夏の終わり

そういえば、8月上旬の「立秋」を過ぎ、

暦の上では、実はもう「秋」だ。


****

今日は、予想外に暑い日。

甲子園もまだ終わってないし、夏はまだ終わらない、

と言いたいところであるが、


周りの風景は確実に、夏の終わりを告げている。

ゆく夏に 名残る暑さは 

夕焼けを吸って燃え立つ稲穂


薄暮は紫に 

ふるさとは深いしじまに輝きだす

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(荒井由美/「晩夏」からのパクリ)

やっぱり、改めて聞くと、ユーミンは古くて新しいな。


とりあえず、夏の終わりは一年で一番、悲しい季節。

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越乃寒梅 「灑 (さい)」 純米吟醸

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そろそろ引き継ぎ

2泊3日の成増地区の交流会から、小学6年生と4年生の次男・三男が帰ってきた。

随分と楽しかったらしい。

来年は、こちらが「おもてなし」する方なのだが、

あんまり、ハードルを上げてもらうと困るんだが・・・。


と言っても、まぁ、実際のプランニングは役場の総務課の仕事なので、

そこらへんについては、私がどうこうする話ではないので、

まっ、関係ね~か、と思ったりして・・・。

それはともかく、子供達が喜んで帰ってきたということで、

町と板橋区に感謝。

****


この交流事業がが終わると、チームとしては、いよいよ世代交代の時期だ。

一年間は本当にあっと言う間だ。

全然ダメな父母会長だったが、次世代への引き継ぎの時だ。

そうそう、引き継ぎの時と言えば、

何年か前からやっている消防団の小型ポンプ操法の2番員を、

新人に引き継ぐことになった。

来週の日曜日におこなわれる、夏の定期演習では、新人が小型ポンプ操法に出場することになった。

年を重ねると、

段々と居場所がなくなり、

身の置き場所を考えねばならないということは、

こういう事なんだね、しみじみ思う。

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マスカガミ J55S 純米吟醸

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成増地区・田上町児童交流会 2017

お盆後の週末、

毎年恒例の東京都板橋区成増地区との2泊3日の交流事業に、

次男、三男が旅立った。

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姉妹都市交流の一環で、夏休みを利用し、互いの少年野球チームが毎年交互に2泊3日で行き来している。

今年は、新潟から成増へ行く番である。

役場の駐車場で、バスに乗った子供達と帯同の監督・保護者、町の担当職員と町長を見送った。


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*****

交流事業の3日間、

お調子者の次男と、割と「相対的」に賢い方の三男が、

我が家にいないので、無駄な争いもなく、実に静かだ。

末っ子の四男は、遊び相手がいないため、何だか寂しそうだ。


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****

と思っていたら、

もう明日、帰ってくるんだな、これが。

もうちょっと長く、成増にいてもいいんだけどな~。

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萬寿鏡 F50

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お盆が終わりました

ようやく、お盆が終わった。

お盆の最中の忙しい時に、

うちの建物の中で、

どういう訳か、ネズミ捕りの粘着板に「子猫」が引っ掛かり、

そしてまた、どういう訳か、


建物の変なところの隙間に入り込んでしまい身動きが取れない状態で発見された。

「にゃぁ~、にやぁ~」



と鳴き続けたため、わかったのだが、

私が知らない間に、


猫好きの従業員と、たまたま配達に来た業者さんが協力して、

建物の隙間から、その子猫を救出した。


******

その「救出劇」は、なかなか壮絶だったらしいが、

それはともかく、

その子猫は、ネズミ捕りの粘着板が後ろ足にベッタリと張り付き、

恐らく、何日もそんな状態だったのだろうか?

かなり弱りながらも、近づくと、

「フッー!」


と威嚇する気力は、まだあるようだ。


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*****

さて、どうしようか?

と、考えた。

一番「楽」な方法は、田舎の利点を生かし、

山か、うちの畑とかに放置(捨てる)してくる。



残酷なようだが、カラスや然るべき動物が「処理」をするだろう。

けどな~。

子猫なんだよな~。

お盆に、あの世に行った人達が帰ってきているのに、

殺生はな~、

できないよな~。

*****

という訳で、獣医に持っていくことも考えたが、

とりあえず、インターネットで調べて、県の動物愛護センターに電話を掛けて、

相談してみた。

どうやら、そのセンターで引き取ってもらって、粘着板を外してもらって保護してもらえるようだ。


その引き取りのために、

センターから然るべき書類をFAXしてもらって、記入して、

地元の区長さんの署名をもらって、

その県の動物愛護センターから町役場に連絡してもらって、

500mlのペットボトル24本入りの段ボール箱に、

粘着板がくっ付いた子猫入れて、

町役場の町民課まで持って行った。

役場の職員は、偶然にも私の高校の同窓生だった。

まるで書類を受け取るように、猫が入った段ボール箱を受け取ってくれた。

*****

それは夕方の出来事だったので、

普通に、

「それって、いつ愛護センターに持って行くんですか?」


と尋ねたら、


「今日は、役場で預かって、明日の午後から運びます」

って、言ってたけど、

「それまで誰が面倒みるんですか?」

という、素朴な疑問が喉元まで出かかったが、

ここは、私も大人になって、

普通に、「よろしくお願いします」


と言って、逃げるようにして帰った。





****

まぁさ、

なんちゅうかさ、

子猫にしてみればさ、、

山に捨てられて、孤独に死ぬよりは、

翌日になれば、ちゃんとした所に運ばれて、


そのくっ付いたネズミ捕り外してもらうんだからさ、

全然いいじゃん!

今日くらい我慢しろよな。

って、心の中で、自分に言い訳するように役場を後にした。

**


念のために言っておくが、

鶴は恩返しにくるよね。



犬も、割と返すよね。

亀なんかはさ、竜宮城へご招待だよね。

これ以上は言わないけど、わかってるよな!


猫!

まっしぐらに、恩返しに来いよな!

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舞鶴「鶴と油揚げ」本醸造

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盆がくる

気が付けば、盆だ。

周りを見渡せば、随分と稲が伸びているし、
相変わらず、子供達とたまにザリガニ捕りをしている。

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そんなことをしているうちに、今年も残すところあと4か月ちょっと。


という現実に、本当にぞっとする。

******

8月上旬の土日。


無理矢理、休みをとって、次男以下の少年野球大会(県央選抜大会)の運営委員をした。

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まぁ、運営委員と言いつつ、

実は、一日の大半は、冷房のきいた審判控え室で待機していたわけで・・・・。

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それはともかく、


結果は一回戦敗退。


ガックリ。



******

一方、中学生の長男の合同チームで参加した市内大会はいい結果がでた。

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優勝した日の夕方、合同チームの顔合わせの懇親会。

幸いにも祝勝会も兼ねることになった。

実は、私はこの日までの一週間、ある事情で全くアルコールを飲まなかった。

その反動と優勝のうれしさからか、

はめは外していないが、

若干、飲み過ぎた。

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KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸

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第43回 田上夏まつり(2)

  祭りが始まったからには、スケジュールは淡々と進行する。

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子供みこしや、子供の綱引き大会は中止となったため、

その間は司会者のトークで繋ぐ。

まぁ、これだけ雨が降っているので、


子供の行事はね、

濡れて風邪ひいたり、地面も滑って危ないしね、

やっぱり、中止になるのは仕方ないよね。

だけど、

「大人のイベントは?」

やるのである。

被り物のゆるキャラの諸君たちが、降りしきる雨の中、出撃。

雨脚が強まったため、

観客もまばらだが、それでもプログラム通りに、

食推(食生活改善推進←国策)の一兵卒として、

雨の中、ほとんど観る人もいないにもかかわらず登場。

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雨天のため、次々と予定プログラムが中止となり、観客がほとんどいないのにもかかわらず、敢えて予定通りに出演するという、


勝てる見込みのない戦に、大義を貫くために出陣する、

正に「一億総特攻の魁(さきがけ)」のような、

その雄姿は戦艦大和の沖縄特攻を見るようであった。

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こうして、開催せざるを得なかった夏祭りは最後の大抽選会を終え、

予定通りに
終了した。

私は、酒販組合として、飲料、アルコール類を担当したが、

過去最低の売り上げを記録した。

*****

今回の夏祭りを、


村上春樹風にまとめると、

「完璧な夏祭りなどといったものは存在しない。

完璧な天気が存在しないようにね。」

僕が最初に、20代の下っ端の平の青年部員だったころ、

田上夏祭りが2日間に渡って開催されていた時の青年部長は、

僕に向ってそう言って、

慰労会でコンパニオンの胸をまさぐっていた。

・・・僕がその本当の意味を理解できたのは、

青年部を卒業してからのことだったが、

少くなくとも、それをある種の慰めとしてとることも可能であった。

完璧な夏祭りなんて存在しない、と。

どうでもいいけど、今年は大赤字でした(泣)。

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越の鶴 壱醸21 純米大吟醸


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第43回 田上夏まつり(1)

毎年恒例の、田上夏祭り。

今年は全日、雨。

商工会青年部から数えて、運営側にたずさわって15年以上になるが、

こんなにも雨に降られた夏祭りは初めてだ。


****

前日の土曜日は、見事な快晴。

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ところが、翌日の開催日の日曜日は雨。

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まぁ、

「まつり」と名の付くイベントでも、

割と規模が小さければ、

「中止」の選択もあったのだろうが、

さすがに、イベントの規模的に、

簡単には今回の夏祭りを中止はできないだろう。

雨天でも決行せざるを得なかった主催者側にひたすらに同情するが、


出店者の私にも同情してほしいところだ。

そうそう、夏祭りの雨と言えば、今から10年くらい前だったかな?


三条市ですごい水害があった時、田上の夏祭りが中止になって、


商工会青年部でボランティアで被災地に行って、水に浸かった住宅の縁の下の泥上げを

した覚えがある。

という訳で、


多少の雨では、中止にもできない夏祭りははじまったわけで・・・。

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萬寿鏡 甕爽々

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豪雨とにごり酒

海の日の翌日は雨。

雨というか、豪雨。

うちの店は、やや高い場所にあるため、水害にはあまり関係はないのだが、
場所によっては、大変なことになっている。

昼過ぎ。
 
地元の消防団の、S木分団長から電話。


「哲也くんさ~、ちょっと、来れる?」

と言う事で、当該地域の分団の応援で出動。

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雨も上がり、わりと和やかな雰囲気だったが、

途中から、再びバケツをひっくり返したような雨。

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用水路の水が一気に増水し、更に、小型ポンプで汲み上げた排水先も増水したため、
一旦、中止。

しばらくした後、雨は止み、青空がのぞき始めたが、

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これ以上の小型ポンプでの排水先がないため、水が上がったお宅に土嚢を積んで解散。

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なんか、妙に疲れた。

この日の夜は、裏の公民館で会合。

私は閉店後に参加したが、

最初から参加した某消防所員の方は、

この日の水害の出動でお疲れのところに、

私が差し入れした、にごり酒をぐいぐい飲んでしまったためか、

ドボン。

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越の鶴「鶴飛千尺雪」純米にごり酒

夏に飲むにごり酒は、妙に美味しい。

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下田ライオンズ旗

「海の日」に、割と山の中にある球場で愚息達の少年野球のローカル大会だった。

法に定めるところによれば、

「海の日」とは「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした我が国の祝日だが、

この日は、「海の恩恵」に感謝することなく、ひたすら自チームの勝利を願うばかり。

だって、勝ちたいから。


*****

そのローカル大会とは、「下田ライオンズ旗」。

4チームで競う小さな大会であるが、

昨年より、運営側の下田少年野球団の皆さんのご尽力により、

プロ野球も開催されるという、三条市民球場「三条パール金属スタジアム」で行われている。

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結果は、昨年に引き続き優勝旗を持ち帰ることができたのだが、

一回戦で、際どいプレーのジャッジで、

「いろいろ」あって、

どうも、後味の悪い終わり方もあって、

個人的には、若干、素直に喜べない部分を残した大会となった。

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***

その内書くが、「中学校の野球部員が9人に満たない問題」に、

実は進展があった。

このローカル大会を運営する下田少年野球団の地元である旧・下田村の下田中学校と合同チームを組むことになったのだ。

という事で、この下田ライオンズ旗の大会の日は、

その下田中学校で、うちの田上中学野球部と午前中、合同練習。

下田中学校は、会場である三条パール金属スタジアムから車で15分ほどのところにあるため、

中学生の長男を迎えに行き、

そのまま三条パール金属スタジアムへ連れて行き、ボールボーイとかの運営の手伝いをさせた。

それと同様に、運営側の下田少年野球団の「闇将軍」であるO柳さんの長男のK君もボールボーイの手伝い。

お互いの小学生の弟や妹が試合に出ているので、実に丁度いい。

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この日の私の昼食は、鈴木敏文が追い出された某コンビニの「ざる蕎麦」。

バックネット側の観客席で、コンビニのざる蕎麦を食べた。

この時、私の席のすぐ前には、同じチームのY田さんがいた。

Y田さんは、最近、自らの頭髪の薄さを自虐ネタとして、常にいじられることを想定し、

「臨戦態勢」をとっている。

それでね、

私がね、その、ざる蕎麦に付属している「刻み海苔」の袋を切って、

蕎麦に、パラパラ~ってかけようとしたんですよ。

そうしたらね、


偶然にもですよ、

急にちょっと風が吹いて、

その、蕎麦にかけるはず、刻み海苔がですよ、

こう、



「パラパラ~、ふぅ~」


とね、

Y田さんの頭髪にね、

「若干」

降りかかったわけですよ。

私は、とっさに

「あっ!」って叫びましたよ。

そして、

「Y田さん、すみません!


刻み海苔が若干、Y田さんの頭に飛んでしまいました」

と言ったら、

Y田さんは、

「待ってました!いじってください!」と言わんばかりに、妙にうれしそうだった。

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雪中梅 特別純米

年一回限定出荷

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ビールの季節

梅雨も明けてないのに、毎日が暑い。

連日、35℃近い暑さだ。

冷房の効いた店内と、猛烈な暑さの店外を行ったり来たりしているので、

その寒暖差で、「体力の消耗感」が、

加齢とともにハンパない感じだ。

夜になると、日中の汗や皮脂でドロドロな感じで、

割とぐったりしているが、

そうなると、飲みたくなるのは、やはり「ビール」だ。

夜、店仕舞が近づき、

肌のドロドロ感が高まると、

無意識の内に、あえて「水分を取らない」、

というか、ある程度の強い意志の下に、「水分を取らない自分自身」がいる。


まるで、「あしたのジョー」に登場する減量中の「力石徹」のようだ。

力石徹は、過酷な減量を貫徹し矢吹丈との試合で、

勝利するものの、試合直後に死んでしまうのだが、

まぁ、私の場合は過酷な減量をしているわけではないのだが、

仕事が終わったら、

ビールをぐびぐびっと、

350mlの缶ビールを一気に飲み干すくらいの欲望で、飲んでしまうと、

もうね、


何もしたくなくなる訳で・・・。

あと、すぐ眠くなるし、

風呂に入るのも面倒くさくなるし、

完全にノックアウト(KO)だ。

ということで、今日はビールの紹介。

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エチゴビール フライングIPA

苦くて美味しい!

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豊醇無盡たかちよ サマーブルーラベル

食協の支部の巡回指導だった。

昨年来、諸般の事情で「指導員」の末席を汚している。

飲食店や食料品店、農産加工をしている農家さんとか、

事務局が割り振ったお店を巡回し、

食品衛生の帳面のチェックとか、検便の配布など。

下っ端の私は、検便の配布と料金の受領や配布物の係。

何件か回って、

「あれ?何か、もの足りないな~」

ということに気付いた。

あっ、



検便の容器入れる袋を渡すの忘れてた!





検便の容器は、確かに渡したが、

その容器を入れるバーコードが記載された袋を渡すのを忘れてしまった。

それでも、皆さんは、何もおかしな顔をすることなく普通に受け取ったが、

いざ、

「その段」になった時に、絶対に困るはずである。

さすがに、「素のまま」の容器だけで提出するわけにはいかないだろう。


誰のかわからなくなるしね。

結局、同行の先輩に「スミマセン、スミマセン」と言って、

また戻って、袋だけを届けに回った。





ちなみに今日、7月12日は渡辺美里の誕生日。

「My Revolution」より、「サマータイムブルース」の方が、

若干、好き。


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豊醇無盡たかちよ サマーブルーラベル

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読売学童 地区予選

読売学童の加茂地区予選の初戦で負けてしまった。

こう言ってしまうと身も蓋もないのだが、

試合をするのは小学生で、保護者ではないし、

それに負けたからといって、


大勢がどうなるものではない。




けれども、公式戦に負けるのは、とにかく悲しい。


それもね、


「ただ負けた」のなら、話は簡単だし、気持ち的にも納得するのだが、


特に今回は、「負けるべくして負けた」というのが、

どうにもこうにも、悔いが残るし、気持ち悪い。



まぁ、「負けるべくして負けた」というのは、最近のうちのチームとしては、割と何回も同じようなパターンを踏んでいるというか・・・。

野村克也の曰く、

「負けるときは、負けるべくして負ける。

勝負の世界にいると、勝って反省というのはできないが、負けたときには反省する。

敗戦の中にいい教訓があると思います。」


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わかってはいるが、敗戦の中からの教訓をなかなか生かせないんだな~、これが。

じゃあさ、な~んでね、生かせないのかというと、

理由は「いろいろ」。


まぁ、ここで書けるわけないけどね。

Kakusoujyun

鶴齢 「爽醇」 特別純米

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雪洞貯蔵 緑川「緑」純米吟醸

7月2日(日)。

「第38回 護摩堂山あじさいまつり」と
「第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示で、

コミュニティセンターでの出店を早めに切り上げ、
長男の中学校の野球部の納会に出席。


出店で使った、ビールサーバー、ハイボールのサーバーをそのまま納会の懇親会に移動。

午前中、親子試合があったが、私は「あじさいまつり」の出店のため参加できなかったが、

公民館で開催された懇親会は出席することができた。


要するに「納会」というのは、3年生の引退式だ。

少年野球のチームでは、「納会」は毎年、2月頃に行っているので、

こんな、7月に「納会」を行うなんて、

「こんなにも才能やセンスがあった3年生が、もう引退なのか?」

と思うと、


負けてしまうということは、本当に残酷なことだと思う。

うちは公立中学の野球部なのだが、


「個の力」を、どのように生かすのか、伸ばすのか、育てるのか、


ということを「司る(つかさどる)」のは、誰なのだろうか?

と、ふと考える。

司る者との巡りあわせは、

それこそ、抗う事のできない運命なのか?

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2次会は、E藤邸だった。

とりあえず、缶チューハイを適当に飲んだところで、潰れて寝てしまった。

いい時間になったので閉会になってしまったので、

E藤さんに起こされて、O坂さんと歩いて帰った。

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雪洞貯蔵 緑川「緑」純米吟醸

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第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー

7月1日(土)・2日(日)は、

「第38回 護摩堂山あじさいまつり」と

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「第3回 湯のまち巡り~軒先アートギャラリー」のメイン展示。

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3年前から始まった「湯のまち巡り」については、

田上町観光協会のホームページによると、

「元文3(1738)年の開湯以来、<薬師の湯>として親しまれてきた湯田上温泉。近代的な温泉郷に生まれ変わった現在も、旧温泉街には昔を偲ばせる風景が点在します。その旧温泉街を舞台にアーチストやコレクターの作品を展示し、まち歩きをするイベントです」

ということで、

会場としては、
「湯田上温泉の旅館」、
「旧・温泉街」
「田上町コミュニティセンター」。

今回は、田上町コミュニティーセンターで飲食ブースということで、
7月1日・2日の2日間、出店してきた。

このイベントにあたっては、結構な頻度で企画、運営などの会議が開催され、
前年度の反省点を踏まえ、より良いイベントに改善しようという主催者側の意気込みは十分に感じられたものであったが、

残念ながら、天候までは改善することができなかった。

時折、晴れ間はあったものの、2日間通してほぼ9割方は、雨、雨、雨・・・。

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地元テレビ局も、取材に来ていたが、「絵的」に厳しいものがあったと思う。

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激しい雨に、私の出店ブースは、水たまり状態。

念のため、長靴を持ってきておいて正解だった。

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そんな訳で、物販の売上的には大変に厳しい2日間となった。

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村祐 夏の生酒

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読売学童の申し込みに思う(2)

6月も今日で終わり。

遂に、一年を折り返してしまった。

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そう言えば、先日、参加申し込みをした「読売学童野球大会」の加茂地区予選の抽選会だった。

私たちのチームは、春の高円宮杯の加茂地区予選で優勝しているので、
第一シードに入ることができた。

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何はともあれ、まだ出場できるローカル大会はいくつかあるものの、

上位大会が設定されている「公式戦」は、これが最後の大会となる。


*******

「公式戦」と言えば、

今話題なのは、


やはり、将棋で目下「公式戦29連勝」の藤井聡太・四段ですよ。

すごいですよね。

彼、まだ中学2年生なんですよ。


恥ずかしながら、うちの長男も同じ中学2年生なんですが、

同じ中学2年生で、なんで、こんなにも違いが・・・。






***

まぁ、そんなことはよくある話で、

私だってね、

あの「イチロー」とか、

「稲垣吾郎」、

「マギー審司」とか




「たむらけんじ」


とかと同い年なんですが、


世界や日本全国で活躍している彼らからみれば、


私なんて、新潟の田舎でこのザマですよ。



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ただ、ちょっと惜しいなと思うのは、

私がね、長男が小学校低学年の時の誕生日プレゼントだか、

クリスマスプレゼントだか、忘れましたけどね、

要するに、私が長男にプレゼントしたのはですね、

くもん出版の「スタディ将棋」セットと、

羽生名人の子供向けの将棋の本なんですよ。





藤井聡太・四段が、これほど注目されている今、

「あ~、ちゃんとやっておけば、もしかしてもしかし
て・・・!」



とか、


「野球なんかやらせずに、将棋を一生懸命させとけばよかったかな~?」

とか、フツーに普通に後悔、考えてしまう。

それは、さて置き、とりあえず、

今回の主役は「次男」なので、


何とか予選を勝ち抜いて上位大会に進めるよう、

シバキあげる、あるいは、何とかおだててその気にさせる

なんとか、応援してあげようと思う。

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鶴齢 純米吟醸発泡にごり

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読売学童の申し込みに思う

26日の火曜日に、読売学童野球大会の地区予選の申し込みを、
隣市の市民体育館の中にある事務局に提出をしてきた。

上位大会がある最後の大きな公式戦である。

ちなみに、

地区予選参加費、4000円也(税込)。



******

バスケットやバレーボールなど、室内の「球技」に比べ、

「大会」という観点からみると、


野球というのは、とてもシーズンが短いスポーツだと思う。

そう思うと、

やはり、

ある一定の地域で、早春~晩秋にかけての

シーズン通したリーグ戦みたいなのをした方がいいんじゃないかな~?
と思う。

春はお互いに大したことないけど、秋にはそれなりに成長したりして、

それなりに見れる試合になって、

その先は、個人個人がどのような進路を歩むかは別として、

そういうのって、

「がんばれベアーズ」のような、

何かアメリカンなスタイルで、

ベースボールって感じがしていいと思うんだけどな~。

でも、俺は政治的には、若干「反米」なんだけどさ。

って、こういうのどう?

と、実は先日、そんなようなことを隣市のチームのある父兄に話をしたら、

彼は、

「それ、いいっすね~!」

とは、応えてくれたが、

本心からそんなふうに言ってくれたかどうかは、わからない。

まぁ、それはともかく、

うちの小学校6年生になる次男、

全然成長しないんだよな~。

こんなことで「大会」、大丈夫なんかな~?

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月不見の池

夏吟醸 純米吟醸生貯蔵

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高千代 高温山廃仕込み 純米

夕方、小学1年生の末っ子と、

踏切を渡った先の桐タンス工房の脇を流れるいつもの用水路に、

「ザリガニ捕り」に行った。

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初夏から盛夏、

ちょうど、トマトとかきゅうり、スイカといった夏野菜の露地栽培が出回る頃、

この「ザリガニ捕り」は、ここ何年か、我が家の風物詩となっている。

いつまで、末っ子が「ザリガニ捕り」を面白いと思って続けるかはわからないが、

我が家は、こうした金のかからない遊びは、大歓迎である。

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捕ってもどうするわけもなく、最後は放流して帰ってくるのだが、

要するに、捕まえる事自体が楽しいのだ。

****


川や用水路とかで、網やバケツを持って、ザリガニとか魚を捕って遊ぶ子供が皆無なので、

散歩の途中の年配の方とかが、結構と声をかけてくれる。


「もっと、(用水路を)下った、○○の辺りの方が捕れるんじゃないか?」

とか、

ここよりも、たくさん捕れそうな場所を教えてくれたりしてくれるが、

そういう所は、大体、子供にとってはちょっと危険な場所なのだが、

昔は子供達だけで、そういう所に行っていたわけだ。

そういう声掛けを頂いた時は、「じゃぁ、今度行ってみます」的な言い回しで応える。

しかし、中には、

「それ、夕飯のおかず?」


と声を掛けられる場合があるので、

「そうです」

と答えるようにしている。

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高千代 高温山廃仕込 純米

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金鶴 本醸造

今日は月曜日。

「ハナ肇とクレイジーキャッツ」的には、

月曜日は「ウンジャラゲ」である。

ちなみに、

明日火曜日は、ハンジャラゲ

水曜日はスイスイスイ

木曜日はモーリモリ

金曜日はキンキラキン

土曜日はギンギラギンのギンギラギンのギンギラギンのギン

日曜日はランラランラランラン

ウンジャラゲのハンジャラゲ
スイスイスイのモーリモリ
キンキラキンのギンギラギン
ランラランララン

で一週間

(ハナ肇とクレイジーキャッツ「ウンジャラゲ」〈作曲:宮川泰/作詞:藤田敏雄(と植木等)〉


*****

本日、店舗裏の公民館で、再び会合。

会合は、19時前から始まっているが、私は閉店後の参加のため20時過ぎ頃。

途中、既に酒が切れたとのことで、S木さんとS藤さんが買い出しにきた。

この会合での一番の先輩格のK林さんから、


「麒麟山を買ってこい」

と、言われて来たようだが、

S木さんが、「せっかくだから、あんまり飲んだことがない酒を飲みたいよね~」

と、自分が飲みたい酒を買っていった。

後で聞いた話では、

S木さんは、どうやら、

「麒麟山が品切れだったので、仕方なく、私から勧められた酒を買ってきた」

と、先輩格のK林さんに言ったらしい。

まぁ、その経緯はどうあれ、

一番の先輩格のK林さんが、

「あっ、これ、うまいな」


と言ったので、結果的にS木さんは、上手に嘘が通った形になり、

その経緯を知っている私は、

「この人、嘘言ってます!」

と、喉元まで出かかったが、ひたすらに黙っていた。

まぁ、

でもさ、



やっぱり、畳の上で、コップで飲む本醸造はいいな、と思う。

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金鶴 本醸造

美味しいよね。

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中学校の野球部員が9人に満たない問題(1)

久々に、E藤氏のお宅で飲んだ。

思いの他、長居&痛飲をしてしまい、

翌日は起きることができなかった。

E藤氏とは、子供の学童野球からのお付き合いで、

中学校の野球部でも、愚息と共にお世話になっている。

今回、最後の大会である郡市大会の予選リーグで敗退したことから、

中学3年生のE藤氏のご子息も部活を引退し、

高校受験やいろいろな進路へ向けた夏が始まる。

そもそも、本来であれば、郡市大会を勝ち抜き、

7月に開催予定の、その上位大会である「中越地区大会」

に向け、練習に勤しんでいるところなのであろうが、

実は、3年生が引退すると、

残った1、2年生は6人となってしまい、


練習もままならなくなってしまうため、

上位大会に出場するわけでもないが、

いろいろ「セレクション」なども控えているため、

今のところは、3年生も一緒にいつも通りに練習しているようだ。

*****

この



「中学校の野球部員が9人に満たない問題」



に関しては、

うちの中学校だけでなく県内全域を見渡せば、

同様の問題を抱えている公立中学校があるわけなので、

看過することができない大きな問題だと思う。

この問題に関しては、どのような経緯をたどっていくのか、

今後私なりに、書くことができる範囲で、不定期に公開していくつもりだ。

つづく

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豊醇無盡たかちよ カスタムメイド雄町70%精米 生原酒

入荷わずかのため、お早めに!

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悔しいからもう一回(「船中八策」 槽搾り 黒)

先日の6月22日に、「船中八策」のお酒を紹介したが



その翌日の6月23日、

「司馬遼太郎の『竜馬がゆく』自筆原稿発見」


というニュースを目にした。



内容としては、

坂本龍馬を描く「竜馬がゆく」は、自筆原稿が確認されていなかったが、

400字詰め用紙に万年筆で書かれた、連載5回分23枚が見つかったという。


また、元の文を線で消す、句読点を直すなど推敲(すいこう)の跡がうかがえるという。

そして、最終回に、

〈天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした〉

というくだりでは、

当初は〈惜しむように〉だったのを、

〈惜しげもなく〉と強い表現に書きかえたことがわかるという。


***

うわ~、ちょっと待ってよ~。

あと一日待って紹介すれば、時事感があってよかったのにな~、


と、なんか後悔。

まぁ、いわゆる「司馬史観」は別としてですね、

悔しいからもう一回「船中八策」を掲載します。

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司牡丹「船中八策」 槽搾り 黒(限定品)

明治維新の大綱は、坂本龍馬の「船中八策」によって確立されました。

21世紀に生きる貴方の大綱はどのようなものでしょう?

キレ味抜群の超辛口「船中八策」を酌めば、

貴方の夢が、貴方だけの「八策」が、きっと脳裡に浮かんでくることでしょう!

(司牡丹酒造HPより転載)

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