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2008年11月

2008年11月 9日 (日)

演歌は日本の心

いろいろとやらなければならない事が、沢山あるのだが、

その内の一つである、「冬のお酒のご案内」が、漸く、最終段階に差し掛かったので、久しぶりに更新する時間ができた。

本日、某・歌謡同好会の歌謡大会&発表会があり、その会長さんから、会場で「売り子」をするようにご指名を受けたので、缶コーヒーやらコンニャクやらを販売させてもらった。

売り子をしながら、朝9時半から午後4時まで、大音量の中、約100曲の演歌をぶっ通しで聞き続けた。

知っている曲は、ジェロの「海雪」と尾崎紀世彦の「また逢う日まで」しかなく、全く馴染みがない演歌ばかりなのだが、そういう世界に一日中身を置いていると、

演歌は日本の心だ

と、すっかり脳が洗われてしまった。

歌い継がれる音楽と、消費される音楽。

歌い継がれる音楽があるからこそ、消費される音楽もある。

消費される音楽があるからこそ、歌い継がれる音楽もある。

小室哲哉氏は、次は演歌で再起をかけて欲しいと願う、今日この頃である。

Koshihikari_2

「越ひかり」 さんもやってきました。

「渋海川」がいい曲でした。

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