演歌は日本の心
いろいろとやらなければならない事が、沢山あるのだが、
その内の一つである、「冬のお酒のご案内」が、漸く、最終段階に差し掛かったので、久しぶりに更新する時間ができた。
本日、某・歌謡同好会の歌謡大会&発表会があり、その会長さんから、会場で「売り子」をするようにご指名を受けたので、缶コーヒーやらコンニャクやらを販売させてもらった。
売り子をしながら、朝9時半から午後4時まで、大音量の中、約100曲の演歌をぶっ通しで聞き続けた。
知っている曲は、ジェロの「海雪」と尾崎紀世彦の「また逢う日まで」しかなく、全く馴染みがない演歌ばかりなのだが、そういう世界に一日中身を置いていると、
演歌は日本の心だ
と、すっかり脳が洗われてしまった。
歌い継がれる音楽と、消費される音楽。
歌い継がれる音楽があるからこそ、消費される音楽もある。
消費される音楽があるからこそ、歌い継がれる音楽もある。
小室哲哉氏は、次は演歌で再起をかけて欲しいと願う、今日この頃である。
「越ひかり」 さんもやってきました。
「渋海川」がいい曲でした。


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