« 福岡視察旅行(4)  | トップページ | にいがた酒の陣 2013 »

福岡視察旅行(5)最終回

そろそろ、福岡の旅も終わりにしようと思う。

明日は、「酒の陣」だし。

**********

翌朝、私は朝食会場に一番乗りした。

今日は、たくさん運転しなければならない。

割とガッツリと食べて、レンタカーを借りるため、T沢君と地下鉄に乗って空港に向かった。

*******

夜の中州の華やかさを見たせいであろうか?

朝の地下鉄で行き交う人々が、異様に「地味」に見えてしまう。

普通の通勤の風景なのだが、特に女性の方。

夜は華やかでも、朝の中州は地味だね、とT沢君と話しながら、空港駅に向かった。

そして、レンタカーを借り、まず向かった先は、朝倉市にある「ゑびす酒造」。

途中、コンビニに立ち寄る。

新潟にはないコンビニ、「ポプラ」

Dscn1540

高速道路を走ろうと思ったが、随分と早く着いてしまいそうなので、
下道を走ることにした。

一般道を通って思ったことは、意外に「うどん屋」さんが多いこと。
新潟では、これがラーメン屋に対応するだろうか。

車内ではT沢君と、昨晩の反省をしつつ、コンビニでトイレ休憩をしながらも、約1時間ちょっとで、筑後川のほとりにある、ゑびす酒造へ到着。

Dscn1569_2

田中専務から親切丁寧に蔵の中を説明してもらう。

正に、樽熟成の妙。

Dscn1541

私は、車の運転をしなければならないので、試飲はできなかったが、代わりにT沢君が試飲。

Dscn1552

Dscn1568

とにかく、大変お世話になり、次の見学地、西吉田酒造へ。

*********

わかってはいたが、朝倉市の杷木から、八女までは随分遠い。

実は、昼食は柳川で「うなぎ」で決めることにしていたので、高速を飛ばした。

車載のナビがちょっとおバカだったため、予定より時間がかかってしまったが、なんとか柳川へ到着。

Dscn1579

そして、割と老舗な感じの店に入った訳で・・・。
Dscn1578

いいですか、奥さん。

これが、待ちに待った、「鰻せいろむし」(¥2,100税込)ですよ。

Dscn1570

Dscn1571


「あのさ、T沢君さぁ、ちょっと、テレビ番組っぽく、箸で持ち上げてくれる?」

「こうですか?」

「うーん、なかなかピントが合わないなぁ」

「いい加減、箸から落ちますよ」

「まっ、ボケたけど、これでいいか」

Dscn1574_2

次の見学地まで時間がかなり押してしまったため、牛丼をかき込むように、急いで食べた。

Dscn1576


あっという間に食べ終えたのだが、この下敷きの「すのこ」ようなものに、

ご飯粒がどうしても残ってしまうのが、新潟県人の私としては、どうしても納得がいかない。

伝統なのかどうか知らないが、ご飯粒が残らないように、容器の工夫をしてほしいものである。

ちなみに、下はこういう構造になっている。

Dscn1577

*********

続いて向かったのは、西吉田酒造。

駆け足で一通り見学をさせていただいたのだが、

柳川でうなぎを食べたせいで、相当に時間が押してしまった。

帰りの飛行機の時間がやばい。

Dscn1589

短い滞在時間ながらも、吉田常務から丁寧な説明をしてもらい、

慌てて、福岡空港へ車を走らせた。

Dscn1592

******

高速道路を飛ばす。

帰りの飛行機の時間が、相当に迫っている。

T沢君に、心の中でそれとなく言ってみた。

「帰りの飛行機、間に合わなかったら、ごめんね」

****

努力の甲斐もあり、16時の出発の飛行機で、空港に着いたら15時30分だった。

しかし、実はここから、お土産を買わなければならない。

もうね、何でもいいから、福岡に行ってきた証として、
ひったくるようにして、結構どうでもいいようなお菓子や、子供達には福岡限定の「ナメコ」のキーホルダーを買ったりした。

しかし、焦るのはよくない。

焦ったため数を間違えて、結局、帰ってみたらお土産が足りなかった。

まぁ、そこは「土産話」で勘弁してもらおう。

そういう訳で、最後はお土産が足りなかったという、トホホな反省で、

福岡の視察旅行を終えたいと思う。

Dscn1595

Dscn1596

新潟空港着。

Dscn1597


やっぱり、故郷が一番たい。

Takatiyodaiginarabashiri1_2


高千代 純米大吟醸 あらばしり

|

« 福岡視察旅行(4)  | トップページ | にいがた酒の陣 2013 »

今日の出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 福岡視察旅行(4)  | トップページ | にいがた酒の陣 2013 »