金毘羅講
毎年恒例の、地元の湯田上温泉を中心とした、金毘羅講に参加をしてきた。
今年で34回目の開催となるそうだ。
いつもは、東龍寺の本堂で行われるが、今年は猛暑の異常な暑さのため、
空調の効いた部屋で執り行われた。
この日は、「一粒万倍日」の吉日。
例年だと、7月上旬に開催されているが、今回は下旬だった。
準備の関係で、お寺さんや、主催者、吉日に合わせるなどの都合があるのだろう。
7月上旬の開催であれば、商売繁盛などのほかに、
子供たちの高校野球や中学野球の勝利を願うのだが、早々に負けてしまって無用になってしまったので、
今回は商売繁盛や家内安全などをひたすらに祈念した。
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連日の酷暑で境内の脇の用水路を流れる水も少ない。
玄関前に流れ出している井戸の水も、
なんか、ぬるそうでちっとも涼しげに感じられない。
法要を終えた後、境内から少し離れた金毘羅堂に参詣した。
そんなに階段の数は多いわけではないが、この暑さの中で上る階段は、少し億劫だ。
ここは神様なので、鏡が祀ってある。
とりあえず、同じお願いをして、早々に帰宅した。
家に帰ってきてから、ふと思い出した。
あっ、賽銭を入れてくるの忘れた。
なにもかも夏の暑さのせいだと思う。











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