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僕とぽんちゃん(2)

先日は、空瓶の回収日。

いわゆる「ビン屋」が来る日。

一週間ぶりに、ぽんちゃんとちょっと世間話でもしてみようかな、と思ったのだが、

いろいろと別な作業をしているうちに、

ぽんちゃんと話す機会を逸してしまい、

あっという間に、回収と清算が終わってしまって、

私が現金を受け取った後、

しっかり者のおじさんと、ちょっと薄弱なぽんちゃんは、再び3トン・トラックに乗って、

早々と次の回収店に向かっていってしまった。

*****

後で、伝票と現金を確認したら、

千円、多いことがわかった。

黙っていれば、うちは千円、得するが、
ぽんちゃんの会社は、千円、損をしてしまう。

どうしたらいいのかは、明白だ。

私は、ぽんちゃんの会社に電話して、そのことを話した。

次の回収日に返却することになった。

****

千円多く渡してしまったのは、ぽんちゃんではなく、

明らかに、しっかり者のおじさんのミスだ。

しっかり者といえども、数え間違いをしてしまうのは、やはり、「年齢」には勝てないということなのだろうか。

来週、この千円を、しっかり者のおじさんではなく、

突然ぽんちゃんに渡したら、どんな反応するかな?

もし思いの他、面白い事言ったら、ブログのネタにしようかな、と

この千円の「それから」を期待しているわけである。

Dsc_0416

***

あれ?

今、千円札って、野口英世?

夏目漱石で、うまく、まとめたつもりなのに、画像を挿入したら、なんか違う人。

まぁ、そんなこともあるさ。

Muranatsunama

村祐 夏の生酒

念のため、

一升瓶なので、さすがに千円札一枚では買えません。

売り切れ御免!

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