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こう見えても私は映像関係に詳しいわけではない

先日の日曜日の午前中、愚息達の少年野球チームが、新潟市西区にある小学校に練習試合へ行ってきた。

私は仕事のため、観戦はしていないが、白熱した好ゲームだったらしい。

毎度のように、R石さんからラインで逐次報告してもらった。

その一方で、嫁さんにビデオカメラを持たせ、バックネット裏に固定して撮影してもらった。

小学校のグラウンドなので、ホームベースからバックネットまでの距離が近い。

そのため、バックネットの網目からレンズを出して固定して撮影すると、一塁~ライト、三塁~レフトが画面から切れてしまう。

「撮影しやすいように、もっとでかい野球場つくれよ!」

と言いたいが、これは本末転倒の無理な話。

結局、ダイヤモンドの両端が切れた状態での撮影となった。

そして、その日曜日の夜と月曜日の夜は、

その撮影したビデオカメラを

「どうやったら、これをDVDに保存できるのか?」

という、

意外にアナログな私にとっては、ブログの更新をしている場合ではない「超難問」に四苦八苦した。

いずれにしても、今後、子供達の野球と同様に、私にとっても撮影の「練習」が必要なようだ。

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実は、こう見えても、私は高校生の時に、

三条市にある某結婚式場で、披露宴のビデオ撮影のアルバイトを半年ほどしたくらい、

映像関係に詳しい。

当時は、挙式場と複数の披露宴会場の天井四隅に設置されている複数台のビデオカメラを遠隔操作をしてで、ほぼ決められた構図で撮影をおこなっていた。

一応、どのように撮影するのか、という「マニュアル」があった。

というか、先輩アルバイトの人が「ここ、こんなふうに撮って」と一言教えるだけなのだが・・・。

今から考えると、何百万円もかかる人生の一大行事である結婚披露宴を、

アルバイトの高校生がビデオ撮影していたのだから、

もし失敗したことを考えると、お客さんの立場からみれば、ゾッとする話だ。

なので、「ゴンドラ」の乗って、ドライアイスをモクモクさせて新郎新婦が登場するような、大規模で豪奢な披露宴は、

さすがに、失敗が許されないので、

若い社員か、「先輩アルバイト」が、遠隔操作で撮影をした。

今でこそ、「プロが撮影するんじゃないのかよ!」

と、ツッコミたくなるが、

しかし、複数のモニターを見ながらカメラを切り替え、スティック状のレバーや、やや大ぶりなボタンを押して操作する、その先輩の撮影の様子は、実に見事なものであった。

要するに、従業員が数をこなすうちにプロ並みの腕前になったと理解してほしい。

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次の日曜日は、いよいよ、第6回新潟県センバツ学童野球大会の初戦である。

フェンスの網目から、初戦突破を祈るのみである。

Tsuru211

壱醸21 純米大吟醸

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