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僕の缶詰

昨日、某氏から突然の家飲みのお誘い。

確か、某氏はここから120km先の、国境の長いトンネルを抜けた雪国に単身赴任中のはず。

「あれ?どうしたんですか?」

「いや~、実は、今日から年に一回の一週間休みなんだよね~」

一週間の休み?

私のような、

「零細個人商店経営」という職業は、


労働集約型かつ自転車操業という、

マグロとかの回遊魚のように



「止まったら死ぬ」




という、一生治らない病気を患っている。

その「病気」を背負ったまま、

東証上場の金融関係の企業にお勤めの某氏のように、

一週間休みがあったとすると、

何をしていいかわからなくなって、たぶん死んでしまうかもしれない。

恐らく、私の前世は、

マグロとかカツオとか泳ぎを止めると呼吸ができなくなって死んでしまうサバ科の回遊魚なんだと思う。



******

仕事を終えてから某氏の自宅にお邪魔したら、湯豆腐と発泡性清酒と、日本酒を用意して待っててくれた。




私は、手ぶらではマズイので、一応、


安旨イタリアワインと、

私が作った

「田上産たけのこと豚肉のカレー」の缶詰と、

「田上産たけのこと豚肉と大豆のトマト煮」の缶詰をもっていった。

湯豆腐を食べ、日本酒を飲み終わった後、


その土鍋に水を足して、そのまま缶詰を湯煎して、

それをつまみにワインを飲んだ。

自分で言うのもなんだが、






これだけ竹の子がガッツリ入って、スパイシーで、

こうなんて言うか、



いくらでもワインがすすむというか、

つまり、

自画自賛!





来年の竹の子の収穫期には、

がんばって、もっと沢山つくろうと思う。











缶詰はとりあえず、店頭で販売しています。

僕のつくった缶詰は、ちょっと高いけど、すっごい美味しんだな~。



国分の「缶つま」に、パクられたらどうしよう?

今から、そんな心配をするくらいの品質だと思う。

やればできるもんだ。

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