第43回 田上夏まつり(2)

  祭りが始まったからには、スケジュールは淡々と進行する。

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子供みこしや、子供の綱引き大会は中止となったため、

その間は司会者のトークで繋ぐ。

まぁ、これだけ雨が降っているので、


子供の行事はね、

濡れて風邪ひいたり、地面も滑って危ないしね、

やっぱり、中止になるのは仕方ないよね。

だけど、

「大人のイベントは?」

やるのである。

被り物のゆるキャラの諸君たちが、降りしきる雨の中、出撃。

雨脚が強まったため、

観客もまばらだが、それでもプログラム通りに、

食推(食生活改善推進←国策)の一兵卒として、

雨の中、ほとんど観る人もいないにもかかわらず登場。

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雨天のため、次々と予定プログラムが中止となり、観客がほとんどいないのにもかかわらず、敢えて予定通りに出演するという、


勝てる見込みのない戦に、大義を貫くために出陣する、

正に「一億総特攻の魁(さきがけ)」のような、

その雄姿は戦艦大和の沖縄特攻を見るようであった。

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こうして、開催せざるを得なかった夏祭りは最後の大抽選会を終え、

予定通りに
終了した。

私は、酒販組合として、飲料、アルコール類を担当したが、

過去最低の売り上げを記録した。

*****

今回の夏祭りを、


村上春樹風にまとめると、

「完璧な夏祭りなどといったものは存在しない。

完璧な天気が存在しないようにね。」

僕が最初に、20代の下っ端の平の青年部員だったころ、

田上夏祭りが2日間に渡って開催されていた時の青年部長は、

僕に向ってそう言って、

慰労会でコンパニオンの胸をまさぐっていた。

・・・僕がその本当の意味を理解できたのは、

青年部を卒業してからのことだったが、

少くなくとも、それをある種の慰めとしてとることも可能であった。

完璧な夏祭りなんて存在しない、と。

どうでもいいけど、今年は大赤字でした(泣)。

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越の鶴 壱醸21 純米大吟醸


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第43回 田上夏まつり(1)

毎年恒例の、田上夏祭り。

今年は全日、雨。

商工会青年部から数えて、運営側にたずさわって15年以上になるが、

こんなにも雨に降られた夏祭りは初めてだ。


****

前日の土曜日は、見事な快晴。

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ところが、翌日の開催日の日曜日は雨。

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まぁ、

「まつり」と名の付くイベントでも、

割と規模が小さければ、

「中止」の選択もあったのだろうが、

さすがに、イベントの規模的に、

簡単には今回の夏祭りを中止はできないだろう。

雨天でも決行せざるを得なかった主催者側にひたすらに同情するが、


出店者の私にも同情してほしいところだ。

そうそう、夏祭りの雨と言えば、今から10年くらい前だったかな?


三条市ですごい水害があった時、田上の夏祭りが中止になって、


商工会青年部でボランティアで被災地に行って、水に浸かった住宅の縁の下の泥上げを

した覚えがある。

という訳で、


多少の雨では、中止にもできない夏祭りははじまったわけで・・・。

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萬寿鏡 甕爽々

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豪雨とにごり酒

海の日の翌日は雨。

雨というか、豪雨。

うちの店は、やや高い場所にあるため、水害にはあまり関係はないのだが、
場所によっては、大変なことになっている。

昼過ぎ。
 
地元の消防団の、S木分団長から電話。


「哲也くんさ~、ちょっと、来れる?」

と言う事で、当該地域の分団の応援で出動。

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雨も上がり、わりと和やかな雰囲気だったが、

途中から、再びバケツをひっくり返したような雨。

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用水路の水が一気に増水し、更に、小型ポンプで汲み上げた排水先も増水したため、
一旦、中止。

しばらくした後、雨は止み、青空がのぞき始めたが、

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これ以上の小型ポンプでの排水先がないため、水が上がったお宅に土嚢を積んで解散。

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なんか、妙に疲れた。

この日の夜は、裏の公民館で会合。

私は閉店後に参加したが、

最初から参加した某消防所員の方は、

この日の水害の出動でお疲れのところに、

私が差し入れした、にごり酒をぐいぐい飲んでしまったためか、

ドボン。

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Tsurunigori

越の鶴「鶴飛千尺雪」純米にごり酒

夏に飲むにごり酒は、妙に美味しい。

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下田ライオンズ旗

「海の日」に、割と山の中にある球場で愚息達の少年野球のローカル大会だった。

法に定めるところによれば、

「海の日」とは「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした我が国の祝日だが、

この日は、「海の恩恵」に感謝することなく、ひたすら自チームの勝利を願うばかり。

だって、勝ちたいから。


*****

そのローカル大会とは、「下田ライオンズ旗」。

4チームで競う小さな大会であるが、

昨年より、運営側の下田少年野球団の皆さんのご尽力により、

プロ野球も開催されるという、三条市民球場「三条パール金属スタジアム」で行われている。

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*****

結果は、昨年に引き続き優勝旗を持ち帰ることができたのだが、

一回戦で、際どいプレーのジャッジで、

「いろいろ」あって、

どうも、後味の悪い終わり方もあって、

個人的には、若干、素直に喜べない部分を残した大会となった。

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***

その内書くが、「中学校の野球部員が9人に満たない問題」に、

実は進展があった。

このローカル大会を運営する下田少年野球団の地元である旧・下田村の下田中学校と合同チームを組むことになったのだ。

という事で、この下田ライオンズ旗の大会の日は、

その下田中学校で、うちの田上中学野球部と午前中、合同練習。

下田中学校は、会場である三条パール金属スタジアムから車で15分ほどのところにあるため、

中学生の長男を迎えに行き、

そのまま三条パール金属スタジアムへ連れて行き、ボールボーイとかの運営の手伝いをさせた。

それと同様に、運営側の下田少年野球団の「闇将軍」であるO柳さんの長男のK君もボールボーイの手伝い。

お互いの小学生の弟や妹が試合に出ているので、実に丁度いい。

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***


この日の私の昼食は、鈴木敏文が追い出された某コンビニの「ざる蕎麦」。

バックネット側の観客席で、コンビニのざる蕎麦を食べた。

この時、私の席のすぐ前には、同じチームのY田さんがいた。

Y田さんは、最近、自らの頭髪の薄さを自虐ネタとして、常にいじられることを想定し、

「臨戦態勢」をとっている。

それでね、

私がね、その、ざる蕎麦に付属している「刻み海苔」の袋を切って、

蕎麦に、パラパラ~ってかけようとしたんですよ。

そうしたらね、


偶然にもですよ、

急にちょっと風が吹いて、

その、蕎麦にかけるはず、刻み海苔がですよ、

こう、



「パラパラ~、ふぅ~」


とね、

Y田さんの頭髪にね、

「若干」

降りかかったわけですよ。

私は、とっさに

「あっ!」って叫びましたよ。

そして、

「Y田さん、すみません!


刻み海苔が若干、Y田さんの頭に飛んでしまいました」

と言ったら、

Y田さんは、

「待ってました!いじってください!」と言わんばかりに、妙にうれしそうだった。

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雪中梅 特別純米

年一回限定出荷

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ビールの季節

梅雨も明けてないのに、毎日が暑い。

連日、35℃近い暑さだ。

冷房の効いた店内と、猛烈な暑さの店外を行ったり来たりしているので、

その寒暖差で、「体力の消耗感」が、

加齢とともにハンパない感じだ。

夜になると、日中の汗や皮脂でドロドロな感じで、

割とぐったりしているが、

そうなると、飲みたくなるのは、やはり「ビール」だ。

夜、店仕舞が近づき、

肌のドロドロ感が高まると、

無意識の内に、あえて「水分を取らない」、

というか、ある程度の強い意志の下に、「水分を取らない自分自身」がいる。


まるで、「あしたのジョー」に登場する減量中の「力石徹」のようだ。

力石徹は、過酷な減量を貫徹し矢吹丈との試合で、

勝利するものの、試合直後に死んでしまうのだが、

まぁ、私の場合は過酷な減量をしているわけではないのだが、

仕事が終わったら、

ビールをぐびぐびっと、

350mlの缶ビールを一気に飲み干すくらいの欲望で、飲んでしまうと、

もうね、


何もしたくなくなる訳で・・・。

あと、すぐ眠くなるし、

風呂に入るのも面倒くさくなるし、

完全にノックアウト(KO)だ。

ということで、今日はビールの紹介。

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エチゴビール フライングIPA

苦くて美味しい!

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豊醇無盡たかちよ サマーブルーラベル

食協の支部の巡回指導だった。

昨年来、諸般の事情で「指導員」の末席を汚している。

飲食店や食料品店、農産加工をしている農家さんとか、

事務局が割り振ったお店を巡回し、

食品衛生の帳面のチェックとか、検便の配布など。

下っ端の私は、検便の配布と料金の受領や配布物の係。

何件か回って、

「あれ?何か、もの足りないな~」

ということに気付いた。

あっ、



検便の容器入れる袋を渡すの忘れてた!





検便の容器は、確かに渡したが、

その容器を入れるバーコードが記載された袋を渡すのを忘れてしまった。

それでも、皆さんは、何もおかしな顔をすることなく普通に受け取ったが、

いざ、

「その段」になった時に、絶対に困るはずである。

さすがに、「素のまま」の容器だけで提出するわけにはいかないだろう。


誰のかわからなくなるしね。

結局、同行の先輩に「スミマセン、スミマセン」と言って、

また戻って、袋だけを届けに回った。





ちなみに今日、7月12日は渡辺美里の誕生日。

「My Revolution」より、「サマータイムブルース」の方が、

若干、好き。


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豊醇無盡たかちよ サマーブルーラベル

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読売学童 地区予選

読売学童の加茂地区予選の初戦で負けてしまった。

こう言ってしまうと身も蓋もないのだが、

試合をするのは小学生で、保護者ではないし、

それに負けたからといって、


大勢がどうなるものではない。




けれども、公式戦に負けるのは、とにかく悲しい。


それもね、


「ただ負けた」のなら、話は簡単だし、気持ち的にも納得するのだが、


特に今回は、「負けるべくして負けた」というのが、

どうにもこうにも、悔いが残るし、気持ち悪い。



まぁ、「負けるべくして負けた」というのは、最近のうちのチームとしては、割と何回も同じようなパターンを踏んでいるというか・・・。

野村克也の曰く、

「負けるときは、負けるべくして負ける。

勝負の世界にいると、勝って反省というのはできないが、負けたときには反省する。

敗戦の中にいい教訓があると思います。」


******

わかってはいるが、敗戦の中からの教訓をなかなか生かせないんだな~、これが。

じゃあさ、な~んでね、生かせないのかというと、

理由は「いろいろ」。


まぁ、ここで書けるわけないけどね。

Kakusoujyun

鶴齢 「爽醇」 特別純米

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雪洞貯蔵 緑川「緑」純米吟醸

7月2日(日)。

「第38回 護摩堂山あじさいまつり」と
「第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示で、

コミュニティセンターでの出店を早めに切り上げ、
長男の中学校の野球部の納会に出席。


出店で使った、ビールサーバー、ハイボールのサーバーをそのまま納会の懇親会に移動。

午前中、親子試合があったが、私は「あじさいまつり」の出店のため参加できなかったが、

公民館で開催された懇親会は出席することができた。


要するに「納会」というのは、3年生の引退式だ。

少年野球のチームでは、「納会」は毎年、2月頃に行っているので、

こんな、7月に「納会」を行うなんて、

「こんなにも才能やセンスがあった3年生が、もう引退なのか?」

と思うと、


負けてしまうということは、本当に残酷なことだと思う。

うちは公立中学の野球部なのだが、


「個の力」を、どのように生かすのか、伸ばすのか、育てるのか、


ということを「司る(つかさどる)」のは、誰なのだろうか?

と、ふと考える。

司る者との巡りあわせは、

それこそ、抗う事のできない運命なのか?

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****


2次会は、E藤邸だった。

とりあえず、缶チューハイを適当に飲んだところで、潰れて寝てしまった。

いい時間になったので閉会になってしまったので、

E藤さんに起こされて、O坂さんと歩いて帰った。

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雪洞貯蔵 緑川「緑」純米吟醸

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第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー

7月1日(土)・2日(日)は、

「第38回 護摩堂山あじさいまつり」と

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「第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示。

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3年前から始まった「湯のまち巡り」については、

田上町観光協会のホームページによると、

「元文3(1738)年の開湯以来、<薬師の湯>として親しまれてきた湯田上温泉。近代的な温泉郷に生まれ変わった現在も、旧温泉街には昔を偲ばせる風景が点在します。その旧温泉街を舞台にアーチストやコレクターの作品を展示し、まち歩きをするイベントです」

ということで、

会場としては、
「湯田上温泉の旅館」、
「旧・温泉街」
「田上町コミュニティセンター」。

今回は、田上町コミュニティーセンターで飲食ブースということで、
7月1日・2日の2日間、出店してきた。

このイベントにあたっては、結構な頻度で企画、運営などの会議が開催され、
前年度の反省点を踏まえ、より良いイベントに改善しようという主催者側の意気込みは十分に感じられたものであったが、

残念ながら、天候までは改善することができなかった。

時折、晴れ間はあったものの、2日間通してほぼ9割方は、雨、雨、雨・・・。

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地元テレビ局も、取材に来ていたが、「絵的」に厳しいものがあったと思う。

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激しい雨に、私の出店ブースは、水たまり状態。

念のため、長靴を持ってきておいて正解だった。

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そんな訳で、物販の売上的には大変に厳しい2日間となった。

Muranatsunama

村祐 夏の生酒

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読売学童の申し込みに思う(2)

6月も今日で終わり。

遂に、一年を折り返してしまった。

******

そう言えば、先日、参加申し込みをした「読売学童野球大会」の加茂地区予選の抽選会だった。

私たちのチームは、春の高円宮杯の加茂地区予選で優勝しているので、
第一シードに入ることができた。

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何はともあれ、まだ出場できるローカル大会はいくつかあるものの、

上位大会が設定されている「公式戦」は、これが最後の大会となる。


*******

「公式戦」と言えば、

今話題なのは、


やはり、将棋で目下「公式戦29連勝」の藤井聡太・四段ですよ。

すごいですよね。

彼、まだ中学2年生なんですよ。


恥ずかしながら、うちの長男も同じ中学2年生なんですが、

同じ中学2年生で、なんで、こんなにも違いが・・・。






***

まぁ、そんなことはよくある話で、

私だってね、

あの「イチロー」とか、

「稲垣吾郎」、

「マギー審司」とか




「たむらけんじ」


とかと同い年なんですが、


世界や日本全国で活躍している彼らからみれば、


私なんて、新潟の田舎でこのザマですよ。



****

ただ、ちょっと惜しいなと思うのは、

私がね、長男が小学校低学年の時の誕生日プレゼントだか、

クリスマスプレゼントだか、忘れましたけどね、

要するに、私が長男にプレゼントしたのはですね、

くもん出版の「スタディ将棋」セットと、

羽生名人の子供向けの将棋の本なんですよ。





藤井聡太・四段が、これほど注目されている今、

「あ~、ちゃんとやっておけば、もしかしてもしかし
て・・・!」



とか、


「野球なんかやらせずに、将棋を一生懸命させとけばよかったかな~?」

とか、フツーに普通に後悔、考えてしまう。

それは、さて置き、とりあえず、

今回の主役は「次男」なので、


何とか予選を勝ち抜いて上位大会に進めるよう、

シバキあげる、あるいは、何とかおだててその気にさせる

なんとか、応援してあげようと思う。

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鶴齢 純米吟醸発泡にごり

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読売学童の申し込みに思う

26日の火曜日に、読売学童野球大会の地区予選の申し込みを、
隣市の市民体育館の中にある事務局に提出をしてきた。

上位大会がある最後の大きな公式戦である。

ちなみに、

地区予選参加費、4000円也(税込)。



******

バスケットやバレーボールなど、室内の「球技」に比べ、

「大会」という観点からみると、


野球というのは、とてもシーズンが短いスポーツだと思う。

そう思うと、

やはり、

ある一定の地域で、早春~晩秋にかけての

シーズン通したリーグ戦みたいなのをした方がいいんじゃないかな~?
と思う。

春はお互いに大したことないけど、秋にはそれなりに成長したりして、

それなりに見れる試合になって、

その先は、個人個人がどのような進路を歩むかは別として、

そういうのって、

「がんばれベアーズ」のような、

何かアメリカンなスタイルで、

ベースボールって感じがしていいと思うんだけどな~。

でも、俺は政治的には、若干「反米」なんだけどさ。

って、こういうのどう?

と、実は先日、そんなようなことを隣市のチームのある父兄に話をしたら、

彼は、

「それ、いいっすね~!」

とは、応えてくれたが、

本心からそんなふうに言ってくれたかどうかは、わからない。

まぁ、それはともかく、

うちの小学校6年生になる次男、

全然成長しないんだよな~。

こんなことで「大会」、大丈夫なんかな~?

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月不見の池

夏吟醸 純米吟醸生貯蔵

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高千代 高温山廃仕込み 純米

夕方、小学1年生の末っ子と、

踏切を渡った先の桐タンス工房の脇を流れるいつもの用水路に、

「ザリガニ捕り」に行った。

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初夏から盛夏、

ちょうど、トマトとかきゅうり、スイカといった夏野菜の露地栽培が出回る頃、

この「ザリガニ捕り」は、ここ何年か、我が家の風物詩となっている。

いつまで、末っ子が「ザリガニ捕り」を面白いと思って続けるかはわからないが、

我が家は、こうした金のかからない遊びは、大歓迎である。

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捕ってもどうするわけもなく、最後は放流して帰ってくるのだが、

要するに、捕まえる事自体が楽しいのだ。

****


川や用水路とかで、網やバケツを持って、ザリガニとか魚を捕って遊ぶ子供が皆無なので、

散歩の途中の年配の方とかが、結構と声をかけてくれる。


「もっと、(用水路を)下った、○○の辺りの方が捕れるんじゃないか?」

とか、

ここよりも、たくさん捕れそうな場所を教えてくれたりしてくれるが、

そういう所は、大体、子供にとってはちょっと危険な場所なのだが、

昔は子供達だけで、そういう所に行っていたわけだ。

そういう声掛けを頂いた時は、「じゃぁ、今度行ってみます」的な言い回しで応える。

しかし、中には、

「それ、夕飯のおかず?」


と声を掛けられる場合があるので、

「そうです」

と答えるようにしている。

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高千代 高温山廃仕込 純米

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金鶴 本醸造

今日は月曜日。

「ハナ肇とクレイジーキャッツ」的には、

月曜日は「ウンジャラゲ」である。

ちなみに、

明日火曜日は、ハンジャラゲ

水曜日はスイスイスイ

木曜日はモーリモリ

金曜日はキンキラキン

土曜日はギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン

日曜日はランラランラランラン

ウンジャラゲのハンジャラゲ
スイスイスイのモーリモリ
キンキラキンのギンギラギン
ランラランララン

で一週間

(ハナ肇とクレイジーキャッツ「ウンジャラゲ」〈作曲:宮川泰/作詞:藤田敏雄(と植木等)〉


*****

本日、店舗裏の公民館で、再び会合。

会合は、19時前から始まっているが、私は閉店後の参加のため20時過ぎ頃。

途中、既に酒が切れたとのことで、S木さんとS藤さんが買い出しにきた。

この会合での一番の先輩格のK林さんから、


「麒麟山を買ってこい」

と、言われて来たようだが、

S木さんが、「せっかくだから、あんまり飲んだことがない酒を飲みたいよね~」

と、自分が飲みたい酒を買っていった。

後で聞いた話では、

S木さんは、どうやら、

「麒麟山が品切れだったので、仕方なく、私から勧められた酒を買ってきた」

と、先輩格のK林さんに言ったらしい。

まぁ、その経緯はどうあれ、

一番の先輩格のK林さんが、

「あっ、これ、うまいな」


と言ったので、結果的にS木さんは、上手に嘘が通った形になり、

その経緯を知っている私は、

「この人、嘘言ってます!」

と、喉元まで出かかったが、ひたすらに黙っていた。

まぁ、

でもさ、



やっぱり、畳の上で、コップで飲む本醸造はいいな、と思う。

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金鶴 本醸造

美味しいよね。

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中学校の野球部員が9人に満たない問題(1)

久々に、E藤氏のお宅で飲んだ。

思いの他、長居&痛飲をしてしまい、

翌日は起きることができなかった。

E藤氏とは、子供の学童野球からのお付き合いで、

中学校の野球部でも、愚息と共にお世話になっている。

今回、最後の大会である郡市大会の予選リーグで敗退したことから、

中学3年生のE藤氏のご子息も部活を引退し、

高校受験やいろいろな進路へ向けた夏が始まる。

そもそも、本来であれば、郡市大会を勝ち抜き、

7月に開催予定の、その上位大会である「中越地区大会」

に向け、練習に勤しんでいるところなのであろうが、

実は、3年生が引退すると、

残った1、2年生は6人となってしまい、


練習もままならなくなってしまうため、

上位大会に出場するわけでもないが、

いろいろ「セレクション」なども控えているため、

今のところは、3年生も一緒にいつも通りに練習しているようだ。

*****

この



「中学校の野球部員が9人に満たない問題」



に関しては、

うちの中学校だけでなく県内全域を見渡せば、

同様の問題を抱えている公立中学校があるわけなので、

看過することができない大きな問題だと思う。

この問題に関しては、どのような経緯をたどっていくのか、

今後私なりに、書くことができる範囲で、不定期に公開していくつもりだ。

つづく

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豊醇無盡たかちよ カスタムメイド雄町70%精米 生原酒

入荷わずかのため、お早めに!

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悔しいからもう一回(「船中八策」 槽搾り 黒)

先日の6月22日に、「船中八策」のお酒を紹介したが



その翌日の6月23日、

「司馬遼太郎の『竜馬がゆく』自筆原稿発見」


というニュースを目にした。



内容としては、

坂本龍馬を描く「竜馬がゆく」は、自筆原稿が確認されていなかったが、

400字詰め用紙に万年筆で書かれた、連載5回分23枚が見つかったという。


また、元の文を線で消す、句読点を直すなど推敲(すいこう)の跡がうかがえるという。

そして、最終回に、

〈天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした〉

というくだりでは、

当初は〈惜しむように〉だったのを、

〈惜しげもなく〉と強い表現に書きかえたことがわかるという。


***

うわ~、ちょっと待ってよ~。

あと一日待って紹介すれば、時事感があってよかったのにな~、


と、なんか後悔。

まぁ、いわゆる「司馬史観」は別としてですね、

悔しいからもう一回「船中八策」を掲載します。

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司牡丹「船中八策」 槽搾り 黒(限定品)

明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。

21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?

キレ味抜群の超辛口「船中八策」を酌めば、

貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう!

(司牡丹酒造HPより転載)

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あじさいまつり開催中

夕方、末っ子たちを、

歩いて近所の書道教室に送ってきた。

梅雨入りと共に、あじさいの花が所どころで咲きはじめている。

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*****

田上町で「第38回 護摩堂山 湯田上温泉 あじさいまつり」が開催中だ。

その「あじさいまつり」期間中の、

7/1~7/2の2日間は、「湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示。

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この日は、私もコミュニティーセンターでの飲食ブースへ出店予定。

昨年は、旧・共同浴場のすぐ上の薬師堂に出店したが、
雨に降られ、「悲惨」にふさわしい状況
だったが、今年は何とか昨年の分を取り返したいものだ。

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熟爽ゑびす蔵 麦焼酎 20度

夏はもう、すぐそこだ。

次の「寄合」は、この焼酎持っていこうかな。

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船中八策 槽搾り 黒(限定品)

京都市を中心に、幕末維新ゆかりの21都市で、

大政奉還百五十周年記念プロジェクトが開催されている。

我が新潟は、このイベントに関しては、

もちろん、




全然関係がない。



それはともかく、

大政奉還百五十周年記念ということで、

今日において、

「幕末維新の人物」といえば、

やはり「坂本龍馬」は、

誰もが知る有名人の一人だ。

その坂本龍馬が、

京都に上洛していた前土佐藩主の山内容堂に対して大政奉還論を進言するため、

慶応3年6月9日、土佐藩船「夕顔丸」で、長崎から京都へ向かう洋上の船内で、

新国家体制の基本方針とされる案を、参政の後藤象二郎に対して口頭で提示したものを、

海援隊士の長岡謙吉が書きとめ成文化したものが、

「船中八策」だ。

その「船中八策」も、今年は150周年の記念の年。

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司牡丹「船中八策」 槽搾り 黒(限定品)

明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。

21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?

キレ味抜群の超辛口「船中八策」を酌めば、

貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう!

(司牡丹酒造HPより転載)

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至 純米吟醸

今日は「夏至」。

一年の内で、昼間の時間が一番長い日。

「昼間の時間が一番長い」


と、言われても、なんか実感はないが、

「冬至」の日と比べると、実は5時間弱も違いがあるという。

基本的に「文系」なので、そんなふうに言われてしまうと、

「そう言われると、なんか今日は、昼間の時間が長かった気がするな~」


と、思えなくなくもない。

*****

今日は、店舗は休業日だが、

配達や、各種の設定、打ち合わせ、会議、子供を医者に連れて行ったり、

いろいろとあって、あっという間に「昼間」が終わった。


夜は、少年野球の練習日だったが、事務所に引き籠って、留守番電話を解除して、

本当に一日が終了。

ということで、今日は「夏至」の文字にちなみ、

「至(いたる)」という名前のお酒の紹介。


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真稜「至(いたる)」純米吟醸

V6の坂本君の影響で、未だに品薄状態。

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「越の梅」の出荷がはじまりました

田上町特産の梅品種、「越の梅」の出荷が始まった。

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新潟県の梅品種というと、この「越の梅」と「藤五郎梅」が二大品種である。

そのうち「越の梅」品種に関しては、

私の住む田上町が新潟県最大の生産地である。



「新潟県最大の産地」


なんて言ってみても、

そりゃぁね、

和歌山や奈良、群馬といった日本有数の梅の産地の収量からすると、

本当に微々たる生産量なんですよ。

でも、

だからこそ貴重な存在なんですよ。


まぁ、今年もね、梅酒とかに利用しますけどね。

私自身も、今年は久々に、自家製の「梅酒」なんか作ってみようかと思っているわけですよ。

基本的には、日本酒ベースのものを考えているんですが、

店の在庫商品で、何か面白いのできないかな?


と思っているわけで、

そのうち、ブログで紹介したいと思います。

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此乃花ノ實ノささ(このはなのみのささ) 梅酒 

減肥栽培による新潟県・田上町産「越の梅」と新潟産米焼酎で仕込んだ、

正に新潟全開の梅酒です。甘さは控えめで、食事の邪魔をしない酒質です。

当店で一番売れています!

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凍らせて食べる田上町の越の梅 「青梅氷り」

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高千代 辛口純米+19 無調整生原酒おりがらみ

今日は、6/19ということで、


「19」にまつわるお酒の紹介。

高千代 辛口純米+19 無調整生原酒おりがらみ 

純米酒で日本酒度+19という、県内トップクラスの日本酒度。

オリを絡めることで独特の旨味とキレのある味わいをお楽しみ下さい!

1800ml¥2,400/720ml¥1,200 (税別)

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昨日の日曜日、少年野球組は

車で30~40分くらいのところにある一つ峠を越えた隣市の小学校へ練習試合。

久々に、アウェイ会場。

私は普通に仕事。

地元の小学校での練習試合であれば、

ちょっと店を抜け出して、

観戦しにいくのだが、今回はさすがに無理だ。

********

3チームが集まって、それぞれA・B戦をしたので、都合4試合をしてきたらしい。

16時過ぎに帰宅してきたので、子供達にとっては随分と長い一日となったようだ。




みどりさんが、帯同していったので、練習試合の様子をビデオに撮ってきてもらった。

ビデオ撮影といっても、人が付いている訳ではなく、

バックネット裏にビデオカメラを置いて、録画ボタンを押して「放置」しているだけなので、

たまに、ファールボールの打球の衝撃でカメラの位置がずれてしまったり、



容量不足や電池切れ、

になっても、試合が終わるまで、そういう事態になっているとは全く気が付かない、

ということがよくある。

しかし、どうやら、今回はそういう事がないらしいので、

仕事が終わった後にゆっくりとビデオを見ようかと楽しみにしていた。

思えば、この日は「父の日」。

練習試合とはいえ、しっかりと勝ってきたことと、

固定撮影だが、まともに録画されているビデオが唯一のプレゼントだな・・・。


*****

と、思っていたが、

なんと!

みどりさんが、

その大切なビデオカメラを、

練習試合の会場の小学校のバックネット裏に、


そのまま本当に「放置」して、

忘れて帰宅してしまったというハプニング!

みどりさんは、帰宅した後に、

その「放置プレイ」に気づき、慌てて、再び隣市の小学校へビデオカメラを取りに向かった。

ということで、時間も時間なので、

仕方なく、みどりさんの代わりに私が仕事の合間に、

子供達の夕ご飯をつくることになった。

子供達への栄養を考慮し、「鶏肉」「小松菜」「人参」「卵」を使用した丼飯。

タレは既製品だが・・・。

私は、子供にも、結構とガッツリと盛るのだが、

彼らは今日は一日中野外にいたのだから、絶対に食べられるはずだ。

結局、次男以外は全て完食してくれたのだが、

そもそも食べる気がない次男を叱り飛ばし、仕事に戻った。


***

ビデオカメラの方は、幸いにも地元・相手チームの監督があずかってくれており、

父母会の方が連絡をしてくれて、無事に受けるとことができた。


本当にありがとうございました。

ちなみに、撮影した試合の内の1試合は、

ファールボールの衝撃でビデオカメラが傾き、

画面の半分はネットしか映っていなかったという、


いつものパターンだった。


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