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遠足

早朝、E藤さんと護摩堂山まで遠足に行ってきた。

自宅から護摩堂山の頂上まで歩いた。

往復で、大体10キロくらいの道のりだ。

E藤さんは、

護摩堂山の頂上で、

お湯を沸かしてカップラーメンを食べて、更にその残り汁に生卵と冷や飯を入れて雑炊を作って食べる

という、壮大な計画をしていた。

私は、キャンプ用のガスコンロをもっていないため、その壮大な計画を聞いた時に、

どうしたものかと思ったが、

E藤氏が全て用意をしてくれるとのこと。

当日、E藤さんは、随分大きな登山用のリュックを背負って、出発地である私の家にやってきた。

さすがに私も悪いと思ったので、カップラーメンを作るための水(約1リットル)は、私が持つことにした。

約一時間後、山頂に到着したが、他の登山者の手前、ここで調理をするのがはばかれたため、

頂上より少し下にある、護摩山城の旧・蔵屋敷跡で朝食をとる事にした。

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かつて、食料を保管した場所での、朝食。

正に食事にふさわしい場所だ。

たまたま、丁度いいところにベンチがある。

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そのベンチで、

「手際よく準備をするE藤さん」を撮影したつもりだったのが、

どうも、

その

何と言うか、

ラベルが剥がされたペットボトルや、

無造作に置かれた複数のレジ袋や、

まるで、

日本語に訳すと、住居がない人というか、

路上で生活をされている人が、

公園のベンチで、

その、何と言うか・・・。

*****

実は、E藤さんは、2人分の容量が入るキャンプ用の軽い鍋がなかったため、

自宅の台所から、小鍋を持ってきてお湯を沸かしてくれた。

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こういう、普通の台所用具をもってきたため、リュックが大きくなってしまったと思われる。

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食べている途中で、E藤さんから

「ツユは全部飲まないでね」と注意された。

理由は、雑炊をつくるため。

E藤 料理長の華麗な腕前をご覧いただこう。

まずは、残ったツユを再び、小鍋に移し再沸騰させる。

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冷や飯を入れ、煮込む。

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その間に、生卵を溶いて置き、頃合をみて投入。

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かき混ぜて、卵が固まったら完成である。

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さっき食べた、カップ麺の器に移して完成である。


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大変美味しくいただきました。

E藤さん、ご馳走様でした。

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越後杜氏 ひやおろし

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