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睡魔大戦(1)

先週の木曜日は、「高千代会」総会だった。

今年の会場は、湯沢町にある湯沢グランドホテル

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家からは距離にして、約120km。

湯沢町は、群馬県と新潟県の国境に位置し、帝都からみると越後の玄関口だ。

ところで、


今回は、いろいろとあり、宿泊せずに日帰りをしなければならなかった。




当然、懇親会で酒を飲むので、「電車」が移動手段である。

昨年の高千代会総会で、普通電車と新幹線も時間的に変わりがないことを発見したため、

今回は、自宅の最寄り駅に停車する最終の普通電車に乗って帰ることにした。

乗り継ぎは一回。

所要時間は約2時間。






まずは、「越後湯沢」発、「長岡」行きに乗る。

この電車の、終点は「長岡」である。

仮に寝過ごしたとしても、それ以上先に行くことはない。

もし、これが新幹線を利用した経路であると、

寝過ごした場合は、一気に新潟駅まで行ってしまう。

更に、折り返しの「長岡行き」の普通電車に乗れたとしても、そこで寝過ごしてしまうと、

再び、長岡に戻ってしまう。

ちなみに、私の家は、「長岡」と「新潟」の丁度、中間の駅が最寄である。




ということで、

結局、最後に「長岡」に戻ってしまうのならば、

最初から長岡行きの普通電車に乗った方が賢明だ。

******

1次会が終わり、本来ならば2次会へ向かうところであるが、

私は、酩酊状態で越後湯沢駅に向かった。





「睡魔」と2時間の戦い。







酔うと寝る。




私の弱点の一つである。


それを知っている人ならば、それなりに優しくしてくれるのだろうが、

同じ車内の人がそんなことを知っている訳はない。



果たして、私は120km先の自宅に帰ることができるのだろうか?

そんな私の心配をよそに、


電車の扉が閉まる。







賽は投げられた。





Dsc_0724

つづく。


Takatiyohoujyunmidori1

豊醇無盡たかちよ 緑

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