2008年5月
2008年5月29日 (木)
2008年5月28日 (水)
2008年5月16日 (金)
自己嫌悪な夜
昨晩は、某M酒造の専務と、その取引先の酒販店の皆さんとの一席にお声がかかり、新潟市内まで行ってきた。
2次会の途中で、終電の時間が近づいてきたので、同じく電車で帰る弥彦村のHさんと一緒に、お先に失礼してきた。
それぞれ、路線が違うので、新潟駅の構内で別れた。
私は、座席に座り、発車の時刻を待った。
話は変わるが、最近、田端俊久の講演のCDを聞いている。
かつて、田端氏は本やTVなどをほとんど見ることがなかったのだが、こういう電車などで人が話しているのを、聞き耳して、自分の情報の一部にしていたという。
そして、その情報を元に、それはなぜなのか?とか、どうしてそうなるのか?といった事を常に考えていたそうだ。
私は、その事を思い出し、電車に乗る機会もたまにしかないし、折角なので、それを自分なりに試してみようと思った。
私は、腕を組み、そっと目を閉じ、周りの話し声を拾おうと、耳を澄ました。
しばらくすると、若い男女らしき2人が私の隣に座ってきた。
妙に甘~い会話が耳に入ってきた。
私は敢えて、その若い男女は見ない事にして、その会話に集中した。
残念ながら、その内容は書けないが、だんだんと、
「く、く、くだらん!実にくだらん!大体、その男!貴様それでも日本男児か!」
と、腹が立ってきた。
もっと、実のある話をしている者は居らぬのか?と憤慨していると、今度は、隣の男女のから、
ぴちゃ、ぴちゃ・・、ちゅぱっ・・
という「音」がしてきた。
その音は、私を学びの世界というより、妄想の世界に誘うものであった。
幸いにも、その音は直ぐに止んだが、また、くだらん会話が続いた。
しばらくすると、ある駅で二人は降りた。
私は、見てはいけないと思いつつ、ふと頭を挙げ、目を開いた。
なんか、女性の方は蝋人形みたいな顔をしていた。
私は、最後まで見ない方が良かったのかもしれない、と思った。
そして、仮に、見ていても、見ていないというのが大人というものなのだろうと思った。
そんなことを思いつつ、私は、また引き続き、目を閉じ周りの声を拾い始めた。
つもり、だったが、ついウトウトしてしまい、降りるべき駅を乗り過ごしてしまった。
そして、ハッとして気が付いたら、一つ先の隣の駅だった。
誰もいない駅で、しばらく呆然としていたが、元気を出して、駅前のラーメン屋で一人ラーメンを食べて、タクシーで家に帰った。
意外にタクシーの料金が高くついたので、私は自己嫌悪とともに悲しい気持ちで寝床についたのだった。
2008年5月11日 (日)
一か八の会 5月の定例会
昨日、5月10日は「一か八の会」の定例会 in ことぶき屋(新潟市)。
今回は、某証券会社の松木君が、「人のつまみ」。
証券会社から見た、為替、株式などの現在の状況を中心としたお話。
レジュメもばっちり作ってきてくれて、とてもわかりやすく説明してくれた。
彼のこういう、一生懸命で謙虚な姿勢は、みんながとても好きだし、何よりも尊敬している。
私も、なるほど~、と頷きながらも、自分には運用し守るべき資産が無いことを、密かに悲しく思った。
その後も、会話が絶えない楽しい飲み会となった。
そして2次会は、いろいろなご縁で、ステキなSさん関連のご友人方と合流。
更に、遂には終電がなくなってしまったので、朝5時まで営業している某居酒屋チェーン店で、始発時間まで、泥沼のような3次会。
以下、戦況報告。
午前2時過ぎ、一次会の後、別処へ行ったM山氏が知人を伴って参戦。
旗艦のステキなSさんを中心に大いに士気が上がったものの、
同午前2時過ぎ、H氏撃沈。
午前2時30分過ぎ、I氏はじめ2名撃沈。
午前4時近く(恐らく)、私、撃沈。
そんなかんだで、結局、同じ路線のI氏とM山氏の3人で、始発で帰って来た。
そして、また牛丼を食べてしまった。
どっと疲れたということは、言うまでもない。
2008年5月 9日 (金)
此乃花ノ實ノささの意見交換会
昨日は、「此乃花ノ實ノささ」の今年の仕込みについての意見交換会で、長岡に行ってきた。
梅酒については、ちょっとわからない処もあったので、美峰酒類新潟支社の製造課長の本多さんとの意見交換は、とても勉強になった。
打ち合わせ終了後は、営業のWさんとMさんと、本多課長と、酒販店の方からはK商店のH氏と私の5人で懇親会。
Wさんのビールの飲み干し方が見事。
Mさんは、絶倫な三谷幸喜に似てるんだよなぁ、と密かに思いながら、いろいろな話に花が咲いた。
そして、そろそろお時間なので・・・、と言われ、場所を移して2次会に。
カウンター席しかない、小さなお店ながらも、全国の銘酒を揃えている某処へ。
空いている席が4席しかないのに、無理矢理5人で座った。
そして、リキュール、米焼酎を中心とした酒談義。
終電の一本前の電車で帰るつもりだったのだが、その後、ラーメンまで食べに行ってしまい、ずるずると時間が過ぎてしまい、結局終電で帰った。
つもりだったが、車内で居眠りをしてしまい、
「お客さん、終点の新潟ですよ」
と、車掌に揺り起こされ、ハッとして
思わず、「あ、イカン!」と声を出してしまった。
結局、もうどうにもならないので、乗り越し料金を払い、とぼとぼと改札を抜け駅を出た。
少し歩いて、新潟駅を振り返ると、電気が消えて真っ暗になっていた。
仕方がないので、近くのビジネスホテルに泊まり、今朝、松屋で牛めしを食べて、始発の電車で帰ってきた。
相当に眠かったのだが、また寝過ごさないように、この宿泊代をどういう理由をつけて経費で落としてもらおうかとか、いろいろと言い訳や理由を考えながら車中を過ごした。
どっと疲れた事は言うまでもない。
2008年5月 4日 (日)
ゴルフをしてきました
本日、今シーズン初めて、ゴルフをやってまいりました。
銀座でそれぞれ飲食店を経営している、市村さんと吉田さんと奥さんと、湯田上カントリークラブに行ってきました。
この日、新潟は25度を越える異常な暑さ。
もちろん、私は猛打賞。
ところで、ドライバーってさ、どうして、まっすぐに飛ばないのでしょうか?
店に戻ると、丁度、ゴルフが趣味のK嶋さんがご来店。
「今日は湯田上行ってきたんですよ」なんて話をふったら、
「今日は、若林舞衣子がプレーオフで負けたから、一人で残念会するから、いつものビールちょうだい」との事。
さすがに今日は、私もビールでも飲むべ。
皆様、お疲れ様でした!
2008年5月 2日 (金)
先週の土曜日の事 2
もう、金曜日なのだが、先週の土曜日の話のつづき。
余興が終わって、宴席を中座し向かった先は、燕三条のとある某繁盛居酒屋。
気の合う同業のアニキや仲間と、某県内情報雑誌のK編集長を囲んでの酒屋談義。
周り席では、カシスウーロンだの、ナンチャラカンチャラといった腑抜けな飲み物をオーダーしている中、
私たちは、麒麟山「伝辛」を、コップ酒。
しかも、一升瓶をテーブルにど~んと置いて。
う~む、とってもトラッドなスタイル。
更に、お店の「伝辛」が果てたため、次は麒麟山「吟辛」。
それも無くなったため、最後は朝日山「百寿盃」。
田端俊久は、18歳の中村文昭に言った。
「男の友情というのは、お互いが切磋琢磨できる関係のことだ」
この人たちの中にいると、時には、ものすごい焦燥感を感じることも頻繁にある。
けれども、このアニキ達は、私を成長させてくれる「何か」を沢山与え続けてくれる。
写真では、その「何か」は知る術はありませんが・・・・。
中央のあの人は、こうやってマメに写真を撮ってチェックしております。
編集長がとっても困っています。
以上が、先週の土曜日の出来事でした。
明日はもう土曜日です。一週間は早いものです。








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