気が付いたら、5月も終わろうとしているわけだが(1)

5月が終わろうとしている。

昨年に引き続き、「竹の子」に翻弄された一ケ月間だった。

とりあえず、竹の子は一段落した。

気が付けば、4月下旬以降、約35日間、全くブログを更新してない。

なので、

桜が散りそうだ、とか、

田植えが真っ最中だ、とか、

そういう話題は、とっくに過ぎ去り、

季節は、「初夏」に移り変わっている次第なのだが、

一応ね、ナンチュウカ、この空白の35日間を駆け足で埋めてみたいと思う。

************

毎年4月29日は、

高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント

の地元の地区予選。

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今年は、次男が小学校6年生なので、何とか優勝したいところなのだが、

その「伏線」として、

2年前、長男の時は優勝することができなかったという苦杯を喫しているので、

次男が最高学年の代の時に、

とりあえず、優勝旗がほしい。

******

「優勝旗がほしい」と書いたのには、「理由」がある。

この予選に優勝すると、

今度は、新潟県を大きく3つのエリアに分けた県大会の一つ前の大会(中越大会)への出場権を獲得するのだが、

その中越大会の日は、毎年、各校の小学校の運動会に当たっており、

優勝チームは、

運動会(学校行事)を優先するのか?

学童野球を優先するのか?

という、選択を迫われる。



******

数年前、はからずも、私は地元の小学校のPTA会長をしていた事がある。

なので、小学校における「運動会」の意義は十分に理解しているつもりだ。

しかし、その一方で、それなりにまとまったチームであれば、

地区の代表として、上位の大会に出場し、

「あわよくば・・・」という妙な「期待」に、親とすれば、やはり興奮する。

4月に新学期がはじまり、5月に開催される小学校の「運動会」は、

担当教諭や学校側からすれば、

今後の「学級運営」のために、

「運動会」という大きなイベントを通して、

それぞれの子供のリーダーシップとか協調性とか、

様々な面を把握するための、上半期における最も大事な学校行事の一つであり、

彼らから見れば、「任意の活動」である少年野球のために、

その一大イベントに、子供に休まれては困るのである。

また、子供達自身も、野球の大会を優先した場合は、

運動会の応援団員とかを辞退しなければならず、

そちらも悩ましいところだ。


私としては、正直なところ、学校側の考えも十分わかる。

そのような事情が背景にありながら、

いわゆる「下馬評」はさて置き、

「試合」なので、

理屈の上では、どのチームにも「優勝」したら「中越大会出場権」のチャンスは平等にある訳だが、

要するに、

運動会の日と、上位大会が重なっていることによって、

あっちを立てれば、こっちが立たないという、

「もし、優勝したら、上位大会は運動会とぶつかっているけど、

あなたたちは、どうするんですか問題」

が、毎年のように課題になっているわけで・・・。

知に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ。

とかく人の世は住みにくい。

つづく

Takatiyoskyblue1

豊醇無盡たかちよ スカイブルーラベル

それにつけても、初夏だね。

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五橋 純米生酒

次男以下の少年野球組は、

先週末の土日は4月最後の練習試合。

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ホームグラウンドの桜も見納めだ。

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なぜかというと、今週末は、高円宮賜杯(マクドナルドトーナメント)の地区予選で隣市の球場へ行くので、

再び、このホームグラウンドで活動するのは、約2週間後だからだ。

その頃には、すっかり葉桜となっていることであろう。

「葉桜」は夏の季語。


夏がくるのは、あっという間だ。


もう、夏の生酒が出始めてるしな~。

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五橋 純米生酒

甘やかで口当たりよく心地良い酸が引き締める、軟水仕込みのソフトな純米生酒

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きりんざん ピンクボトル

先日、「桜が満開です」と書いてしまったが、

火曜日、水曜日に吹いた風速17mの強風のせいで、

我が家の桜はすっかり花が散ってしまったし、

他のところでも「見頃」の時期が、随分と短縮してしまったと思う。

「あっ、咲いた!」


と思ったら、


「もう終わり?」

という、まるで、予算のない夏祭りの打ち上げ花火のような、

「儚さ」。

***********

昨日の木曜日は、地元の「スポーツ少年団」の入団式。


小学校1年生の末っ子も、背番号19番をつけて、田上ベースボールクラブの一員として参加をさせてもらった。

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野球やスポーツがどうのこうとか、


そういうことよりも、


一番下の弟なので、彼からすると兄ちゃん達と同じことをするのが、


それだけでとにかく、うれしいのだと思う。

小学校も毎日、ニコニコして三男と一緒にスクールバスに乗って通学している。

それも同様に、私からすると、学校自体が楽しいというより、兄と同じことをするのが楽しいように感じる。

末っ子は、ついこの間までは、幼稚園に通っており、

その通学時間も兄達よりも1時間遅かった。

なので、兄達が出掛けた後の1時間を一人で過ごさなければならなかった。

大人からすれば、

「ゆっくりできるから、いいじゃん~」


と思うのだが、

やっぱり子供の感覚はそうではないのだろう。

大人の1時間は、「あっと言う間」だが、

幼稚園児にとっての1時間は、

多分、大人の2時間くらいの感覚に相当するのではないかと思う。



そういうふうに思うと、

彼にとっては、一人で過ごす時間を送るよりも、

兄達と一緒に行動した方が楽しいのだろうし、とにかく一緒にに行動する事自体がうれしいのだろう。

*****


実は、今日は彼らが通う小学校の授業参観日とPTA総会とか、

歓送迎会とかあったのだが、結局、どこにも行かなかった。

まぁ、今、「竹の子」がね、

ちょっと、やってるもんだから、その処理とかね、いろいろ作業があって。



そんな関係で時間に間に合わないので、

中途半端に出るよりも、最初から欠席の方がいいかな、って思ってさ。

結局、「欠席」という選択をしてしまった。

でも、何でもそうだが、やっぱり参加しないというのはよくないな、

と、ちょっと反省した。

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きりんざん ピンクボトル(吟醸)

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桜が満開だ

桜が満開だ。

田上産の筍もようやく出始めた。

先週の中頃から一気に気温が上がり、一斉に桜が開花した。

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よくよく考えると、日本という国は、

大体どこを通っても、何がしかに桜があり、

満開の時は、有無を言わさず、とにかく美しい。

美しい風景は、なんか気持ちも和むし、ずっと続いてくれたらいいのに、

と単純に思ってしまうが、

しかしそうではないという、儚さがより一層、桜を美しく感じさせるのだろう。

******

さて、先週末からお酒を飲む機会が続き、なかなか更新できなかったのは、


毎度のことで、

土曜日の夜は、少年野球のお父さん達で都合の付く人達で集まって、約5時間超のナイター。

日曜日は、急きょE藤さん、O坂さんと夜桜鑑賞会。


「軽く」


のはずが、気が付くと約4時間の思わぬ延長戦。


やはり、年をとると時間の流れが速い。

*****

昨日の月曜日は、消防署で、地元消防団の春の定期演習に向けた、小型ポンプ操法の指導練習。


私は2番員の選手で、その指導を受けなければいけないのだが、配達とかがあって遅れて行ったら、


私の代わりに、若手の分団員がやってくれていた。

結局、私は指導練習に顔を出しつつも、急なお通夜の配達があり中座。

その練習の後、分団で慰労会(飲み会)があったのだが、


仕事で中座したこともあったし、店の片づけもあったので、


それには参加ぜず、大体、日課となっている、子供達のトスバッティングをしてやって、

この日はドボン。

****

そう言えば、昨年、E藤さんと夜桜鑑賞会をした時に、

工業団地にある某木工所から火事があり、

出動要請があったのだが、

私自身はすでに飲酒をしてしまったので、

要請には参加せず、


みどりさんから、車で高台にある地元の小学校の駐車場に送ってもらい、


そこから、「高見の見物」をした記憶がある。



そっか~。

夜桜を堪能した後は、「消防」に関係することがあるんだな~。

と、


どうでもいい関連性に、ちょっと不思議発見。

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緑川 霞しぼり

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久しぶり!雪椿まつり

お隣の加茂市で開催された「雪椿まつり」期間中の、

加茂JCさんのイベントに、何年かぶりに行ってきた。







「行ってきた」


と書いてしまったが、

正確には、田上町商工会青年部が飲食ブースを出店するため、

その納品に行ってきただけだ。



私は、何年か前に「青年部」を卒業したため、

こうしたイベントへ出店参加の機会は全くなくなってしまった。




頭の中は、まだ30代のつもりでも、

商工会の枠組みでは、

また年齢的世間的には、もはや私は「青年」ではないのだ。


*******

この日は、シトシトと降る雨。

気温も低い。

大雨ではないが、ひらすらに弱く降り続く感じだ。





ということで、

本来ならば、野外ステージで開催予定だったイベントは、

急きょ、市民体育館の中になり、


飲食物販ブースも、館内では火気が使えないため、体育館のひさしの所に移動となった。




このイベントは、毎年、地元の短期大学の学生と一緒になって開催されている。


普通に、学生さんは、みんな小奇麗にしてかわいい子ばかりだな、と思った。

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ま、



あれですよ、



なんかさ、こんなふうに、


「脂っ気なく」、

「さらり」と、


そういうふうに思ってしまう自身は、


やはり、もはや「青年」ではないのかもしれない。



*****


しかし、そんなことより、


物販の売り上げ的に、やはり雨は恨めしい。

天気が良くて、少し気温が高ければ、ジュースなんかはバンバン売れるのに。



一説によると、シトシトと降る雨音の周波数は、人に安らぎを与えるらしい。




「雨音はショパンの調べ」









「青年」なら、そんな80年代の歌なんか知らないか・・・。

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ゆきつばき 優秀賞受賞酒 純米吟醸

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末っ子の小学校入学式

先週の金曜日は、末っ子の入学式だった。

天気は雨。

灰色に霞がかった朝。

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入学式当日に発表されたクラスは、1年2組。

担任は、数年前に新採用となった若い男の先生。

失敗を恐れずに、いろいろとやってくれればいいな、

と、

子供だけでなく、その担任のT先生にも思った。

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実は、末っ子のクラスには思いの他、

私の小学校・中学校の同級生や一つ二つ上の先輩が多い。

入学式に来ていた顔ぶれでは、同級生はW辺君、A部君、先輩では

S佐先輩、N澤先輩、Y田先輩など、

隣のクラスを含めればもっといるし、

これはあくまで入学式に来ていた人だけの話で、実際はもっと多いのだと思う。

そうすると、30代後半に生まれた子になるわけで・・・・・、


今の年齢は、みんな、40歳半ばのおっさん達か~。


そんなことより、とりあえず、「こども手当」をもっと増額してほしいと切に思う。



******

入学式のPTA会長の挨拶は、S上君。

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かつて私も、彼と同じ立場にあったが、

挨拶をしている時の目の前にいる新1年生の、

「聞いてない感」は、

自分自身の無力感を痛感するというか、何と言うか・・・・。




まぁさ、こう言っちゃなんだけどさ、


同じように挨拶を檀上で話す時にさ、

町長とか校長とか教育委員会の某といった人は、


それを「生業」としている訳だから、

「ある意味」、目の前の人間が聞いてようが聞いていまいが

あんまり関係ないんだよね。



だって、あの人達は、それが「仕事」だから。



ところが、PTA会長なんかは、

「本業」を休んで学校に来て、

挨拶したって、「仕事」として金や手当をもらえるわけじゃないし、

完全な「奉仕」なんだけど、


それでも、何かを伝えようと、定型的な挨拶文に自分なりにアレンジや様々な工夫を施すわけですよ。


けど、この「聞いてない感」を目の当たりにするとね~。


やっぱり、自分自身の「無力感」で、心が折れそうになるんだよね~。


ただ、これは私自身の話であって、

私の後継のS上君は、「やればできる子」なんで、

そんなことは思っていないと思います。たぶん。


****

末っ子なので、

いろいろな行事は、

結論的には、全部が「最後の行事」となる。


入学式の様子をビデオに撮るのも最後だし、

入学式でのクラスごとの記念撮影も最後だ。

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なので、記念撮影をする写真屋さんを逆に撮ってみたのだが、



ただ単に、おっさんが数名写っているだけで、

やっぱり、絵にならないものだ。


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みよしのの桜梅酒

こちらは桜はまだ、ほとんど咲いてません(4/12現在)。

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緑川 霞しぼり

今年の4月1・2日が土日であったため、

実質的には、4月3日の月曜日が、年度始めだ。

あと数日すれば、子供たちは始業式や入学式があり、

また、土日を挟んで、

月曜日からは、いつも通りの日常が始まるというか、

要するに、

我が家としては、子供は早く学校に行けばいいのに、と思う。


******

仕事の用事の途中で、

長男、次男のバットのグリップ交換のために、

名古屋市に本社を置く大型のスポーツチェーン(東証1部)の、

三条市にある店舗に立ち寄った。

その駐車場で、なんか見たことあるような、下田のO柳さんが乗っている特徴的な車があるな、

と思いつつも、

実は、ナンバープレートの数字までは憶えている訳でもないので、

確証もないまま店内に入り、野球用品のコーナーに向かった。

あれ?

同じく同業他社である、福島県郡山市に本社を置くスポーツ用品およびアパレル販売の某社(東証1部)よりも、

圧倒的に品揃えが少ない。

ここの店舗は、バットのグリップ交換って、そんなに需要が無いのかな?

でも、時間ないし、


「まっ、これでいっか~」と、

悶々としていたら、






「藤田さん、どうも!」

と、見たことのある御仁が。

下田のO柳さんだった。

あの特徴的な車は、やっぱりO柳さんだった。

この日は仕事が休みで、女の子二人を連れ、新学期の準備の買い物とのこと。





私は、愚息達のバットグリップの交換に来たことを伝えた。

以前にも書いたが、

O柳さんとは長男同士が同年生で、小学校6年生以来、合同チームで何かと一緒にお付き合いをさせてもらっている。

O柳さんは、器用で自分で何でもできる人なので、

子供のバットグリップも自分自身で交換することができる。

まぁ、私の方は、お店の人にやってもらう方の人。

「簡単だから、自分でやればいいじゃないですか?」

と、O柳さんに言われたが、



「でも、買えば無料で交換してくれるんだから、それでいいじゃん」

と思ったが、口にはしなかった。

****

で、いざ売上の計上をする時になって、

「商品代金と別途に加工代が、

1本当たり、1,080円(税込)となりまして、2本で2,160円(税込)となります」


と言われ、O柳さんの言った意味を初めて知った。



「は~?加工代って?」

前述の、同業他社である福島県郡山市に本社を置くスポーツ用品およびアパレル販売の某社(東証1部)の店舗では、

商品を購入すると加工費は無料である。

私は、バットグリップに関しては、

その郡山市に本社を置く同業他社のチェーン店をよく利用しているので、

この名古屋市に本社を置くチェーン店の勝手がわからなかった。



要するにね、

ゼビオは、商品を購入すれば無料で取り換えをしてくれるけど、

スポーツデポ(アルペン)は、商品を購入しても加工費は別にかかるんですよ。

あとで、知人に聞いたら、スパイクもP皮の取り付け費もとられるよ、とのこと。

全然、知らなかった。


つまり、この店舗を利用するO柳さんは、そこら辺の事情を知っているので、

私に「自分で換えた方がいいよ」とアドバイスをしてくれていたのだ。


******

品揃えが少なくて、更に加工費も取る店舗。

一方、品揃え豊富で、加工賃は無料の店舗。


そうか、なるほどな~。


加工費がかかる → 他店舗へ流失 → 需要減 → 品揃え縮小


多分、そういうことなんじゃないかな~、と思った。

それは、さておき、


結局、学生会員の入会がどうのとか、

そうすると、加工代が半額になるとか、

更に、店員が加工代のみを計上し、商品代金が含まれていなかったことで、

計上のし直しとか、なんだかんだで、随分と時間が掛り、

大幅に予定が狂ってしまった。

その間に、O柳さんは、とっくに帰っているわけで・・・。

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緑川 霞しぼり

山菜や春の食材によく合います!

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第19回 田上うめまつり

4月の第一日曜日は、毎年恒例の「田上うめまつり」。

今年で19回目となる。

途中、悪天候や大震災に影響で中止になったりしたこともあったが、

ひょっとして、来年は20回の節目の年?


と、今、この記事を書いていて気が付いた。


昨年同様、晴天に恵まれ、たくさんの方が梅林公園を訪れてくれた。

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物販の方もよく売れ、私が作った自家製の田上産の筍を使ったコロッケも開店30分で瞬殺状態で完売。


閉会の14時まで、きっちりと物販をさせていただいた。

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毎年、こんな風な天候に恵まれればいいのだが。

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**********


実は、その前日の土曜日は、次男以下のIBAの予選会。

結果は、1回戦で負けてしまったが、


もし、そこで2勝していれば、この「田上梅まつり」の日は、準決勝・決勝戦となるはずであった。


そうなると、梅まつりの出店のため、

当然、観戦することはできないので、

その場にいる保護者の方から、ラインとかで戦況の連絡とかしてもらって、

割と仕事が手につかない、という状況を期待していたのだが、

残念ながら、初戦敗退のため、物販に集中することになった。

何年か前は、決勝まで残ったので、まつりが終わってから、観戦しに行ったんだけどな~。

また、その一方で、梅まつり会場の梅林公園のすぐそばの中学校では、

長男の部活の野球の練習試合。

練習試合なので、結果というより、その内容が気になるが、


親としては、長男は、もう中学生なので、

それなりに自分で考えて、自身でやってもらうとして、


心配で面倒をみなければならないのは、次男以下の小学生組。

体格的にも小ぶりだし、

まぁ、それはどうでもいいとしても、

願わくば、仕事が手につかなくなるくらいに活躍してほしいんだよな~。

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田上町の「越の梅」を使用した梅酒。

此乃花ノ實ノささ(このはなのみのささ)

やっぱり、新潟の梅酒は、これでしょ!

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IBA‐BOYS新潟 春季予選

4月1日。土曜日。

年度初めがどうのこうのというより、


商業者としては、〆後の受注への対応の方が気になる。

前日は月末3月31日。

在庫は当然、控えるのだが、

特に、仕入先の問屋が、

決算時期にあたるため、支店単位で極端に商品の在庫を絞るため、

仕入れのために、〆後の4月1日の納品で発注しても、

いつもある商品がないという場合が、

しばしばあり、


「使うのわかってるんだから、在庫しておけよ!」


と言いたいところではあるが、

それは、お互い様というか、

まぁ、担当者の気持ちはわかるが、

うちのような個人商店と違って、

売上高200億クラスの問屋なら、そこらへんは在庫してほしいとも思う。

******

そんな中、次男以下の愚息達は、IBA-BOYSの春季大会の新潟県の予選

会に参加した。

結果は、一回戦敗退。



わずか1点差。おまけに、相手はノーヒット。



要するに、ファーボールとエラーで負けた。

つくづく「春は守備」だということを実感する。

ところで、

会場のとなった、阿賀野川河川公園運動広場は長男の時に、

同じくIBA-BOYS新潟の小学校4年生以下の大会である「ルーキーズカップ」に参加した思い出の場所だ。

確かあの時は、

4年生以下の団員の参加を巡って、

「行くの?行かないの?」という曖昧な雰囲気の中で、

E藤氏が、「今後の団員の育成のために参加すべし」という一声と、

当時、E藤氏自身は、ご子息が5年生ということで

その大会には、自分の子供は全然関係はなかったにもかかわらず、

我々に帯同し、いい写真を沢山撮影してくれた。

その時は、私自身は、E藤氏に対しては、

ただ単に、

「あっ、いい人だな」、というくらいしか思わなかったが、

振り返ってみると


ここに出場したことを契機に、

子供達の成長と、私たちの親の意識の変化が始まり、

それは実は、中期的にチームの今後を見据えた素晴らしい判断だったと、

これは掛け値なしで評価すべきだし、

何よりも、感謝している。

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*2013年5月頃の様子

*この時はN野さんが代理監督で、奥でカメラを構えているのがE藤氏。

*つまり、子供達の姿も撮りつつも、E藤氏が写真を撮っている姿を撮影した貴重?なショット

*********

そんな思い出のグラウンドで、

当時、小学2年生で、二桁のお情けでもらった背番号をつけ、

ベンチで声出し係であった次男が、

6年生となり、マウンドに立っている。

時折、電車が高架を走り、全ての音を轟音でかき消す。


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あの時と同じだ。

そうだ、あの時はあまりにもグラウンドの雑草がひどくて、

グラウンド慣らしの前に、草取りをしたっけ。



*****

まぁ、そんな感傷はさて置き、

試合の内容的には、

大会参加費¥5000(税込、振込手数料別途)からすると、

「おい、お前ら!

たった一試合で負けてやがって!

あの内容で、
 

参加費5000円(税込、振込手数料別途)は、

 随分と高いじゃねーか?」

と、声を大にして言いたい。

大人がいろいろな都合をつけてやっているので、

「実際は、ただ(無料)でやってんじゃねーんだぞ!」


という、視点も大事だと思いますが・・・。


誰もそういうことを言わないので、私が言いました。

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純米吟醸 八海山 雪室貯蔵三年

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スポ少 中越Aブロック予選の申し込みをしました

夕方、仕事の合間を縫って、

次男以下が所属する少年野球チームの、

スポーツ少年団の大会、いわゆる「スポ少」

中越Aブロック地区予選の申し込みをFAXで済ませた。

なぜ私がそんなことをするのかというと、

私がその少年野球チームの父母会長だからだ。

私は自営業なので、このように仕事に直接関係がないことでも、

FAXやらコピーやらは、

会社のものを勝手に「私用」しているが、

一般にお勤めの方とかは、なかなかそうはいう訳にもいかないだろう。

例えば、

コンビニなどでコピーしたり、

自宅のインクジェットプリンターでひたすらに印刷したりするための、

コピー代やインク代と言った経費だけでなく、

そのために、コンビニに行ったり、インクカートリッジを買いに行ったりするという、

移動のためのガソリン代や時間やら、

目に見えない経費は、実はとても大きいと思う。




誰かが、やらなければならない役割ではあるが、

その事に対しては、

「好きだからできる」と言えば、

「そりゃ、そうだろう」と言うしかないが、

そうではない人からすると、本当に大変な事だな、

と改めて感じる。

******

それはともかく、

昨日は、この4月から中学生になる、6年生の本当に最後の練習。

進む道はそれぞれだが、子供たちの姿をみるにつけ、みんな着実に成長しているな、
と思った。

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実は、この時期は、卒業式と入学式の準備の都合で、

普段使用している羽生田小学校の体育館だけでなく、

町内の小学校の体育館が全て使えないため、

苦肉の策で、町内のコミュニティーセンターのホールで練習場所を確保した。

この時期は、この団体も町内に3校ある小・中学校の体育館が使えないため、

練習場所の確保に苦慮している。


3月も終わるな~ 。

Yukikabutojyungin

雪兜 純米吟醸

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第19回田上うめまつりのお知らせ

第19回田上うめまつりのお知らせ

日時 : 平成29年4月2日(日曜日)

        午前10時  開会式
    

          出店販売

      午後2時  閉会 

場所 : 田上町梅林公園

開花状況は田上町観光協会のホームページをご覧ください。

っていうか、見頃です。

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当店は、田上酒販組合として出店いたします。

当日、晴天をひたすらに願うのみ。

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米百俵 純米吟醸

裏の神社の、冬囲い外しと清掃作業であった。

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(秋の様子)

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(冬の様子)

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冬囲い外しは、大先輩が行い、

私は下っ端なので、敷地内の杉の葉やイチョウの葉を竹ほうきでひたすらに掃く。

この神社は、江戸時代後期に新田開発で新しくできた村落の鎮守としてつくられたので、

歴史的には比較的新しい。

現在の建物のような姿になったのは、日露戦争前後の事であろうか?

それでも、新しいと言っても100年以上の歴史があるわけで、

きっと、このようにして、一世紀前から、

今も昔も変わらずに、同じような営みが続けられてきたのだろう。

Komejyungin

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麒麟山 梅酒

3月最後の土曜日。

昼過ぎまで、仕事を抜け出し少年野球の方へ。



五泉市にある某小学校で練習試合。

行政区分上は、隣にある市だが、

地勢的には、峠を一つ越えなければならない。

距離的には車で約25分。

五泉市は、野球が盛んな土地柄で伝統ある少年野球チームや、熱心な指導者が多いことでも知られる。

私たちにとっては、

いわゆる「公式戦」の中で、

全国大会に繋がる大会の地区予選では、

地域が違うために対戦することはないが、

ローカル大会や練習試合では、「胸を借りる」というか、

「格上の相手」という存在だ。

*****

試合会場の小学校は、越後山脈の麓にあたるため、

3月下旬といえども、まだまだ風が冷たい。

時折、わずかに雪が舞う。

実はこちらの小学校には、何年か前に一度お邪魔したことがある。

その時は、桜が満開の時期で、

グラウンド脇にある線路(磐越西線)から、

試合の途中で汽笛を鳴らしてSL(C150-180)が走ってくるという、

なんとも抒情的な風景だったように思う。

今回は、ようやく梅が咲き始めたころなので、ちょっと早かったのかなぁ、

と思い、調べてみると、

2017年は、

4月~9月の毎週土日とゴールデンウィークに、新潟と会津若松を一日一往復運行するらしい。


試合の内容というより、こういうことの方が気になってしまうので、

だから、私はダメなんだと思う。

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麒麟山 梅酒


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越の鶴 プレミアム純米

昨日は終業式だった。

これから約2週間、子供たちは春休みである。


久々に中学生の長男の通知表を眺めた。

小学校と違い、五段階の「数値」による評価だ。


期末テストの順位も記載されている。

順位は、一学年88人中の○番目。


まぁ、残念ながら、優れている方でない。

状況はわかってはいるが、

もう少し上の順位だったらいいのに、と希望的に思う。

*******

それにしても、随分と人数が少なくなったな、と思う。

約30年前の1986年頃、

私が中学生の時は、一学年200人以上はいたし、

全然関係ないが、私が当時好きだったテレビ番組は「夕焼けニャンニャン」だった。


じゃあさ、

88人中○番をね、

200人中に何番に換算すると、順位はどうなるんだ?



ってことを考えると、やっぱり優れている方ではないな、


と改めて落胆する。

*****


大人からみると、

お前さ~、時間はあるんだからさ~、

「やりゃ~いいじゃねーか」と思うし、

極論すれば、

スポーツなんかはさ~、

どんなにやってもダメな奴はダメで、結果はでることはないけど、

「勉強はやった奴が勝つ」

というのは、田舎の中学のテストの話ではなく、

実はそれは「世界標準」の話だと、私は考えるのだが、

大体ね、合ってると思うな。

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越の鶴 プレミアム純米

美味しいね。

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解団式に行ってきました

少年野球をビデオ撮影した日の夜は、

中学生の長男の近郷の中学校で編成された合同野球チームの解団式と慰労会。

最後ということで、仕事の人のやりくりをして、何とか参加をさせていただいた。

昨年の秋から結成して以来、子供たちと保護者を合わせた慰労会は何度もあったが、


実は、私自身が参加するのは、今回が初めてだ。

いろいろな方とお話しができて、よかったと思う。

子供たちの一言で、

「今回の経験を自チームにフィードバックし、地区予選ではお互いがレベルの高い試合をし
よう」

というような事を言っていたので、

口約束にならないように、一応ここに書いておきます。

*******

しかし、まぁ、アレだな、

ナンチュウカ、

恐らく数年後には、中学校も野球部への入部希望者の減少から、


今回の合同チームのように、近郷の中学校が集まって一つのチームを編成する、

というか、

「集まらないと1チームができない」


というのが現実になるんだと思う。

であるならば、

そういう未来予想がつくのであるならば、

学童野球の時から、指導者同士だけでなく、

近郷チームの保護者や子供達同士、お互いにもっと連携し合った方がいいよね、

と、私は個人的に思った次第です。

Tsuruitijyo

越の鶴 壱醸 純米無濾過

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バカな野球オヤジ死すべし

3月の3連休。

私は普通に仕事だが、子供たちは野球。


中学生の長男は合同チームに遠征に行き、

次男・三男はホームグラウンドでの練習と、

1月末にあった隣市の少年野球チーム主催の指導者同士の新年会で決まった親善交流試合だった。


*********

少年野球の方は、

天候の都合上、19日は3チームで各チーム2試合の予定が、うちと隣市の2チームで午前中に1試合のみ。


20日は、三条市にある総合グラウンドで2試合。

五泉市の名門チームと、三条市のチームとの試合。

「交流試合」なので、順位があるわけではないが、

手応えを感じた試合となった。


ひと月後に迫った公式戦を前に、チームそれぞれの課題が見えた、

いい交流戦になったと、私個人的には思う。



*******

その20日は、久々にほぼ半日仕事を休んで、試合をビデオ撮影。


早春の風は冷たく、帰宅したら頭痛がして少し横になってしまった。





撮影の最中、隣のグランドからの声が聞こえてくる。


よそのチームの監督の怒号だ。




私が撮影している場所がちょうど、隣のグラウンドのベンチの近くだったので、

その監督が怒鳴っている内容の一言、一字一句までよく聞き取れる。



キャプテンの子に対してであろうか?


「あんなピッチャー、何で打てねんだ!」


「お前なんか、荷物まとめて、今すぐ帰れ!」

だの、

とにかく、ずっとそんな感じで怒鳴りまくっていた。



子供たちに浴びせる監督の怒号の内容を聞いて、



この監督、最低の人間だな、と思った。



地元の少年野球チームがそんな指導者であったら、

私だったら、まずは別のチームを探すし、

近隣に然るべきチームがなければ、


躊躇なく「別のスポーツ競技」を選択するだろう。

そんな指導者の下で、子供もよく耐えていると思うが、

もしその私が子供の立場であったら、将来、野球はしないと思う。


子供が打てないのならば、

どうすれば打てるようになるのかを導くのが、指導者の役割であり、

その自分の指導の至らなさを、己の感情で子供たちを上から怒鳴りつける、


「バカな野球オヤジ」が、

「野球人口の減少」の温床になっているんだなと、

つくづく思う。



それが、どこのチームの監督(指導者)と言ってしまうと、相当問題があるので、
ここは敢えて言わないが、

「バカな野球オヤジ」と、

「野球バカのオヤジ」とは

言葉は似ているが、内容は全く別のものである。



野球ってさ、

いや、野球って、本来は、もっと明るく楽しいスポーツなんじゃないか?





どうなの?



そこのオッサンたち。

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末っ子の卒園式

先週の金曜日は、末っ子が通うよう幼稚園の卒園式だった。

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末っ子も、来月4月からは、いよいよ小学生だ。

私は、心情的には、「右寄り」というか、若干、反米的というか、

要するに、世間的には、割と右翼的なことで通っているが、


子供はキリスト教系の幼稚園に通わせてます。

******

ところで、振り返ると、卒園した田上いずみルーテル幼稚園には、10年くらいお世話になったであろうか?

あっという間の10年間だ。


そう思うと、この幼稚園に初めてお世話になった長男は、

今はもう中学生だし、

新卒採用だったB場先生も、年齢的にも役割的にも中堅どころだ。

何年か前に、自宅から歩いて5~6分のところに、

町立の保育所を一つに統合した「幼児園」が開設された。

時間的にも距離的にも、そちらの方がはるかに近いのだが、

子供たちは、ずっとこの幼稚園でお世話になった。


正直なところ、

うちは4人子供がいるで、その幼稚園の卒園式には、

「あぁ、やっと一人終わったな」くらいの感情しかなかった。

というのも、ぶっちゃけ、お恥ずかしい話ではあるが、

うちの子たちは2歳間隔の兄弟なので、末っ子がまでは常に2人が幼稚園に通っており、

家計的にはかなり厳しく、一人が卒園するたびに、「ほっ」としたものであった。

しかし、もし仮に、私に経済的に余裕があるのならば、

この幼稚園には、もっともっと支払ってもいい価値があると思うのだが、

私にそういう余裕がないので、

そういうことがベースになって、それほど、子供の卒園には「感慨」があるわけではなかったのだと思う。

しかし、今回は本当の本当の最後である。

まぁ、卒園式が終わっても、預かり保育でまた行くので、厳密には最後ではないのだが、

ここは、一つの「公」の区切りである。

******

そんな私の気持ちを慮ってか、

式の途中で、末っ子が感極まって、男の子で唯一人のいきなりの涙。

そうだよな~。


大好きな幼稚園に、もう通うことができないという事実を想像したら、

まぁ、そうなるよね。

と、鼻水たらして、涙する末っ子をビデオに撮影したのだった。

涙がぽたり。

Kirinzanpotari2015

ぽたりぽたりきりんざん

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にいがた酒の陣2017に行ってきました(2)

楽しかった日曜日の午後も、そろそろ終わりの時である。

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一通りブースは回ったし、

会場内で知り合いに、

「あんたも来てるんだね」的に何人も会ったし、

いい感じに仕上がったところで、

誰ともなく「そろっと、出る?」という雰囲気で、会場を後にした。

一階のロビーには、「兵どもの夢の跡」。

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結局、駅前で二次会をしてしまい、駅の中で立ち食いソバを食べ、無事に電車に乗ることができた。

昨年は、E藤氏と電車の中で寝てしまい、乗り過ごしてしまったが今回はちゃんと帰ることができた。

楽しい一日だった。


って、小学生のような感想しかできない自分を、ちょっと反省。

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Tsurupremuium

越の鶴 プレミアム本醸造

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にいがた酒の陣2017に行ってきました(1)

ついつい、どこでもあるような、ありきたりのタイトルを付けてしまったが、

晴天に恵まれた3月中旬の日曜日、

今年も、「にいがた酒の陣」に参陣してきた。


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昨年同様、E藤氏、H氏、私の3人で、

混雑を避けるため、開催2日目の日曜日の午後から出馬。

受付で待つことなく、スムーズに入場することができたが、
会場内はすごい人である。

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別に順路があるわけでもないので、とりあえず、端から万遍なく回るこにした。


正直なところ、私がこのイベントに行く目的は、E藤氏やH氏とは違う。

この会場内では、確かに、私自身は一消費者である。

「取引先以外」の蔵元のブースへ行っても、

顔が知られている訳でもないし、特別な理由がなければ、

そこの社長などの経営者や営業の方に挨拶をすることもない。

先方からしてみても、「業者」っぽい質問をする、ただの一来場者でしかない。



その一方で、

私はこれらの商品を扱う小売店なので、

「イベントを楽しむ」ことよりも、

自分にとって必要な商品かどうかとか、

「自身にとっての商品価値」を見定めることの方が、

どうしても優先してしまう。




結局そういう見方をしてしまうのは、職業柄、一生治らない病気のようなものだし、

致し方ないことだ。

なので、イベントを楽しむE藤氏の姿を、

ついつい撮影してしまうのは、ある種の自己願望の投影なのかもしれない。



ネット社会における大人のマナーとして、

一応、目を細めてみてもわからないようにモザイクを入れ、

プライバシーの保護に努めたつもりであるが、

「象印クイズヒントでピント」で鍛えられた方には、

ひょっとしたらわかってしまうかもしれない。

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にいがたの名工・平野杜氏とE藤氏

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北雪酒造の羽豆社長とE藤氏。

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北雪 大吟醸YK35

つづく

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