、その最前線の動きを伝える。

(上記 番組ホームページより転載)

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確かに、一部の若者が、日本酒に関心を向けていることは、


この1~2年、日本酒の「出荷量」が下げ止まっている理由の一つといえるだろう。




数字的には、恐らく、輸出が大きく貢献しているようにも思う。

小売業の現場からして「底打ち感」は感じられないが、

確かに、日本酒が選択肢の中で、

以前よりは「一部の銘柄を中心」に、その存在感を増してきた感じはあるように思う。

あくまで、個人的な「感覚」であるが、


世の中の流れ的に、生産者と同様に小売業もその販売の在り方を変えていかなければならない時が目前に迫っていると感じている。











本当はよくわからないんだけど、

なんかわかったような言い回しをしてしました。

ごめんなさい。



とりあえず、しぼりたてが出る前に、晩秋にふさわしい円熟の純米吟醸酒。

Yukizurujyunginmuroka

雪鶴 純米吟醸 無濾過瓶燗火入れ

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