真澄 純米あらばしり

先日の新年会では、私以外は全て、上場企業あるいは公共機関の勤め人。

それはさて置き、

年齢的にも、会社中の立場的にも「中の上」くらいのポジションというか。

改めて人生を「逆算」すると、

「終わりの方」

に近くなってしまったね、ということを、お互い再確認した。


****

そんな中で、

「サラリーマンは日曜日の夕方が憂鬱」

という、

いわゆる「サザエさん症候群」は、「現実」であるということを知った。

私は、「典型的な零細自営業者」なので、

仕事と私生活の区分は、極めて曖昧だ。

なので、オン(ON)と、オフ(OFF)の明確な区分がないと言うか、

多分、「オン・オフの切り替わりがない」

と、言っても間違いではない。

しかし、どちらがいいかと言われると、

やはり、オン・オフがあるライフスタイルの方が、羨ましいと思うし、

そういう時間の過ごし方をしてみたいな、とも思うが、

冒頭で、仲間同士で再確認してしまった、

もう人生の半分以上が過ぎてしまった事を思うと、

今更、もうどうでもいい、と思った。

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真澄 純米あらばしり

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新年会 in 三条

昨日は、二十四節気の「大寒」。

寒さが最も厳しくなる頃。

先月、新潟駅前で忘年会をした高校の同級生達と、昨日、新年会をした。

忘年会の時は、いつもの5人のメンバーの内、三条市に住んでいるZ君が都合が付かず来られなかったため、

新年会は、Z君が来やすいように、仕方なく三条市内で開催することになった。


*****

新年会のお店は、三条市内では「聖地」と誉れ高い、安くてボリューム感が売りの老舗の焼き肉店。

高校生の時からの、みんなのお気に入りの焼き肉店だ。

今どきの「無煙設備」は全く無く、焼いた肉の煙で店内は真っ白になるような焼き肉店だ。

「早めに行けば、予約をしなくても、大丈夫だろう」

という考えが甘かった。

私は、早く行って先にビールを飲みながら本を読んで待ってようと、

集合時間よりも20分ほど早く店に着いたが、

店に入ると、既に超満席。

全テーブルで肉を焼いているので、換気扇の能力が追い付かず、店内は煙で真っ白だ。


店員に「予約の方ですか?」と聞かれたので、


予約はしていない事を言うと、

「今日は予約がないと、だめなんですよ」とあっさりと断られてしまった。

よくよく考えたら、ここ何年かは、私は平日の夜しかこのお店には来たことがなかった。

ここは「聖地」。


週末要因もあるが、1月後半は新年会とか仲間で集うにはちょうどいい時期だ。

混むに決まっているではないか。

結局、約40分くらいかかって、6~7軒探して、やっと何とか東三条の駅前の居酒屋に入ることができた。


*****

探している途中、よそのお店が満席でにぎわっている中、

営業中にも関わらず、全くお客さんがいないお店も何軒か見かけた。

不思議なもので、お客が誰もいないと逆に入りづらい。

私自身、混みあっているところとか、並んで待ったりすることが嫌いだ。

また、基本的には平日が休みなので、

例えば、午前中早い時間や昼下がりの時間帯とか、

空いているお店以外は、ほとんど行かない。

要するに、混んでいるところには行きたくないのである。

先日、店の定休日の水曜日に行ったスキー場もそうだ。

客の方が「申し訳ない」と思うくらいに、

空いているところがいいのだ。

ところが、今回はどうだろう。

周りの店は混んでいて、

そんな中、エアポケットのように、お客が誰もいないガラガラの店があるのにもかかわらず、どうしても入りづらい。

まぁ、今回はそもそも、私一人ではないので、みんなの意見を尊重した上でのことだが。

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これを買えば、商売繁盛!

越の誉 立春朝搾り 純米吟醸生原酒

ご予約承り中!

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整体に行ってきました

2年ぶりに、「整体」に行ってきた。

所謂、カイロプラクティックという部類に入ると思う。

専門的なことはわからないが、

足腰の異変の時には、ほぼ、「駆け込み寺」的に利用させてもらっているところがある。

****

家族でスキーに行った翌日、横に倒れていた商品を、

ちょっと左手一本で起こした時に、

「あれ?」って感じで、左下半身がビリってきたような。

左下半身がしびれるような、動きにくい。

でも、これは所謂「ぎっくり腰」ではないよな。

だって、「ぎっくり」って音しなかったし。

****

それにしても「ぎっくり腰」っていう言葉も、

言い得て妙というか何と言うか。

そもそも、「ぎっくり」って何?

と思うが、何か「しっくり」くる言葉だ。

「ぎっくり」に似た言葉で、

「ざっくり」という言葉もある。

字面も似ている。

「ぽっくり」も似ていて、これも「しっくり」くる。

「~っくり」って、言うのはあれだな、と思いつつも、

段々、左下半身が痛くて動かせない。

結局、閉店頃には、思いの他、体を自由に動かすことができずに、

1.8Lが6本入ったP箱とか、720ml12本入った商品が、持つことができなくなってしまい、

中学2年生の長男に頼んで、倉庫に片づけてもらった。

足腰が痛いとか弱ったとか、ブツブツ言ったり、泣き言をいうお年寄りの気持ちがわかった。

施術は、結構痛かったが、効果は抜群だった。

Homare2018shiborira

今年もやります!

越の誉 立春朝搾り

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1月の定休日の出来事

第三水曜日の店の定休日に、家族で日帰りでスキーに行ってきた。

定休日は平日なので、小学生の子供達は学校を「家庭の事情」で休ませた。

いつもは、南魚沼市の方まで行っていたが、今年は旧・三川村にあるスキー場へ行ってきた。

時間的にも、いつもの半分の1時間ちょっと。しかも高速道路を使わずに。


*****

天気は弱い雨。

天気もよくないが、平日の週の真ん中、水曜日。

真ん中もっこり三川温泉スキー場ということで、お客さんより、従業員さんの方が多いくらいに空いている。

不遜な言い方をさせてもらえば、貸切状態。

もっと不遜な言い方をすると、

まるで私たち家族のために営業してくれているんじゃないか?

と錯覚するくらいだ。

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****

これで、天気が良ければいう事はないが、靄がかかり視界はよくない。

そして、雨は次第に強くなり、

お昼頃には、スキーウエアは雨でがちゃがちゃに濡れている有様だ。

結局、お昼を食べた後は早めに切り上げ、割引チケットをもらって、

ホテルみかわの温泉に入って、安田ヨーグルトの工場脇の売店によって帰ってきた。


***

今回、中学生の長男は、さすがに学校を休ませるわけにはいかないので、

スキーに連れていかず、普通に学校に行かせた。

小学生組の筆頭、6年生の次男は確かに学校は休んだが、

今年はスキーには行かず、私の母と一緒に、埼玉の浦和に住む私の実弟のところに遊びに行ってきた。

なので、スキーに連れて行ったのは、小学4年の三男と小学1年の四男だ。

次男は、その日は有給休暇を取った実弟、つまり、彼にとっては叔父から「接待」をしてもらったらしい。

造幣局さいたま支局「造幣さいたま博物館」とか、百貨店とか、いろいろなところに連れて行ってもらったようだ。

帰宅した次男が、「お金の博物館に行ってきた」と言ったので、

「じゃぁ、『お金』のお土産買ってきた?1万円札とか」

と訊いたら、

「そんなわけないじゃん!」

と言っていたが、

「1万円札の製造コストは約20円なんだから、2000円で100万分買えたんじゃないか?」

と、言おうと思ったが、

原価20円の紙幣が、なぜ1万円の価値があるのか?

と質問をされると、

スキーに行って体力的に疲れていたので、

答えるのが、ちょっと面倒くさくなって、大人の事情で何も言わなかった。

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たかの井 山廃純米吟醸 ブラックラベル

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雪中梅 特別純米生原酒

日本列島で、過去30年間で最も寒い月は?

というと、一瞬、「2月」と答えそうになるが、

実は、最も寒い月は、1月だそうだ。

先日は大雪もあったし、今朝は冷え込んで、
道路は凍結してつるつるである。

しかし、夕方からはやや大粒の雨が降り、雪がどんどん溶けていく。

「ざ、ざまぁ見やがれ!!」

雨で雪が溶けていく様が、痛快だ。

何でも、天気予報によれば、今日は3月並みの気温だったそうだ。

「そっか、やっぱり、3月って温かいんだな」

と、今更ながらに思う。

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雪中梅 特別純米生原酒

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雪だるま

雪が降った、翌日の日曜日の朝はとても静かだ。

通勤などの車の通りがないのと、雪が音(振動)を吸収してしまうからだ。

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先週末の大雪で、新潟市内は交通が麻痺したらしい。

新潟市は、海に近いため、もともと降雪量は少ない。

なので消雪パイプや除雪車などは、周辺市町村に比べると、あまり整備されていない。

にもかかわらず、今回は例年の10倍近くの降雪が一気にやってきたため、

大変なことになったようだ。

うちの方は田舎なので、除雪車は出動するし、消雪パイプから水が出ているので、道路の雪は大体なくなった。

*******

午後、家の中が随分と静かだな、と思ったら、三男、四男は裏の神社で雪遊びをしていた。

戌年なので、犬の雪だるまを作ったとのこと。

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姫の井 雪だるま酒 本醸造

冬季なので陶器に入ったお酒を、謹んでお勧め申し上げます。

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三男の絵を鑑賞

この数日、大雪。

連日、駐車場の消雪パイプの水を出しっぱなしにしていたため、地下水が枯渇。
全く出なくなってしまった。

そこにきて、また雪。

豪雪地帯と言われる地域からみれば、大したことない雪かもしれないが、
それはそれで、本当に困る。

ただ、本日、午前中は晴れ。冬の冴えた青空。

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積雪のため土日の練習が中止になった中学生の長男に、スコップ一本での除雪作業を命じる。

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実は、除雪機なるものがあるのだが、地面が砂利ということもあり、

ローターに石が巻き込まれるのが嫌なので、

「トレーニング」を名目に、長男に言い付けた。


*******

午後、仕事の合間を縫って、三男の絵の展示を見に行く。

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展示の場所は、車で約1時間ほどの長岡市立図書館。

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そんなところに自分の子供の描いた絵が展示される事などは、極めて稀なことだ。

しかも、翌日午前中までの展示ということなので、雪の中、頑張って車を運転して行ってきた。

******

写真撮影はOKの展覧会なので、

やっぱりね、何というかね、

誰も彼もがね、展示の絵と一緒に子供と写真を撮る。

よくある光景としては、孫の絵を見に来た「ジイちゃんバアちゃん、若夫婦」の組み合わせだ。

じいちゃんが、ちょっと高そうなミラーレスのデジカメで一緒に撮影したりとか。



うちは、小市民的にスマホのカメラ。

ところで、幸い、うちの子の絵は、一番下に展示されていたので、

「いかにも」という感じで子供と一緒に写真撮影をしたが、

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一番上に展示されている子の家族は、どうするのだろうか?

と素朴に、疑問に感じた。

もし自分だったら、どうするだろうか?

しかし、そもそも、純粋に自分の子の絵の展示を鑑賞することよりも、

絵と子供と、いかに一緒に写真を撮るのか?

とか、

入賞するのは、どういう傾向の絵なのか?

その先の、大賞をとるためには?

とか、子供の絵の鑑賞というよりは、

腹の中は、どうでもいいことに塗りつぶされた自分自身を感じた。

Sounigoripuro1

想天坊 プロ限定 純米活性にごり酒

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こども科学電話相談

1月4日。公官庁は仕事初め。

問屋などの流通業も大体、仕事初め。



午前中、用事があって約30kmほど離れた見附市まで、車で行ってきた。

途中、三条市や燕市に寄って、別の用事を足してくるため、

往復で、最低でも約3時間ほどかかるので、

道中の相棒に、冬休み中で時間を持て余している小学4年生と1年生の三男・四男を連れて行った。


*******


私が 車の中で聞くのは、いつもNHK第1放送。

何と言っても、私は「AM派」だ。


ちょうど、『冬休み子ども科学電話相談』が放送されている。

全国放送にもかかわらず、物怖じせずに質問する小学生に、

ひたすらに感心する。


番組構成上、もしかしたら、やらせもあるかもしれないけど、

各界の専門家の先生が、質問に答えるわけだが、

それにしても、子供の質問を契機に、大人をラジオ放送に夢中にさせるのは、

それはそれで、本当にたいしたもんだ。


ぶっちゃけ、 質問をしてくる子供達に比べ、

隣に座っているわが子である三男や、後部座席の四男が、

どうしても急に、バカっぽく見えてしまう。


****

夜、今日共に出かけた三男、四男と久々に一緒に風呂に入った。


そこで三男が、

「僕、今日聞いたラジオに電話してみようかな?」

と、ポツリと呟いた。


「そ、そうか!いいじゃないか!」


急に、自分の子がかしこく思えた瞬間だったが、

どのような質問をするのか?

と尋ねたら、もうちょっと考えた方がよさそうな内容だった。

なので、

「夏休みも、こども科学電話相談の番組あるから、それまでにもう少し考えような」

と、その場を終えた。


****

やはり、「こども科学電話相談」は、

私自身も番組リスナーとして、

良い質問をしてきた子には、


「おぉ~」と感心するし、

そういう質問に対しては、専門家の先生もかなり熱く答えてくれて、聞いていて面白い。


だから、私としては、三男には、本当に電話をする気があるのであれば、

全国のリスナーを楽しませる内容の質問で出演してほしいなぁ~、と思うし、

何よりも、大事なことは、「すっぴん」MCの藤井彩子アナが司会をしている回に出演してほしい。

Kirinzanfuyuzake

麒麟山 冬酒

 

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やっと正月が終わる

雪のない正月3ヶ日だった。

朝、隣の地区の神社へ御神酒の納品。

冬の朝。誰もいない閑散とした丘の上の神社が清々しい。

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******

晴れ間があったり、急に吹雪いたり、変な天気だったが、雪が積もっていないので、とりあえず、助かる。

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明日から世間様は、仕事初めだ。

それはともかく、未だに年賀状が書けてないのが、ヤバいと思う。

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正月なので、

朝日山 元旦しぼり

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そして僕は、餅を食べる

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


*****

平成30年(皇紀二六七八年)は、雪のない、穏やかな天候の元日だった。

このまま、雪も降らずに春になってしまえばいいのに、と、つくづく思う。

ところで、今年の元日に、私としては珍しく、「餅」を食べた。

世間的には、至極当然の事なんだろうが、

実は、あんまり「餅」は好きではない。

食べられない訳ではないが、好んでは食べないというレベルである。

餅は、私にとっては子供の頃、

飲み込むタイミングが掴めなかった不思議な食べ物というか、

40半ばのおっさんになっても、

そんな子供の頃の苦手意識を、いまだに引きずっている。

****

では、そんな私が何で餅を食べたのかというと、

餅は、神に捧げる神聖な食べ物である

と、なんかのテレビ番組を見たような気がして・・・。

今年はちょっと、食べてみようかな、

と思ったのが理由の30%くらいで、

決定的な70%の理由は、

大晦日のご馳走の中で、今回は寿司とかのご飯物が残らず、

餅しかなかった、という事である。


という事で、私が急に「餅を食べる」と言い出したので、家族には若干の驚きを与えた。


*****

食べた餅は、

まぁ、どこにでも売っている、東証2部上場の新潟県に本社を置く包装餅、包装米飯のトップメーカーの「切り餅」なんですが、

家族は、餅を茹でて、大体、キナコとかアンコを付けて食べるのだが、

私だけ、その個包装になっている切り餅を、パンとかを焼くオーブントースターで焼いて、

海苔を巻いて、砂糖醤油をつけて食べた。

「サトウの切り餅」だけに、

やはり醤油だけではなく、「砂糖」がないとまずいわけですよ。


***

と、思いつつ、よく見たらサトウ食品工業社の切り餅ではなく、

「うさぎもち」社製の切り餅だった。

しかし、株式会社うさぎもちの主要株主は、サトウ食品なので、ギリギリセーフ。

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朝日山 元旦しぼり

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ゆく年くる年

大晦日。

雪もなく、雨も降らず、穏やかな曇り空。

私の商売的には非常にありがたい天候であった。

来年こそは・・・、と、いろいろと思いながら、20時頃営業終了。

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*******

実弟一家が帰省しての、子供5人、大人6人の計11人の和やかな夕食。

子供内一人は中学生のため、大人同様の大きさのため、一部屋に一斉に集まると、

かなり狭く感じる。

2歳の甥っ子は、イクラの軍艦巻のごはんは食べずに、イクラのみを食す。
子供によくある食べ方をしているのがおかしい。

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今年こそは、裏の神社へ「2年参り」をしようと思っていたが、

子供と風呂に一緒に入ってしまった事と、雨が降ってきたので、

すぐ裏にも関わらず、行くのを断念。

NHKの「ゆく年くる年」を見ながら、朝日酒造の「ゆく年くる年」を飲んで、

来し方行く末を案じながら、ウトウトとしていた大晦日だった。

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朝日山「ゆく年くる年」新酒吟醸

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感慨も何もないが

平成29年も、あと1日。

公官庁は、一昨日が仕事納めだった。

感慨も何もないが、年末の発送作業が追い付いたので、

ようやく店売りの方に注力できそうだ。

*****

12月の時間の流れは速い。

あっという間だ。

2017年12月の日経新聞「私の履歴書」は江夏豊。

面白い。

新聞の一面にどんなに重要な見出しがあろうとも、

まず最初に読むのは、江夏の「私の履歴書」だ。

12月1日にはじまった掲載は、明日31日で終わりだ。

恐らく、一年の締めくくりと、

江夏豊が投手として、試合を締めくくる「クローザー(リリーフ)」だったことを掛けて、

12月に江夏を「登板」させたのだろうと推測する。

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豊醇無盡たかちよ 無調整生原酒 厳選中取り本生

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今年のクリスマスイヴ

天皇誕生日。

高校以来の友人たちと、恒例の忘年会だった。

久々に新潟駅前に行った。

クリスマス前ということで、新潟駅南口のけやき通りは電飾が施されている。

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最初は、食べ放題の焼肉店に行き、

そこからファストフード店でコーヒーを飲み、

最後は、餃子の王将でラーメンとビールという、

「順不同」的な感じで、

日付が変わる前に、電車に乗ってちゃんと帰ってきた。


******

翌日は、クリスマスイヴ。

この日は、E藤氏の企画で、

中学の合同チームで一緒だった隣市の中学のお父さん達を呼んで、

7人くらいで「昼間」からの忘年会。


E藤氏からは、私が普通に仕事なのを知っているので、


「飲まなくていいから、仕事の合間に忘年会に顔を出しなさい」

と、仰せつかったのだが、


現実には行ける訳もなく、

その間に、忘年会に参加していた下田のO柳さんから、

「早くおいで」

との催促があったが、


さすがに、休日出勤をしている従業員の手前、

仕事を抜け出す訳にもいかず、

結局20時頃の閉店時間を迎えた。


****

「あぁ、結局、忘年会には行けなかったけど、皆さんは楽しい時間を過ごしたんだろうな」

と、閉店の片づけをしていた時に、携帯電話が鳴った。

E藤氏からだ。


「待っているから、おいで」との内容。


この人達は、昼の13時頃から始めて、まだ飲んでいるのか?

と驚いたが、

仕事もほぼ終わっていたので、徒歩10分ほどのE藤邸に行ってきた。

そこで目にした光景は、7人いたはずのメンバーは、

もう、E藤氏とO坂さんしかおらず、

テーブル周りは、

飲み残しのビールやウィスキーが入ったコップと、

食べ物や乾きもののつまみの袋の残骸。

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結局、ラストボスのように残ったE藤氏に、

新たにライフポイント満タンの私が挑むような状況のようになってしまった。

日本酒やらウィスキーの残酒を飲んだり、E藤氏の北海道土産のジンギスカン(味付け焼肉)を、焼いて食べてみたり。

しかし、0時を過ぎた頃に、O坂さんのお迎えが来たことから、

ようやく、クリスマスイヴのE藤氏企画の酒宴が終わったのだった。

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越乃寒梅 「金無垢」 純米大吟醸 1800ml 

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儲かってますか?

今年も残すところ、一週間あまりとなってしまった。

あっという間に一年が終わろうとしている。

思いの他、早く過ぎてしまった一年。

納得する結果が出たとか、充実していたとか、

そういうの気持ちが何一つなく、

気が付いたら、あと一週間で一年が経つという。

なんだか、ヒジョーにまずい気がする。

****

今年の秋から取引を始めさせていただいた、

とある納品先があるのだが、

そこは、今時、このご時世に、

納品書が「所定の手書き複写伝票」でないといけない、

というところなのである。

その納品書は、大体、私が書くのだが、

書き損じると訂正印を押して書き直したり、はっきり言って手間なのだが、

とりあえず、

「日付」を記入するたびに、日々が過ぎて行くのを実感する。

***

先週の土曜日の夕方は、愚息達が所属する少年野球チームの慰労会だった。

会場は、地元のコミュニティーセンター。

この日は、いろいろとあって昼食を食べる時間がなく、

超空腹なところに「おビール」をいただいたところ、

あっと言う間に、アルコールが回り、顔が真っ赤になってしまった。

帰り際、利用報告書の記入のため、

会場であるコミュニティーセンターの管理室を覗いたら、

机の上に、堂々と鎮座する管理人さんの読みかけの本を発見。


「儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50」


この管理人さんは、一体どのようなビジネスモデルを考えているのだろうか?

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実際、私自身もこの種のジャンルを含めた、

「儲かる」

とかそういう言葉がタイトルになっている「ビジネス書」の類は、

思わず買ってしまう種類の人間だと思うが、


やはり、

「そういう本を読んでます」とは、人前では言う勇気はない。

しかし、それはさて置き、

カギのかかった管理人室に、

「勤務時間中に読んでました感」を漂わせている、

「儲かる」というダイレクトな題名のビジネス書が、妙に可笑しかった。

管理人さん、儲かるといいな。

Asahiyamayukutoshi2

朝日山 ゆく年くる年 新酒・吟醸

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さよなら大女将

商売のお付き合いのある旅館さんの大女将さんが亡くなった。

享年94歳。

紫に染めた髪が、おしゃれなお婆ちゃんだった。


*****

大女将は、

旅館の仲居さんからはじまり、

女の細腕で小さな飲み屋を始め、

そして、自らが経営する温泉旅館を建てるまでに至った人生は、

正に「立身出世」という名がふさわしい人ではないかと思う。

大女将のお通夜は、商売の関係上、代表取締役である私の父親が行ったので、

私は、後で頃合いを見て最後のお顔を見に行ってきた。

もともと小さかった人だが、随分と痩せられたこともあり、本当に小さく感じた。


****

大女将の生前、若かった頃の写真を、

彼女自身から、何枚か見せてもらったことがある。


特に記憶に残っているのは、

戦中に東京から疎開してきた子供と一緒に写っている写真と、組合の宴会でその旅館で大女将と一緒に写っている写真だ。

享年94歳ということは、大正13年(1924年)のお生まれだ。

疎開の子供と一緒に写っている写真は、21、22歳頃であろうか?

その時は、恐らく仲居さんをしていた時かと思われる。

若くて溌剌とした田舎のお姉さんを、東京からの疎開の子たちは、どう思ったのだろうか?


***

もう一枚は、私の祖父との写真。

昭和30年~40年頃であろうか。ナンかの組合での宴席での一コマである。

写真は、当然、モノクロである。

恐らく、この頃には自らの旅館を建て、一城の主となっているはずだ。

年齢としては、30代後半から40代はじめであろう。

そうすると、私の祖父は40代後半から50代前半の頃だろうか。

あとで調べてみたいと思うが、

とりあえず、

その写真は、脂ののった30~40代のエネルギッシュな女将として宴席に挨拶をし、

興に乗じて撮影した写真と思われる。

その写真を見せられた時、「この人は誰」「あの人は誰」と説明されたが、

今となっては、ほとんど憶えていないのが悔やまれる。

**

実は、その私の祖父の写真を見せられた時、自分自身の容姿と比べて、

骨格というか形態というか、「40%位じいちゃんに似ているかも」と直感的に思った。

残りの似ていない60%は何かというと、

祖父はほぼ禿上がっているが、私にはまだ「髪の毛」があることである。

だったら、いつか大女将のように髪の毛を「紫」に染めて、おしゃれなじいちゃんにでもなってみようか?

しかし、仮に、大女将のように髪を紫に染めて「おしゃれなじいちゃん」になったとして、

果たして、私の世代は年金がもらえるかどうかが、とりあえず心配だ。

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たけのこ汁 in 新潟県庁

いろいろと訳あって、新潟県庁の中にある生協の売店で、

「たけのこ汁」の試食販売をしてきた。

商品の性格上、この場でのニーズの違いを実感したのが、今回の学びだった。

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この日は、12月に入ってから初めての降雪。

うちの町では、15~20センチくらいは積もったであろうか?

除雪車が初めて出動した。

午前11時の販売開始を目指し、余裕をもって出発したつもりであったが、

小須戸~亀田の間が積雪による大渋滞。

「これはイカン!」と思い早々に、いろいろな道を迂回したが、

みんな考えることは一緒で、どの道もことごとく渋滞で車が前に進まない。

結局、普段40~50分で行ける道のりが、約2時間半かかってしまった。

新潟県庁の近くには、ほとんど雪はなかった。

途中の苦労した道のりは一体、何んだったんだ?

と思うくらいに雪がなかった。

「雪がない」というのは、「全くない」という訳ではなく、そりゃぁ、まぁ多少はある訳で。

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県庁という役所の中の売店ということで、

12時~13時が一番忙しい時間帯。

しかし、それ以降の臨時職員の方の終業時間の16時までの3時間は、

閑散とする「まったり」タイム。

売店の職員の方も、この時間を利用してお昼を食べたり打ち合わせなどを行っているようだ。

ということで、14時近くの閉店間際の県庁内の食堂で、

みどりさんとお昼ごはんを食べてきた。

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私が食べたのは日替わりランチの、オムライス定食(500円)。

ちなみに、みどりさんは油淋鶏定食(600円)。

彼女は、私よりも100円も高い食事だ。

しかも、食券の支払いは全部、私。

事実なので、一応、記しておこう。

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破損を防ぐための食器の材質が材質なので、

オムライス自体は、濃いめの味付けでも、まるで病院食を想起させる。

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それと、閉店間際で、定食のような品数を揃えなければいけないものを注文してはいなけいな、

と思った。


閑散とした食堂は、繁忙期を過ぎて、もう後片付けモードに入っている。

品数が必要な定食のようなものおかずも、完全に片づけ状態である。

それをまた、取り出してこなければならない。


やはり、この時間帯に注文をするのであれば、「麺類」とか、主となるものが冷凍物である食事を選択すべきだと思った。


ぶっちゃけ、特に「うどん」は冷凍物の方が断然美味しいし。

というわけで、いろいろと勉強になった12月の最初の水曜日だった。

Kirinzanpotari2015

ぽたりぽたりきりんざん

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12月になりました

「いよいよ、12月になった・・・」

みたいなことを書こうと思っていたけど、

気が付いたら、実は、12月も10日近く経ってしまった。


******

こんなに早く時間が過ぎてしまっていいのだろうか?


「願わくは、時間を巻き戻したい」

と思うのだが、

過去に戻って、未来を変えてしまうのは、

「ドラえもん」の世界では、未来の改変は重大な犯罪行為だ。



しかし、


「時間を巻き戻したい」

とか

「過去に戻ってやり直したい」というのは、

現状に満足していない証拠なのだが、

もし、別の人生を歩んでいたなら・・・、

違った生き方をしたのなら・・・・、

と考えた時に、

ふと思い出すのは、藤子不二雄先生の「パラレルワールド」だ。

藤子先生のSF短編集は、どれも最高に面白いが、

最近は「パラレルワールド」が特に面白いというか、

「しみる」。

Parareru

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それはともかく、いよいよ冬がやってきた。

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Tsurunigori

越の鶴 鶴飛千尺雪 純米活性にごり酒

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私が宅飲みで寝てしまう訳

水曜日の夜は、久々の「宅飲み会」。

私は仕事が終わってから参加。

大体、皆さんがある程度飲んで、

恐らく、若干「まったり」した頃合いに、「チェイサー」的な感じで参加する。


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最初からのメンバーは、ここで「打ち水」となり、

再びエンジンが掛るため、

私も焦って、急いで飲んだり食べたりするため、割と早く酔いが回り、眠くなる。

仮に、途中で寝てしまっても、顔の額にマジックで、


「肉」とかいたずらで書かれるわけではないので、


安心して酔いつぶれてしまうのだが、

人様の家だが、やはり畳の上というのは心地がよく、

しかも、少し横になった際に、


よくクリーニングされたきれいな布団なんかを掛けられてしまった時には、完全にトドメを刺された感じで、


「ドボン」である。

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文化が等価な理由

昨晩は、台湾出身の張さんと新潟駅前の大手チェーン店の居酒屋で軽く飲んだ。


新潟駅までの電車の中で、読みかけでずっと放置していた本を改めて、最初から読む。

野村克也・宮本慎也「師弟」(講談社)。

野村克也は言わずもがな。

宮本慎也の約19年間のプロ野球選手としてのライフヒストリーの中での気付きが満載だ。

ちなみに、ノムさん的には、集中力のある選手は字がきれいだそうだ。

わかるな~。


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ところで、張さんは、日本に来て約15年。

台湾南部の出身だ。

基本的には、日本語での会話だが、

私としては、一部何を言っているのか、

よくわからないところがあるので、


逆に私が台湾語を話すことができたらいいのにと、思ったりもした。


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いろいろと教えてほしいこともあったが、

話の流れ的に、結局は張さんのライフヒストリーが話題の中心になってしまった。

「外国の方」と言うと、

何か特別な存在のように思うが、

まぁ、

確かに、

そういう、

特別なエグゼクティブな人もいるけどね。

でも、フツーの外国人なら、

フツーの日本人と同じようなライフヒストリーというか、

まぁ、異国である日本に来て生活しているという点では、

勇気のある選択をした特別な人生ではあると思うのだが、

例えば、若い頃の親への反抗とか、舅姑問題とか、生活の環境変化から精神を病んで潔癖性になったりとか。


なんか、異国で暮らしているくらいだから「タフ」な印象があったけど、

結構、「もろい」というか、

外国人だからと言っても、

同じような悩みとかで病んだりとか、そんなに変わらないなぁ~、

ということを、改めて実感した夜であった。

Asahiyamayukutoshi1

朝日山 ゆく年くる年 新酒・吟醸

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たぶん今年最後の練習試合

今週末の出来事。

11月25日。

落語会 In 湯田上温泉 ホテル小柳

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いろいろあって、物販係。

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落語会の受付のお手伝いをしていた方が、

NHKアナウンサーの近江友里恵に似て、「小動物系」でかわいかった。

ご職業柄、写真はNGと推察したため、大人の判断で画像なし。

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11月26日。午前中、曇り時々雨。

11月11日開催予定だった今年の田上カップは中止になったけど、
もしかして、できたら、この日(11月26)にずらしてやる?

という案もあったが、丁度、6年生の合同チームの最後の大きな大会と開催日が重なっていることから、結局は中止となった。

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わずかな晴れ間を利用して、ホームグラウンドの田上小学校で、次男の6年生の合同チームは練習試合。

午前中、寒風と時折降る雨の中、2試合。

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1試合目の主審は、下田のO柳さんがしてくれた。

多分、これが最後の練習試合だろう。

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小学4年生の三男、と1年生の四男は、長岡市へ練習試合。
こちらは、今年最後の練習試合。

中学生の長男は、隣市の中学校との合同チームで千葉遠征。

私は、仕事の合間に地元の小学校でやっている次男の様子を見に行った。

みんなそれぞれ、成長している。

次男の合同チームのメンバーのほとんどは中学校で軟式野球をするらしい。

それぞれの中学校で、対抗することになるがいつまでもいい仲間でいてほしいと思う。


ところで、どうも時期的に、チームカラーの黄色とイチョウの葉の色が重なって仕方がない。


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