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第29回 田上ライオンズ旗争奪 少年野球大会

2015年6月14日、快晴。

「第29回 田上ライオンズ旗争奪 少年野球大会」(*1)

田上町で毎年開催されている学童野球のローカル大会だ。

「へぇ~、29回もやってるんだ~」

というのは、私の素朴な感想。

ということは、第1回目の大会は、29年前という事になる。

今から29年前、つまり、昭和61年(1986年)。

少年隊が「仮面舞踏会」、小林旭が「熱き心に」、

テレサ・テンが「時の流れに身をまかせ」

を歌った年だ。

私はそんなことより、相撲で千代の富士が毎回優勝していたことしか憶えていない。

それはともかく、「田上ライオンズ旗争奪 少年野球大会」は、

四半世紀を超える歴史ある大会、と言えるようだ。

******

昨年は、この大会では、本当に不甲斐のない試合をしてしまった

今年の田上ベースボールの試合はどうなることやら?

今回は、田上ベースボールクラブを含め、合計6チームが参加。

去年と異なり今年は、この6チームを、抽選で3チームごとに2つのブロックに分け、

それぞれのブロックで総当り戦を行い、各ブロックで一番勝率の高いチーム同志で決勝戦を行うという大会であった。

この大会の日程は、わずか1日。

つまり、決勝に進んだチームは、一日3試合を行うという大変忙しいスケジュールとなる。

当然、「勝手にビデオ係」である私も、一日3試合を撮影できるだけの用意は、一応しておいた。

幸いにも、田上町内で行われる大会であるため、

一旦自宅へ戻って、ビデオカメラを充電するということができるということが大いに助かった。

それでも、私自身は別に仕事が休みの訳ではないので、

試合(ブロック戦 1) → ビデオ撮影 → 試合終了 → 帰宅、仕事、ビデオ充電 →

試合(ブロック戦 2) → ビデオ撮影 → 試合終了 → 帰宅、仕事、ビデオ充電 →

試合(決勝) → ビデオ撮影 → 試合終了 → 帰宅、仕事

という、試合が終わるたびに帰宅し配達とかして、再び試合を見に行くという繰り返しで、結構と忙しかった。

******

ブロック予選の会場は、田上小学校と羽生田球場の二つに分かれて行われ、

私達田上ベースボールクラブは、田上小学校が予選会場であった。

そのブロック予選一回戦は、初回にヒットと失策により2点を相手に献上したものの、徐々に打線がつながり、最終的には、6回コールド勝ち。

予選二回戦は、序盤にリードしたが、失策などから同点に追いつかれたものの、中盤以降にコンスタントに得点し、同じく6回コールド勝ち。

なんとか決勝まで進むことができた。

決勝戦の会場は、羽生田球場。

羽生田球場といえば、グラウンドの土の粒子が細かいために、ユニホームの汚れが落ちにくいという、お母さん泣かせの球場である。

*****

こういう言い方は、語弊があるかもしれないが、

快晴の、真夏間近の6月中旬の気温と日差しの中で、

互いに一日3試合目となると、

もうね、なんと言うか、

「ヘトヘト感」

のある決勝戦だったように、個人的には感じた。

結果は、幸いにも優勝することができたが、

プレーをした子供達は、さぞかし疲れたであろう。

Dsc_0423

Dsc_0424


また子供達だけではなく、双方の指導者や、応援の保護者、審判団や主催者の方々も、随分と疲れたと思う。

Dsc_0422

ところで、このわずか一日の、ローカル大会であったが、

私自身この大会をビデオで撮影をしながら、少年野球に対し、ある心境の変化があった。

その事については、また、どこかで改めて書こうと思う。

Hatitokujyunnama

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(*1)主催:田上町体育協会・田上町教育委員会
   後援:田上ライオンズクラブ・田上町野球連盟・田上町少年野球連盟

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