天地人をみたかい 10 ~二人の養子~
「構想力がとくに問われるのは、中盤以降、未知の局面に突入したときである。
その構想を立てるとき、いちばん注意しなければならないのが『二手目の見極め』だ。」
(谷川浩司『構想力』角川oneテーマ21新書 2007より引用)
すなわち、『勝負は“2手目”をいかに正確に読むか』。
此度は、樋口惣右衛門殿の進言により、兼続をはじめとする上田衆が、春日山城の本丸の占拠に成功する。
これから、謙信公の後継者を巡り、越後をニ分した内乱、「御館の乱」が始まる。
この局面、どう読むか、ますます目が離せない。
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コメント
こんばんは。ひのまるです。
>「中盤以降、未知の局面・・・二手目の見極め」
棋士生活50年、史上最年少で名人位を獲得した加藤一二三九段は、中盤の未知の局面になると、席を立って相手の側から盤面を眺めています。
今日の街歩きは、原宿表参道と銀座1丁目~4丁目。今夜は、村祐無濾過本生清酒で「日常の食卓をすこしだけ贅沢に演出」することにいたしましょう
投稿: ひのまる | 2009年3月 9日 (月) 18時40分
示唆的なコメントありがとうございます。
ひのまるさんが紹介していた「構想力」を買ってしまいました。
ついでに「決断力」(羽生善治)も買ってしまいました~!
いつも、良書を紹介していただきありがとうございます!
どうも花粉症っぽいので、今宵は、まだ酵母が生きている活性にごり酒で栄養補給です!
投稿: てつや | 2009年3月 9日 (月) 19時00分