開会式

本日8時30分より、田上町野球連盟の開会式。


ところで、ホームグラウンドの田上小学校のグラウンドの桜は、

まだ花をつけている。

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この日は、雨。

本来ならば、野球連盟の開会式は羽生田球場で行われる予定であったが、

雨天のため町民体育館での開会式となった。

うちから車で5分もかからない場所であるため、仕事を抜けて観に行ってきた。

毎年、社会人チームに加え、学童野球、中学校野球部も参加し、球春の幕開けを宣言。

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いつもは学童野球の小学生が選手宣誓をするのだが、

諸般の事情により、今年に限り、中学校野球部主将が選手宣誓をすることとなった。

まぁ、どっちにしても、社会人のおっさんが選手宣誓をするよりも、

中学生といえども、やはり子供がやった方がメディア的にも絵になるだろう。

ちなみに、三条市に本社を置くローカル新聞社の記者の方が取材に来ていた。

****

実は、選手宣誓をうちの中学生の長男がすることになった。

自分の子供が選手宣誓をするなんて、

滅多にあることではないので、ビデオカメラを持って見に行ってきた。

撮影しようと電源を入れると、

朝、慌ててビデオカメラの充電をしたため、あまり蓄電されておらず、いきなりバッテリーが赤い表示。

なので、学童組の三男・四男、中学生の長男の行進の様子を撮影したら、

バッテリーの残量のため、

長男の選手宣誓までは、電源オフ。


**

実は、前日、長男の考えた選手宣誓の原稿に、

私が赤ペンを入れ修正した。

素人ながらも私の経験として、マイクの響きを考慮し、間の取り方を教える。

果たして本番は上手くいくだろうか?

選手宣誓をする子供本人よりも、私の方が緊張した日曜日の朝の出来事であった。

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観桜会

今週の木曜日、

マーケティングのセミナーに朱鷺メッセまで行ってきた。

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会場まで車で送ってもらうつもりだったが、

そう都合よくはいかずに、

結局、電車で新潟駅まで行き、徒歩で会場に向かった。

時間がないため、昼食は大手牛丼チェーンへ。

がっつり食べるとセミナーで寝てしまうといけないので、ストイックに並盛で我慢。

市内はもう桜の花は散ってしまったんだろうな、

と思っていたが、

風の強い信濃川河口にもかかわらず、まだ咲いていた。

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****

その翌日の金曜日は、E藤氏とO坂さんといつもの中学校のグラウンド前で、「夜の観桜会」。

こちらの桜は、ほとんど散ってしまっているが、

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酒を飲んで話をするのが目的なので、

一応、ライトアップはするのだが、

まぁ、それほど桜の花を見るわけでなく、

要するに、酒を飲みに集まるための口実というか。

****

4月も中旬だが、この日は寒気が入っているため、夜になると吐く息が白い。

カセットコンロで温めたおでんをつまみに、燗酒などを飲むが、

体の温まり以上に、夜の気温がじわじわと低下してくる。

私自身、先日のE藤氏との「夜の観桜会」での寒さを経験しているので、

今回は、相当に着込んで行ったつもりであったが、

それでもカイロを付けてくればよかった、と思うくらいの寒さだった。

0時を過ぎた頃、そろそろ解散しようということになった。

O坂さんは、寒さで足の指がしびれて辛いと言っていた。

帰り道。


E藤氏とO坂さんと私とまるで小学校の集団下校のように、歩道を歩いているとパトカーが通り過ぎていった。

実は先回のE藤氏との夜の観桜会の帰り道、同じように通り過ぎていったパトカーが、

気が付いたら、私の後を追ってきたような、

曲がり角に、なぜかパトカーがいるというか。

そんなに、私は怪しいのだろうかと、不安に思う。

梅も嫌いよ、桜も嫌い、ももとももとの間(あい)がいい

一番温まるかも!

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顧問

久々に、小学校のPTAの三役会に出席した。

実はまだ、PTAで「顧問」という役をやっている。

「顧問」というのは、PTA会長を退いた後、

まだ子供が在学している場合に納まる役で、

名前は偉そうであるが、別になんてことはない役である。


******

でも、この「顧問」も今年で終わりだ。

というのも、私の後継であるS上会長が、

通常は2年の任期のところ諸般の事情で、

4年という長期政権になったため、

S上君が会長を退いて、自分の子供も卒業しない限りは、私もずっと「顧問」であり続けた。

そのS上君も、今年度でようやく会長を引退ということで、

来年度はS上君が顧問で、私はトコロテン式に退任することになる。

なので、今年は顧問としての最後の年なので、なるべく出席しようと思ったのだった。


****

今回の三役会の議題は、今月半ばの代議員会のための資料検討など。

20時半過ぎに解散し、S上君とN潟さん、O野沢君と4人で飲みに行った。

そういう場には必ず参加する次期会長候補のT田君は、所用のため会議だけでバイバイ。

そう言えば、私が会長になった時が、たまたま小学校の創立140周年の記念事業の年で、

PTAの役員会の度に、毎回みんなと飲みに行ってたっけ。

酒を飲んで馬鹿話をする中で、いろいろなアイディアが出てきて、

会議で決まらなかったことが、飲み屋で大体、決まった。

学校でも酒を飲みながら会議をすればいいのに、と半分本気で思った。

そのため、同じ役員のお母さん達からは、

「また飲みに行って勝手に物事を決めるって、どういうこと?」

という冷ややかな目で批判を浴びたが、

当時私は、最も権限のある会長だったので、

そんなことはどうでもよく、一年間にわたって全ての行事において「140周年」という冠がつく年度の「祭り」をいかに盛り上げるか、

ということしか頭になかった。

今振り返れば、私はリーダーでありながらも、

その時は、独善的で全く周りが見えておらず、明らかに「謙虚さ」や協力してくれる人に対しての「配慮」もに欠けていたし、

本当に反省すべきところだったと思う。

何年か経った今でも、「あの時は本当にごめんなさい」と、謝りたい人は何人もいる。


****

記念事業の一つで、PTA主催として、

「一斉に炊かれた竹筒ごはんの数日本一」

ということをやった。

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(その時の様子)

当時の顧問だったN澤さんの人脈で、新潟日報にも取り上げられてもらったし、

そもそも、その準備段階から、とにかく無茶苦茶で、

思い出話だけを肴にして、ずっと盛り上がって飲んでいられるくらいに面白かった。


ところで、久しぶりに検索してみたら、今のところ、まだ「日本一」の称号を保持しているようだ。

一応、「顧問」をテーマとして私自身の思い出話などを書いてしまったが、

私の前任の顧問だったN澤さんほど、様々な場面で、「力」がないのが情けないところだと、つくづく思う。

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雪椿まつり

4月8日、日曜日。雨&雪&みぞれ。

季節はずれの寒波。

ヒートテック、厚手の靴下、長靴など衣類も冬仕様。

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長男・次男の中学野球組は、柏崎に遠征しての練習試合だったが、

荒天のため中止。

地元の中学校の体育館で、午前練習となった。

三男・四男の学童野球も練習試合だったが、雨で中止。こちらはそのままお休み。

*********

この日は、4月中開催されている隣市の「雪椿まつり」のイベント日。

8日は、JCが中心となって企画された地元ヒーロー・カモレンジャーが登場する子ども向けのイベント

「トレジャーハンティングIN加茂山」。

田上商工会青年部は、毎年そのイベントに出店し、飲料や軽食を物販している。

既に青年部を卒業している私は、青年部のブースへ納品するだけの役目。

全く、手伝いもしなかった。

******

確か、昨年も雨に降られたが、

今年は更に、「ひょっとして、道路に積もるんじゃないか?」ってくらいの勢いの

雪やみぞれに降られた。

時折、晴れ間がのぞいたが、総じて雨。

場所は、野外ステージから、市民体育館に移動して行われた。

飲料や食材も、当日に急遽、半分の量に変更。

この日は、どれくらいの来場者があったのかはわからないが、
体育館の中とはいえ、雨の中、イベントを開催する方も、参加する方も大変だ。

かつて、私が青年部員だった頃は、・・・・・、という思い出話をするのもどうかと思うので、
死にそうなくらいヒマな人は、かつての様子をご参照下さい。

2014年の様子

2013年の様子

2012年の様子

2011年の様子

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入学式

4月第1週の金曜日は、次男の中学の入学式だった。

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歩いて10分、車で5分もかからない場所にある、私も卒業した地元の町立中学校。

天気はどんよりとした曇り、時々雨。

2年前の長男の時と同じような天気だ。

入学式は、卒業式と比べると、見ている方はそんなに面白くもなく、特段、感動することもないのだが、

当の本人達にとっては、新しい生活の始まりであり、喜ばしいことに違いない。

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ところで、久々に中学校の校歌を歌ったが、

個人的には、町内にある3つの小中学校の中で、

歌詞、曲ともに田上小学校の校歌が、ダントツに素晴らしいと思う。

さすが、新潟を代表する豪農である田巻家が、小学校のために私財を投じ、

今で言えば阿久悠、秋元康、筒美京平、小室哲哉といった、

東京にいる超一流の作詞・作曲家に依頼し寄贈しただけのことがあり、

100年以上経った今でも、その校歌の格調の高さは色褪せることはない。

まぁ、実は、そういう歴史を知っているから、そんなふうに言うのだが・・・。

*********

この入学式の前日の夜、E藤さんと中学校のグラウンドの前で花見をしたため、

その道具一式を運んできた軽自動車を置いて、歩いて帰ってきた。

ちょうど、車を取りに行くのと、末っ子をスクールバス乗り場へ送るのも兼ねて、

末っ子と一緒に歩いていると、

後ろからスーツを着た男二人が何か話しながら後ろからやってきた。

私は全く気にも留めなかったのだが、一緒に歩いていた末っ子が、

「ねぇ、パパ、後ろ後ろ」

と言うので、振り返ったら、

中学校の野球部の顧問のY崎先生と転任してきたY田先生だった。

末っ子は、長男の中学校の野球の試合を見に行ったりしているので、

Y崎先生の顔がわかるのだろう。

とりあえず挨拶をして、

いつもは車なのに、今日はどうして歩きなんですか?と尋ねたら、

入学式の後に恒例の教員の歓迎会があるとのこと。

私は、「夕べ、E藤さんと花見をしたので、車を取りに行くんですよ」

と言うと、

「僕、夜、学校から帰るときに、そこで酒盛りしているの見ましたよ」

とY崎先生に言われた。

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夜の花見

急に暖かくなったので、桜が咲き始めた。

うかうかしていると、あっという間に、満開になって散ってしまうだろう。

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ということで、毎年恒例の夜の「花見」。

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中学校のグラウンドの向かいにある、我が家の桜を見ながら、

ガスコンロでおでんを温めて食べたり、ホタルイカの素干しを食べたり、お燗したり。

E藤氏の提案で、盃に桜の花を浮かべて、

おっさん二人で、時事放談しながら、雅に飲む。

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日中は暖かいが、夜はまだまだ寒い。

23時頃、少し雨が降ってきたし、かなり寒くなってきたし、

私が割りと、グルグルになってきたので、ここで終了。

歩いて帰った。

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桜が咲きそうだ

4月2日。

「そろそろ、花見をしなければならない」

というE藤氏からの要望。

やっと梅の花が咲いたのに、桜なんてまだまだだろうと思ったが、

念のために、夕方、中学校のグラウンド近くのうちの桜の木を見てきた。

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「開花まで、もうすぐですよ」

とE藤に伝えると、その日になぜかE藤邸で一杯飲むことになった。

お互いに翌日も仕事ということで、0時前に解散。

無事に、車に轢かれることなく帰宅。

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*******

4月3日。

末っ子が私と一緒にキャッチボールがしたい、

随分とかわいいことを言ってくれるので、

夕方、裏の神社で小一時間ほど子供達と遊んだ。

日中、こんなことができるのは、自営業の特権だ。

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ただその代り、土日祝日は、休みではないのが、実に悲しいところだ。

隣に住んでいながら全く気付かなかったが、

神社の小さな桜がいい感じで咲いている。

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みよしのの桜梅酒

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第20回 田上うめまつり

今年も、4月の第一日曜日は、「田上うめまつり」。

例年にない大雪などで、梅の花の開花が心配されたが、
好天に恵まれ、イベント日には、ちゃんと咲いてくれた。

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関東では、桜が満開でそろそろ散ろうとしているようだが、

新潟はやっと梅の花が咲いて、その後にやっと桜の花が咲く。


*******

いろいろな要因が重なり、とても多くの方の来場があった。

とりあえず、考えられること。

(1) かねてより、ほぼ確実に晴れるという天気予報だった。

(2) 隣接する町民体育館で町長選立候補者の総決起集会があり、その集会前に訪れた

     人が結構いた。

(3) 20年目にして認知度が上がってきた(ローカル新聞の記事)。


****

この日は、私の子供達はそれぞれ地元の学校で野球の練習試合。

親である私たちは、梅まつりで物販。

この四月から中学生になる春休み中の次男とその仲間たちが、物販の手伝いをしてくれた。

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アルバイト料として、ジュースやコンニャク、フライドチキンを現物支給。

人件費としては、随分と安くついたので助かった。

それと、揚げ物を売るために保温機をもっていたが、公園内のトイレから引っ張った電源が使えず、温めることができなかった。

例年だと使えたはずだが、全く機能しなかったので、発電機が必要なのかもしれない。

他に気付いたこととしては、20歳前後の若い子が梅の花を撮影している姿を多く見かけたこと。

ひょっとして、今、花の撮影は、結構キテいるのだろうか?

もしかしたら、そういう若者の行動が、そのうち日経MJあたりに記事になるかもしれない。

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そういう訳で、とりあえず、

前日になって急にたけのこが入ったコロッケを売ることにしたため、前日の夜と、早朝からの仕込で疲れた。

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此乃花ノ実ノささ(梅酒)

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子供は学校に行くか、働け。

春休みなので、日中、子供が家にいる。

今日は土曜日なので、小学生組は朝から夕方まで少年野球の練習で家にはいなかったが、

中学生組は、部活が休みということで家にいた。

一応、春休みの宿題なるものはあるようだが、

それをする気配もなく、概ね、家の中でダラダラしている。

そんな中でも、小学生組は殊勝にも、春休みとか夏休みなどの長期休暇の時は、

朝の開店時には、店の品出しを手伝ってくれる。


一方、中学生組は、全然ダメだ。

朝は、全く手伝おうという気配すならい。

「無駄飯食い」とは、正に彼らのことと言っていい。


*****

ぶっちゃけ、家内制手工業の我が家では、子供は「労働力」だ。

と言うと、ユニセフあたりに叱られるかもしれないが、

別に過酷な労働を強いているわけではないし、学校も行かせているので、

はっきり言わせてもらうと、

「家では、子供は働け」ということである。

ちなみに、私自身、小学生の頃は、タバコの自販機の補充をしていた。

昔の自動販売機はタスポなどはなく、誰でも普通に買えたし、コンビニもなかったので、

タバコと缶コーヒーが良く売れた。

そのため、当時であれば、小学生の中では、タバコの銘柄の詳しさについては、県内トップクラスだと自負していた。

それはさておき、

今は、人手不足で、若い労働力はいくらでも必要とされるという、

「子供が働く」には、非常にいい時代なのである、と私は思う。

とりあえず、過酷にこき使わない程度に子供を働かせることを、

我が家の働き方改革としよう。

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急に思いついて

夕方になって、急に思いついて、梅林公園の様子を見てきた。

結構、咲いている。

写真撮影をする人もちらほら。

このままの天候が続けば、日曜日の「うめまつり」は、

いい感じになるのではないかと思う。

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梅の花がぼちぼち

東京では桜が満開のようだが、

こちらはまだ、梅の花がぼちぼち咲こうかなという感じだが、

気が付いたら、向かいの佐藤さんちの梅の花が咲いていた。

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我が家では、学校の卒業や入学の時など、

節目の時には、大体この佐藤さんちの梅の花が咲いていて、その前で写真を撮っている。

今年は、次男の中学校入学なので、

きっとダブダブの学生服姿の次男を、この梅の花の前で撮影すると思う。

*****

この水曜日は、夕方までとてもいい陽気だったので、裏の神社で、

久々に三男・四男と40分くらいキャッチボールをしたり、エアーボールでバッティングをしたりして遊んだ。

四男と本当に久しぶりにキャッチボールをしたが、

なんか、とっても変な投げ方である。

しかも、左で投げて、右で打つ。

私は、彼は本来は右利きだと思うのだが、

恐らく左利きの三男と一緒にいる時間が長いため、

見よう見まねで、左を多用するのだと思う。

だから、箸や鉛筆も左で持つ。

そのうちどちらかにしなければならないだろうが、

両方使えれば、とりあえず便利か?

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風が吹く 金ラベル おりがらみ

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第20回 田上うめまつりのご案内

3月も最終週だ。

いわゆる、年度末である。

3月31日は、税務署への「酒類の販売数量等の報告手続き」のための棚卸作業がある。

はっきり言って、一円の利益にもならないだけでなく、

従業員の残業代、集計作業など、ただひたすらに経費だけがかかるという、

負担感、極まりない義務作業。

酒類販売免許が規制緩和によって自由化されている今、

規制があるから、それを守るための義務が生じるのはわかるが、

自由化でもう何もかもどうでもいい状態になっているのにもかかわらず、一体、何のために行う報告なのか?理解に苦しむ。

今から20年以上前、村山富一か橋本龍太郎がダメな決断をした結果だ。

*******

ところで、昨年の今頃は、とても暖かかったようだ。

次の日曜日は、田上梅まつりのイベントなのだが、

昨年は、イベント前に既に満開の状態だったが、今年はほとんど梅の花は咲いていない。

ただ、今週はずっと気温が高い状態が続くようなので、日曜日に間に合うかどうか。

第20回 田上うめまつり

日時:2018年4月1日(日)

    10時~14時

場所:梅林公園

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土曜日の出来事など

土曜日の朝は、裏の神社の「冬囲い外し」。

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例年だと、朝の5時30分からという案内が配布されるのだが、

今年は7時30分から。

なぜ変更になったかというと、

毎年、5時30分からの案内にもかかわらず、

5時前に来て作業をしてしまう人達がいて、

案内通りに5時30分に来たら作業がほとんど終わっているということに、

苦情があり、今年は案内の時間通りにすることになったらしい。

実は、私も最初の何年かは時間通りに行ったのに、

行ったらほとんど作業が終わっていて、なんともバツが悪い思いをした方の一人で、

その反省を踏まえて、案内の時間の30分前に行ったら、

今回からは案内の通りにするということで、

仕方がないので、一旦、店に帰ってパソコンの電源を入れて立ち上げたり、伝票を書いたり、雑務作業。

そうこうしている内に時間になったので、再び裏の神社へ。


*****

小さな神社だが、毎年、いろいろな発見がある。


脚立を片づけるために入った物置に、

「原ヶ崎部落」と書かれた古い太鼓が鎮座していた。

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今はもう使うことはないが、

恐らく、かつて各自治会対抗の「町民運動会」が開催されていた頃の、

応援のための「遺物」と思われる。

だとすると、年代的には昭和40年代後半から50年中頃か?

何はともあれ、この「遺物」が物語るのは、

昔はこうしてそれぞれの「部落」がまとまって、行事に参加していた痕跡だ。

******

その夜は、長男が所属する地元の町立中学校の部活(野球)の、

急きょ決まった父母会主催の、卒業生の進学祝いと感謝の会。

小学校からずっと一緒に野球を続けてきた、最も影響を受けた先輩達が、

中学校を卒業し、高校というそれぞれの新しい道に進む。

子供だけではなく、私自身も、彼らの親から随分と影響を受けたと思う。

地元なので、いつでも会えるといえば、会えるので別離するわけではないのだが、

やはり、中学生と高校生では、全く別世界の住人なってしまうと言っていいだろう。

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***

この夜は、湯田上温泉・初音で1次会、ゆたか鮨で2次会。

2次会も、店の閉店時間となり、そこで解散となった。

私は、N野さんと二人で歩いて帰った。

その途中、


タクシーで帰ったはずの2次会でもご一緒させていただいたE藤氏の御台所である弘子夫人から、

私に電話があった。

E藤氏と一緒に帰っているだろうから、

E藤氏が、2次会の寿司屋でカバンと財布を忘れているかもしれないから、

本人(E藤氏)に確認してほしいとのこと。

私としては、てっきり、E藤氏は弘子夫人とともにタクシーでご帰宅したものと思っていたので、「寝耳に水」というか、

「E藤氏とは一緒ではありませんよ」

と言うと、

「え~?じゃぁ、どこ行ったの?」

と随分と驚かれていた。

確かに、普通に、2次会で別れたはずだが、

弘子夫人とも一緒ではなく、私とN野さんとも一緒ではなく、

一体、E藤氏はどこへ行ってしまったんだろうか?

一緒に歩いていたN野さんに、

その弘子夫人からの電話の内容のことを説明したら、

「まぁ、大人なんだから、大丈夫でしょ」

と言ったので、

私としては、一つ年上の先輩格のN野さんが、そういう風に言うのだし、

雪山で遭難したり、滑落した訳でもないので、

「ですよね~、E藤さんなら、大丈夫ですよね~」

と軽く返して、何事もなかった事にして家に帰って風呂に入って寝た。

しかし、あの日、2次会の後、E藤氏は一体どこに行ってしまったんだろうか?

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卒業式(2)

2年前の長男の時の卒業式と比べ、随分と工夫がされている。

遠くからでも見えるように、大きなスクリーンが用意されていたり、

一番良かったのは、卒業証書を渡す時などに、ピアノの生演奏があったことだ。

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この小学校の卒業生で、ピアニストとして活躍している方が演奏してくれた。

私の来賓席からは、ピアノを弾いている姿が見えるので、生演奏感抜群である。

******

ちなみに、私も、こんな感じでスマホで撮影していたのだが、

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私の席のななめ前にいた、高校の先輩格にあたる某・町議会議員の方が、

私が撮影していたシャッター音に気付いて、

 

「ひょっとして、僕の頭、邪魔?」

と、気を使って言ってくれたので、

「大丈夫です。(髪が薄いので)、いい照明になってます」

と、後輩としてアメリカンジョークを言ったのだが、

本人に気づいてもらえず、

さらに周りもそのやり取りに失笑することもなく、淡々と卒業式が進行していった。

******

それはともかく、偶然にも、次男の卒業証書の授与の時の曲が、

「ひまわりの約束」だったので、若干、うるってきてしまった。

この曲は、2年前に長男の少年野球の卒団式のために作成したスライドショーで使った曲なので、編集作業の関係で100回近く聞いたと思う。

そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ

旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように

ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを全部

返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな





*****

そして、PTA会長の挨拶を見届け、別れの言葉や合唱があり、

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退場後は、教室に戻って、担任のT先生の話など。

保護者にとっては、好き嫌いがある先生かもしれないが、私はいい先生だと思う。

教室からは、野球のグラウンドが見える。

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ずっと変わらない風景だ。

雨に濡れたフィールドが悲しげだ。

いつか、何年かのちに、君が再びこの風景を見た時、

グラウンドが随分と小さく感じるように、成長してほしいと思う。

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ぽたりぽたり きりんざん 越淡麗

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卒業式(1)

小学6年生の次男の卒業式だった。

ぶかぶかの学生服を着た次男が、少し大人びて見える。

天気は、曇り、時々雨。

予告通り、一応「来賓」として卒業式に出席。

来賓の控室に入ると、若い女の先生が、桜茶を出してくれる。

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式次第の紙を見ながら、桜茶を一口すする。

「あれ?」

全然、味がない。まるでお湯に桜の花を入れたような味。

同じテーブルだった来賓のおばさんに、

「これ、全然味がないですよね?」

と世間話的に言ったら、

「そうそう!そうよね!これ、まるでお湯よね!私だけかと思ったら、あなたもそう思う?」

と妙にツボにはまってくれた。

「じゃぁね、私がクレームつけてきますよ」と私はニヤリと笑って、

その若い女の先生に、

広島弁で、

「おんどりゃーわれが、この桜茶、全然味がないやんけ!
たいがいにせぇや!」

と言えるわけでもなく、

「この桜茶、全然味がありませんけど・・・」

と、ソフトタッチで言ってみたら、

「あぁぁ、すみません。塩、抜き過ぎちゃいましたぁっ!」とのこと。

まぁね、祝いの門出だし、若くて、ちょっとかわいいから許します。

ってことで、体育館に移動して、いよいよ卒業式。

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萬寿鏡 F40

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通知表

小学生の次男以下は、今日が終業式だった。

通知表をもらってきた。

小学生なので、「◎」「○」「△」の3段階の評価。

当たり前だが、担任の先生が評価するのだが、

相当に難しい作業なのではないかと思う。

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ペーパーテストの点数や偏差値などによって、数値でデジタルに分けることができれば、
そう難しいことではないのだろうが、

評価項目の内容は、必ずしも数値化できないところを多分に含んでいるにも関わらず、強制的に3段階に分けなければならない。

恐らく、中には、

限りなく「◎」に近い「○」とか、
限りなく「△」に近い「○」が存在するはずである。

そこで、一段階、上がるのか下がるのかの決め手は何か?

そんなことを、担任に聞いても、はっきりとは応えることができないと思うが、
何はどうあれ、必ず評価はしなければならない。


********

ただ、私の個人的な見解では、「評価されたい教員」と「そうではない教員」がいる。

私はPTAの役員をしていた関係で、懇親会などで教員の方と一緒に酒を飲む機会が少なからずある。

そこで、一緒に酒を飲みながらいろいろと話をすると、その人の考え方や人間性が垣間見えることもあり、

たまたまそれが、自分の子供の担任だったりした時には、

「この人がそう評価したのなら、そうなんだろうな」と納得する場合もあるし、

あるいは「この人だったら、その程度だよね」と納得しない場合もある。


******

明日、卒業式を迎える小学6年生の次男が、

「あ~、もっとT先生(担任)と話をしたかったな」

とぽつりと言った。

「なんで?」と訊くと、

「T先生は怒ると怖いんだけど、いろいろな話を聞いてくれるし、いろいろな話をしてくれる」

から、次男はT先生のことが大好きだという。

そのT先生は、私がPTA会長をした時の教務主任で、

あくまでも私の個人的な印象だが、

教員としてのキャリア的に「切れ者」と同時に「ドライ」な部分が際立つというか、

そんな風に思っていたのだが、

少なくても、私の子供には、とても好かれている。

確かに、次男はT先生が担任になってから、いい意味で変わった部分がある。

多分、そんな次男にとっては、

別れを惜しがる気持ちになるくらい印象に残る「先生」の一人に出会ったのだな、

と、とてもうれしく思った。

実は正直なところ、私は役員をしていた時に、T先生とは、ちょっとしたことがきっかけで意見が合わないことがあり少し「距離」をおいていた時期もあったので、

むしろ、私自身の方こそ次男同様に、もっと話をすべきだったのではないかと思った。

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麒麟山 春酒

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今週は彼岸

今週は、お彼岸だ。

3月も、もう下旬。


実は、納品書が、指定された複写式の「手書き伝票」でなければいけない

という取引先があるのだが、

その伝票の日付の欄を書くたびに、一日一日が過ぎていくのを妙に実感する。


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そういえば、今週金曜日は、次男の小学校の卒業式だ。

そして、その2週間後には、いよいよ次男も中学生だ。

地元の小学校なので、私は午前中に2時間ほど抜けて、卒業式に行ってこようと思っている。

ところで、卒業式の保護者席というと、大抵は、在校生の両脇か、その後ろあたりになるのが通常だ。

全校集会とかでは、いつもは一番後ろである6年生は卒業式では主役であるため、

ステージの一番前の席になる。

そしてその両脇は、町長などの来賓席や先生方の席だ。

私は、卒業生の保護者なので、普通に行けば、在校生の後ろか脇の席になるのだが、

実は、これでも私は一応、なんでか知らないが、地域の学校評議委員みたいな役職をしているため、

「来賓席」に座ることができる。

先日、その案内がきたので、出席に丸をつけて提出した。

まぁ、野球場で言えば、「外野自由席」から、「内野S席」のチケットをもらったようなものだ。

ちなみに、「来賓」なので、入場の際には拍手で出迎えられ、休憩室にはお茶とお菓子が用意される。

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久保田 生原酒

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土の上

今週末は、

まもなく、小学校を卒業する次男の学童野球最後の試合のための練習だった。

練習場所が地元の小学校だったので、仕事の合間をみて30分ほど、一緒に練習に参加してきた。

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グラウンドへ向かう道の周辺は、今年の大雪の影響で、所々に倒木が目立つ。

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やはり、土の上はいい。

はからずも、サードを守った。

三塁コーチャーズボックス近くに飛んだファールフライを捕った瞬間、
偶々、濡れて泥になっていた地面に滑り転倒。

野球をしている子供達の誰よりも泥だらけになった。

中年の大人が、子供と同じように白球を追って、土の上で滑って転んで、泥だらけになる姿に、

「ナイスプレー」

との掛け声はいただいたが、

実は、仕事をさぼって、グラウンドに来ているだけに、この「汚れ」の説明をどうしたものかと、真剣に悩む。


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土の色、青空、大きな雲、白い校舎。

何年も見続けている風景だ。

今年もまた、同じ風景をみることになることになるだろう。

Takatiyonigori

高千代 純米活性にごり

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習い事を辞める時

今日、子供の「習い事」を、一つ辞めた。

何でもそうだが、始めるのは割と容易いが、辞めるのは難しい。

特に「習い事」は、

先生がいるので、お世話になればなっているほど、

お互いに気持ち良く辞めるタイミングや言葉などが難しい。



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ところで、「始める」と言えば、

晩酌前に、「体を倒すだけで腹筋を鍛えられる」という、何とも都合のいい機器で、

テレビを見ながら、一日100回以上することを始めた。

私自身は、それほど自覚はなかったのだが、

昨年の年末あたりから、各方面から

「かなり、腹が出たね」

と指摘されていた。


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実は、私よりも2歳年上の少年野球でお世話になっているY監督が、

昨年、その剛力 彩芽がCMをしている、「体を倒すだけで腹筋を鍛えられる」という機器と食事制限によって、

まるで、北朝鮮の将軍様のような体形が、

オバマ前大統領のようなスリムな体型になって、

ダイエットに成功したことに触発され、

まずは、とりあえず中古で、その都合のいい「機器」を購入した。

その「機器」については、私の周りにも持っている方は結構いて、

その方の体型からして、ほぼ間違いなく、居間のオブジェになっていると思われるのだが、

「どうせ、使わないんだったら、売って」と言うと、

大抵は、少し「ムッ」として使っているから売れないと返される。

こういう場合は、ストレートに訊いてはいけないのだな、と学習した。

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ところで、たった2~3日ではあるが、

目に見えた変化が感じられないため、

これを続けて、本当に効果があるのだろうか?

と、すでに相当な挫折感が迫っている。

「習い事」と違い、

始めるのは、なかなか踏み出せないが、辞めるのはとても簡単。

それは「習い事ではない」から、

という一言に尽きるのだが。

Kakujyungingohyaku

鶴齢 純米吟醸 「五百万石」生原酒

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サクラ咲く

公立高校の入試の発表だった。

長男の少年野球の時からお世話になっているE藤氏のご子息をはじめ、
友人達の子供が受験だった。

私の近い友人達の子は、全て合格した。

うちの子は、来年が受験だが、受験生の家庭の話をきいていると、大変なんだわ。

私自身の当時の高校受験のことを思い起こすと、

今と違って、な~んにも考えてなかったし、親もほとんど何も言わなかった。

昔と違い、高校卒業後の進路のことを考えると、

ここでの、進学先の選択は重要だ。

今はそれしか言えないが、まぁ、私の長男に対しては、私が希望する進学先があるんだが、本人はどう思っているやら・・・

Takatiyomakihatanama1

高千代「巻機」純米吟醸おりがらみ生酒

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