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それが僕のやり方

今日はね、強烈に「一田上町民」として、

小学校、教育委員会側の

「思考停止」状態な対応に、心底「失望した」。

私は、地元で商売をさせていただいているので、

滅多なことでは、人様の批判はすることはないのだが、

こうして、記事を書くということは、それなりの「覚悟」をもっているということである。

よく、その場で発言の機会が与えられているのに、そこでは発言せずに、

あとでフェイスブックとかで批判の発言をする輩を目にするが、

私は、そういう輩とは全くの別物であると認識してほしい。

合併もしなかった人口1万ちょっとの小さな町の、200人ちょっとの小学校の話。

そこで、ほんの些細な、スポーツ少年団の小さな要望に対して、

まるで、「憲法解釈」のような対応。

前の週の金曜日に教務主任に、その件について話した。

「それはいいことだと思うけど、一応、教頭と校長に確認するので、少し待って下さい」

との回答。

翌、月曜日のお昼に学校に電話をかけたら、教頭がでた。

教務主任をお願いすると、

「すぐ隣にいるので、代わりますね」

私は「あの件、どうなりましたか?」とたずねると、

教務主任は「時間がなくて、まだ、教頭、校長には話してません」

「今、すぐとなりに教頭先生いるじゃないですか?小さな事なんで、すぐ話してくださいよ」

「いや、今、校長がいないから教頭だけでは・・・」

なんで、そんな小さな事が、そうなるの?

私はイラついたが、それでもその日の夕方までに回答すると言われ電話を切った。

学校から電話がきた。回答は「不可」。

そして、更に夕方、スポーツ少年団の事務局である公民館(教育委員会)から、

直接電話がかかってきて、

「そういうのは、ダメなんですよ」との回答。

なんで、そんなところまで話がいって御伺いをしなければならないのか?

大体、私がお願いした小さなことが、大きな話になって事務局に伝わっているではないか?

「私がお願いしたのは、●●ということで、そんなことは頼んでませんよ。

たった、これだけの話をしているだけなので、何とかなりませんか?」

それでも担当者が渋った態度をしているので、

「では、私の方から教育長なり教育委員長に直接話しに行きます」と言ったら、

もう一回、検討してみるとの回答。

あのさ~、○田君さぁ~、「検討する」ほどのことではないんだよ。

************

その日の夕方は、こんな些細なことで、ひたすらに、がっかりした。

お忙しいのは、わかりますが、

なんですか?それ?

という場面を、目の当たりにしたようで、ただ、ひたすらに「失望した」。

「思考が停止」した大人が、

子供たちに「考える」ことを要求しても、

その言葉は届くはずはない。

あぁ、そういうことなのね。

きっと、言葉が届かないというのは、そういう事なのだろう。

君達はそれで、「仕事」をしているつもりだろうが、

私はいいが、せめて子供達だけは「失望」させないでくれよな。

私は、それが、みんなにとって「いい事」であるならば、

いろいろな問題が起こるかもしれないからダメと、

「思考を停止」するよりも、

「どうしたら、それができるのか?」

と、考えたいと思います。

それが僕のやり方です。

批判、大歓迎。

Tsuruitijyo

越の鶴 壱醸 

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